溝手顕正
会議録に記録された「溝手顕正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,674 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 社会保障・年金3 件
- 地方創生2 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会38 件・38%
- 国家基本政策委員会15 件・15%
- 本会議14 件・14%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会13 件・13%
- 懲罰委員会10 件・10%
- 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%
※ 全 2,674 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(溝手顕正君) 今先生がお配りになった表のとおりで、交通事故の件数を申し上げますと、平成十八年度は二百五十八件で、死者が十人、負傷者は二百四十五人という数字となっております。 これらの特徴について、実は完全に把握しているとは言いかねない状況でございますが、七一%が六十五歳以上の方だという結果が出ておりますが、電動車いす自体が高齢者がたくさんお使いになっているということで、どの程度の特徴があるかというのは、なかなかこれだけでは判…
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(溝手顕正君) 率直に申し上げまして、そこまで組み込んで考えているとは申し上げ切れないと思います。ただ、この電動車いすの扱いが歩行者ということでございますが、歩行者一般としての取扱い、注意義務、あるいは交通ルールの遵守という意味では、常に日ごろ心掛けている中身になるのではないかと思っております。
第166回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(溝手顕正君) 本年二月、東京都内において銃器発砲事件が連続して発生いたしまして、住吉会傘下組織の幹部が射殺されるなど、山口組と住吉会の対立抗争が事件として発生をいたしております。この背景においては、今現在警視庁において捜査中ということで確たることは申し上げられないが、背景の一つとして、一昨年の九月に東京都内に本部事務所を置く国粋会が山口組に吸収され、住吉会と山口組との間で縄張をめぐる緊張状態があったということが一つの原因とさ…
第166回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(溝手顕正君) 昨年中における金属片、金属材の窃盗の認知件数は、警察庁の報告分によりますと五千七百一件、被害総額は二十億円と言われております。 その犯行態様は、会社の資材置場や倉庫、工事現場等から銅線や銅製、鉄製の建材等を盗むものが多く、中には、御指摘のとおり、寺社の屋根から銅板をはがしたり半鐘を外したりする極めて悪質なものがあるわけでございます。 これらの犯罪でいろんな風評が出ておりますが、いずれも非常に重量が重いものですか…
第166回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(溝手顕正君) 先生御指摘のとおりでございまして、おたくの高知県は地すべり危険箇所とかそういう危険箇所が全国で十番目、私のところは一番だということで、余り有り難くない共通点がございますが。また、加えまして、高知県の場合は東南海・南海地震などの大規模地震の発生のおそれがあるという非常に不安定な場所でもございます。 我が国の自然的な条件を考えますと、災害から国民を守るというのは大変重要なことで、国にとりましても極めて重要課題の一つ…
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○溝手国務大臣 テロ等に対しての自衛隊、海上保安庁と我が方との連携の問題でございますが、武装工作員等の侵入というような事件を想定しまして、警察力によって治安の維持ができない、そんなことも想定されるわけですが、そういう場合には、自衛隊に対して治安出動が下命され、警察と自衛隊が共同で対処するというような仕組みになっております。もちろん、いろいろな形でこれに命令が出されるわけでございます。 このような事態に対処するために、平成十二年の十二月に…
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○溝手国務大臣 現在、警察におきましては、飲酒運転の根絶を図るため、飲酒運転の取り締まりを強化するとともに、飲酒運転の根絶に向けた国民各層の取り組みを促すなど、さまざまな対策をとっているところでございます。 これらの対策に加えまして、警察庁におきましては、飲酒運転に対する制裁の強化等を内容とする道路交通法の改正を行うことを検討して、具体的に進めているところでございます。 具体的には、飲酒運転を行った本人に対する制裁の強化という観点から、…
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○溝手国務大臣 お答え申し上げます。 先ほど先生の御指摘のとおりでございますが、警察官の増員というのは大変な難業でございまして、行政改革が大きく唱えられている中で、少しずつでも警察官の増員ができたということについては、大変自民党の御協力に感謝をいたしているところでございます。 最近の刑法犯の認知件数についてでございますが、平成十五年から平成十八年まで連続四年間減少をいたしておりまして、曙光が見え始めたのかなという感じはいたしております。…
