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自由民主党参議院両院
総発言数
2,674
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2007/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会38 件・38%
  • 国家基本政策委員会15 件・15%
  • 本会議14 件・14%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会13 件・13%
  • 懲罰委員会10 件・10%
  • 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%

※ 全 2,674 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,674 20 を表示
自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/04/04

166参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(溝手顕正君) 現在の再建支援制度は、十六年の改正のときに全壊に加えて大規模半壊というような制度を加えたり、要するに何とか制度をうまく変えてできるだけ対応できるようにしようじゃないかという皆さんの知恵を出し合ったような制度だろうと思うんですね。何か言葉としては、居住関係経費についてはその支給対象にするということで、財産そのものに対して幾らお金を出すとか出さないとかというところまでは最終的には踏み込んでいないわけです。ですから、…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/04/04

166参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(溝手顕正君) 今議論は篤と聞かせていただきましたし、御指摘ももっともだと思います。我々としては、様々な耐震の計画を立てる中で、公共建物は是非耐震性を持つべきであるということを主張しておりますし、今後も内閣府としては各省に対してそういう要請をしてまいりたいと考えております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/04/04

166参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(溝手顕正君) 御指摘のとおりで、各都市間の格差につながることになればそれはゆゆしき問題であろうと思います。 この件に関しまして、政務官が一生懸命勉強してくれておりますので、ちょっとそれを披瀝したいと思います。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/04/04

166参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(溝手顕正君) 透析の問題については、正直なところ、私は医者じゃございませんのでどの程度対応ができるかは厚生省にゆだねたいんですが、最近では健康保険も適用できるし、透析患者随分いろんなところで見掛けております。我々が知っていたころより随分ある意味では非常に普及しているということになって、その対応についても従来以上に意を用いていく必要があるのではないかという感じを持っております。具体的にはちょっと厚生労働省の方からお答えをいただ…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/04/04

166参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(溝手顕正君) 先ほど来よりいろいろと議論をしてきたところでございまして、本当に能登の被災地というのは我が国でも特に高齢化と過疎化が進んでいる地域でございまして、避難所においても高齢者、要援護者と思われる人を見掛けるわけで、これは大変な事態だなということを改めて痛感したところでございます。したがいまして、先ほど来より議論になっておりました再建支援法の適用よりも、その以前に大きな問題を抱えていると思わなくてはいけないなという思い…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/04/04

166参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(溝手顕正君) 実は、今日の答弁の中では触れておりませんが、私は一番初めに想定をしたのは再建資金の、これはグループホームのようなものを公営でつくって、そこへ、幸い平地が多くて敷地は取れそうな土地が多いものですから、そういうような方向で考えた方がいいんじゃないかなと思ったりしたわけでございます。これは、私かつて地方自治体の長をしていたことからそんな印象を持ったわけですが、自分の所掌だけで考えますと先ほどみたいな答弁になるわけです…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/04/04

166参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(溝手顕正君) 能登半島というのは極めて風光明媚で伝統のある産業を持ったすばらしい場所でございます。これを殺してはならない、しっかり支えていくのが我々の使命だと思っております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/04/04

166参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(溝手顕正君) 能登半島の今回の地震におきまして、輪島塗が大きな被害を受けたということは承知をいたしております。 防災担当大臣としては、関係省庁、地方公共団体と連携を取りながら、いわゆる総合力を結集してこの輪島塗産業の復興に努力をしてまいりたい、誠心誠意頑張ってまいりたいと考えております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/03/29

166参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(溝手顕正君) 今回、新たにファイナンスリース、クレジットカード、宅地建物取引業、貴金属・宝石商、郵便物受取・電話受付代行業及び各士業者を特定事業者として追加したのは、FATFの勧告において追加が義務付けられているというのがまず主たる理由でございます。これは、マネーロンダリング対策及びテロ資金対策は各国が密接な連携協力の下に行うべきであり、その国際標準であるFATFの勧告を立案の指針とすべきであるという考え方からでございます。…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/03/29

166参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(溝手顕正君) 弁護士による疑わしい取引の届出という点に関しましては、法務省等の御協力も得ながら、守秘義務の範囲には変更を加えないということ、あるいは届出も日本弁護士連合会に行うということなどの条件を付けまして、依頼者との関係に十分配慮した仕組みを当方で考案、検討して公表してきたところでございますが、日本弁護士連合会から、なお依頼者との関係において与える影響につきまして懸念が示されたということでございまして、その点を踏まえまし…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/03/29

