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日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1966/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 20 を表示
日本社会党1966/07/28

52衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○滝井委員 未回収元本の一定割合を金融機関に、つぶれた炭鉱の分をやるのは差しつかえないというのです。しかしその金融機関がさらに閉山交付金の三割を持っていくことは、二重にもなってあまりよ過ぎるじゃないか、こういうことなんです。だからそういう場合には、鉱区を抹消して閉山交付金をもらう場合には、その三割を遠慮してくれ、こういうことなんです。遠慮しなければ、政令で遠慮させるようにしますぞ、こういうことなんです。

日本社会党1966/07/28

52衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○滝井委員 それではこの問題は、もう少し具体的な政策が出てからわれわれも検討させていただきます。しかし現在の制度としては政令で留保することは可能になっておるわけです。それは現在の法体系の中で可能になっておる。ただ、しかし、その場合に銀行が鉱区の抹消の判を押さぬことはある。しかしある程度銀行を説得して、他の債権者との関係もある、鉱害や未払い賃金の関係もあるということで、銀行が温情の心を示せば、それは可能になるという制度的な方法もあるわけで…

日本社会党1966/07/28

52衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○滝井委員 自治大臣は御用があるそうでありますので、懸案の重要な問題点について、大蔵大臣もおられますからよくお聞きになっていただいて、両者で御答弁をいただきたいと思います。 それは四十年度の予算審議の過程で、実は鉱害復旧にあたって、農地とか家屋とか公共事業等の復旧費の中で、鉱業権者がまだ生きておる場合、いわゆる有権者である場合に、県の負担が当時の法律改正でふえたわけです。たとえば農地の復旧で言いますと、改正前は国が五三・九五負担をして、…

日本社会党1966/07/28

52衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○滝井委員 その場合に、自治大臣、その一四・四五を一〇〇とすると起債八割、その八割のうち五七%が普通交付税なんですね。これは鉱害を緩慢災害と見たのです。そこで、これもやはり公共災害復旧事業債並みに九割五分とかということに引き上げる必要が出てくるわけですよ。その検討もあわせてやるのかどうかですね。これは五七じゃやはりどうにもならぬわけです。

日本社会党1966/07/28

52衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○滝井委員 まあきょうはまだ最終段階ではございませんから、両大臣から非常にいい地方財政前進のための発言をいただきましたから、相当これは前進するものといういまのニュアンスは明白でございます。そこで、これ以上詰めずに、きょうはきれいに下がっておきたいと思います。どうぞよろしく。

日本社会党1966/07/27

52衆議院 社会労働委員会 第1号

○滝井委員 大臣御存じのとおり、五十二臨時国会は相当日にちがありますので、ひとつゆっくり腰を落ちつけて質問を受けていただきたいと思うのです。朝から私質問をしたいという通知も申し上げておったし、委員長にも先日お会いしたときに、ぜひ質問をしたいからということもお願いをしておったのです。 まずお尋ねをいたしたいのは、行政管理委員会から地方事務官制度の改革に関する意見が出たことは、大臣御存じでしょう。

日本社会党1966/07/27

52衆議院 社会労働委員会 第1号

○滝井委員 厚生大臣はいらっしゃっておりますか。朝から要求しておるのですが、どうしておるのですか。

日本社会党1966/07/27

52衆議院 社会労働委員会 第1号

○滝井委員 百里の道を歩く人は九十九里をもって半ばとするわけです。まだ国会は、御存じのとおり議運できめておりますのは二十九日まではやることになっておるわけです。しかも、通知もきょうは朝しておるのです。われわれのほうの理事と私との間の意思の疎通がうまくいってなかったからやむを得ぬと思いますけれども、しかし、こうやって質問台に立てば、要求すれば来ていただけるのが普通です。しかもまた、この社会労働委員会があるとすれば、所管大臣がおることもまた…

日本社会党1966/07/27

52衆議院 社会労働委員会 第1号

○滝井委員 そうしますと、先日参議院ではこの問題について御質問があったはずですが、勧告が出れば政府の態度を明らかにいたします、こういうことになっておるわけです。そこで、職業安定行政関係の地方事務官制度について、こういう行政監理委員会の勧告が出ておる。これは普通の諮問に対する答申等とは違うわけです。勧告なんですから。非常に重いわけです。そこで、これについて労働省としては一体どういう方針をおとりになるのか、それから厚生省としてはどういう方針…

日本社会党1966/07/27

52衆議院 社会労働委員会 第1号

○滝井委員 大臣御存じのとおり、臨時行政調査会は、あの調査会の運営というものは満場一致制をとったわけです。そして佐藤総理も、あれは佐藤喜一郎さんが会長なんですが、特にこの委員会の結論については尊重する、こうおっしゃっておる。それで臨調の結論が満場一致で出て、それを受けて、今度はあなたと同じ内閣を構成しておる福田さんのところの行政監理委員会が、こういう意見というか、とにかく勧告に近い意見を出したわけです。そうしますと、それを同じ閣内におら…

