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自由民主党参議院両院
総発言数
2,674
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2007/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会38 件・38%
  • 国家基本政策委員会15 件・15%
  • 本会議14 件・14%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会13 件・13%
  • 懲罰委員会10 件・10%
  • 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%

※ 全 2,674 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,674 20 を表示
自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/04/10

166参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(溝手顕正君) 今の三〇%というのはそのとおりでございますが、最近の数年の傾向としては検挙率は次第に上昇、改善の方向を向かっているということは間違いないので、更に努力をしてまいりたいと考えております。 全体の中で刑事部門の配置を申し上げますと、先ほど申し上げましたが、約千六十人増えておりますが、刑事部門では三万二千七百三十人、現在いるところでございます。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/04/04

166衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○溝手国務大臣 お答え申し上げます。 激甚災害制度につきましては、適用の措置ごとに一定の基準がございます。したがいまして、通常は、地方公共団体からの被害報告を受けて、関係省庁において指定の前提となる復旧事業費等を把握することが手順として必要になるところでございます。 しかし、今回の能登半島地震につきましては、被災の地方公共団体は多数の避難者の応急対策等に最優先で取り組んでいる状況であることから、新潟県で起きました中越地震の際と同様、地方…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/04/04

166衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○溝手国務大臣 中山間地域を襲った災害の復興を進めるに当たりまして何よりも大切なことは、地域のコミュニティーをいかに維持しながら高齢者を含めた住民の方々が安心して住み続けることができるか、その環境づくりというのが極めて重要であると考えております。 私が拝見した限りにおいて、門前町の過疎化というのが数十年にわたって続いてきた中での災害ということで、その災害が高齢の居住者にとって決定的なダメージにならないようにいかに注意していくかということ…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/04/04

166衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○溝手国務大臣 先ほど先生御指摘のとおり、現在までの法改正、被災者生活再建支援法につきましては施行後四年を目途としてこれを見直していこうということになっておりまして、附帯決議に沿いまして制度の検討をしていこうということで、現在、学識経験者や自治体関係者をメンバーといたしましてこれを進めているところでございます。 まず、一つの問題点として考えておりますのは、今の制度が使いにくいということ、これを何とか頑張ろうじゃないかということが一点でご…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/04/04

166衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○溝手国務大臣 今先生御指摘の点も含めて、見直ししてまいりたいと思います。特に枠にこだわらずに、とにかく使いやすい、せっかくつくるからには使いやすい制度にしていこうじゃないか、こういう観点でございます。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/04/04

166衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○溝手国務大臣 今回感じましたことは、建物の被害というのはじわじわ出てくるんですね。これからいろいろな、富山県に限らず、さまざまな箇所から、我々の制度がありますね、被災者再建支援法等。そういう制度が周知徹底していないということも一つの理由になっているようだと思いますので、我々としては、決められた制度にのっとって適当な支援をしていきたいというスタンスは持っておりますので、これからしっかり出てくるのではないかと思っております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/04/04

166衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○溝手国務大臣 今まで統括官からいろいろ申し上げましたとおり、構成要件に該当していれば、それは当然、法の適用はある、このように考えております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/04/04

166衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○溝手国務大臣 御指摘のように、地震から国民の生命財産を守ることは政府にとりまして最も重要な責務の一つであり、地震防災対策の具体的な取り組みとしましては、まず、住宅や学校、病院等の公共施設の耐震化、市街地の面的整備などを含めた地震に強い町づくりを行うこと。次に、津波に対する堤防の整備とか堤防の耐震化、あるいは避難地、避難路の整備などを進めてまいっているところでございます。 今回の能登半島地震では、高齢者等の災害時要援護者対策が改めて大き…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/04/04

166衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○溝手国務大臣 石川県の独自の制度については、先生がおっしゃったとおりでございますが、大変思い切った制度を提示されたと思っております。我々が管理しております被災者再建支援制度では、住宅の本体の建設費や補修費というのは支給対象となっていないのが現状でございます。 そういった中で、被災者再建支援法につきましては、平成十六年の法改正の審議を行ったところですが、その施行後四年を目途として制度の見直しなど総合的な検討を行うということが附帯決議され…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/04/04

166衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○溝手国務大臣 私が考えますに、石川県で第一の問題は、再建支援法という法の構成も確かに問題があることはあると思うんですが、大きな問題は、被災者が大変高齢化しているということで、果たして、自分たちの住んでいた家を再建する意欲があるかどうか、能力があるかどうか、年齢的にそれがたえられるかどうかという、この法が想定していたのとは別の問題点がたくさんあるということで、非常に悩ましい問題があろうと思います。 これが、例えば三百万が五百万になったか…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/04/04

166参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(溝手顕正君) 平成十九年能登半島地震による被害状況等について御報告いたします。 まず、この災害により不幸にして亡くなられた方の御冥福をお祈り申し上げますとともに、御遺族に対し、深く哀悼の意を表します。また、被災された方々に対しまして、心よりお見舞いを申し上げます。 三月二十五日午前九時四十二分ごろ、能登半島沖を震源とするマグニチュード六・九の地震が発生しました。この地震により、石川県七尾市、輪島市、穴水町で震度六強が観測され…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/04/04

166参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(溝手顕正君) まず、私の方から申し上げたいと思います。 まず、この災害により不幸にして亡くなられた方の御冥福をお祈りするとともに、被災された方々に対しまして心よりお見舞いを申し上げる次第であります。 私は、三月二十五日の地震発生の一報を受け、直ちに総理の指示を受けて被災地へ急行し、翌二十六日の朝にかけて政府調査団の団長として現地の被災状況の調査を行い、改めて今回の地震による被害の大きさを痛感したところであります。 現地に伺い…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/04/04

166参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(溝手顕正君) 今回の地震は、マグニチュード六・九と、地震の規模としては新潟県の中越地震を上回るものであると言われておりますが、そのため、多くの高速道路あるいは道路、水道、下水道、ライフラインの被害が生じたのも事実でございます。 しかし、私の受け止めたことは、そういったインフラの被害もさることながら、個々の住宅の損壊というのが非常に目に付く被災状況であったと、このような受け止め方をしております。 佐呂間の竜巻それから山古志村、…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/04/04

166参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(溝手顕正君) 激甚災害制度につきましては、その適用の措置ごとに一定の基準がございます。そのため、通常では地方公共団体からの被害報告を受けて、関係省庁において指定の前提となる復旧事業費等を把握するという手順が取られるところでございます。 しかしながら、今回の能登半島地震につきましては、被災地方公共団体は現在のところ多数の避難者の応急対策、応急対応に最優先で取り組んでいる状況でありまして、新潟中越地震のときと同様、地方公共団体の…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/04/04

166参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(溝手顕正君) この支援法につきましては、御指摘のとおり、十六年の法改正の審議のときに、四年をめどとしてこれを見直すという附帯決議がなされております。これを受けまして、我々としては制度の再検討を進めるということで、既に先月、学識経験者や自治体関係者などのメンバーを選定し、検討会を発足させたところでございます。スピード感を持った見直しということでございますが、我々も夏ごろまでには検討会としての方向付けをする必要があるのではないか…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/04/04

166参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(溝手顕正君) 有識者の皆様方には是非能登を訪れることを御案内し、時間の取れる方は是非現地に足を運んでいただくよう便宜を図ってまいりたいと、このように考えております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/04/04

166参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(溝手顕正君) 残念ながら私が命令をするわけにはいかないんですが、是非、能登の人にお目に掛かって、この災害の話で対応してみたいという強い御意志をお持ちだと感じました。恐らく来週辺りのスケジュール調整をされているんじゃないかと想定しております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/04/04

166参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(溝手顕正君) 避難所というのはいろんな形で、どこで災害が起こるか分からないし、市町村でそれなりの準備はしているわけですが、必ずしもその災害の規模に応じて万全であるとは言えないと思います。そういう意味で、できるだけ早く出ていくために七日間とかというような数字も出てくるんだろうと思うんです。 私は、やっぱり先生御指摘のとおり、一定のスペースというのは考える必要があると思います。ほとんど学校の体育館とか公設の公民館とかというのを利…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/04/04

166参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(溝手顕正君) このパーティションについては例の山古志村で、あの中越地震のときにいろいろ学んだ教訓として出てきたアイデアと伺っております。非常にいい発想であろうと思いますし、各市町村が非常態勢の一つとしてパーティションを準備するということはこれから検討していく必要があるんではないかと思っております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/04/04

166参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(溝手顕正君) 一か所孤立しまして、国道を寸断されましたんで、あれは当日だったと思いますが、避難をする人たちが船を使って輪島の港へ入ってきたという例はございました。あとは、すぐ復旧できて輸送ができたと聞いております。