溝手顕正
会議録に記録された「溝手顕正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,674 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 社会保障・年金3 件
- 地方創生2 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会38 件・38%
- 国家基本政策委員会15 件・15%
- 本会議14 件・14%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会13 件・13%
- 懲罰委員会10 件・10%
- 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%
※ 全 2,674 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(溝手顕正君) 先ほど来よりいろいろ議論をしてまいりましたように、災害対策については、予防、応急対策、復旧・復興、それぞれの段階で御指摘のように自助、公助、共助がしっかり連携してそれぞれの役割を果たしていかなくてはいけないんだろうと思っております。今後とも、おっしゃられた趣旨にのっとって一生懸命頑張ってまいりたいと思います。 いずれにいたしましても、先ほどの被災者生活再建支援制度というのは、非常に大きなつかみ方をしますと三百万…
第165回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(溝手顕正君) 先ほどもお答え申し上げましたとおり、新潟県の中越地震の発生から二年もう経過いたしております。被災地も日一日と復興への道のりを歩んでいるとは思っております。しかし、十分な復興にはまだ時間が掛かるということも御指摘のとおりでございます。五千三百十五人という被災者が仮設住宅で生活を送っていらっしゃるという事実でございます。 この中で、予算の関係、制度の関係から、この三月末までにはかなりの部分が改善できるという話も聞い…
第165回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(溝手顕正君) 今の御指摘の点については、内閣府防災担当グループとしては速やかに対応してほしいということで一生懸命作業を進めておりますし、いろんな計画を既に始めていると、このように承っております。
第165回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(溝手顕正君) 台風十三号に係る激甚災害指定の見込みにつきましては、先ほどお答え申し上げたとおりでございますが、農地・農業用施設関係の被害につきましては本激に該当するものと認識しておりますが、現在、他の部門につきましてはそういう報告を受けておりません。
第165回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(溝手顕正君) 台風十三号の被害で農林水産関係の被害が大変であった、特に長崎県のビワを中心に大変な被害があったということは承知をいたしております。 そのうち、農地・農業用施設の関係については、先ほど申し上げたとおりでございますが、激甚指定ということも可能という見通しでございますので、来週にはその対応を取っていきたいと思っておりますが、農業被害については、現行の考え方としまして、共済金の支払ということが一つの方法になっております…
第165回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(溝手顕正君) 国家公安委員長として、一言ごあいさつを申し上げます。 最近の治安情勢は、刑法犯認知件数が平成十五年以降三年連続して減少するなど治安再生の曙光が見え始めているものの、刑法犯認知件数はいまだ昭和四十年代の二倍近くの水準にあり、また、子供が被害者となる事件や少年による社会を震撼させる事件が相次いで発生するなど、依然として厳しい状況にあります。 このような情勢の下、内閣の最重要課題である世界一安全な国日本の復活のため、…
第165回 衆議院 内閣委員会 第3号
○溝手国務大臣 お答え申し上げます。 今、土屋政務官の方からお話がございましたように、私も地方で首長をしておりまして、地方の安全、安心を中心とした防犯、安全力を高めていくというのは極めて重要なことだと思っております。 そのためには、さまざまな方策があろうかと思いますが、いわゆるソフトの面での方策、ハードの面での方策、例えば、自治会や町内会の集会所を利用する制度をつくるとか公民館を利用する制度をつくるとか、いろいろございます。活動拠点を与…
第165回 衆議院 内閣委員会 第3号
○溝手国務大臣 お答え申し上げます。 一連の不適正経理の事案を踏まえまして、適正な予算執行の確保は今後とも持続的に断行すべき警察改革の重要な推進項目の一つであると認識をいたしており、本委員会においても、私は、警察改革の一層の推進を図るということで申し上げたところでございます。 国家公安委員会といたしましては、会計経理の一層の適正化は国民の信頼回復に不可欠であると認識をいたしており、引き続き、厳重な監査の実施を初めとする所要の対応をして、…
第165回 衆議院 内閣委員会 第3号
○溝手国務大臣 今、警察庁が検討を開始して、一生懸命検討を続けているということは事実でございます。国会の意思が固まれば、いつでも対応するという準備もできていると伺っております。
第165回 衆議院 内閣委員会 第3号
