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自由民主党参議院両院
総発言数
2,674
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2007/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会38 件・38%
  • 国家基本政策委員会15 件・15%
  • 本会議14 件・14%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会13 件・13%
  • 懲罰委員会10 件・10%
  • 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%

※ 全 2,674 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,674 20 を表示
自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/04/10

166参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(溝手顕正君) 警察官の仕事というのは強いストレスを感じる環境下にあるということは、私も正にそうだなと思っております。 ただ、質問がございまして、いろいろと調査もしてまいりまして、そのデータを見ますと、割と意外だったのは、公務員、警察官も含めてですが、こういう心的な、メンタルなストレスによる病気というのは一般国民よりは少ないというようなデータが出ているんです。これはいろんな取り方があるのでどれが正しいかとは言えないです。警察官…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/04/10

166参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(溝手顕正君) ほとんど乗りません。この十年来乗ったことがないです。いや、誠にお恥ずかしい話ですが、自転車交通のルールはしっかり分かっていなかったというのが実情でございます。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/04/10

166参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(溝手顕正君) しっかり確認をして、車と全く同じルールになると思っております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/04/10

166参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(溝手顕正君) それは私もよく歩道のないところを通行するときにいつも感じているところなんですね。ですから、自転車で通るだけではなく歩いて通るときも、道路の左側を歩いた方が安全か、右で歩いたら安全かというのは絶えず気にしながら通っていると思います。その限りにおいて言いますと、自転車というのはやっぱり車と一緒に通るべきだなという感じは強く持っております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/04/10

166参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(溝手顕正君) おっしゃるとおりだと思います。ただ、先ほど来より局長が申し上げておりますように、様々な手法が考えられると、各関連の省庁あるいは地方自治体との調整も必要だということで、なかなかしっかりした答えは出さないと思うんですが、我々の立場、公安委員会の立場でいいますと、原則ははっきりしているわけですから、あとのこの適用については、いろんなアレンジメントはできるだけ早くやってほしいという立場にあることは間違いございませんし、…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/04/10

166参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(溝手顕正君) 御指摘のとおりでございまして、せっかくこういう機会をとらえて、しっかりと周知徹底するための努力を惜しんではならないと思っております。 自転車、特に今回の場合、自転車に関する基本的なルールを国民に承知していただく、そのための強力な取組が必要だというのは御指摘のとおりでございまして、今回の改正を契機に、学校を始めとする関係機関、団体、ボランティア等との連携を強化して、児童、学生はもとよりですが、高齢者の方を含めまし…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/04/10

166参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(溝手顕正君) 様々なメディアの活用が必要かと思います。当然、検討の対象に入れてみたいと思っております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/04/10

166参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(溝手顕正君) 今の問題を含めまして我々の見解を申し上げますと、基本的に自転車の通行スペースが不足しているということから様々な問題が発生しているというように認識しております。問題の根本的な解決を図るためには、自転車の通行スペースを確保するよう通行環境の整備を政府全体でやっぱり取り組んでいかなくてはいけないんだろうと、このように考えております。それが第一点でございます。 それからもう一点、ヘルメットの件でございます。民主党さんか…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/04/10

166参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(溝手顕正君) 本年三月三十日に警視庁が障害者雇用促進法に基づき身体障害者又は知的障害者の採用に関する計画の適正実施について勧告を受けたということは極めて遺憾であると思っております。警視庁におきましては法定雇用率を達成すべくこの四月にも障害者を職員として採用するなどとしているという報告は受けているところでありますが、必ずしも十分充足をしていないということでございます。 今後は、警視庁が法定雇用率の達成に向けた取組を着実に推進し…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/04/10

166参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(溝手顕正君) 聴覚障害者に対しまして、多くの国で無条件で免許を与えているのに今般の改正では若干条件を付けて免許を与えることにしているわけですが、そもそも自動車等の運転者には視覚や聴覚によって必要な情報を収集し道路交通の状況に応じて適切な運転行動を取ることが期待されておりまして、我が国ではこれを前提として交通方法についての規定が整備されてきたという現在までの経緯がございます。また、特に我が国においては、生活道路と幹線道路がふく…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/04/10