166参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(溝手顕正君) 弁護士とかその他の士業者については、もう一点、本法の特定事業者として位置付けられるわけでございまして、本人の確認及び取引記録等の措置を行うことになるわけでございます。 このことによりまして、例えば偽名などを使ってこれらの士業者を利用したり取引を行うことにより犯罪収益の隠匿を図っていくということは困難になるなど抑止効果はあるほか、一定の取引記録等が保存されることにより、より効果的な犯罪収益の追跡、剥奪、被害回復が…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/03/29

166参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(溝手顕正君) FATFによる我が国に対する相互審査の件でございますが、これは今年の秋以降を予定していると想定されておりますが、実際、それから数か月後ということですから、結果というのは来年の今ごろになる、一年後ぐらいになるのかなという予想はしているところでございます。相互審査においては、本法案の成立、施行により我が国のマネーロンダリングの、あるいはテロ資金対策が大きく前進したということを強調してまいりたいと思っております。 な…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/03/29

166参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(溝手顕正君) 今のは山梨県の件だと思いますが、今まで分かったところによりますと、パソコンを使っている警察官が使っていたインサートする何かデータですね、それを同僚が盗んだという話でございます。この問題がいろいろ、何というんですかね、示唆する問題は大きいと思うんですが、泥棒をするのをやめさせるというのはこれは大変難しいだろうと思います。それはまあそんなことを言ってはおれないんですが、ただシステムとしては、今、内閣官房で行われた評…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/03/29

166参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(溝手顕正君) 御指摘のとおり、個別法がぱらぱら出てきて、基本の問題がしっかりしてないじゃないかという御指摘については全くそのとおりだと思います。 昨日ですか、朝日委員の指摘、同じような御指摘をいただいております。平成十六年十二月において政府で決定いたしましたテロの未然防止に関する行動計画というのがありまして、それに基づきまして、テロの未然防止の重要性や関係機関や国民の責務等に関して定めることを目的としたテロの未然防止に関する…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/03/29

166参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(溝手顕正君) 第一の点ですが、その事例の問題、情報の、さっき部長が答えたそういう面は確かにないことはないんですが、出した方がやっぱり出して良かったというようなことは対応しなくちゃいかぬだろうと思いますので、事例集というか、こういうことで効果があったんだということについて、我々、積極的に受け止めていく必要があろうかと思います。 それから、作業量が増えるということについては全くそのとおりでございますが、私個人の念願としては、振り…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/03/29

166参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(溝手顕正君) 先生のおっしゃるとおりでございまして、新年度で三千人という枠をいただいて我々としては非常に喜んでいるところでございますが、決して無駄にしてはならないと思っておりますので、先ほど御指摘がありましたように、内部努力も含めまして、効率的に要員の配置を考えてまいりたいと思います。 ちなみに言いますと、検挙率については、平成十八年は三一・二%となっておりまして、五年連続で改善していることは改善しているわけですが、更にもっ…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/03/29

166参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(溝手顕正君) 私もマージャンをしたことがありますので、お気持ちはよく理解できるところもありますが、こういう御質問でございましたら、もうこれは、刑法においてかけマージャンは犯罪とされているものだという御回答をする以外はないだろうと思います。 しかしながら、警察としては、賭博の疑いのある事案を認知した上で、個別具体的な事案に即して、法と証拠に照らして、事件として取り上げるべきだと判断した場合には厳正にやるということでございますの…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/03/29

166参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(溝手顕正君) 今御指摘の点でございますが、本件に関しては守秘義務の範囲というのには変更は加えない、あるいは届出は日本弁護士連合会に行うことにするというような案を我々から提案をいたしたところでございます。 それで、何とか事態の進展が図れないかということで連合会と話を進めてきたところでございますが、今回は弁護士連合会の方から、なお依頼者との関係において懸念があるということで、この点については更に引き続き検討しようということで本法…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/03/29

166参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(溝手顕正君) 御指摘のとおり、国際テロ対策及び組織犯罪対策というのは一国限りの問題ではなく、今回の立法の契機となったFATFのほか、国連であるとかG8、あるいはICPO等の国際的な枠組みの下において国際的連帯の必要性が強調されてきたところでございます。 特に、現在ではテロ資金や犯罪収益を瞬時に国境を越えて移転させることが可能になったわけであり、これを防止してあるいは追跡してそれを剥奪するためには外国との連携は不可欠であろうと…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/03/29

166参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(溝手顕正君) ただいま可決されました附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。