滝井義高
会議録に記録された「滝井義高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,334 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 田川市長
- 直近の発言日
- 1965/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金238 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会20 件・20%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 大蔵委員会12 件・12%
- 運輸委員会公聴会10 件・10%
- 商工委員会9 件・9%
- 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%
※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○滝井委員 事業団が来ればそこらわかりますかね。至急に調べてもらいたい。 そこから、実は私も問題にしたことがあるのですが、百十三億五千二百万円という調定額は、トン当たり二十円の納付金だけの額ではないんじゃないか。御存じのとおり、あなたが三十五年の項で御説明になったように、調定額は十億六千六百万円だけれども一、実際には十億六千八百万円と、前年度分が繰り越して入ってきておるので、これは一〇〇%をこえておる。あるいは三十八年においても一〇八.…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○滝井委員 そうしますと、調定額は、普通納付金で八十八億と加算納付金で二十五億、これが収納額になると、普通納付金八十五億、それから加算納付金二十四億六千万円、こういうことになったのですね。これが大手と中小との関係はわからない。これはあとでいただきます。 次は、整備資金の債務保証状況を見てみますと、すでに返したも)のが四億二千五百万円あるわけですね。しかし、なお四十億、保証残高が整備資金の中に残っておるわけです。それから、運賃の延納につい…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○滝井委員 なかなか事業団良心的で、債務を履行したい、こう言っておる。炭鉱業者はなかなかそういう気持ちがどうも少ないのですよ。こういうところに非常に問題があるんです。しかし、何とかしたいと言うけれども、具体的な方法は何もないわけです。それは国が出す以外に方法はない。余裕金の運用、基金の増大等の予算措置で何とかするというだけのことであって、では一体具体的にどういうことにやってくれるのかというと、なかなかはっきりしない。昨日私ちょっと調べて…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○滝井委員 したがって、それだけ国鉄は今度はまた金が入らぬことになるのですね。この分については国鉄に何か処置をしてやっているのですか。いま町田さんが言うように、すでにこの運賃の延納については、炭鉱がつぶれたりしてなかなか支払いができないような状態が出てきておる。これは中小が中心になっているので、中小はどんどん倒れていく傾向があるから、そういう傾向は顕著に出てくる可能性がある。そこで政府は、これを見越して四十三年から三年間、おそらくこうし…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○滝井委員 私が言うのは、三十六年から三十八年までの間三年間延納することになっておったわけですね。そうすると、それからすぐ支払いが始まるはずなんですが、それが今度はまた五年延びて、四十三年から向こう三年間ということになると、国鉄はこれは保証はしてもらっておるけれども、その金はいつもたな上げされて、収入になってこないわけですね。もちろん債権ではあるけれども、しかし、新幹線をつくったり何かして、赤字の石炭山と同じような赤字に苦しんでいる国鉄…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○滝井委員 まあわずかのことですから、ひとつ片づけられるところから先に片づけておかないと、いまの医療費の健康保険の赤字問題じゃないけれども、先へ先へ送っていっていると、どうにもこうにもならぬようになるということにもなりかねないので、ひとつ御注意を願いたいと思うのです。 それで、石炭山の整理については次に尋ねるとして、その前に、昨日の積み立て金と保証金との関係でございます。この積み立て金に見合う予想賠償額は四億六千三百七十二万二千円と出て…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○滝井委員 そうしてみますと、このことから言えることは、少なくとも四、五割方は、炭鉱がこの程度の賠償額があるでしょうと言ってき、それに対して、合理化事業団が見積もるときには三、四割方鉱害量が多くなるということがわかるわけですよ。そこで、三十一年以来の実績をずっと見ますと、これは大体三十八年までの実績のようですが、とにかく三、四割から、へまをすると五割ぐらいは多くなってくる、こういうことが一つはっきりしたわけです。そうしますと、いま保証金…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○滝井委員 だから私は実績で言ったわけです。四億六千万余りの賠償を予想しておったところ、実際にやってみたところが、それが五億七千万円も支払わなければならなくなった。供託金を差し引いてみると約二億ぐらいは手出しをしなければならぬ。これは合理化事業団があとから鉱業権者から取ることになるのでしょう。そうすると、それは大きく見積もると、へますると五割方はよけいに出す。そうすると、保証金を十二億というものを一応見積もって取っておったとすれば、それ…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○滝井委員 そうしますと、今後保証の分が相当出てくるのですが、これは一体どの程度出るとお考えになっていますか。
