溝手顕正
会議録に記録された「溝手顕正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,674 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 社会保障・年金3 件
- 地方創生2 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会38 件・38%
- 国家基本政策委員会15 件・15%
- 本会議14 件・14%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会13 件・13%
- 懲罰委員会10 件・10%
- 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%
※ 全 2,674 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 内閣委員会 第6号
○溝手国務大臣 お答え申し上げます。 FIUとしての業務を初め、警察の任務を遂行するためには、警察に対する国民の理解と協力が不可欠でございます。これらは国民の信頼を基礎として得られるものであると認識いたしております。 国家公安委員会及び警察庁におきましては、警察刷新会議の警察刷新に関する緊急提言を重く受けとめまして、平成十二年八月以来、警察改革要綱を策定し、警察の改革に取り組んでいるところでございます。 警察改革要綱に掲げる施策はすべて…
第166回 衆議院 内閣委員会 第6号
○溝手国務大臣 先ほどお話をさせてもらいました警察刷新に関する緊急提言では、警察が持つ問題点として、閉鎖性とか、国民の批判を受けにくい体質がある等の指摘がなされたところでございます。 そこで、警察行政の透明性を確保するとともに自浄機能を強化するため、警察では、情報公開の推進、警察職員の職務執行に対する苦情の適正な処理、警察における厳正な監察の実施、公安委員会の管理機能の充実と活性化等を進めてきたところでございます。また、国民の要望や意見…
第166回 衆議院 内閣委員会 第6号
○溝手国務大臣 まず、情報セキュリティーの問題でございますが、これは、先ほど部長の方からお答え申し上げましたように、厳重にとにかく情報を管理していかなくちゃいけないという気持ちでいろいろ準備をしておるところでございます。 サーバーを厳重に管理されたデータセンターというのを設置して、端末装置にいわゆる生体認証による出入管理を行うような区画をつくっていこう、システムと外部ネットワークを物理的に遮断しよう、物理的な対応をしっかりやっていこうと…
第166回 衆議院 内閣委員会 第6号
○溝手国務大臣 川内先生のおっしゃる気持ちはよくわかりました。私も、もうちょっと金額は大きくてもいいんじゃないかと思ったりしております。 ただ、私、定かではないんですが、この話は、もちろん、そのFATFの勧告の中を敷衍した動きであることは間違いないと思いますが、具体的な法的な根拠は、恐らく金融庁のものとして今後も残るのではないかと思いますので、私がどうこうは言えないのではなかろうかなと今は思っております。ただ、もう少し色がついてもいいな…
第166回 衆議院 内閣委員会 第6号
○溝手国務大臣 済みません、権限がないと言ったのが間違っておりましたので、これから金融庁と一緒に我々が協議をしていくんですが、そのときには当然そういう御意見も申し上げたいと思っております。
第166回 衆議院 内閣委員会 第6号
○溝手国務大臣 年末の犯罪対策閣僚会議においてもその旨を決定しており、政府の方針と考えてもらってよろしいかと思います。
第166回 衆議院 内閣委員会 第6号
○溝手国務大臣 そのとおりでございます。
第166回 衆議院 内閣委員会 第6号
○溝手国務大臣 御指摘の事件につきましては、無罪判決が下され、それが確定したわけでございまして、私どもとしても、これは極めて重く受けとめなくてはいけないと思っております。 また、警察におきましても、判決で示されました捜査上の問題点については、これを真摯に受けとめ、今後の捜査に生かすべきところは生かしていくという姿勢、実行が必要と考えております。 国家公安委員会といたしましても、警察庁に対し、今回の判決を重く受けとめ、各都道府県警察への指…
第166回 衆議院 内閣委員会 第6号
○溝手国務大臣 今の御質問に対しては、まさに同感であると申し上げるところでございます。
第166回 衆議院 内閣委員会 第6号
○溝手国務大臣 お答え申し上げます。 私は、今回の法律が密告制度だとは全く考えておりませんし、警察が捜索するような中身になっているとも思っておりません。これはいわゆる一般の行政調査でございまして、先ほど来より部長から説明いたしましたように、所管をどこにするかという議論の中で新しい所管場所として国家公安委員会というものが選ばれたという中での動きでございます。 それともう一つは、国家公安委員会が所管をする、その補佐として警察庁が動くというこ…
第166回 衆議院 内閣委員会 第6号