○溝手国務大臣 警察庁長官が申し上げたとおりですが、地域力を強めるために、我々国家公安委員会としても警察庁を督励してまいりたいと考えております。
第165回 衆議院 内閣委員会 第3号
○溝手国務大臣 大変痛ましい事故で、私も胸を痛くしております。 議員のおっしゃるように、地域全体が力をつけるために、警察がどういう働きができるであろう、福祉関係の組織がどういうことができるだろう。地方団体の御協力も必要でございます。民生児童委員というのは市町村が任命しているわけですから、全体が相協力して地域の力がつくれるように、警察もやはり協力していかなくてはいけない、このように思っております。
第165回 衆議院 内閣委員会 第3号
○溝手国務大臣 さきの国会において、沓掛国家公安委員長時代にそういう要請を受けて協議をされたというように伺っております。詳細については私は存じておりませんが、公安委員長の方から所見を委員長の方にお述べになった、文書でお届けしたということは承知いたしておりますので、それが議論の中身だと承知しております。
第165回 衆議院 内閣委員会 第3号
○溝手国務大臣 議論を続けることにはやぶさかではございません。お互いに理解し合う必要があろうかと思っております。
第165回 衆議院 内閣委員会 第3号
○溝手国務大臣 事務局の件でございますが、国家公安委員会に独立の事務局を設けることについては、我々としましては、警察庁との間に二段構造ができてしまうということで、屋上屋を架すことになると思っているところでございます。事務局と警察庁が併存すれば、事務の重複により余分な人員も必要になると思われますが、そういった非効率は余りよろしくないんじゃないかというのが現在の我々の見解でございます。 警察との間において、我々が警察を管理する立場にあるわけ…
第165回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○国務大臣(溝手顕正君) このたび防災担当大臣に就任いたしました溝手顕正でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 我が国は、その自然的条件から各種の災害が発生しやすく、最近でも、平成十八年七月豪雨や台風十三号、また、先日の低気圧による暴風と大雨などにより、全国各地で被害が発生しております。これらの災害によりお亡くなりになられた方々とその御遺族に対し深く哀悼の意を表しますとともに、被災者の方々に心からお見舞いを申し上げます。政府と…
第165回 衆議院 内閣委員会 第2号
○溝手国務大臣 国家公安委員長といたしまして、一言ごあいさつを申し上げます。 最近の治安情勢は、刑法犯認知件数が平成十五年以降三年連続して減少するなど治安再生の曙光が見え始めているものの、刑法犯認知件数はいまだに昭和四十年代の二倍近くの水準にあり、また、子供が被害者となる事件や少年による社会を震撼させる事件が相次いで発生するなど、依然として厳しい状況にございます。 このような情勢のもと、内閣の最重要課題である世界一安全な国日本の復活のた…
第165回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(溝手顕正君) 犬塚先生の御質問にお答えいたします。 まず初めに、国内のテロ対策についてお尋ねがありました。 御指摘のとおり、テロの脅威につきましては、公共交通機関や原子力関連施設等に対する攻撃のほか、NBCテロについても想定する必要がございます。 警察といたしましては、事前にいかにその兆候をつかむかが重要であり、そのためには徹底した情報収集が必要であると認識いたしております。その上で、警察ではNBCテロに備えたNBCテロ対策…
第165回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(溝手顕正君) 飲酒運転によります事故は、平成十三年に罰則強化をいたしたところでございますが、それから傾向としましては相当減ってきております。まあ標準的なレベルでいいますと、ピーク時よりは六割、五割から六割程度のところまで減ってきたことは事実でございます。というところにその八月二十五日の事故が起こったわけで、大変痛ましい事故で、引き続きまた続発する事故がございまして大変苦慮しているところでございます。 ちょうどその時期がタイミ…
第165回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(溝手顕正君) 御指摘のように、いわゆる逃げ得だということが起こってはならないと、これは断固阻止しなくちゃいけないという姿勢で対応してまいりたいと思っております。 警察といたしましては、いわゆるひき逃げは救護義務違反ということで、発生した場合には迅速かつ的確な初動捜査を実施するとともに、逃げ得とならないように事故前の飲酒や事故前後の運転の状況等について捜査を徹底して、危険運転致死傷罪の立件を絶えず視野に置いて頑張っているところ…
第165回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(溝手顕正君) 平成十八年の上半期における来日外国人の検挙状況でございますが、過去最高を記録しました昨年、平成十七年の上半期と比較しまして大幅に減少してきつつあります。しかしながら、十年前に比べますと一・六倍の高水準で推移をしておりまして、また組織化や全国へのいわゆる拡散が見られるなど、依然として厳しい状況でございます。 増加やその拡散の理由、原因等につきましては、様々な要素が非常に複雑に絡んでおりまして一概に申し上げることは…