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○滝井委員 それではちょっと私勘違いをしておりました。いま御指摘のとおり、積み立て金のほうが不安定と未発生分でございます。それから保証金のほうが確定鉱害、そのとおりでございます。 それにしても、理論は同じことであって、とにかく不安定、未発生鉱害で、三、四割から、どうかすると五割も違っておるわけです。これだけまだ片づいたわけではない。まだまだ続々確定したものの中から出てきつつある。いわんや、未発生のものも、これはまだ今後うんと出てくるわけ…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○滝井委員 どうもわかったようなわからぬような、結局整備勘定の中のやりくりでやっておる、しかし、長期的に見ると、結局納付金でやらなければならぬ。ということになると、買い上げの原資を食ってしまうことになるわけですね。その分だけ炭鉱は買えなくなるわけです。したがって、そうなると、その補助金の額をまたふやさなければならぬ。ところが、補助金の額はなかなかふえてこない。だからこれは自分で自分の足を食うことになる。三十八年度の損益計算書を見ると、二…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○滝井委員 いま町田さんが言われたように、問題は、収支計算が最終的に五十一年度にきまってしまう。そうすると、それまでは整理をする炭鉱の数がだんだん少なくなっていくわけです。したがってそれだけ支出は少なくなる。しかし、納付金は残った炭鉱がだんだん払っていくのだから、五十一年度になると、相当借金があってもとんとんになっていくわけです。それはそういう見通しだろうと思うのです。では、それまで鉱害の被害者その他の支払いは一体どうなるかというと、そ…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○滝井委員 おそらくそういうものがあるであろうと思って言ったわけですが、この大手の第二会社については、私は三十七年に合理化法を論議したとき以来、鉱区の分割についてはやらせるべきでないという主張をしてきたわけです。井上さんの先輩の石炭局長、大臣も、それはそうだ、鉱区の分割をさせるべきでないと言ってきたわけです。ところが、現実には、大手の炭鉱がほとんど全部、鉱区の分割を始めておるのですね。いいですか、自分の鉱区の中の一部だけを切って売りに出…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○滝井委員 将来に向かって検討するのではなくて、いまのいまの問題なんです。もう気息えんえんたる状態で、息が切れそうなんだ。あしたとかあさってとか言っておったって間に合う状態ではないわけです。どんどんやっておるわけですから。大臣なりあなたの先輩の石炭局長は、そういう鉱区の分割なんか絶対させません、そういうものは買い上げません、こう言っておった。全部、町田さん、大手が出しておるでしょう。第二会社をつくって、しかも、もとあった鉱区を三分の一と…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○滝井委員 第二会社が、地域経済に重要な影響を及ぼしたり、雇用対策上どうしても必要だというときには認めることについては、われわれもやぶさかでないわけです。しかし、その場合に、何も鉱区を分割して一部を売りに出す必要はないという点なんです。ここを言っているわけです。その点を、いままでのあなたの先輩なり大臣は、そういうことは行政上させませんと言った。ところが、ケース・バイ・ケースで今度それをやるのだということになれば、どれでもケース・バイ・ケ…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○滝井委員 石炭鉱業合理化臨時措置法の一部を改正する法律案と電力用炭代金精算株式会社法の一部を改正する法律案の二案について質問をいたしたいと思いますが、きょうはとりあえず石炭鉱業合理化臨時措置法の一部を改正する法律案の中で、中心的な役割りを演じておる、主として石炭鉱業合理化事業団の問題を中心にお尋ねをいたしたいと思うのです。それからだんだん電力用炭代金精算株式会社のほうに入ります。 その前に、ちょっと細谷さんの質問に関連して。鉱山保安法…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○滝井委員 それは何月からと申しましたか、いまはっきり聞こえなかったのですが。
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○滝井委員 ことしの一月十五日ですね。そうすると今度の北炭はできておったのですか。
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○滝井委員 十五条で、省令の定めることろによって鉱業権者は選任しなければならないということになっておるわけでしょう。義務規定でしょう。省令はあなた方のベースです。そういうことが行なわれていないということが、非常に問題なんですね。こういう点をあいまいにしておいてはいかぬと思うのです。すみやかにそれぞれの監督局長なり監督部長を通じてやっておく必要があるんじゃないかと私は思うのです。 それからもう一つ、北炭の今度のようなことが起こった場合に、…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○滝井委員 事態ははっきりしておるのじゃないですか。メタンガスがたくさんあって、これは注意を与えておるわけでしょう。注意を与えておって、それを実行していないのです。こういうことは三池でも同じですよ。ぐずぐずしていると、ちょうど選挙違反が最高裁まで行って、そしてその結論が出る前に国会が解散になるのと同じです、結論が出る前にまた爆発が起こるでしょう。そういう選挙違反と同じように人間の命を取り扱われたらたいへんですよ。これは六十一人も殺してお…