滝井義高
会議録に記録された「滝井義高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,334 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 田川市長
- 直近の発言日
- 1965/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金238 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会20 件・20%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 大蔵委員会12 件・12%
- 運輸委員会公聴会10 件・10%
- 商工委員会9 件・9%
- 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%
※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○滝井委員 三十七年までは国が四〇%で、業者が六〇%分を納付金で納めているわけですね。三十八年度以降における、国が八割の予算を出した分と、業者の二〇%分、その総計が千八百万トンにどう見合ったか。それから保安のほうは納付金は関係ないわけですね。
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○滝井委員 したがって保安の分は国が出しているわけですから、その分を年度別にして累計を一ぺん出してもらいたいと思うのです。 そこで、それならば一番問題は、国の出すのはこれは順当に出せるわけだが、納付金の収納状態というものは一体どういう形になっておるのかということです。あと資料で詳しいことを出してもらって、いまの傾向だけを言ってください。
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○滝井委員 そうしますと、大手は順調にいっておる、中小は納付率が結局五、六〇%だということになるわけですね。納付金を納めていないと新方式では買い上げてくれないわけです。これが一つやはり買い上げ上におけるネックの問題点になってきておるわけです。手を上げて、もはや山を投げ出そうという人が、トン当たり二十円ずつの納付金を納めていくということについて、納めるだけの現金があれば山を続けていくが、ないからこそ私たちは手を上げたんです、こういう問題が…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○滝井委員 あとでその納付金の大手、中小の納付状況をひとつお知らせ願いたいと思います。いまのあなたの答弁を割り引きしてみても、おそらく中小は七、八〇%くらいじゃないかと思います。百はよくて、百は苦しいというのだから。苦しかったらいまはなかなか金は納め得ませんよ。私はどうしてその質問をするかというと、さいぜん局長が御指摘になったように、今度二十円を三十円に上げるわけですから、二十円で納め得なかったものは三十円になったらなお苦しくなって、そ…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○滝井委員 まあモラルの問題はともかくとして、現実としてそういう実態があって身売りの順当にいかない隘路を形成しておることは事実ですから、もう少しそれは実態を見てもう一ぺん議論をさしていただきたいと思います。 零時二十分までだそうですから、事業団の問題点だけ先に出しておきたいと思います。 それからこの交付金制度、新方式ができましてから鉱害の処理状況というものは一体順当に進んでおるのかどうか、いままでよりかだんだん鉱害の処理が困難になってお…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○滝井委員 合理化事業団の立場からいうと、いまのとおりだと思うのです。したがって合理化事業団がそれだけ責任をのがれてやらないので、鉱業権者はなおのがれるわけです。したがって、みんな責任をのがれて、責任は一体どこにきたか、しわはどこにおおいかぶさってきたかというと、農民とか中小企業とかいう被害者におぶさってきちゃったわけです。こういう実態になってきたわけです。だから最終的に鉱害の処理というものはなかなか終わらないという形が出てきておるわけ…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○滝井委員 鉱害の問題は、いずれ、臨鉱法の改正が出ておりますから、そこで詳しく論議しますが、一点だけちょっと聞いておきたいのは、そうすると、あなたは、私がちょっと指摘したのだが、あなたの前任者は、なかなか鉱業権者の鉱害賠償責任の範囲については不明確だったのです。これは復旧費というものが鉱業権者の責任になるのですか、それとも、今度大幅に国庫補助が増加をして、鉱業権者の負担は非常に軽くなるわけですが、その軽くなったものだけ金を出せばそれで終…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○滝井委員 そういう抽象論はわかるのです。鉱業権者の責任の範囲というものは、復旧費が責任の限界ですか、それとも負担金だけでいいですか、こういうことを言っているのです。御存じのとおり、新方式では、債権者が三割とって、未払い賃金、退職金等の労働者の取り分が二割あったら、あとの五割が鉱害の復旧費です、こうなっておる。そこで、私はそれ以上金を持ちません、それだけ出したらといって逃げたら、それでいかんともしがたいわけです。それで、合理化事業団も、…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○滝井委員 いまの負担分で片づけようというときは、それは被害者と合意の上というけれども、形式的には合意の形になっておるけれども、これはあなたも御指摘になったように、無理に追い込まれて泣き寝入りの合意なんですよ。もうこれしか金がないんだ、おまえがここで判を押さなければ一文ももらえぬぞ、こういう形のものなんですよ。だから、しかたがないということなんだ。隣は有資力、隣は無資力という形では話にならぬわけですよ。だからこれは佐藤総理に来てもらった…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○滝井委員 中野先生でも山田先生でもどなたでもけっこうですが、一般炭と原料炭で、ガスと炭じんにどういう関係があるかということです。