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自由民主党参議院両院
総発言数
2,674
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2007/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会38 件・38%
  • 国家基本政策委員会15 件・15%
  • 本会議14 件・14%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会13 件・13%
  • 懲罰委員会10 件・10%
  • 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%

※ 全 2,674 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,674 20 を表示
自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/03/20

166参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(溝手顕正君) いろんなケースがありまして、いろんなものもあるんですね。トラックから落ちたものがあるとか、どこかから風で飛んできたものとか、自動車以外の様々な問題がありまして、ですから、警察の本来の仕事であるものとそうでないものといろいろケースは想定できますが、警察としてはやっぱりしっかりと住民サービスはしなくちゃいかぬと思いますし、必要なその整理は、いったん受け止めて、きっちりやるようにこれからも努力してまいりたいと、こう思…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/03/20

166参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(溝手顕正君) 我々も要請を受ければ、しっかり対応してまいりたいと考えております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/03/20

166参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(溝手顕正君) BCPの問題、実は役所も大変課題を抱えておりまして、大企業ももちろんそうですが、中小企業も大変BCPの問題についてはこれから頭が痛いところがあろうかと思います。 私としては、中小企業に勤めておりました観点から、物さえ作ればいいという、それで精一杯だという生活をしておりましたので、政府の力をかしていただけるとなったらそれは喜ぶだろうなと、政府の一員としてもそれはやっぱり視野に入れてこれから頑張っていかなくてはいけ…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/03/20

166参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(溝手顕正君) 御指摘のとおりだと、私も結論から言うとそのとおりだと思います。 せっかく六月、善かれと思って発足したわけでございますから、問題点がないことはなかったというのも我々自覚しなくちゃいけないと思います。最終的に、次の一年のスタートを切るときには、各種の情報を整理して再スタートが切れるように督励をしてまいりたいと、このように思っております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/03/16

166衆議院 内閣委員会 第5号

○溝手国務大臣 ただいま議題となりました犯罪による収益の移転防止に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 この法律案は、最近における犯罪による収益の移転の状況及びその防止対策に関する国際的動向にかんがみ、特定事業者による顧客等の本人確認、取引記録等の保存、疑わしい取引の届け出等の措置を定めるとともに、国家公安委員会が疑わしい取引に関する情報の集約、整理及び分析並びに関係機関に対する提供を行うこととするこ…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/03/16

166衆議院 内閣委員会 第5号

○溝手国務大臣 今までいろいろ紆余曲折もありまして皆さんに御心配をいただいたんですが、先ほどから御議論いただいたように、このような要請に対応するものとして速やかにその成立を図り、また、国家公安委員会として法の趣旨を的確につかんでその責任を果たしていきたい、このように思っております。よろしくお願い申し上げます。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/03/16

166衆議院 内閣委員会 第5号

○溝手国務大臣 近年、暴力団等の経済活動への介入とか、金融機関による本人確認の強化に伴いまして金融機関以外の事業者を利用して犯罪を行って収益を隠匿したりする、いわゆるマネーロンダリングの手口が見られるようになってきております。また、マネーロンダリング及びテロ資金対策の国際基準とされておりますFATF勧告においても、本人確認等の措置を講ずべき事業者の範囲を金融機関以外の、外に拡大することが求められておりまして、我が国もこれに対して対応しな…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/03/16

166衆議院 内閣委員会 第5号

○溝手国務大臣 実は、行政合理化の波が動いている中で、今回の予算づけも大変苦労したところでございます。今回、約九億弱の予算づけをしておりますが、これから、すぐふやせというのはなかなか言いづらい環境にあることは御理解いただきたい。しかし、この法律の趣旨の目的達成のために最大の努力をしてまいりたい、次年度に対応したい、このように思っているところでございます。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/03/16

166衆議院 内閣委員会 第5号

○溝手国務大臣 きょう趣旨説明をさせていただいて、議論が開始いたしたところでございます。いろいろな意味で問題の御指摘をいただいて、我々もさらに勉強してまいりたいと思いますし、また、皆さんのお力をいただいてできるだけ早く成立できるように努力してまいりたい、このように考えております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/03/16

166参議院 災害対策特別委員会 第2号

○国務大臣(溝手顕正君) 第百六十六回国会における御審議に当たりまして、災害対策に関する私の所信を申し上げます。 昨年は、多数の死者が発生した平成十八年豪雪に始まり、平成十八年七月豪雨、台風第十三号、十月上旬の低気圧、北海道佐呂間町における竜巻など、各地で様々な災害が発生しました。これらの災害によりお亡くなりになられた方々とその御遺族に対し深く哀悼の意を表しますとともに、不安で不自由な生活を余儀なくされておられる被災者の方々に心からお見…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/03/15

