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自由民主党参議院両院
総発言数
2,674
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2007/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会38 件・38%
  • 国家基本政策委員会15 件・15%
  • 本会議14 件・14%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会13 件・13%
  • 懲罰委員会10 件・10%
  • 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%

※ 全 2,674 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,674 20 を表示
自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/04/17

166参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(溝手顕正君) 先生の御指摘もございますが、警察において長年にわたりまして飲酒運転対策に取り組んできておりまして、昭和四十五年の改正以降も五十三年、六十二年、さらに平成十三年、そして今回というように、アルコールの問題については大変皆さんの御協力を得ながら頑張ってやってきたと思っております。酒を飲めば絶対に運転せずと、運転する者には絶対に酒を飲ませないということでやってまいりました。今度、御指摘の点につきましても、これは有効な手…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/04/17

166参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(溝手顕正君) 先ほど御指摘の問題も含めまして、日本のやり方がすべて正しいとは言えないわけですから、いろいろ勉強する必要は感じております。いろいろ手を打っていきたいと思っております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/04/17

166参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(溝手顕正君) 私が行くよりは、局長以下、事務的にしっかり勉強してくることも極めて重要であると考えております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/04/17

166参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(溝手顕正君) おかしいと思いますね。ですから、当然、さかのぼってでも、免許を持ってなかったんだというような処遇に向かって検討すべきだろうと思います。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/04/17

166参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(溝手顕正君) 犯罪を犯した人にモラルを求めても致し方ないんですが、それは大変ゆゆしき問題だと思っております。とっさにそこまでの判断を本当にできるのかどうかという疑問もないことはないわけですが、さりとて現在のほかの犯罪を含めて、全体のバランスを考えた場合にということで、腐心の結果、今回の十五年という結論に達したわけで、我々としては今できることは、ひき逃げということに、逃げ得だということが、そんな思いを持っていただくことがないよ…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/04/17

166参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(溝手顕正君) 人間の業ですから、その可能性はそれは否定できないと思います。だから、警察としての立場は、とにかく逃げ得ということは絶対起こしちゃいかぬというのが基本的な捜査態度であろうと思い、徹底的に捜査、調査を進めていかなくちゃいけない、逃げ得がないように頑張っていくようにお願いをしてまいりたいと思います。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/04/17

166参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(溝手顕正君) 御承知のように、道路交通法では、悪質で危険な運転者については免許の取消しあるいは効力の停止処分を行うことにしておりまして、これはとにかく道路交通法の立場から排除をしようという考え方であって、排除することによって道路の安全を図るという行政目的の達成をねらうものでございます。 今回の改正におきまして、飲酒運転の罰則を犯した者について運転免許の欠格期間の上限を引き上げたということは、こういった場所から、これらに対する…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/04/17

166参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(溝手顕正君) 先ほど来いろいろ御指摘をいただいているのを聞いておりました。もう一つの考え方は、従来の七十歳でマークを付けていた、これは今までのやり方、方法ですが、ここで仕切るということに関しては、高齢化時代を迎えて、多くの皆さんが元気ではつらつと社会的にも活動されているから、七十というわけにはいかないだろうという一つの物の考え方があったんだろうと思います。じゃ、無制限でいいのかといったときに、いや、先ほどのデータ等の積み重ね…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/04/17

166参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(溝手顕正君) 病気の概念や用語について我々の表現が一〇〇%適正であるということが必ずしも保証できないこともあり得ると考えておりますので、今後とも各界関係者と連携を取るとか、あるいは学説の展開というのも一つ重要な変更要素であろうと思いますので、そんなことをしっかり頭に入れながら、我々も絶えず検討は続けていく必要があると考えております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/04/17

166参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(溝手顕正君) 私も地方自治体の責任者としていろいろ対応してまいっておりますし、老人問題と地形、過疎の問題を考察した場合に、この道路交通法の厳罰化というか厳格化というのは必ずしもプラスの方向に動いていないということは、これは認めざるを得ないと思います。 私が思うに、最大の問題点は、政治家として判断した場合には、地域、基礎的な自治体の責任であろうし、これをサポートする政府の責任というのが大きいのではないかと思っております。過疎バ…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/04/17

