溝手顕正
会議録に記録された「溝手顕正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,674 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 社会保障・年金3 件
- 地方創生2 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会38 件・38%
- 国家基本政策委員会15 件・15%
- 本会議14 件・14%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会13 件・13%
- 懲罰委員会10 件・10%
- 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%
※ 全 2,674 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(溝手顕正君) ただいま議題となりました道路交通法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 この法律案は、最近における道路交通をめぐる情勢に対応して、交通事故の防止その他交通の安全と円滑を図るため、飲酒運転を行った者等に対する罰則の強化及び運転免許を取り消された場合における運転免許を受けることができない期間の延長、七十五歳以上の運転者に対する認知機能検査制度の導入、後部座席ベルトの装着…
第166回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○溝手国務大臣 平成十九年能登半島地震による被害状況について御報告申し上げます。 まず、この災害により不幸にして亡くなられた方の御冥福をお祈り申し上げますとともに、御遺族に対して深く哀悼の意を表します。また、被災されました方々に対しまして心よりお見舞いを申し上げます。 三月二十五日午前九時四十二分ごろ、能登半島沖を震源とするマグニチュード六・九の地震が発生しました。この地震により、石川県七尾市、輪島市、穴水町で震度六強が観測されました。…
第166回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(溝手顕正君) おっしゃるとおり、これまでは、FIU機能は金融機関を所管する金融庁が行っていたところでございますが、金融機関以外の業種も対象となること等を契機にして、暴力団その他の組織犯罪対策、あるいはテロ対策等に中核的な役割を担っております国家公安委員会並びに警察庁にその機能を移管することが適当であるということが政府において判断なされたところでございます。 したがいまして、移管後のFIU体制につきましては、今般の法案に盛り込…
第166回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(溝手顕正君) さっきの朝日先生の質問を聞いておりますと、私も実は、これ勉強するとき、なかなかすとんと落ちないところがあったんですが、実は国家公安委員会の組織と警察庁との関係をしっかりつかむ必要があろうかと思うんですね。 それで、国家公安委員会というのは警察を管理するための機能を持っている、まあ警察法五条、国家公安委員会の規定でそういうことになっているんですが、それ以外に、第二項で国家公安委員会固有の仕事を持つことができるとい…
第166回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(溝手顕正君) 疑わしい取引の届出義務履行確保手段につきましては、業法に基づく措置によっていたところでありますが、これは必ずしも本法の趣旨、目的に合致して行われていたとは限らないわけで、また特定事業者の中には業法上の監督を受けない業者も含まれているというところで、疑わしい取引の届出義務を認めた場合には本人確認などの義務と同様に各省庁が是正命令を行うことができるようにしたというのが一点でございます。 また、もう一つの問題は、事業…
第166回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(溝手顕正君) その点だけ端的に申し上げますと、裁判とか何かの、裁判で使うような意見の陳述ということじゃなくて、最終的にその行政処分を行うのかどうか、どのような行政処分を行うかというのは事業を所管する観点から考慮すべきことだと考えておりますので、各行政官庁の判断が最終的には尊重されるということになりますんで、国家公安委員会の意見陳述というのはそれを法的に拘束するようなものでも何でもないと。ちょっとおかしいところがありますよ、問…
第166回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(溝手顕正君) 本当です。
第166回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(溝手顕正君) 先ほどの意見陳述の問題ですが、要するに、各省庁と一緒に、言わば一緒に犯罪による収益の移転防止をやりましょうという制度でございまして、どちらが上とか下とかという立場ではございません。 もっとぎりぎり言いますと、平素からの、行政官庁が今回の特定事業者全部網羅しているわけではない、業法がすべてを網羅しているわけではないんで、その補完をするという意味で国家公安委員会がそういう役割を担っている。あるいは、国家公安委員会は…