166参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(溝手顕正君) 先ほど朝日委員からありましたが、私は決してタカ派な発言をしているつもりはなかったんですが、現在のこの出てきた案を提案した責任者でありますから、私の方から局長のような発言をするわけにはいかないという思いがあって先ほど申し上げたんです。 ところが、実際、もっとぶっちゃけて言いますと、この法律案ができたときに、どなたがどういう感じを持たれるであろうかと、その辺の詰めは十分におやりになったんですかということは、一番心配…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/04/10

166参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(溝手顕正君) 結構です。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/04/10

166参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(溝手顕正君) 再度申し上げて恐縮でございますが、今回の研究、普通自動車を対象にしておりまして、四年間にわたりまして走行実験などの調査研究なども行って、免許を与えても差し支えないという結論を得たところでございます。 普通自動車と原付や自動二輪では車両特性、運転特性が異なっていることから、これらの、現在までの調査研究では、この二種類を更に追加しようということは即答するのは現時点ではちょっと難しいことでございますが、御指摘の点につ…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/04/10

166参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(溝手顕正君) 我々は、今までは是非こうやってお願いをしたいということでまいってきたわけでございまして、御理解を賜りたいということを今日は申し上げるしかないと思っております。 罰則との関係において身障者等の問題が指摘されましたが、これは内部でも随分議論をいたしたところでございます。私が朝日さんと同じことを言っておる論者でもあるんですが、もう少し調整をしなくちゃいけない課題だろうと思いますが、先ほど申し上げましたように、これから…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/04/10

166参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(溝手顕正君) 一万人増員計画というのがお認めいただいて様々な部門から御協力をいただいているところでございますので、警察部門というのは、いわゆるスタッフ部門というのはできるだけコンパクトに、そして新しい需要のあるところには大胆に配置をしていくということで効率的な活用を図ってまいらなければならないと考えております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/04/10

166参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(溝手顕正君) 御指摘のとおり、飲酒運転の根絶を図ったのは罰則の強化だけではなく、飲酒運転に対して取締りもしっかりやってまいらなくてはいけないだろうとともに、社会環境が飲酒運転をさせないというようなものに変わっていかなくてはいけないんだろうと思います。広報啓発活動を推進して社会全体で飲酒運転を認めないというような雰囲気というか、そういうルールを新しく作っていかなくてはいけないんだろうと思います。 我々といたしましては、総合的に…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/04/10

166参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(溝手顕正君) 平成十七年度から三か年間一万人増員の前の平成十六年度の配置基準と平成十八年度の配置基準を比較して申し上げたいと思います。 組織犯罪対策部門を含む刑事部門は約二千六十人、五・〇%の増でございます。交通部門は約四十人、〇・一%。それから第三に、外事情報部門を含みます警備部門ですが、これは四百七十人、一・八%。それから、生活安全部門につきましては約七百七十人で四・八%。それから、地域部門でございます、地域部門について…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/04/10

166参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(溝手顕正君) トータルで七千人、三か年計画の一万人のうちの七千人でございます。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/04/10

166参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(溝手顕正君) 申し訳ないですけど、先ほどパーセントで申し上げましたから、組織犯罪部門が二千六十人増えて五%だということですから、割り算をすれば出てくるんですが、今手元に数字は持っておりませんが、五%増えて二千六十人、五%増えて約二千六十人。細かい数字で言いますと、組織犯罪部門で九千六百十一人から一万六百十三人になって、──数字がありますので、四万幾らのうち五%増えて二千人になって、ですから、この二千六十人で五%で割り込みます…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/04/10

166参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(溝手顕正君) 済みません、私が申し上げたのは、言葉足らずで申し訳なかったんですが、当初申し上げたときに二千六十、組織犯罪対策部門を含む刑事部門が四万四千三百人ぐらいいるという意味でございます。