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自由民主党参議院両院
総発言数
2,674
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2007/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会38 件・38%
  • 国家基本政策委員会15 件・15%
  • 本会議14 件・14%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会13 件・13%
  • 懲罰委員会10 件・10%
  • 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%

※ 全 2,674 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,674 20 を表示
自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/03/23

166衆議院 内閣委員会 第7号

○溝手国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重してまいりたいと存じます。 —————————————

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/03/22

166衆議院 内閣委員会 第6号

○溝手国務大臣 犯罪組織やテロ組織は、犯罪による収益を国境を越えて移転させまして、これを隠匿したり、犯罪に再投資することを企図するわけでございますが、これを阻止するためには、国際社会が足並みをそろえまして、不正な資金の移動を防止するための対策を講じていくことが必要かと考えております。 その意味におきまして、我が国が本法案により国際基準であるFATF勧告を履行することで、諸外国と協調したマネーロンダリング及びテロ資金対策が可能になってくる…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/03/22

166衆議院 内閣委員会 第6号

○溝手国務大臣 御指摘がありましたように、従来からのFIUが果たしてきた機能、その存在価値というのは十分尊重しなくてはいけないし、これを引き継いでいかなくてはいけないし、その機能をこれからも発展させていかなくてはいけないだろうと思います。それに加えまして、本法案を提出いたしまして、国家公安委員会がその任に当たるという立場になりますと、それに加えて何か付加されるものといいますかメリットが出てくるというのは、当然期待されるところであろうと思…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/03/22

166衆議院 内閣委員会 第6号

○溝手国務大臣 御承知のように、FATF勧告は、独立法律専門家等のほかに、指定非金融機関として不動産業者、宝石商、貴金属商、トラスト・アンド・カンパニー・サービスプロバイダー等に疑わしい取引の届け出義務を課すことを求めております。 本法案は、独立法律専門家等を除きその要請にこたえたものとなっております。御指摘の点もございますが、この法案が成立、施行したということで大きな観点で見ますと、我が国のマネーロンダリング及びテロ資金対策は大きく前…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/03/22

166衆議院 内閣委員会 第6号

○溝手国務大臣 本法律案の対象となる事業者が把握し届け出を行った取引に北朝鮮の関与が疑われるものがあった場合という想定と思われますが、適切な対応に結びつけていけることにはなろうかと思いますが、そういった本人確認、取引記録の保存ということがこの種の事案の収益の追跡に対して極めて効果を発揮してくるものと考えております。FIUが金融庁から国家公安委員会に移管されることに伴い、この種の情報の分析機能というというのに一層の向上を図っていくことがで…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/03/22

166衆議院 内閣委員会 第6号

○溝手国務大臣 御指摘をいただきました。大変胸が痛むわけでございますが、警察の任務の遂行のことを考えますと、警察に対する国民の理解と協力というのは不可欠でございます。これら国民の信頼を基礎として得られるものである、そう考えておりますが、先ほど御指摘のさまざまな不祥事が、ことしに入って表面化してきております。大変憂慮いたしております。 国家公安委員会並びに警察庁におきましては、警察刷新会議の提言を受けまして、既に、平成十二年以来、警察改革…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/03/22

166衆議院 内閣委員会 第6号

○溝手国務大臣 御指摘のように、FIUに集積されたデータがしっかりと管理されるかどうかというのは大きな関心事であろうと思います。私も、このデータの漏えい問題を含めて、警察の業務の信頼回復のためにも大いに意を払ってやっていかなくてはいけないと思っております。 御参考までに申し上げますが、この前のウィニーの問題につきましても、先般の国家公安委員会で決定いたしたところですが、警察のパソコン情報はすべて暗号化をしようというようなことも含めて、二…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/03/22

166衆議院 内閣委員会 第6号

○溝手国務大臣 私の方からまずお答えします。 本法案の業務主体ですが、これを警察庁長官なのか国家公安委員長、国家公安委員会なのかということも一つの議論であろうとは思います。内閣の中で組織犯罪、テロ等に関する資金源対策を中心になって進めていく上で、国務大臣を長とする国家公安委員会がその責務を有するというように明らかにする方が適当であろう、このように最終的に判断したところでございます。 今後は、犯罪対策閣僚会議あるいは国際組織犯罪等・国際テ…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/03/22

166衆議院 内閣委員会 第6号

○溝手国務大臣 警察法の規定にさかのぼるわけですが、警察庁の行う業務を総合的に管理していくというのが委員会に与えられた仕事になっております。それに加えまして、同じ法律の第三項には、固有の業務として国家公安委員会がやっていく仕事が書き込めるようになっておるわけでございます。 今回の本件に関しての整理は、その部分として、我々が、国家公安委員会がこの業務を積極的に推進していこう、そして警察庁はその補佐をしていただこう、こういう整理を明確にして…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/03/22

