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自由民主党参議院両院
総発言数
2,674
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2007/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会38 件・38%
  • 国家基本政策委員会15 件・15%
  • 本会議14 件・14%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会13 件・13%
  • 懲罰委員会10 件・10%
  • 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%

※ 全 2,674 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,674 20 を表示
自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/02/28

166衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○溝手国務大臣 先生の御指摘は、いわゆる逃げ得を許しちゃいかぬということだろうと思いますが、これは厳密に言いますと、代理処罰ということではなくて、日本国としての犯罪を処罰する権限、権利は持っているわけで、逃亡先で、本人の国籍のあるところへ逃亡したケースのみについてこれが可能な事案でございまして、いろいろな国に対して、まずスタートからいろいろ懸案が、解決するべき項目があるわけでございます。遺族とか家族の同意とか、そういう証拠のそろえ方等、…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/02/23

166衆議院 予算委員会 第14号

○溝手国務大臣 判決については承知をいたしております。今、総理、法務大臣からお答えがあったとおりでございまして、捜査については、人権に配慮し、適正に努めるべきものと考えております。まだ情報をつかみ切っていない段階で個別のコメントをいたしますのは、お許しをいただきたいと思います。 なお、捜査の可視化については、国家公安委員会並びに警察庁とも、検討すべき対象とは考えておりません。 〔萩山委員長代理退席、委員長着席〕

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/02/22

166衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○溝手国務大臣 第百六十六回国会における御審議に当たりまして、災害対策に関する私の所信を申し上げます。 昨年は、多数の死者が発生した平成十八年豪雪に始まり、平成十八年七月豪雨、台風第十三号、十月上旬の低気圧、北海道佐呂間町における竜巻など、各地でさまざまな災害が発生しました。これらの災害によりお亡くなりになられた方々とその御遺族に対し深く哀悼の意を表しますとともに、不安で不自由な生活を余儀なくされておられる被災者の方々に心からお見舞い申…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/02/21

166衆議院 内閣委員会 第2号

○溝手国務大臣 先生御指摘のとおりでございまして、子供の非行とか犯罪被害を防ぐためには、警察のみならず、学校等の関係機関や地域住民、家庭等、地域社会が一体になって取り組むことが重要である、こういうことはかねてから言われているところでございまして、子ども安全・安心加速化プランにおいても、このような考え方に立ちまして、子供の安全を守るために、関係機関との連携あるいは地域のボランティア活動の支援などが求められております。 それでは、具体的にど…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/02/21

166衆議院 内閣委員会 第2号

○溝手国務大臣 お答え申し上げます。 前回、十二月の休会中の議論であったと思いますが、逃げ得の問題が生じないように、その当時はだれの責任だということがあったわけです。やっと我々、国会の御判断を仰ごうというステップになったわけでございますが、お互いに理解をし合って、ひき逃げ犯に対するいい結果が出ることを期待いたしております。 御承知のように、警察庁において検討をしておりますが、現在の法定刑の上限を五年から十年にするということを検討している…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/02/21

166衆議院 内閣委員会 第2号

○溝手国務大臣 御指摘の御意見は理解をいたしたところでございますが、今回の改正で、道路交通法の面ではこれが精いっぱいのところではないかという感じを持って対応しているところでございます。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/02/21

166衆議院 内閣委員会 第2号

○溝手国務大臣 私は、柳澤大臣とは同じグループに属しておりますし、長い間つき合っておりますが、大変心の優しい、いい人だと思っております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/02/21

166衆議院 内閣委員会 第2号

○溝手国務大臣 先生のおっしゃるとおり、子供の数とか、余りそんなことにこだわる必要はないと思います。とにかく、豊かな生活が送れるようにいろいろな知恵を出していこうということではないかと思います。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/02/21

166衆議院 内閣委員会 第2号

○溝手国務大臣 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、刑法犯の認知件数は平成十五年から十八年まで四年連続して減少しており、警察庁としては、治安再生の曙光が見え始めているというように感じているところでございます。 今まで、犯罪対策閣僚会議等を踏まえて、政府挙げての各種の対策や、全国の警察が取り組んできた街頭犯罪等の抑止総合対策、あるいは各地の自治体や関係諸団体によるさまざまな取り組みなどが功を奏したものであるとともに、特に私としては、防犯…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/02/21

