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自由民主党参議院両院
総発言数
2,674
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2006/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会38 件・38%
  • 国家基本政策委員会15 件・15%
  • 本会議14 件・14%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会13 件・13%
  • 懲罰委員会10 件・10%
  • 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%

※ 全 2,674 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,674 20 を表示
自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/11/29

165参議院 災害対策特別委員会 第5号

○国務大臣(溝手顕正君) 御指摘の点も含めまして、確かに今の三百万の制度が完璧であるというかどうかというのはいろいろ議論があるところでございまして、我々は今までのところ、二年後にこれを見直すという、あれは国会決議が付いた形で成立しておりますので、二年後には何らかの方向付けをしなくてはいけないだろうと。この検討につきましては、もう急がなくてはいけないんではないかなという受け止め方をしておりまして、できるだけ早く、もう来年早々からでも掛かろ…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/11/29

165参議院 災害対策特別委員会 第5号

○国務大臣(溝手顕正君) 津波被害の軽減のために、市町村が先ほどのように的確に勧告等を発令するとともに、住民が一人一人災害時のリスクを知って、いざというときに的確にこれに対応するように準備をしていることが極めて重要だろうと思います。 津波のハザードマップの整備等、住民への周知徹底というのは極めて重要だと思っております。その整備状況でございますが、沿岸を有する市町村では約三割程度、そのうち地震防災対策強化地域等の重要沿岸域を持つ市町村では…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/11/29

165参議院 災害対策特別委員会 第5号

○国務大臣(溝手顕正君) 被災者の生活再建支援法に関しましては、被災者のみならず、公共団体から様々な御意見があるということは承知をいたしております。 先ほども申し上げましたが、平成十六年の法改正時に、施行後四年を目途として制度の見直しなどの総合的な検討を行うという旨の附帯決議もいただいておりますので、すぐ検討に入るタイミングだと、このように思っておりますが、今後、いろんな御意見もございますので、総合的に検討してまいりたいと思います。検討…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/11/29

165参議院 災害対策特別委員会 第5号

○国務大臣(溝手顕正君) どこを対象にするかというのは、どうやって決めるかということだろうと思いますので、おっしゃるとおり、検討の対象にはなると考えております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/11/27

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(溝手顕正君) お答え申し上げます。 御指摘のように、中学生は三人に二人携帯電話を持っていると言われている現在では、携帯電話の問題について極めて大きな関心を持って対応することが必要だと考えております。 先ほどございました警察庁が平成十六年五月に取りまとめた調査研究では、携帯電話を持っている中学生は持っていない者に比べて、夜遊び、飲酒、喫煙の経験率が著しく高いということが示されております。 もっとも、携帯電話を所持したことが直ち…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/11/27

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(溝手顕正君) 私は研究者というほどの見識は持ってないんですが、極めて大きな相関関係があることは間違いないと思いますし、私個人としては携帯電話が大きな影響を与えていると思っております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/11/21

165衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○溝手国務大臣 今回の竜巻によりまして、死者が九名、負傷者二十六名の人的被害が出ておりまして、住家についても全壊十棟などの被害が発生しております。この災害については、現地で直ちに警察、消防が連携して救助に当たったほか、当日のうちに私を団長とする政府調査団が現地に入り、被害状況の把握に努めたところでございます。 現地は厳しい冬を間近に控えておりまして、被災者への支援や速やかな復旧対策に万全を期する必要があると考えております。不幸にして亡く…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/11/21

165衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○溝手国務大臣 いろいろと御評価をいただきまして、感謝をしております。いろいろ、これを経験に、ますます内閣府としては頑張っていかなくてはいけないと思っております。 そのNPO法人の問題でございますが……(松木委員「簡単でいいですよ、知っていたら知っているでオーケーです」と呼ぶ)はい、存じ上げておりますし、これからどんどん育てていきたいと思っております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/11/21

165衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○溝手国務大臣 お答え申し上げます。 全く御指摘いただいたとおりだと思っております。特に、被災地は厳しい冬を間近に控えておりますので、住まいの確保など、速やかな体制づくりが必要でございます。 そのため、内閣府におきましては、十一月九日に、復旧復興に関する相談をワンストップで受け付ける、北海道佐呂間町における竜巻災害に係る復旧相談室を設置いたしまして、関係各省の皆さんにお集まりいただき、今後の進め方を協議いたしたところでございます。被災者…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/11/21

165衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○溝手国務大臣 お答え申し上げます。 きょう、各党、各先生方からその点についていろいろ質問を受けております。統括官が何とも言えない返事をしておりますが。見直しはすることになっておりますから、これはやらなくちゃいかぬ。検討はそんな短期間で済む問題ではないと思いますから、それはすぐにでもかからなくちゃいけない、検討しなくてはいけないだろうと思っております。検討するからには後ろに下がることはないと思っております。 以上でございます。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/11/21

165衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○溝手国務大臣 御要望の趣旨については、今まで私なり統括官がお答えしてきたところでございますが、制度というのは、絶えず前に向いて、改善の方向で検討されるべきものと考えております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/11/21

165衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○溝手国務大臣 お答え申し上げます。 今回の皆さん方の質問の中でも答えてきたんですが、寒くなりますので、私が訪れた翌日は震え上がるぐらいの寒さで、とても防寒着なしではいられないぐらいで、これは大変だな、東京で考えているのとはわけが違うなという大変厳しい思いをいたしました。したがいまして、住宅の確保ということが、最大限、最も急ぐ課題ではないかなというように受けとめております。あとのものはそれからついてくる、できるだけ一生懸命やっていこうと…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/11/15

165参議院 災害対策特別委員会 第4号

○国務大臣(溝手顕正君) このたびの北海道佐呂間町における竜巻による被害状況等につきまして御報告申し上げます。 まず、この災害により不幸にして亡くなられた方々の御冥福をお祈り申し上げますとともに、御遺族に対し、深く哀悼の意を表します。また、被災された方々に対しましても、心よりお見舞いを申し上げます。 この竜巻は、今月七日の十三時三十分ごろ、宗谷海峡付近にあった発達中の低気圧の中心から延びる寒冷前線により、大気の状態が不安定となり、活発な…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/11/14

165衆議院 本会議 第16号

○国務大臣(溝手顕正君) 平岡議員の御質問にお答えいたします。 まず初めに、少年事件の凶悪事件の増加と低年齢化についてお尋ねがありました。 凶悪犯として検挙された犯罪少年は、平成九年以降上昇し、二千人を超える状況で推移してきております。この二年ほどは減少しておりますが、平成十七年も千四百四十一人となっており、いまだ楽観はできないものと認識いたしております。また、凶悪犯として補導された者のうち十四歳未満の触法少年についても、平成十五年以降…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/11/14

165参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(溝手顕正君) まず一問目の方のお答えをいたしますが、風俗案内所が依然として存在しているということは我々も承知しているところでございますが、違法な広告宣伝に使われるということはあってはならないことでございますし、そのような観点から見ますと、青少年の健全育成には非常に問題があるということで、これは見過ごすわけにはいかないと、このように思っております。 引き続き、地域の人の声も十分耳を傾けて、風俗案内所の実態をもう少しよく調べて把…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/11/14

165参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(溝手顕正君) 警察の立場からいいますと、改正したばかりということで、現在のスタイルでもう少し厳しくやってみたいという気持ちは持っているわけでございますが、私個人としましては、一回あなたのおっしゃるように現場を見てみたいと思います。で、しっかり調査をして、また機会がありましたら私の見解を述べさせていただきたいと、このように思っております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/11/14

165参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(溝手顕正君) はい、済みません。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/11/14

165参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(溝手顕正君) まず、警察庁の統計ですが、警察庁の場合は死因が自殺である場合において、そういう、確定した場合において、その調査の過程で判明した事項に基づいて統計原票を作っていくという手段で作業をしております。 今回の見直しは、対策基本法の施行などを踏まえまして、より自殺対策に資する資料を作るということが目的になっております。 具体的には、各省庁との意見を調整して踏まえまして、子育ての悩みとか虐待を受けたとか、介護・看病疲れとか…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/11/14

165参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(溝手顕正君) 一番大切なことは、飲酒運転は絶対させないという社会規範を確立させることだろうと思いますが、取締りの強化とか国民各界各層の御協力をお願いするということもやらなくてはいけないことだと思いますが、御指摘の点については、ひき逃げや飲酒運転を更に抑止するために、飲酒運転に対する制裁を強化、あるいはひき逃げに対する厳罰化も含めまして、どのような対策が可能か、警察庁では既に検討をしているというように承知をいたしております。 …

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2006/11/09

165衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○溝手国務大臣 このたびの北海道佐呂間町における竜巻による被害状況等につきまして御報告申し上げます。 まず、この災害により不幸にして亡くなられた方々の御冥福をお祈り申し上げますとともに、御遺族に対し深く哀悼の意を表します。また、被災されました方々に対して心よりお見舞いを申し上げます。 この竜巻は、一昨日の十三時三十分ごろ、宗谷海峡付近にあった発達中の低気圧の中心から延びる寒冷前線により、大気の状態が不安定となり、活発な雷雲が北海道佐呂間…