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○溝手国務大臣 平成十八年の被害認知件数は、自転車及びオートバイ等の対策につきましては、自転車が三十八万八千四百六十三件、オートバイが九万三千二百九十四件という数字が出ておりまして、平成十四年に比べましてそれぞれ、二四・四%、あるいはオートバイの場合は五三・〇%と、数字的には大きく減少をいたしております。 これは、先ほどもお話を申し上げましたが、平成十五年からやっております全国警察を挙げた街頭犯罪等の抑止総合対策において推進をしておりま…
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○溝手国務大臣 この安全安心ステーションモデル事業に関しましては、平成十八年度までに三億五千八百万円の予算を措置して、全国で三百三十一地区を指定したところでありまして、平成十九年度においても、さらに子供の安全確保のために活動を推進する百地区の追加指定を予定しているところでございます。 この事業が呼び水となって、市町村等において広く防犯ボランティアへの支援が行われることを期待しておりまして、今後も防犯ボランティアに対する支援のあり方を検討…
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○溝手国務大臣 お尋ねの情報共有ネットワークにつきまして具体的に申し上げますと、まず、学校に対しては、ファクスとか電話を利用して、警察署と小学校との間に構築した連絡網というのを活用し、不審者情報を入手した場合はこれを速やかに連絡しているところでございます。 また、地域住民に対しましては、ホームページ、電子メール、あるいは広報誌を通じて不審者情報の提供を行い、警戒を呼びかけておりますとともに、今お話がございました子ども一一〇番の家や自主防…
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○溝手国務大臣 防犯対策の効果的な推進のために、警察と地方自治体の担当部局が緊密な連携を図って総合的に取り組んでいくということは極めて重要であると考えております。 このような観点から、警察においては、市区町村と連携して地域住民の防犯活動の支援等を実施しているのは申し上げたとおりでございますが、防犯対策について知識、経験などを有する警察官を地方自治体に出向させることによって協力体制をさらに深めていくということも重要だと考えております。 都…
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○溝手国務大臣 まず私の方からお答えさせていただきますが、検察庁における試行につきましては、被告人の自白の任意性について、公判における直接の立証責任を負う公訴官という立場で行うという意味で試行をしているものと承知しております。
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○溝手国務大臣 本件については、まことに申しわけございませんが、情報がきのう入ってきたばかりで、詳細を承知しているわけではございません。したがいまして、事実であればということを前提にちょっとコメントはできかねるなと思っているところでございます。
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○溝手国務大臣 正確に申し上げます。きのう記者会見をして、それに対してコメントを申し上げたという意味に御理解いただきたいと思います。
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○溝手国務大臣 反省すべき点があれば、当然、反省しなくちゃいけないし、厳正に対処しなくてはいけないと考えております。
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○溝手国務大臣 その報道のとおりだろうと思いますが、その報道のとおりであれば、通常の人は大変だろうと思います。
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○溝手国務大臣 一般論でどうこうというのは、私はそこまでの捜査の技術屋ではございませんのでわかりませんが、私が思っているのは、可視化そのものが捜査の公正、公平性をというか合理性を保つための方法であるかどうかという観点から、長官がそういう言葉を持ち出して異論をしたんだというように承知をいたしております。 これについてはいろいろな御意見があるだろうとは想定しておりますが、現在のところ、我々国家公安委員会の中で、そして警察庁の中で、長官の立場…
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○溝手国務大臣 そういう報道があるということは承知しておりますが、いわゆる警察の体制、構造そのものが、国によって欧米系、大陸系、それから米国系、それぞれいろいろなシステムをとっておりまして、どれがいいかどれが悪いかというのはなかなか判断するのは難しいと思いますが、日本は、今まで積み上げた日本の伝統の上に立って、先ほどから先生御指摘の、至らない点はしっかり直していく、高いいわゆる検挙の確率を、やはり、いい結果が出るような現在までの歴史とい…
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○溝手国務大臣 これは冒頭に申し上げたとおりでございまして、反省すべきところはしっかり反省して改善を加えていかなくちゃいけない、これも国家公安委員会の仕事の一つであろうと心得ております。