日本社会党1966/07/27

52衆議院 社会労働委員会 第1号

○滝井委員 そうしますと、労働大臣と厚生省にお尋ねをしますが、現在都道府県段階における職業安定行政なり社会保険の事務が公務員たる地方事務官によって処理される。そうすると、知事は人事権と予算権を持っていないわけです。持っていないので、業務上の指揮監督というものがやりにくいわけです。その証拠には、たとえば東京都においても何々天皇というものが出てきたわけです。福岡県においても、これは監査をやろうと思ったら、県会議員の監査委員が監査ができない、…

日本社会党1966/07/27

52衆議院 社会労働委員会 第1号

○滝井委員 そうしますと、結局、この行政管理委員会が指摘をした地方事務官について、知事が人事権や予算権を持たないために問題があるということはやはり労働省も認めておる。そこで、ある問題について幾分そこに問題があるようであるので、その問題点については何らか改善し、前進をはからなければいかぬということで自治省と相談をしておる、こう理解をしてさしつかえないですね。

日本社会党1966/07/27

52衆議院 社会労働委員会 第1号

○滝井委員 そうしますと、これは厚生省のほうは、あなた方二人政府委員かしら——説明員ですね。それではこういう大事なときだからちょっと困るのだ。大臣がいなければ局長もいないというなら、政務次官か官房長が来て、あるいは長官が来るというのでなければ——国会はやせても枯れても国権の最高機関だから、いま言ったように非常に重要なところなんです。統合をすると言っているのです。独立の機関を置く、私はそこを聞きたいのです。というのは、いま大臣のほうは、予…

日本社会党1966/07/27

52衆議院 社会労働委員会 第1号

○滝井委員 地方保険局構想でいくということになると、これはいまの政府管掌健康保険というのはやはり国家管掌的な形でいくわけです。ところが、地方事務官を地方公務員に切りかえてしまうということになると、府県単位になる可能性が出てくるわけです。ここが社会保険のあり方に問題になる。いわゆるコミュニティを中心とする社会保険体制でいくのか、いまのような国家管理的な健康保険体制でいくのか、こういう問題になってくるわけです。そのことが同時に、今度は医療庁…

日本社会党1966/07/27

52衆議院 社会労働委員会 第1号

○滝井委員 そうしますと、抜本策については数案に詰めて、いまその長所短所をさらに煮詰めているところだ。だから、何ぼか案ができたわけですね。それははっきりしました、数案できた。その数案をここに出してくれと言っても、なかなか出さぬでしょう。この前、総合調整というのは一体どうするんだといって十時間もがんばったんですが、言わなかった。だから、出さぬと思います。わかりました。数案できたということはわかりました。そうすると、御承知のとおり八月三十一…

日本社会党1966/07/27

52衆議院 社会労働委員会 第1号

○滝井委員 そうすると、抜本策というものは捨てていないというと、土俵はどこでやることになるんですか。

日本社会党1966/07/27

52衆議院 社会労働委員会 第1号

○滝井委員 そういう子供だましみたいなことを言わずに、国会はずっと先までないのです。三十日で終わりでしょう。だから、こういうときははっきり言う必要があるんですよ。お互いに専門家でやりおるから、しろうとじゃないから。それで大臣、いまのように抜本策は出てこない。それから社会保険の赤字というのが、これは政府管掌、日雇い、船員を合わせると千二百億をこえていますね。これはちょっと言ってみてください。千二百億をこえているでしょう。

日本社会党1966/07/27

52衆議院 社会労働委員会 第1号

○滝井委員 いまのように、年度末になりますと大体千億をこえるのです。そうすると、大臣、支払い遅延が起こってくるわけです。医療機関の従業員に金が払えなくなるんですよ。一体この賃金の支払いというのはどうするかということです。いま、いいですか、あなたのほうの職業安定行政だけでなくて、類似の社会保険行政というのがある。それで根本的な検討をやろうとしているんだが、機構だけはやろうとしているんだけれども、今度はその機構が動く中身については、いま言っ…

日本社会党1966/07/27

52衆議院 社会労働委員会 第1号

○滝井委員 それは起こってから警告したんでは間に合わない。病気というものは、病気になって治療するというのは下のほうです。やはり政治家というものは大医——偉大な医者です。大医は人の心をなおしてやらなければならぬ。だから起こらぬうちに警告をして、その場合には一体どうするんだということをしてもらっておく必要があるんです。これは重要な労働行政です、重要な労働問題なんです。現実にもう起こりかかろうとしているんです。だから、予防の段階にそれをしても…

日本社会党1966/07/27

52衆議院 社会労働委員会 第1号

○滝井委員 それじゃこれはこれくらいにしますが、あなた方保険庁のほうでしょう、だから、実態を言うてもらっておく必要がある。全然支払い遅延の状態でございませんならばございません、あるならあると実態だけを、私はあるというなにをしているんです。