湊徹郎
会議録に記録された「湊徹郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,231 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○湊委員 ちょっとはっきりしませんが、時間の関係もありますし、あとに控えておりますから……。いま上期、下期に分けて、その間は動かさぬ、こういう話なんですが、さっきも話があったように、韓国は年間通しでもって基準糸価みたいなものをきめておる。実際に肝心の輸出先であるアメリカあたりの取引慣習というのか、商慣習等から見ましても、半年ごとの建て値というのでは、逆に十分な安定性を確保できないのではないかというふうな気もするわけなんです。最初商品の生…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○湊委員 時間の関係上、以上で終わります。
第53回 衆議院 本会議 第5号
○湊徹郎君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました昭和四十一年度一般会計補正予算(第1号)外二案に対し賛成の討論を行なわんとするものであります。(拍手) さて、討論に先立って、今国会における国政審議の状況について一言触れておきたいのであります。 御承知のとおり、本国会開会の主要な目的は、災害の復旧、公務員給与の改善措置、生産者米価の引き上げなどに伴う補正予算を審議し、すみやかにこれを可決成立せしめ、国民諸君の期待にこたえん…
第51回 衆議院 建設委員会 第13号
○湊委員 私は、当面する阿賀野川水系の一級河川の指定と、これに関連する尾瀬分水の問題について、お尋ねいたしたいと思います。 新しい河川法に基づきまして、一級河川四十本の指定が四月一日に行なわれる。そのために三月十五日の河川審議会の答申に基づいて明後二十五日閣議決定が行なわれる予定と承っておるのであります。 〔委員長退席、丹羽(喬)委員長代理着席〕 これに対しまして阿賀野川流域県であります福島、新潟の両県からは、阿賀野川水系の一級河川指定…
第51回 衆議院 建設委員会 第13号
○湊委員 ただいまの建設大臣の御答弁をいただきまして、事柄の内容から見て当然河川指定の問題と水利用の問題は違うと思いますし、私は大体この問題には四つの局面と申しますか、段階があるというふうに理解をいたしております。 第一番目は、もちろん当面する一級河川指定をどういうふうに処理するか、こういうことでございます。この点については、ただいま大臣からお答えをいただいたわけであります。第二番目には、東京電力からすでに申請の出ております、しかも三月…
第51回 衆議院 建設委員会 第13号
○湊委員 大臣のお考えはわかったわけでありますが、ただいまの水資源の問題に関連して、経済企画庁のほうに一言お尋ねをいたしたいと思います。 それは現在、水資源開発促進法、これによりまして利根川を水資源開発水系ということで指定をいたしております。 〔委員長退席、井原委員長代理着席〕 その第四条に基づきまして基本計画を立てているはずでございますが、この基本計画は昭和四十五年度を目標にしているというふうに伺っております。 そこで第一点は、四十五…
第51回 衆議院 建設委員会 第13号
○湊委員 経済企画庁については、時間の関係もございますので、そのくらいにいたしまして、次に通産省のほうにお尋ねをいたしたいと思います。 過般の衆議院の予算委員会の分科会で、ここにいらっしゃいます石田宥全分科員の質問に対して藤波説明員は、分水をすれば確かにそれだけ減電はある、電気は減る、しかしそれに相当する電気が利根川において発生するんだから、まあ電気の面から見ればほぼ同様、大差はないんだ、こういうふうな趣旨の御答弁をされておるわけであり…
第51回 衆議院 建設委員会 第13号
○湊委員 時間の関係上この問題はこれ以上お聞きをしませんが、これに関連して、実は分水をいたしますと年間二億キロワットアワーといわれ、この数字はもちろん計算によっていろいろ問題もございましょうが、減電が当然起きるわけでございます。その減電補償の問題をどう考えるか、こういうことであります。前に申しましたように、将来上流等の開発が進んで条件が変われば変更することもあり得るということが水利権の更新の際に条件としてついておりますが、その条件のつい…
第51回 衆議院 建設委員会 第13号
○湊委員 それではまた建設省のほうに戻りまして、今度は若干こまかい点について、当面の問題に限ってお尋ねをしてみたいと思います。 第一番目は、水利権が大正十一年に設定されましてから四十数年たっておる。その間に実際は行使されていないままにきておるものですから、遊休水利権というふうな問題も起きておるわけでありますが、この点は参議院の村田委員の質疑に対しまして、目下研究をしておる、こういうふうな御答弁がございましたので、時間の関係上あとに残した…
第51回 衆議院 建設委員会 第13号
○湊委員 ただいまの問題は学説としても二説あるし、現在水利調整都会でいろいろ御検討いただいておる、こういうことですから、その結論を待つことにいたします。 次に、今回の東京電力の更新申請には、最初の計画によりますと、尾瀬が原の水没ということを前提にした計画を大正十一年に出しておったわけでありますが、今回の更新にあたって、これを大きく変更する具体案、変更計画、これを別記資料という形で出しておるわけであります。第一番目にお伺いしたいのは、水利…
