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自由民主党参議院両院
総発言数
2,674
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2007/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会38 件・38%
  • 国家基本政策委員会15 件・15%
  • 本会議14 件・14%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会13 件・13%
  • 懲罰委員会10 件・10%
  • 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%

※ 全 2,674 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,674 20 を表示
自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/06/08

166衆議院 内閣委員会 第27号

○溝手国務大臣 今局長から答弁を申し上げたとおりでございますが、とにかく、何をしてはならないかということははっきりしているわけですから、それをどうやって具体化して周知徹底するかということで、交通安全運動や免許の取得時とか更新時の講習とか、いろいろな機会をとらえて、やはりお互い、国民と法律との間にコンセンサスができるように努力していかなくてはいけない、このように思っております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/06/06

166衆議院 内閣委員会 第26号

○溝手国務大臣 お答え申し上げます。 クレジットカード、キャッシュカード及びプリペイドカード等の偽造対策に関しましては、警察庁の方から金融機関団体に対しまして、まず、カードのIC化、ATMにおける取引の額の制限等、偽造防止対策の推進を働きかけておりますほか、都道府県ごとに、警察と関係行政機関あるいは金融機関とが金融機関防犯連絡協議会などを設置し、所要の情報交換を行っているなど、的確に対応していると承知をいたしております。また、カードの利…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/06/06

166衆議院 内閣委員会 第26号

○溝手国務大臣 お答え申し上げます。 先生の御指摘、ごもっともな点は多いと思っております。 いろいろな理由がその背後に存在しているということも、いろいろ私も警察庁からの説明で伺っておるんですが、国家公安委員会としては、先生がおっしゃいましたように、警察庁の発注がまさに公正で合理的なものであるということをしっかり監督していかなくてはいけない立場にございます。 ですから、委員会としては、今後さらに契約関係については留意をしてしっかりやってま…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/06/06

166衆議院 内閣委員会 第26号

○溝手国務大臣 ただいま議題となりました道路交通法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 この法律案は、最近における道路交通をめぐる情勢に対応して、交通事故の防止その他交通の安全と円滑を図るため、飲酒運転を行った者等に対する罰則の強化及び運転免許を取り消された場合における運転免許を受けることができない期間の延長、七十五歳以上の運転者に対する認知機能検査制度の導入、後部座席ベルトの装着の義務づけ…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/05/25

166参議院 本会議 第29号

○国務大臣(溝手顕正君) 松岡議員の質問にお答えいたします。 取調べの完全可視化の件でございます。 警察におきましては、取調べを行うに当たって、憲法、刑事訴訟法、その他法令を遵守し、人権を不当に侵害することがないよう十分に配慮し、供述の任意性、信用性の確保に努めていると承知いたしております。 警察は第一次捜査機関として事案の真相を明らかにすることを重要な任務としており、被疑者の取調べもその目的のために行っているものであります。取調べの録…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/05/16

166衆議院 内閣委員会 第19号

○溝手国務大臣 いろいろな対策を打ったことによって、死亡について皆さん非常に注意をする、シートベルトなんというのはまさにその問題だろうと思います。それから、交通事故そのものの発生件数というのは別の要素があるんだろうと思います。 高速道路の発展、延長によって、いわば高速道路を含めて高スピードの状況における死者というのはふえる傾向にあるんですが、町の中での交通というのはだんだん平穏化してきているというような感じで思っています。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/05/14

166参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(溝手顕正君) 暴力団等によるけん銃発砲事件を伴う事件につきましては、これは決して許してはならないものだと、このように認識をいたしております。 警察庁におきましては、今回の一連の事件の発生に対しまして、全国の警察本部長に向けまして、暴力団等の犯罪組織が管理、隠匿する銃器及び武器庫の摘発等について徹底をするように申し伝えております。また、第二として、暴力団等が関係する違法事案の掘り起こしと末端の構成員からの突き上げ捜査の徹底とい…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/05/14

166参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(溝手顕正君) まず、その増員のバックグラウンドでございます治安情勢の認識でございますが、刑法犯の認知件数は平成十五年から四年連続して減少しており、やや治安再生の曙光が見え始めているのかなという感じがないことはございません。しかし、刑法犯認知件数は、そうはいいながら、昭和四十年代に比較してその一・五倍を超える水準にあります。また、子供が被害者になる事件やけん銃を使用した凶悪な事件が発生するなど、依然と厳しい状況にあるという認識…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/04/27

166参議院 本会議 第21号

○国務大臣(溝手顕正君) 千葉議員の質問にお答え申し上げます。 初めに、少年事件の増加と凶悪化、低年齢化についてお尋ねがございました。 平成十八年中に検挙されました刑法犯少年は三年連続で減少をしておりますが、人口千人当たりの刑法犯少年の検挙人員は成人に比べて約六倍となっております。依然として高水準にあると認識をいたしております。また、凶悪犯で検挙された少年はここ三年ほど同じように減少はしております。平成十八年には一千百七十人となっており…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/04/25

