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日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1965/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 20 を表示
日本社会党1965/03/10

48衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○滝井委員 そうしますと、いまのを総計してみますと、約千八百七十三万トンくらいになるわけですね。そこでこれだけの、千八百万トン程度の山をつぶすことになったわけですが、合理化事業団は近代化、合理化の資金を貸し付けておりますね。三十五年の秋ごろから始まった貸し付け総額は一体幾ら程度ありますか。

日本社会党1965/03/10

48衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○滝井委員 次は、山をつぶしたときにやる整備資金ですね。つぶすために貸す整備資金は二つありますね。市中銀行から金を借る場合と、合理化事業団自身が整備資金を貸す場合と両方ありますね。事業団分とそれから市中銀行から借る場合の保証をするのと、この両建てをちょっと御説明を願いたい。

日本社会党1965/03/10

48衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○滝井委員 そうしますと、五億の出資ですと、六十億程度の保証ですね。

日本社会党1965/03/10

48衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○滝井委員 次は、国鉄の運賃の延納債務の保証業務です。これは三十七年六月ごろから開始しておるのですが、この関係は現在どの程度の保証を中小炭鉱の運賃負担を軽減するためにやっておるのですか。

日本社会党1965/03/10

48衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○滝井委員 その額は幾らですか。

日本社会党1965/03/10

48衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○滝井委員 その運賃の問題でちょっとお尋ねしたいのは、これはたいした額ではないと思うのです。二、三億くらいだと思うのですが、この取り扱いというのは、いまは保証はしていないのでしょう。

日本社会党1965/03/10

48衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○滝井委員 それはいつからいつまでのをやったのですか。そうしてその運賃分の支払いは、一体どういうことになっておるのか、いつから返すことになるのか、ここらあたりがどうも私たち全然はっきりわからないのです。

日本社会党1965/03/10

48衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○滝井委員 何か聞くところによりますと、最近閣議でこれは変わっておりはしないですか。それをずっとまた延ばしておりはしないですか。

日本社会党1965/03/10

48衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○滝井委員 ちょっといまの説明、よくわからないのですが、三十六年から、運賃の保証する期間というのは四十一年まで保証したのですか。そうじゃないでしょう。非常に短い期間じゃなかったかと思うのですがね、炭価に繰り入れられておるのですから。

日本社会党1965/03/10

48衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○滝井委員 そうすると四十二年から中小炭鉱は、合理化事業団から保証された、金額ははっきりわからぬのですが、三億かそこらくらいじゃないかと思うが、私もよくわからないのだけれども、その金を四十二年から中小炭鉱は合理化事業団に返還することになるわけですね。

日本社会党1965/03/10

48衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○滝井委員 そうしますと、三十六年から四十一年まで延納をして、まだこれは進行中ですね。その間にいま言ったように、千八百万トンの山がとにかくずっとつぶれてきているわけですね。つぶれたものの運賃の保証分というのは、合理化事業団が払わなければならぬことになるわけですね。その分が一体幾らあるかということです。きょうは少し合理化事業団の内部経理を洗いたいので質問をしておるわけです。 そこで、いま国鉄が一番先に出てきたから、国鉄を一番先に尋ねること…

日本社会党1965/03/10

48衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○滝井委員 あとでその資料を一ぺん出していただきたいと思うのです。 それからもう一つ。合理化事業団が雇用促進事業団に交付金を三十四年くらいから出しているのです。これは炭鉱離職者の援護措置として、総額どの程度出しておりますか。

日本社会党1965/03/10

48衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○滝井委員 その雇用促進事業団への交付金として出した額は、全体の一割程度を出すことになったそうですが、その額はあとで資料として出してもらいたい。 それからもう一つ。最近になってから合理化事業団からつぶれそうな山に再建資金というのを出しますね。この額はどの程度出していますか。

日本社会党1965/03/10

48衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○滝井委員 これであと詳細なものを出してもらうとして、近代化資金が約百三十億、整備資金が二百八十億程度、それから市中銀行に対する、整備資金の事業団の保証分が六十億程度、国鉄はわからぬ、再建資金六億、いま言ったものだけでも四百七、八十億、約五百億程度くらいになるのじゃないかと思うのですが、そうすると、これと前の週に私が御質問を申し上げた、利子補給分に関連をする事業団二百七十二億円との関係、この関係は、一体二百七十二億円というのは、いまのう…

日本社会党1965/03/10

48衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○滝井委員 そうしますと結局二百八十億の整備資金の中で、優秀な炭鉱分についてはやらないことになるので、優秀でなければ三分ないし六分五厘を全額見てくれることになるわけだから、この中からと、それからいまの近代化資金百三十億の中からと、両方の分で選択をすると二百七十二億円程度になる、こういうことですか。

日本社会党1965/03/10

48衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○滝井委員 近代化資金のほうはそうですね。無利子だから必要ないわけですな。そうすると二百八十億なら大体数字が合うようです。 そこで私が言いたいのは、問題になるあとの国鉄その他のものが払わなかった、そうするとかわりに事業団が国鉄その他に、中小炭鉱が払わなければ事業団が肩がわりをして払わなければならぬ。それから市中銀行から借りておる整備資金六十億についても問題が出てくるわけですね。もう少しその中を、一体市中銀行から借りている炭鉱がどういう炭…

日本社会党1965/03/10

48衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○滝井委員 保証基金をふやしてもらっても、事業団が保証しているのですから、銀行には利子は払わなければならぬのです。だから、たとえば石炭業者が六十億まるまる投げ出してしまった、その足が全部合理化事業団に来てしまったということになれば、合理化事業団はその六十億に見合う分だけの利子をつけて返さなければならぬことになるでしょう。そうすると、その利子分についてはおたくのほうで保証基金の中に入れてくれればいいのです。入れてくれないということになれば…

日本社会党1965/03/10

48衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○滝井委員 そうしますと、もう一歩前にさかのぼってみますと、事業団が整備資金を貸し付ける場合と、市中銀行から借りたものの保証をする場合との区別は、一体どういう基準でやるのかということです。滝井という鉱山が、ある一部は整備資金を事業団から借りている、ある一部は市中銀行から借りているという場合です。これは市中銀行よりか合理化事業団から借りたほうがいいわけですよ。これはもう高い利子の市中銀行から借りるよりか、合理化事業団のほうは国の機関ですか…

日本社会党1965/03/10

48衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○滝井委員 ここらはやはり大蔵大臣に来てもらってちょっと論議をしなければならぬところですね。宿題に残しておきます。 そこで、またもとへ返るわけですが、合理化事業団が千八百万トンの山を買い上げるためには、これは当然財源が必要なのですね。この千八百万トンの山を買い上げるための事業団の財源措置をひとつ御説明願いたいと思います。

日本社会党1965/03/10

48衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○滝井委員 千八百万トンのものをいままで買い上げてきたのには、この財源、その買い上げる金は一体どこからどういう形で出てきているのかということを聞いているわけです。一つは納付金があるわけですね。そのことを尋ねておるわけです。その納付金が一体幾らで、新方式になってから国が金を出すようになったですね、大体幾ら出したのかという累計をちょっと知りたいのです。財源というのはそういう実態を知りたいわけです。