166衆議院 内閣委員会 第2号

○溝手国務大臣 いろいろな御意見があるということは承知していますが、警察としては、そういう変更をしたということは承知しておりません。 問題はむしろ、さらに保守的に、そういうそしりを受けるようなことがあってはならないということで、非常にコンサーバティブにやっているものと心得ております。 〔戸井田委員長代理退席、委員長着席〕

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/02/21

166衆議院 内閣委員会 第2号

○溝手国務大臣 特別に具体的な目標を刑法犯全体で取り上げてやっているわけではございません。具体的な、例えば交通事故の死亡者を減らしていこうとか、そういうところはございますが、特に具体的に考えているわけではございません。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/02/21

166衆議院 内閣委員会 第2号

○溝手国務大臣 世の中、合理化ということが随分、行革行革という声が大きい中で、警察の事情を御理解いただいて、一万人増員計画を今日まで進めてこられたということは大変感謝をしております。内部的には絶えず防犯力の強化という声が上がっているのは事実ですが、人間だけで防犯が可能なわけではございません。技術も機械化もシステム化もいろいろあると思いますので、なるべく人間をふやすという方向に安易に流れないように心してやっていく必要があろうかと思っており…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/02/21

166衆議院 内閣委員会 第2号

○溝手国務大臣 治安の問題についてはいろいろな受けとめ方がございますが、先生が冒頭に御指摘があったように、体感治安の問題に行くと、むしろ国民世論的には物騒な世の中になったということがまだ払拭されているわけではないし、それは、その辺の世論の受けとめ方というのはいろいろあろうかと思います。 やはり今回の復活に持ち込まざるを得なかったということは、政府を挙げての行革の合理化、それから財政問題の立て直しの渦中において、すべての定員がマイナス方向…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/02/21

166衆議院 内閣委員会 第2号

○溝手国務大臣 世論の動向がさまざまに変動しますから、それに対して全く影響がなかったということは言えないんだろうと思います。これは何においてもそうだろうと思いますが、やはり時々の世論に影響されたことはあり得ると思うんです。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/02/21

166衆議院 内閣委員会 第2号

○溝手国務大臣 基本的には全く変更はない、先ほど申し上げたとおりですが、ただ、去年の話も御記憶に新しいと思いますが、いたいけない子供三人を酔っぱらいの追突で水の中に落としてしまったというような事件が起きますと、それは世論の動きも相当激しいものがありますし、それに対する取り締まりというのはやはり厳しくなった、そういう意味で私は申し上げているわけでございます。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/02/21

166衆議院 内閣委員会 第2号

○溝手国務大臣 取り締まりの方針というか、認知の方針の基本的なものが変わったわけではございません。しかし、国民の要望というか世論というのは、その時々の発生した事件によって変化をするということは否定できない事実であろう。そういう意味で、力点の置き方が変化をしてくるということはあり得ると思っております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/02/21

166衆議院 内閣委員会 第2号

○溝手国務大臣 あなたの御指摘は全く同感するところが多いんですが、準構成員ということは定義がないんですね、たしか。暴対法の中で暴力団の団員というんですか、これについては、取り締まりをするために必要な範囲というのは割と厳しく限定的に解釈をしてやろうということで今までやってきましたが、準構成員というのは、実はかなり便宜的に範囲を定めてきたということは事実であろうと思います。 問題は、正社員か準社員かよくわかりませんけれども、とにかく悪いこと…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/02/21

166衆議院 内閣委員会 第2号

○溝手国務大臣 とにかく、悪いことをするやつは徹底的に逮捕しなくてはいけないということで、今おっしゃった構成員と非構成員の問題が、そのことに非常に大きく影響するということは全くあなたのおっしゃるとおりですが、それだけではない。ですから、根源、根を絶つためにはいろいろな方法があろうかと思います。気合いだけではなくて、やはり頭も使っていろいろ頑張ってまいらないといけない。張り切ってやっておりますので、どうぞ御安心いただきたいと思います。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/02/21

166衆議院 内閣委員会 第2号

○溝手国務大臣 建前としては非常にはっきりしているわけですが、いわゆる空き交番であれ、警察の施設で警察の業務としてやるときには、遺失物にしても拾得物の問題、それはしっかりやらせていただきたいし、空き交番に届け出があれば、いろいろな態勢をとってそれは対応したいと思います。 民間交番に関しましては、いろいろな態様もございますし、必ずしも警察の基準に合致しているかどうかもわかりませんし、特に交番というのは、そういう便宜を図るとともに重大な権力…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/02/21

166衆議院 内閣委員会 第2号

○溝手国務大臣 そのようでございます。