166衆議院 内閣委員会 第15号

○溝手国務大臣 本件につきましては、現職の地方公共団体の首長を暴力団幹部がけん銃を使用して殺害するという卑劣きわまりない事件であると思っております。市民生活の安全を脅かす、まさに社会に挑戦するような犯罪については決して許されるものではなく、徹底した捜査を推進し、厳正に対処するよう督励してまいりたいと考えております。まだ捜査中でありますので、その件に関しては、また別途、よろしくお願い申し上げます。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/04/25

166衆議院 内閣委員会 第15号

○溝手国務大臣 済みません、お待たせしました。 過去五年間におきますけん銃及びけん銃部品に係る検挙の人員の件でございますが、平成十四年に三百九十七件三百八十人、十五年に四百五十三件四百十九人、十六年に三百九十件の三百六十人、十七年、二百八十七件の二百四十五人、十八年に二百六十五件の二百八十九人でございます。 また、死者数ですが、平成十四年に二十八人、平成十五年に三十五人、平成十六年に十七人、平成十七年に十人、平成十八年に二人、こういう数…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/04/25

166衆議院 内閣委員会 第15号

○溝手国務大臣 一年経過しようとしているところでございます。 新たな駐車対策法制については、民間委託による放置車両確認事務も順調かつ円滑に実施されており、警察力の限界がある中で、違法駐車抑止のために必要な体制が確保され、適切かつ効果的に機能しているのではないかと考えております。これにより、違法駐車台数の減少、交通渋滞の減少、駐車車両による交通事故の減少など、交通の安全と円滑を確保する上での相当の効果が発揮されるとともに、地域の住民からも…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/04/25

166衆議院 内閣委員会 第15号

○溝手国務大臣 今後において、各都道府県の警察の組織や予算に応じて対応がいろいろ変わってくると思いますから、弾力的に申請者の利便性を念頭に置いて考えていくのは結構なことだと思っております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/04/25

166衆議院 内閣委員会 第15号

○溝手国務大臣 お答え申し上げます。 漆間長官から回答があったことを再度、私もチェックをさせていただきました。彼が申し上げたのは、警察がその中心になれというのであればという仮定をつけておりまして、その方向で都道府県警察を指導する、こういう答弁をしております。当然、長官としてはそのとおりです。 今の状況から申し上げますと、あのとき私からも申し上げたと思うんですが、要介護の問題とか、私は防災も担当しておりますから防災のことも含めて、地域の皆…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/04/25

166衆議院 内閣委員会 第15号

○溝手国務大臣 先ほど首なしの御指摘もございましたが、今我々は、この銃器犯罪の背後の原因というのももう少し公平に、広い立場から考えていかなくてはいけないだろうというように思っております。 その中で、特に暴力団の人数というか活動というか、これを徹底的に絞り込むというのが一番基本的な考え方だろうと思います。とにかく、シノギを減らす、資金源を減らしていくということによって暴力団の縮小を図っていくということであろうと思っております。 そんな基本…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/04/24

166衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○溝手国務大臣 平成十七年度の警察庁関係の歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 平成十七年度の歳出予算現額は二千六百四十一億五千三百十万円余でありまして、支出済み歳出額は二千五百二十七億一千八百九十四万円余であります。 この差額、百十四億三千四百十五万円余のうち、翌年度へ繰り越した額は十七億二千八百九十二万円余であります。 また、不用となった額は九十七億五百二十三万円余であります。 以上、警察庁関係の歳出決算につきまして…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/04/24

166衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○溝手国務大臣 平成十七年度の決算検査報告において掲記されております処置済み事項につきましては、会計検査院の御指摘に基づき、偽造クレジットカードに係る犯罪を取り巻く情勢変化等を踏まえ、偽造クレジットカード解析システムの運用を抜本的に見直した結果、平成十八年度の保守費に係る予算執行を停止するとともに、平成十八年六月に通達を発して解析システムの運用を廃止し、各装置を構成する機器については別途利活用を図るなどの処置を講じたところであります。 …

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/04/24

166衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○溝手国務大臣 鹿児島県警の件については大変私も遺憾に思っておりますし、被害者の方につきましては非常に申しわけないことである、このように受けとめております。 一番大きな問題点としましては、しっかりした証拠に基づく捜査に関して十分な対応ができていなかったというところがその大きな原因だと考えております。県警の関係者等については厳重に注意もいたしたところでございますし、しかるべき懲罰も行ったところでございますが、選挙違反という問題もさることな…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/04/24

166衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○溝手国務大臣 数字に関しましては後からお話をさせていただきたいと思いますが、我々は、銃砲刀剣類所持等取締法の規定により、銃刀の所持は原則として禁止という建前になっております。警察官のように法令に基づき職務のためにけん銃を所持する場合とかあるいは狩猟の用途に供するために許可を受けて所有するという以外、一切所持は認められないというのが原則でございます。 したがいまして、けん銃についてはこれに加えまして、法律におきましては、発射をしたり、輸…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/04/24

166衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○溝手国務大臣 同感でございます。もう少しすっきりした方がよかろうと思います。 日本の場合は、後で話があるかと思いますが、いろいろな人が看板を、標識を設置しておりまして、やはり景観の観点から検討したのかな、どうかなと疑わしいような感じを持っております。