滝井義高
会議録に記録された「滝井義高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,334 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 田川市長
- 直近の発言日
- 1965/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金238 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会20 件・20%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 大蔵委員会12 件・12%
- 運輸委員会公聴会10 件・10%
- 商工委員会9 件・9%
- 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%
※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会 第17号
○滝井委員 根本的な問題はいずれ機会を新たにすることにして、次にお尋ねいたしたいのは、いま社会保険が収支均衡を失しておる、こう言ったわけですね。すなわち、現在社会保険は健全でないわけです。いわゆる病をなおす社会保険が病気の状態にあるわけです。そこで、これを健康にしなければならぬ。そこで、まず病状を見てみる必要があるわけです。どの程度の熱があるか見てみる必要がある。 そこで、まず第一にお尋ねをいたしたいのは、一体、政府管掌の健康保険という…
第48回 衆議院 予算委員会 第17号
○滝井委員 船員保険もついでに……。
第48回 衆議院 予算委員会 第17号
○滝井委員 大蔵大臣、いまのあたりにお聞きのとおりです。まさにこれは三十九度くらいの高熱です。したがって、この対策を講じなければ、もはや保険主義ではやっていけなくなっておるわけです。それは、大蔵大臣御存じのとおり、国民健康保険の被保険打は、所得三十万円以下というのが七割以上おるのですから。七割近くは所得三十万円以下です。政府管掌の健康保険は、昨年十月の標準報酬の定時決定でも二万三千円そこそこです。そうすると、あなたのほうがこのごろ、イカ…
第48回 衆議院 予算委員会 第17号
○滝井委員 そうしますと、それを保険者と患者の負担に分け、同時に、保険者の負担というのは国の負担と保険料とに分けられますね。これを分けてみてください。
第48回 衆議院 予算委員会 第17号
○滝井委員 そうすると、九・五%分はどういう形になりますか。
第48回 衆議院 予算委員会 第17号
○滝井委員 そこで、厚生大臣にお尋ねをするわけですが、二千八百九十七億のうち、九・五%に当たる分が二百四十九億です。二百四十九億のうち、あなたが大蔵大臣と折衝をして、そして四、五、六の三カ月分十五億だけ国庫補助の措置をしたわけです。あと九カ月分が残っておるわけです。この残っている九カ月分というのが四十四億に当たるわけです。この四十四億を患者に負担をさせることになる。そうしますと、さいぜん小山君が説明をしたように、国民健康保険は、すでに昨…
第48回 衆議院 予算委員会 第17号
○滝井委員 そうしますと、はなはだ残念であるけれども、これは被保険者に負担をしてもらう、これはそういうことですね。
第48回 衆議院 予算委員会 第17号
○滝井委員 そうしますと、先日私は、予算分科会で吉武自治大臣にお尋ねをしたわけです。地方自治体の赤字の大きな原因は、国民健康保険の事務費がいわゆる名目どおり来ないということなんだ。そこで、三十九年度は被保険者一人当たりの百五十円の事務費が二百円になったわけです。ところが、自治体では最低の要求として、二百八十八円出してもらわなければやっていけないのだということを出しているわけです。吉武自治大臣も、これはいただかなければますます赤字になりま…
第48回 衆議院 予算委員会 第17号
○滝井委員 その国保の百三十二億は別途に処理するような話はあるのですか。そんな話は、大蔵大臣、あるのですか。
第48回 衆議院 予算委員会 第17号
○滝井委員 それは、いわゆる三十九年度の医療給付に対する国庫補助金の未済額をまだ精算していない部分が、昨日か一昨日大原君の質問で答えた九十億ちょっとのものがある。これのことは、田中さん、そういうことを言っているのです。いまの吉武自治大臣の言う百三十二億というものは、そんなことになっていないでしょう。何か田中さん、見ざる言わざる聞かざるのように、耳をあなたの言うときにつぶしよるですよ。閣僚の間でそういうあれをしたのじゃ困るですね。田中さん…