166参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(溝手顕正君) 先ほど局長から申し上げましたように、交通反則通告制度、いわゆる青切符につきましては大量の取締りを想定するもので、現時点では、自転車の交通違反については一部の危険なもの、悪質なものを除いて指導、警告を中心とした対応をするのが適当であるという考え方に立っております。 その場合、御指摘のように、自転車の違反によってたちまち罰金ということが理論上、理屈上は考えられるわけでございますが、警察の立場としましては、現在は自転…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/04/17

166参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(溝手顕正君) ただいま可決されました附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/04/13

166衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○溝手国務大臣 今回の能登半島地震でも見られましたように、地震は本当に全国どこでも起こるおそれがあることから、大綱の対象となっていない地域の効果的、効率的な地震対策の推進というのは非常に重要になってくると考えております。まさに御指摘のとおりでございます。 このため、平成十八年三月に地震防災対策特別措置法が一部改正されまして、都道府県及び市町村は、地震の揺れの大きさ、津波による浸水範囲その他想定される人的、物的被害をハザードマップにより周…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/04/13

166衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○溝手国務大臣 激甚災害制度については、御承知のとおり適用措置ごとに基準がございまして通常は地方公共団体の報告を受けて把握することになるわけでございますが、今回の能登半島地震については、おっしゃるとおり急がなくてはいけない、現地の応急対策を最優先で取り組んでまいろうという考え方でございまして、新潟県の中越地震の際と同様に、地方公共団体の報告を待つことなく、激甚災害の可否の判断を行いたいと考えているところでございます。 ということになりま…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/04/13

166衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○溝手国務大臣 私も数年前までは地方公共団体の長をしておりまして、地方公共団体の職員が、現在のような合理化を要求される中で、災害対策について必要な知識をしっかり身につけていくというのは大変なことだなと。日常の作業に追われて、重要性はわかりながら、そうはいってもなかなかうまくいかないというのが実情であろうと思います。 それからもう一つは、やはり何といっても首長の責任でございまして、首長がやはり防災体制の重要性とか職員の養成の必要性をしっか…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/04/13

166衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○溝手国務大臣 気持ちは我々も同じでございます。 それで、従来から、激甚災害の指定、特に局激の方はいつも年度末に査定をして指定するというのが習慣的に行われていたわけでございますが、今回はとにかく早くやろうということで、スピード感を持って指定をしようということで、先ほども申し上げたわけですが、少しラフな見積もりになろうと思いますが、航空写真とか地図とか本省から人間を派遣するとかいろいろな手をやって、早い段階で現地の皆さんに安心していただく…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/04/13

166衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○溝手国務大臣 先ほどから話題になっております子供たちの問題、ともすれば高齢者を含めたことに焦点が当たっておりまして、子供たちのことがおろそかになってはいけないという御指摘については全くそのとおりだろうと思います。私のようにかなり鈍くなった男でも、当日は、到着したときに起こった五前後の余震で、当時二十五人の政府調査団が行って、しばらく口もきけないぐらい怖くて、大変な衝撃だったわけです。それで、そのときに子供たちというのは、恐らく大変な思…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/04/13

166衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○溝手国務大臣 御指摘のように、我が国はどこでも大きな地震が起こり得るという国土条件にあり、地震に強い国づくり、町づくりを進めることが重要であると考えております。広域における経済活動等に著しい影響を及ぼすような施設については、特に高レベルの地震動に際しても、他の構造物や施設に比べて耐震性能に余裕を持たせることを目標としていかなくてはいけないと思っております。 御指摘の原子力発電所につきましても、当然ながら的確な地震対策を実施することが必…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/04/13

166衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○溝手国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/04/10

166参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(溝手顕正君) 先生の御指摘は私としても十分理解できるところでございます。事故の発生が少ない道路で取締りのための取締りをやるというのはばかげた話だと思っております。効率的なネズミ取りをやるんならやったらしいことが必要なんだろうと思います。しかしながら、速度違反というのは極めて重大な事故に直結する可能性もある違反でございますので、適切なその速度取締りをやっていくということは、これは忘れてはならないと思っております。 したがいまし…