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日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1966/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 20 を表示
日本社会党1966/07/27

52衆議院 社会労働委員会 第1号

○滝井委員 きょうはこれでやめますから、あとで調べて資料を出してください。大阪あたりでは私たちのところには支払いがおくれ始めたということがきておりますから、あとで資料を出してください。 これで終わります。

日本社会党1966/07/27

52衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○滝井委員 非常に重要な答申をいただいたんですが、植村会長は説明しただけでお帰りになるし、お二人の方も一時までだというので、非常に不満なんですよ。非常に歌声のいいウグイスは、自分の卵をほかの鳥の巣に産みつけてそして逃げてしまうということがあるんだけれども、私はウグイスになってもらっちゃ困ると思うのです。いかにきれいな歌を歌い、いかにきれいな答申を出しても、それがほんとうに石炭産業を扱い、日本経済の安定のために役立つものでなかったら、もう…

日本社会党1966/07/27

52衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○滝井委員 四十二年度からやるのは、いまのようなことでやるのはわかったのです。この答申の中で、四十一年度、今年度から実施されるものは何かありますか、あればそれを御指摘願いたい。

日本社会党1966/07/27

52衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○滝井委員 わかりました。そうしますと、会の委員の一致した意見としては、この石炭の今度第三次の答申というものは、できれば石炭国会のような臨時国会を開いてもらって、そうしてすべて四十一年度から実施をしてもらいたい。よくわかりました。 そうしますと、もし石炭国会のような臨時国会が間に合わないというような場合に、行政上の措置によって四十一年度から実施できるものがこの答申の中にありますか。たとえば閉山交付金が千二百円程度、これを二千円程度にする…

日本社会党1966/07/27

52衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○滝井委員 わかりました。とにかく臨時国会を開いて早急に今年度から実施することのほうが、委員の皆さん方としては、石炭対策を順当に円滑に実施する上に非常に望ましいことである。これはあす佐藤総理にそういうことはあれします。よくわかりました。 次に、この答申の内容どおりに実施する場合に、四十二年度に必要とする資金というものは一体どの程度なのか。それをできれば項目別に、ひとつここで——委員の中で御討議されているはずですから、たとえば肩がわり資金…

日本社会党1966/07/27

52衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○滝井委員 私はそこが非常に不満なんです。御存じのとおり、平田さんたちは諮問機関なんですよ。私昨日も議運で問題にしたのですけれども、石炭鉱業審議会というのは諮問機関であって、そこに通産省の役人なり大蔵省の役人が入ってそうしてこまかい作業というものを一緒にやるということは、これは諮問機関でなくなってしまっているわけですよ。だから、やはりそれはあくまでも事務的な資料をとるだけで、諮問機関である審議会が独自の判断に立って通産大臣なり内閣に向か…

日本社会党1966/07/27

52衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○滝井委員 そうしますと、いま言ったように、肩がわり資金だけしか御答弁願えぬで、この答申はまだ対策はたくさんあるのです。だから、私がここで一つ一つ言っても、そのほかにまだあるかもしれないが、一つ一つ言いますか。安定補給金は幾らですか。

日本社会党1966/07/27

52衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○滝井委員 そういうきわめて大ざっぱな数字でけっこうなんですよ。これはいま言ったように条件が流動性を持っておりますから、ファクターが動くわけですから。しかし、先生方が御討議になったときには、大体の目の子としてはこの程度のものだというくらいの、腰だめの数字でもお示しいただいておかぬと、われわれは全然討議にならないのですよ、抽象的なものだけでは。御存じのとおり、われわれ国会で詰めるときは、最後に数字を詰めていくわけですよ。たとえば、米作の増…

日本社会党1966/07/27

52衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○滝井委員 結局、諮問機関が答申をしても、そのとおりに実施するかしないかということは、内閣の政治責任においておやりになることなんです。だから、これは先生方としては この程度のものは常識的に客観的に見て必要であろうというものをお示しいただくことが、むしろ政策の前進の上に役立つわけですよ。だから、私はそれを示していただかぬと困ると思うのです。私どうしてこういうことを言うかというと、次の重要な質問があるから尋ねるのです。それじゃそれはしばらく…

日本社会党1966/07/27

52衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○滝井委員 そうすると、この整理交付金の引き上げもインタロゲーションマーク——そうすると、需要業界に対する負担増はどの程度に見ているのですか。これは明らかですね、かませる数字が明らかですから。——こういう大事なことを一々当局と相談しなければならぬような諮問機関というのは、私は見たことないですよ。それならこんなものはやめます。そうして党に帰ってぼくらは返上します。だめです。そんなばかなことはないです。負担増対策をやると言うておっても、金が…