166衆議院 内閣委員会 第6号

○溝手国務大臣 そのとおりでございます。国際的な我が国に対する信頼を深めるために努力をしていると思っております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/03/22

166衆議院 内閣委員会 第6号

○溝手国務大臣 先ほど来部長の方から説明しておりますように、FATFがほぼ全国際的な組織に広がりつつあるという中で、我々としては、やはりこのFATFを活用して北朝鮮にも対応していかなくてはいけないだろうと思います。 現在の状態は制裁に入っているわけでございますから、我々としては金融関係的にその最大限のできることをやっている。日本としては対北朝鮮に対して金融制裁を行っているわけですから、金融関係においてはとり得るであろうほとんどの手を打っ…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/03/22

166衆議院 内閣委員会 第6号

○溝手国務大臣 御指摘のとおりだと思います。 我々、この責任を引き受けたからには、金融庁でやっていたFIUの段階から、さらに一歩、国際的な信頼をかち得るステップを踏み出すんだというつもりで取り組んでおるところでございます。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/03/22

166衆議院 内閣委員会 第6号

○溝手国務大臣 気持ちはわかるんですが、ただ、恣意的に、ああ、そうですかとばかりは言っておられない面もあろうと思います。業者あるいは業界の立場に十分配慮しつつ、やはりしっかりした方針で対応しなくちゃいけないんだろうと私は思っております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/03/22

166衆議院 内閣委員会 第6号

○溝手国務大臣 先ほど来、いろいろ議論が行われましたが、一番は、犯罪捜査のために認められた調査ではないということは明らかにしておかなくてはいけないだろうと思いますし、国家公安委員会に対して事前承認を求めることが前提になっております。当然、我々サイドとしては、十分その重大性を認識して対応しなくちゃいけないと思います。 そして、この処分自体が行政措置でございますので、我々がたとえ立入調査をいたしましても、効力というのですか、その波及するのは…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/03/22

166衆議院 内閣委員会 第6号

○溝手国務大臣 二〇〇三年六月のマネーロンダリング及びテロ資金対策の国際基準であるFATF勧告が改定されまして、本人確認等の措置を講ずべき事業者の範囲が金融機関以外に拡大されたということが一番大きなきっかけで、本法律案は、このような犯罪に対する収益をめぐる内外の情勢に対応するために、政府において国際組織犯罪等・国際テロ対策推進本部というところで決定された方針に基づいて提案をいたしたところでございます。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/03/22

166衆議院 内閣委員会 第6号

○溝手国務大臣 おっしゃるとおり、FATF参加国のうち、EU諸国については、EUの指令に従っておりまして、おおむねFATFの勧告の要請に応じた法整備を行っているものと承知いたしております。 しかしながら、アメリカ、カナダにおいては、弁護士を疑わしい取引の届け出義務の対象から除外をしているものの、その余の部分についてはおおむねこのEUの国と同様な措置を講じているなど、いずれにせよ、各国は、それぞれの国の法制度、実情に応じて適切な対処をされ…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/03/22

166衆議院 内閣委員会 第6号

○溝手国務大臣 三十数カ国全部存じ上げているわけではないですけれども、日本の今回の立法に当たっての大きな留意点としてはそれが挙げられると思います。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/03/22

166衆議院 内閣委員会 第6号

○溝手国務大臣 私は十分その気持ちを持っておりまして、庁内ではよく議論を申しておりますが、今回の問題に際しましても、国家公安委員会と警察庁を便宜的に使い分けられるということで都合よく名前をかたるのはよろしくないんじゃないか、しっかり整理をしようということで、警察法の中の解釈を内部でしっかり整理をしようじゃないかという議論はいたしました。 その中において、国家公安委員会が責任を持ってみずからの業務としてやるのが、何条だったかの第三項なんで…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/03/22

166衆議院 内閣委員会 第6号

○溝手国務大臣 アメリカのように、一万ドルだったですか、全部報告しなくちゃいけない、これはもう評価をせずに全部取引を届けるというような制度をとっているところもあります。イギリスやEUと、法体系として非常に対照的だろうと思います。 日本は真ん中にいて、今、はざまで悩んでいるというのが実情だと思います。決して予断を持って今後の審議をするということはないと思いますし、少なくとも私がやっている間はそんなことはさせません。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/03/22

166衆議院 内閣委員会 第6号

○溝手国務大臣 暴力団あるいはテロ組織など、犯罪組織への資金提供の面から対策が極めて重要であるということは御理解をいただいていると思いますが、その対策が事業活動や国民生活に過度な負担を与えてはならないという御指摘ももっともでございます。これは十分認識して当たらなくてはいけないだろうと思っております。 今般、指導、助言、勧告や検査に当たりまして、監督の当該行政庁と国家公安委員会の間の協議システムをつくったのもその証左の一つであるというよう…