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自由民主党参議院両院
総発言数
2,674
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2007/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会38 件・38%
  • 国家基本政策委員会15 件・15%
  • 本会議14 件・14%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会13 件・13%
  • 懲罰委員会10 件・10%
  • 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%

※ 全 2,674 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,674 20 を表示
自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/02/21

166衆議院 内閣委員会 第2号

○溝手国務大臣 いや、私は国家公安委員長でございますから、国家公安委員長は警察庁を監督しているわけでございますから、警察庁全般を担当しておるわけでございます。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/02/21

166衆議院 内閣委員会 第2号

○溝手国務大臣 国家公安委員会の任命した警察庁長官がやっておるというのが現在の姿でございます。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/02/21

166衆議院 内閣委員会 第2号

○溝手国務大臣 まず、ちょうど昨年の九月の二十六日、安倍内閣発足の日なんですが、この日に積極介入を求める通達を出したところでございます。これは厚生省も一緒に各県に出しております。我々としては、積極的に厚生省と連携をとりながら、介入について検討していく必要があると考えております。 特に、警察庁のいわゆる動きとしましては、大阪府警や神奈川県警には児童虐待対策班を設けておりましたが、ごく最近では、警視庁の中においても、少年育成課というところの…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/02/19

166衆議院 予算委員会 第11号

○溝手国務大臣 昨年の六月の新駐車対策法制の施行を受けまして、障害者団体を含む各界から寄せられた要望等を踏まえまして、警察庁といたしましては、各都道府県別の警察に対しまして通達で指示をしておりまして、本年六月一日までに施行できるように、それを目途として、各県の公安委員会の規則等の見直しを行うように進めているところでございます。障害者の方の駐車禁止除外の考え方につきましても、当該通達の中で触れておりますし、しっかり見直していきたいと思って…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/02/16

166衆議院 予算委員会 第10号

○溝手国務大臣 おっしゃるように、警察官の退職者数は年々増加する予想をしております。平成十七年度には九千人が退職しておりますが、今後数年間にわたって一万人前後が退職するという本格的な大量退職時代を迎えるというように予測をいたしております。 委員御指摘のとおり、大量退職時には幹部への昇任も相当程度増加することは事実でございまして、昇任者の決定に当たりまして、漫然とこれを昇格させるというようなことがあってはならないと考えております。実務能力…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/02/16

166衆議院 予算委員会 第10号

○溝手国務大臣 現行の新規採用警察官の教育制度では、大卒者については十五カ月、それ以外の者については二十一カ月にわたり、警察官として必要な実務能力を習得させている状況でございます。 大量退職、大量採用の時代を迎えまして、経験の少ない若手の警察官が急激に増加するということでいろいろ懸念がされておりますが、警察学校や警察署等の職場において若手警察官の早期戦力化を重点とした実践的な教育を行っていく必要があると思いますし、特に、最近、この数年間…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/02/16

166衆議院 予算委員会 第10号

○溝手国務大臣 局長が一生懸命勉強しておりましたのでと思ったんですが、私の方からお答えさせていただきます。 近年、歩道を無秩序に通行するなど交通ルールを守らない自転車利用者に対する社会的批判が高まっておりまして、自転車に対する交通秩序の回復は、交通安全対策上、重要な課題だと認識をいたしております。 このため、警察では、自転車利用者の交通違反に対する指導取り締まりを強化しており、昨年の四月には、全国警察に対し、特に悪質、危険な違反に対し交…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/02/16

166衆議院 内閣委員会 第1号

○溝手国務大臣 国家公安委員長といたしまして、所信の一端を申し述べます。 最近の治安情勢は、刑法犯認知件数が四年連続して減少するなど、治安再生の曙光が見え始めているものの、刑法犯認知件数はいまだ昭和四十年代の一・五倍を超える水準にあり、また、子供が被害者となる事件や少年による社会を震撼させる事件が発生するなど、依然として厳しい状況にあります。 このような情勢のもと、内閣の最重要課題である世界一安全な国日本の復活のための取り組みを強力に推…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/02/14

166衆議院 予算委員会 第8号

○溝手国務大臣 私の方からお答えをいたします。 青森県の八甲田で雪崩が発生いたしまして、ツアーの客が巻き込まれたような様子でございます。県警情報あるいは消防情報、交錯しておりまして、まだ正しい情報を収集している段階でございます。 なお、自衛隊には派遣要請を県知事から出されている模様で、たまたま自衛隊が現地に、訓練中でございまして、救助に向かっているという情報を受けております。 現在のところ、二、三人程度の死者と行方不明ではないかというよ…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/02/09