日本社会党1966/07/13

52衆議院 議院運営委員会 第3号

○滝井委員 きょう特に安井総務長官の御出席をいただいておりますが、国民の祝日に関する法律が衆議院を通過をするときには、正副議長さんたいへんお骨折りをいただいて衆議院を通過したわけですが、特に最終的に国民の祝日に関する法律の一番の焦点は、建国記念日審議会の委員の任命の問題でございまして、その委員がどうきまるかによって、いわゆる政令できめるという建国記念日がどうきまるかという結果にもなりますので、この委員の任命については各党注目をしておった…

日本社会党1966/07/13

52衆議院 議院運営委員会 第3号

○滝井委員 けっこうです。 —————————————

日本社会党1966/06/22

51衆議院 社会労働委員会 第49号

○滝井委員 逐条的にお尋ねいたします。 まず六条です。六条の中ごろに、「その患者の氏名及び居住の場所並びにその患者に病毒をうつしたと認められる者その他省令で定める事項を質問し、一月以内に、文書をもつて、患者の居住の場所を管轄する保健所長を経て、」云々ということがあるわけです。そこで、この場合に、その患者さんに病毒をうつした者はだれであるかということを患者さんに聞くことになるわけです。その場合に、御存じのとおり、黙秘権というものがあるわけ…

日本社会党1966/06/22

51衆議院 社会労働委員会 第49号

○滝井委員 どういうことになるのですか。たとえば、虚偽でなくて黙秘権を行使したときには一体どうなるのか。それから、これは御存じのとおり、相手方も人格を持っているわけです。したがって、これは相手方の秘密を医師が聞くことになるわけですね。医師というものは、秘密を漏らしてはいかぬことになっているわけです。おそらくこの場合には、医師の秘密というものは例外になるのだろうと思うのです。この秘密を漏らすということは例外になる。罰せられないことになる。…

日本社会党1966/06/22

51衆議院 社会労働委員会 第49号

○滝井委員 この六条というのは改正の条文じゃないのですよね。一部改正で、いままであるわけです。それで、いままで、虚偽の報告をしたり、陳述をしたり、黙秘権を行使した場合にはいかんともしがたい。そうすると、この人からうつされましたというのがうそであった場合は、いままではありませんでしたか。あったとすれば、いま言ったように、六カ月以下の懲役とか二千円以下の罰金に三十条でやられた前例があるのかどうか。

日本社会党1966/06/22

51衆議院 社会労働委員会 第49号

○滝井委員 おそらくないだろうと思うのです。実は、社会保障の法律には罰則がないのですよね。大体社会保障立法には罰則がないのです。今度は、社会保障立法じゃなくして衛生立法ですから、罰則はずっといままで伝統的にあるようにあるのだろうと思うのですよ。おそらく、この三十条など動いた前例はないのだと思いますが、動いた前例はいま新局長は知らないでしょう。動いた前例があれば、どういう場合に三十条が動いた前例があるかを教えていただきたい。

日本社会党1966/06/22

51衆議院 社会労働委員会 第49号

○滝井委員 そうすると、スズメのこけおどしにかかしを立てるようなものであっては、これは困るわけですね。だから、こういうように衛生立法というものは非常に人心の機微をいくわけですよね。特にこういうプライバシーに属するような性的な問題というものは、罰則をつくっても、それはこけおどしになってなかなか動かないのですよ。こういう点があるということを、まず十分配慮をしておかなければいかぬわけです。三十条は書いておるけれども実際は動いたととがない、動か…

日本社会党1966/06/22

51衆議院 社会労働委員会 第49号

○滝井委員 患者は、自分に病毒をうつした人を、真実を語るわけですよ。真実を語りますと、その語ったことをそのまま文書にして、保健所長を通じて都道府県知事に医者は届け出なければならぬことになっておるわけです、六条で。届け出なければならぬ。届け出ますと、一体知事は、その患者とそれから患者に病毒をうつした者に対してどういう処置をとりますか、こういうことなんです。何かすることがなければ、届け出ただけで知事が何にもしなければ意味ないです。届け出る必…

日本社会党1966/06/22

51衆議院 社会労働委員会 第49号

○滝井委員 そうすると、接触者の調査をしますね。接触者をさがし出した。たまたま普通の生活をしている滝井義高という者をつかまえた。そうすると滝井義高に対して、おまえは行って治療しなさい、こういう命令を出すだけでは意味ないですよ。私、金ありませんと言えば、それまででしょう。そのときは金を出して治療させてくれることになるのですね。

日本社会党1966/06/22

51衆議院 社会労働委員会 第49号

○滝井委員 そこなんですよ。結核予防法でも結核の届け出をします。そうすると、これはしただけであって、その患者をどう処置するかということについては何もやらなかったのです、いままで。だから、集団検診をやる、そしてあなたは結核ですよと言って、しても、何もやらなかったのです。だから、一体何のために検査するんだ、検査したってしっぱなしじゃないかというのが、少なくとも結核の初期の批判だったのですよ。それと同じなのですよ。やはりいま河野さんも質問して…