たとえば、一般炭より原料炭のほうが坑内におけるガスの発生率が高いということになるのかどうか。それからいまのような普通の採炭の方法をやった場合に、原料炭と一般炭と比べて、炭じんというのはどちらがよけいに出るのか。今度の北炭は日本で有数な原料炭のところだし、先般の三井三池は一般炭の有数なところですね。何かの本を読…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○滝井委員 一般論として、原料炭がガスの発住量が多くて、しかも原料炭が発生炭じんが多いということになりますと、私三池は一般炭だと思い込んでおったものですからああ申しましたけれども、いまの先生の見解で三池も原料炭だということになると、そういう点でも共通点があるわけでございますが、原料炭と一般炭との保安上の取り扱いを同じにしておいていいかどうかという問題があるのじゃないか。原料炭が一般炭よりか炭じんが多く出て、しかもガスの発生が多いとすれば…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○滝井委員 確かに炭じんの発生量とガスの発生量を一律に規制するということは非常にいいことだと思うのですが、さいぜん先生もいみじくも御指摘になったように、三井系で安心をしておるという言い方をしたのですけれども、そうじゃなく、原料炭というものの市場性から見て、原料炭のほうが非常に有利で安定度が高いということが、むしろ原料炭の山が出炭能率が悪くて、そういうことがむしろ安心の裏打ちになるというようなニュアンスにも聞えたわけですけれども、そうなり…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○滝井委員 いま出してくれた予算は例年と違うわけですね。特別会計が抜けておるでしょう。何年特別会計を詳細に——日雇い労働者でも健康保険でもきちっと書いて、前年度と今年度との対照表を出してくる、それを出していないわけです。これだけ問題になっている大問題の資料を、特にことし、故意か偶然か知らぬけれども、抜くというのはけしからぬですよ。だからひとつ例年より詳細な資料を次会までに出してもらって、それな説明してください。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○滝井委員 例年やっているものを、ことしだけ抜くというのはいかぬです。そういう点が、あなたたちが不親切だと言われるのです。毎年いままでやっているものを、ことしだけ、しかもこんなに重大な問題になっている年にだけ抜いている。われわれ、これを見てもわからぬですよ。特別会計を見なければわからない。しかも、大蔵省から出ておる予算の説明書を見てもよくわからない。だからもう少し人員その他をきちっと整備して、例年よりかむしろ詳しいものを次会に出してくだ…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○滝井委員 ちょっと関連。いまのガスマスク、救命器の問題ですが、これが自己携帯か坑内常置かということ。いまは坑内に常置しておるわけですね。ところが、それは切り羽のそばに置いておるわけではないわけです。切り羽から相当離れておる。しかもそこまで行くのには、いよいよガスが爆発しそうだとか、あるいはどこかの局所に簡単な爆発があったとかいうようなときに、停電その他が起こりますと、どこにあるかわからぬのです。私も三池の広い坑道の中で、ここに常置して…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○滝井委員 いまあなたがお認めになったように、基準監督官が坑内に入ることができないわけですね。安全衛生という場合には、やはり職場における安全衛生、そうすると、その職場というのは、炭坑労働者の場合はどこかというと坑内なんです。その一番大事なところにあなたのところでは入ることができなくても、基準法でガスが一・五%以上あるときには立ち入り禁止だ。入ることはできないのだと言ったけれども、さてそういう測定をする機械も何もないし、あったにしても普遍…
第48回 衆議院 予算委員会 第17号
○滝井委員 同僚の議員の皆さんからいろいろと医療費問題について各方面にわたって御質疑がございました。私は、きょうは一、二の典型的な医療保険財政に問題を集約をして、大蔵大臣なり、厚生大臣なり、自治大臣なり、官房長官に見解をただしてみたいと思います。 まず第一に、これは官房長官にお尋ねをすることになるわけですが、現在医療費問題はなお星雲状態で、りっぱにおさまったわけではございません。こういう星雲状態にある医療費問題を解決をする政府の基本的な…
第48回 衆議院 予算委員会 第17号
○滝井委員 そうしますと、前向きに医療問題を解決をせられるということになれば、いままでの医療費問題に対する政府の態度は保険主義を貫いておったわけでございます。一切の赤字というものは被保険者あるいは患者の負担に負わせて、それを中心にして事態の混乱を防いでいこうとしておったわけです。それで、そういう方向でいくのか、それとも、佐藤総理の社会開発、人間尊重、歩行者優先の精神に徹する、すなわち、社会保障の精神に徹して、保険財政の現状、医療機関の現…
第48回 衆議院 予算委員会 第17号
○滝井委員 わかったようなわからぬような御答弁ですが、神田厚生大臣、あなたは、口を開けば社会保障を前向きにやっていくのだとよくおっしゃるわけです。そこで、いま官房長官から総合的にやっていくというお話があったのですが、しかし、これは、保険主義に徹していくのか、それとも社会保障の方向に、いわゆる前向きにやっていくのかによって、今後の制度運営や国庫負担のやり方がずいぶん違ってくるわけです。そこで、あなたとしては、一体主管大臣としてどういう方向…
第48回 衆議院 予算委員会 第17号
○滝井委員 答申をしておるのは、現制度のもとにおいて非常に赤字が多いので、被保険者あるいは患者大衆に大幅な負担をさせようという血も涙もない政策なんです。そこで、これをやはり、政策転換をしないとぐあいが悪いと思う。そういう制度でいけば、保険主義に徹してしまう。あなたの言うようになかなかそうはいかないわけです。そこで、いまのような御答弁だと、依然として一切の収支は患者あるいは被保険者に負担をさせて、国はまあ赤字が出たときにちょっぴり赤字を埋…