第51回 衆議院 建設委員会 第13号
○湊委員 ただいまのお話では、いままでの実例等から見ますと水利使用計画の変更という扱いでやっておるというふうなお話なんでありますが、この点につきましては、これは考え方によりまして河川管理という立場、これを強く考えてみますと当然新規ということになりましょうし、また既得の財産権、水は水として別な使い方でやっていくんだというふうな財産権を中心に考えますと、これは当然変更、こういうふうにもなろうと思いますが、ただいままで実際問題として新規扱いを…
第51回 衆議院 建設委員会 第13号
○湊委員 いろいろお尋ねしたいことがあるわけでありますが、最初に申しましたように、いずれこの問題というものは、背景に水資源全体の問題あるいは国土開発の問題、文化、観光の面等いろいろな見地から大臣おっしゃられたように総合判断してきめなければいけない大きな問題でございますだけに、さしあたり当面の若干の問題だけにしぼって取り上げたわけでありますけれども、今後とも、先ほど大臣言われましたように、指定の期限も迫った今日でありますし、あすは何か三県…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○湊委員 ただいまの決議に関連いたしまして、私は福島県を中心にいたしまして新潟、栃木、山形、宮城等に発生しましたひょう害を中心にいたしまして、若干の質問をいたしたいと存じます。 ただいままで災害に関しましては各委員のほうから質問がございましたし、特に今年は当初から異常災害が予想されておりまして、これに対しましては各般の措置等も逐次用意されておりますことでございますので、私はポイント、要点だけを用し上げまして、それに対して、適時適切な御答…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○湊委員 ただ、従来の取り扱いからして、気象の状態によりまして類型的に大体この種の状態によって生じた災害はこういう扱いをするというふうな前例があったろうと思いますし、その場合、いままでの前例からいたしまして、ひょう害のような場合と水害のような場合と一緒にして扱った場合もあったように思いますし、別に扱ったようなこともあったように思いますが、その辺の前例はどうなっておりますか。
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○湊委員 それからもう一つは、国民経済に重大な影響があるかないかということが、一つの判断の根拠になっておったと思いますが、その場合、従来大体三十億前後が一つの判断の根拠になっておったように思いますけれども、最終的な結論は別として、いままで調べたところでは、かりにひょう害を別にするということになれば、そこまで、率直な話、いくまいと思います。そういうふうになりますと、どうしても、端的に言いまして、一緒に扱ってもらうしかないというふうに思いま…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○湊委員 さっきちょっと聞き漏らしたのですが、統計調査部のほうで最終的に数字が全国的にまとまる時期、もう一ぺんお聞かせいただきたいと思います。
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○湊委員 ただいまの点につきましては、これはお答えいただかなくてもけっこうですが、御希望を申し上げておきます。 一つは、先ほどから申し上げましたように、一連の異常な梅雨前線に伴うものでございますから、できれば一括して、取り扱うような御措置を願いたい。そうでない場合でも、従来にない広範な、甚大な、局地的とはいいながら非常に傷の深いものでございますので、ぜひとも天災融資の発動の対象にしていただきたい、このことを御配慮いただきたいことを希望い…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○湊委員 それからもう一つは、いままで昭和二十八年以来三回ほど異常災害のときに、減収補てんその他生産確保奨励金等の名目で特例措置をとったことがあったのですが、たばこについても、まあ激甚災害に対応する措置として何かそのルールをきめて措置を考えておく必要があろうと思うのですが、そういうふうな措置について内部で検討する考えがあるかどうか、この点もお尋ねをしておきたいと思います。
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○湊委員 以上で終わります。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第22号
○湊委員 私は、福島県を中心にした東北、北関東、新潟、長野等の長雨災害を中心にして今後の対策等についてお尋ねしたいと思いますが、時間の関係もございますので、要点だけをお聞きしますから、答弁のほうも簡潔にお願いをいたしたいと思います。 御承知のように、長雨災害は、非常に静かな災害といいますか、忍び寄る災害といいますか、その結果はきわめて惨たんたる陰惨なものでございまして、特に、長雨だけでなしに、今回の場合は、春先の凍霜害に続いて局部的に干…