166衆議院 予算委員会 第6号

○溝手国務大臣 御指摘のとおりでございまして、我が国、異常気象というのがまさに到来したような雰囲気が出ております。 平成十六年には、観測史上最多の十個の台風が上陸しております。昨年は、各地で千ミリを超える雨が降っております。世界的にも、ハリケーン・カトリーナとかインドネシアの大洪水とか、大変な状況になっております。将来はもっとひどくなるのではないかという大きな懸念が世界各地でもされておりますし、人の口にしょっちゅう上がるようなネタになっ…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/02/02

166衆議院 予算委員会 第3号

○溝手国務大臣 大地震から国民の生命財産を守ることは大変重要な責務だと考えております。 特に、先生の御出身でございます東海地震あるいは東南海・南海地震あるいは首都直下型地震、これらにつきましては莫大な被害の発生が懸念されている場所でございまして、こういう被害の想定をするということをまず第一の作業として進めているところでございますから、これら想定される被害に対する対策をマスタープランとなる地震対策大綱としてまとめているところでございます。…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/12/21

165衆議院 内閣委員会 第10号

○溝手国務大臣 お答え申し上げます。 国民の安全を確保するのは政府の基本的な責務であると考えます。悲惨なひき逃げ等の防止を図ることは政府に与えられた課題であるということは間違いないと思っております。しかし、例えばひき逃げ事件の発生を抑制していくことは、交通事故そのものを防止することが基本でありまして、罪刑の問題というのは二次的なものだと我々は考えております。 警察におきましては、飲酒運転の根絶、ひき逃げ運転の根絶に向けてさまざまな対策を…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/12/21

165衆議院 内閣委員会 第10号

○溝手国務大臣 お答え申し上げます。 先ほど言ったとおりで、時間がかかっているということで行政側からのいろいろな説明はあると思いますが、最終的に国民の意思を決定するのは国会でございますから、国会で意思を決めようというスケジュールを早急にお決めいただきましたら、我々としては、いつでもそれに対応できる立場にあるということは申し上げておきたいと思います。 以上でございます。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/12/21

165衆議院 内閣委員会 第10号

○溝手国務大臣 承知いたしております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/12/21

165衆議院 内閣委員会 第10号

○溝手国務大臣 今の件では、警察の当局から各都道府県に対して適切に対応するようにということで、しっかり説明をしているところでございまして、これは今も有効に働いていると思っておりますので、どんどん進むんじゃないかと思っております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/12/21

165衆議院 内閣委員会 第10号

○溝手国務大臣 お答え申し上げます。 先ほどの質問の中で、年内にという限定的な話があったので、それはもちろん早くやりたいという気持ちは持っております。お約束ができるということにしっかり督励してまいりたいと考えております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/12/07

165衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○溝手国務大臣 お答え申し上げます。 北朝鮮による拉致容疑事案につきましては、警察は、これまでのところ十二件十七名と判断をいたしているところでございますが、このほかにも、北朝鮮による拉致事件ではないかと告訴や告発をされた事件が三十七件、拉致の可能性が排除できないとする届け出や相談を九百件以上受理いたしているところと承知いたしております。 警察は、こういう事案に対しましても、御家族や関係者の心情に配慮しながら、あらゆる予断を排除して、所要…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/11/29

165参議院 災害対策特別委員会 第5号

○国務大臣(溝手顕正君) いや、おっしゃる趣旨はよく分かりますので、私の方からも働き掛けはさせていただきたいと思います。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/11/29

165参議院 災害対策特別委員会 第5号

○国務大臣(溝手顕正君) 佐呂間町に参りまして一番驚いたのは、今おっしゃった我々も経験をしていない気候の厳しさの問題でございまして、もう翌日は防寒着なしでは過ごせないような状況でございまして、住宅問題の復旧というのは早急に急がれる課題だなということは痛切に感じました。何としても冬を暖かく過ごせる方法を打たなくちゃいけないと、それに伴う必要な金品というのは、政府としてできるだけのことをやらなくちゃいけないなという思いを致したところでござい…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/11/29

165参議院 災害対策特別委員会 第5号

○国務大臣(溝手顕正君) 私も現地に行って驚いたんですが、想像を絶した被害の形というんですか、であったんで驚きました。 それで、とにかくデータがないという事務レベルの話もございますが、そうはいっても何か手を打たなくちゃいけないだろうと、政府としてですね。ということで、竜巻等の突風対策検討会というのはすぐ立ち上げてもらって、今持っている我々の知識、技術で解明できることは解明するし、やれることはやる、やれないことはこれからどうやってやってい…