第48回 衆議院 予算委員会 第17号
○滝井委員 それなら、それではどうするのですか。それから、さいぜんの三十五億のほかに、神田さんが言ったのは、百三十二億についてもいずれやってくれるんだということを言っているのですよ。百三十二億、さいぜん吉武さんの御答弁になった、国保の赤字が三十八年度三十七億ある、その他市町村繰り込み九十五億等の百三十二億についても、神田さん、百三十何億はやってくれるように話がついているのだとおっしゃったでしょう。
第48回 衆議院 予算委員会 第17号
○滝井委員 いま、ついているようなものだとおっしゃっているのですよ。ついているようなものだとおっしゃっている。これは閣内不統一ですよ。ついていると言っている。
第48回 衆議院 予算委員会 第17号
○滝井委員 三十九年度の医療給付に対する国庫補助の精算分は、もうこれは、大原君にあなたが、やるということは——これはやらなければならぬ、義務経費だから。ところが、吉武自治大臣が言うように、三十八年度までの累積がすでに三十七億あり、その他市町村の繰り込みが九十五億あって、百三十二億の実質赤字が出ている、こういうことを言っているわけでしょう。その処置はどうしますか、百三十何億は話がついている、こうおっしゃるから……。
第48回 衆議院 予算委員会 第17号
○滝井委員 違う、違う。一体、百三十何億やってもらうというのは、何をやってもらうことに話がついたのですか。
第48回 衆議院 予算委員会 第17号
○滝井委員 そうしますと、義務負担分についてやってもらう、これはもう先に答弁しているのです。そうすると、事務費の三十五億についてはもうどうにもならぬ、これはもうあきらめですか。事務費の三十五億はどうにもならぬ、あきらめてしまうのですか、これは。
第48回 衆議院 予算委員会 第17号
○滝井委員 そうしますと、もう一つ尋ねて自治大臣さんにいきますが、世帯主本人の五割から七割給付を昭和三十五年の十月から実施をいたしました。これについては四分の三の補助をすることになっております。これは、一体予算のどこに入っていますか。
第48回 衆議院 予算委員会 第17号
○滝井委員 おかしいじゃないですか。調整交付金というのは、貧しい市町村に対して、交付税交付金と同じように、総医療費の一割、すなわち、二千七百億円あれば二百七十億を出すことになっておる。その中に本人の五割から七割に上がったものを入れるなんというのは、一体どうしてそんなことをやったのです。どうしてそういうことをやったのです。そんなからくりはわれわれは法律を通すときには許していないですよ、立法者の精神として。どうしてそういうことをやったのです…
第48回 衆議院 予算委員会 第17号
○滝井委員 そんなことは法律に書いていないですよ。私が五%上積みして、五%を一割の折衝は私が当たったのですから、私がやったのですから。私が折衝して与党と一割にさせたのです。そのときにはそんなことをやった覚えはありません。調整交付金というのはそういう性質のものじゃないのです。これは貧しい市町村にやるのです。こういう、われわれ国会議員が知らぬうちにかってにやるというのは、けしからぬです。これは政令ですよ。法律はそんなことは書いていない。ここ…
第48回 衆議院 予算委員会 第17号
○滝井委員 混同しておりません。混同していない。今言ったように、調整交付金というのは、そういう形でやることになっていない。たとえば、今度の家族を五割から七割に上げた分については、あなた方はその中に入れていないですよ。それだったら、ほんとうはそれも入れるはずなんだ。それは入れてないですよ。それは別にちゃんと七十億出している。だから、こういうところにからくりがあって、その負担というのは、一切吉武さんの自治省に来てしまう。事務費の三十五億にし…
第48回 衆議院 予算委員会 第17号
○滝井委員 存じておるんだけれども、はなはだ困るということだと思うのです。 そこで、時間の関係がありますので、次に行きますが、次は、政府は政府管掌の健康保険の赤字をことしの初めには八百四十億と説明をしたのです。ところが、それから一カ月たたないうちに、政府管掌健康保険は、いま御説明があったように六百六十億程度になってしまったのです。一カ月で百八十億赤字が減ったのです。一体この原因はどこにあるのですか。神田厚生大臣、この原因はどこにあるので…