166参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(溝手顕正君) 私の方から先に答えさせてもらいます。 運転免許証の問題でございますが、現在、運転免許証の裏面の備考欄に免許の保有者が自発的にその意思を表示できるドナーシールというのを張ることができるような取扱いを既にしておるところでございます。 このドナーシールというのは正にドナーカードと全く同じ効力を持つものというように定められておりまして、警察におきましては各都道府県の免許試験場等において窓口にこのシールを置いていたり、あ…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/03/15

166参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(溝手顕正君) サミットの開催地や行事の内容等が決定されていない現時点におきまして、どのような警備を行うかということにつきましては明らかにできないわけですが、開催地がどこになっても開催国としての責任を果たさなくてはならない、参加される首脳以下の身辺の安全を確保するためにすべての行事の安全かつ円滑な開催を確保するなど、警察に対しましては警備に万全を期するように督励をしてまいらなければならないと考えております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/03/15

166参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(溝手顕正君) 平成十七年の七月の話ですね。イギリスのグレンイーグルズ・サミットの開催中にロンドンにおいて発生した同時多発テロ事件のことだと思いますが、サミットはその国際テロの格好な攻撃材料、攻撃対象となっていると認識しております。 御指摘のとおり、平成二十年サミットの際に、日本がテロの標的になる可能性は否定できないところであると考えております。警察は、サミット主催国としての治安責任を果たさなくてはならないということから、テロ…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/03/15

166参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(溝手顕正君) 御指摘がありましたように、今回の予算の中で、三千人の増員、一万人計画の中に三千人の増員ということで計画を入れさせていただいておりますが、実は、これと並行しまして時限措置の立法がありましたので、三千名というのは実は実質千五百名という数字になるわけです。時限措置で増えていた定員が千五百名削減されるというのが実は背景にはあるわけでございます。表向きは一万人増えたということになっています、今度の提案は。しかしながら、実…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/03/15

166参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(溝手顕正君) 御指摘の麹町の歩道の件は私も承知をしておりまして注意を喚起したところでございますが、全くおっしゃるとおりでございます。自転車が無秩序に歩道を通行していると、実態があるということは認めざるを得ないと思っております。さはさりながら、自転車の交通秩序を正常化してその安全な利用促進を図っていくというのは我々の責任であろうと考えております。 一つの方策としては、道路管理者と連携しながら歩道と車道両方の自転車の通行の環境を…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/03/14

166参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(溝手顕正君) 今国会に提出しております道路交通法改正案では、飲酒運転に対する制裁の強化とともに、飲酒運転をした者について免許の欠格期間の上限を引き上げ、これらの者に対する行政処分を強化をいたしております。飲酒運転をした悪質危険な運転者について免許の取消しあるいは停止処分を適切に実施しまして、長期にわたり自動車の運転をできなくするということは、飲酒運転をする意味では効果があるものだと思っております。 しかしながら、これは未然に…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/03/14

166参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(溝手顕正君) アルコール依存症の方について、更にどのような対策が必要かということにつきましては、先ほど答弁しました内閣府や厚生労働省の関係省庁と協議しながら、よく、しっかりと研究するように警視庁を督励してまいりたいと考えております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/03/13

166参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(溝手顕正君) 国家公安委員会委員長といたしまして、所信の一端を申し上げます。 最近の治安情勢は、刑法犯認知件数が四年連続して減少するなど、治安再生の曙光が見え始めているものの、刑法犯認知件数はいまだ昭和四十年代の一・五倍を超える水準にあり、また、子供が被害者となる事件や少年による社会を震撼させる事件が発生するなど、依然として厳しい状況にあります。 このような情勢の下、内閣の最重要課題である世界一安全な国日本の復活のため、取組…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/03/12

166参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(溝手顕正君) いわゆる電動車いすについては一定の基準、先ほど経産大臣からお話があったとおりですが、これにつきましては道路交通法施行規則の中に規定しているところでございますが、その基準に該当するものにつきましては道路交通法上は歩行者として取り扱われるということになっております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/03/12

166参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(溝手顕正君) 電動車いすの製造メーカー等で組織している電動車いす安全普及協会というところがございますが、この調べによりますと、最近の電動車いすは、年間出荷台数約三万台前後で推移をいたしておりまして、平成十七年までの累計出荷台数は約四十六万台となっております。細かく申し上げますと、協会に入っていないメーカーの入荷は含まれていないとか、廃棄されたのは含まれていないという、しっかりした統計は少し問題があるということでございます。