○溝手国務大臣 まず冒頭に、吉井委員とお互いに確認したように、人権を尊重し、国民に対して犠牲を強いるような法律であってはならない。そういう立場には立たないということは申し上げたところですが、今回の法案というのは、先ほど申し上げましたように、いわゆる警察の権限を拡大しようというものではなく、国際犯罪に対してしっかり立ち向かっていこうという趣旨の法律でございます。 そして、令状の問題を御指摘でございますが、今までもいろいろなケースで、令状が…
第166回 衆議院 内閣委員会法務委員会連合審査会 第1号
○溝手国務大臣 お答え申し上げます。 FATF勧告は、独立法律専門家等のほか、指定非金融機関として不動産業者、宝石商、貴金属商、トラスト・アンド・カンパニー・サービスプロバイダー等に疑わしい取引の届け出義務を課すことを求めているところでございます。 本法案は、独立法律専門家等を除き、その要請にこたえたものとなっており、本法案の成立、施行により、我が国のマネーロンダリングの対策あるいはテロ資金対策は大きく前進するものと認識しております。 …
第166回 衆議院 内閣委員会法務委員会連合審査会 第1号
○溝手国務大臣 弁護士その他の士業者が届け出義務の対象外となったことについて何らかの指摘を受けると思われると申し上げたところでございますが、日本弁護士連合会の自主的な取り組みも含めて、とにかく前進したということにつきまして理解を求めてまいりたいと思います。 士業者に係る疑わしい取引の届け出の扱いについては、依頼者との関係においてその与える影響、及び内外におけるマネーロンダリング及びテロ資金対策をめぐる状況のほか、これらについての日本弁護…
第166回 衆議院 内閣委員会法務委員会連合審査会 第1号
○溝手国務大臣 お答え申し上げます。 二十三条の規定に基づく警察官である司法警察員による起訴前の没収保全命令の請求件数は、平成十二年の法施行以来、平成十八年までに合計四十件請求していると承知いたしております。十二年三件、十三年一件、五件、七件、七件、八件、九件という数字で、十八年が九件でございます。また、これらのすべての請求については、裁判官が没収保全命令を発しており、かつ公訴が提起されているところでございます。
第166回 衆議院 内閣委員会法務委員会連合審査会 第1号
○溝手国務大臣 お答え申し上げます。 弁護士その他の士業者に係る疑わしい取引の届け出につきましては、日本弁護士連合会から、いわゆる依頼者との関係におけることからの懸念が示され、出ていることを踏まえまして、引き続きこの点について検討をする必要があると判断したところから、本法案においてはこれを除外することとしたものでございます。しかしながら、この部分を除いても、本法案の成立、施行により、我が国のマネーロンダリング及びテロ資金対策は大きく前進…
第166回 衆議院 内閣委員会法務委員会連合審査会 第1号
○溝手国務大臣 FATFの全体会合への参加は、勧告等の基準の策定への対応等については、所管としましては、財務省国際局国際機構課のほか、外務省、金融庁、法務省、警察庁等の関係省庁が連携して当たってきたところでございます。 なお、FATF勧告自体は拘束力を持つものではございません。ただし、FATFの勧告は、メンバー間の相互審査によりその履行状況を確認しており、不履行の評価を受けた項目については、その後二年ごとにフォローアップ審査を受け、改善…
第166回 衆議院 内閣委員会法務委員会連合審査会 第1号
○溝手国務大臣 我々は法案の直接の責任部署でございまして、FATFの勧告につきましては、今先生おっしゃったのと若干ニュアンスの違う受けとめ方をしておりますが、近年では、サミットの財務大臣会合や七カ国の財務大臣・中央銀行総裁会議におきまして、FATFとの協力関係とかFATFの勧告の履行確保についても連続して言及をされ、これらの遵守ということがなされているわけでございます。 この問題については、何らかの指摘を受けると思いますがということを先…
第166回 衆議院 内閣委員会法務委員会連合審査会 第1号
○溝手国務大臣 日本の今回とった措置がFATFの会合において許容できる範囲であるということを訴えていきたいという意味でございます。
第166回 衆議院 内閣委員会法務委員会連合審査会 第1号
○溝手国務大臣 FATFに参ってどういう説明をするかというのはここでつまびらかにすることも必要ないと思いますが、我々は、現在までのところ協議した内容で日本国としての態度を取りまとめたということでございますから、そういう意味で申し上げたことでございます。
第166回 衆議院 内閣委員会法務委員会連合審査会 第1号
○溝手国務大臣 勧告を改正すべきだ、改定すべきだという立場はとらないわけですが、我々としましては、日本の弁護士会との協議の経緯、日弁連の自主的な取り組みという結果をいただいたわけでございまして、その上に立てば、あなたのおっしゃるように黒か白かと言わなくても、これは国家の外交上の問題ですから、受け入れていただけるそれだけの理由はあるのではないか、このように考えておるところでございます。