第166回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(溝手顕正君) おっしゃるとおりだろうと思います。立入検査については犯罪のためにやるわけではないわけですから、この旨は十七条三項に明文化されております。それからさらに、その得られた資料についても意見陳述以外の目的には使えないと、使わないということでございますので、犯罪捜査により得られたものとは明確に区分する必要があると。その件については、我々としては、御指摘のように準則を定めるなどして適切に措置してまいりたいと、このように考え…
第166回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(溝手顕正君) ただいま議題となりました犯罪による収益の移転防止に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、最近における犯罪による収益の移転の状況及びその防止対策に関する国際的動向にかんがみ、特定事業者による顧客等の本人確認、取引記録等の保存、疑わしい取引の届出等の措置を定めるとともに、国家公安委員会が疑わしい取引に関する情報の集約、整理及び分析並びに関係機関に対する提供を行うこ…
第166回 衆議院 内閣委員会 第7号
○溝手国務大臣 お答え申し上げます。 まことに申しわけございませんが、きょう、今、参議院で本会議を開いておりまして、直前までそちらにおりましたので、いただいたペーパーを読ませていただいた状況で、御容赦いただきたいと思います。
第166回 衆議院 内閣委員会 第7号
○溝手国務大臣 お答え申し上げます。 私の世代は、大変、言えばなんですが、小川先生は私のせがれより少し若いわけでございまして、我々はまさに安保の世代に育ったといいますか、青春時代は安保の時代でございました。そのときに、大変左翼的な活動をする人もいましたし、そうではなくてアンチの活動をする人もたくさんいたわけですが、ただ、言えることは、対立軸があったんですけれども、その軸が今よりはるかにはっきりしていたといいますか、米ソの、自由主義と共産…
第166回 衆議院 内閣委員会 第7号
○溝手国務大臣 大変多いなと思いました。
第166回 衆議院 内閣委員会 第7号
○溝手国務大臣 今、FATF加盟国の各国での反応が現時点で統一されていないというのは事実でございまして、ということは、それぞれの土地の事情、国の事情というのがいろいろあるんだなという感想は持っております。
第166回 衆議院 内閣委員会 第7号
○溝手国務大臣 非常にありがたいというか貴重な御指摘と受けとめておりますが、今回のFATFの流れというのも一つの流れの中にありますし、今おっしゃったアメリカの方は、あれだけテロが起きながら弁護士の届け出義務がないわけでございます。イギリスには届け出義務がある。同じテロの被害を受けたところでも反応が違っているということで、このことだけではございませんが、非常にセンシティブな問題であるから慎重に取り扱えというあなたの御忠告については、私も全…
第166回 衆議院 内閣委員会 第7号
○溝手国務大臣 本法案は、昨年十二月に施行された財産犯等の犯罪収益の剥奪、被害回復関係の法整備と相まって、暴力団等の組織的な犯罪を助長している犯罪による収益の効果的な剥奪、やみ金融や振り込め詐欺等の犯罪による被害の回復など、国民生活の安全と平穏に大きく資するものであり、早急に整備する必要があると考えております。 また、犯罪による収益の移転につきましては、規制のより緩やかな国あるいはそういった地域にねらいを定めて行われる傾向があるというこ…
第166回 衆議院 内閣委員会 第7号
○溝手国務大臣 先ほど部長からお答え申し上げたとおりでございまして、今回意見陳述の手続を設けましたのは、通常、所管外の事項について各省庁が精通していないということが多い、この点を補完するために国家公安委員会の意見陳述手続を設けたところでございます。その際、事実関係を誤りますと事業者の権利侵害が生じかねないために、根拠資料を確実に収集することが必要であると思っております。 例えば、複数行政庁の所管にわたる事案では、所管や体制上の理由から斉…
第166回 衆議院 内閣委員会 第7号
○溝手国務大臣 本件に関しましては、昨日来の答弁でもずっと申し上げているように、今後検討していこうということは、弁護士会とは、検討していこうではないかということで話が切れております。 だからすぐやるのかというのは、それはまた別の話でございまして、周囲の状況や、森羅万象十分検討した上で次のステップを踏まないといけないんだろうと思います。それが必ずしも改定するということになるのか、いや、しばらくおいておこうということになるのか、いや、取り上…
第166回 衆議院 内閣委員会 第7号
○溝手国務大臣 森羅万象という言葉が適当でないようでございますので、白紙の状態であります。
第166回 衆議院 内閣委員会 第7号
○溝手国務大臣 まず、経済犯の問題でございますが、確かに、伝統的にそういうことで御批判があるということは承知をいたしております。ただ、我々の立場として、悪いものは悪い、だめなものはだめだ、取り締まるべきものは取り締まるという基本的な態度は変わっておりませんし、経済犯だからやらない、そういうことはあり得ない。法と証拠に基づいてしっかりやってまいりたい、このように考えております。 さらに加えまして、本法案の対象でもございます、暴力団による犯…