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自由民主党衆議院
総発言数
1,231
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1964/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 1,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,231 20 を表示
自由民主党1964/10/27

46衆議院 災害対策特別委員会 第22号

○湊委員 いままで何回かの委員会で天災融資法の改正の問題が出ておりましたし、大臣のほうからは、今度の臨時国会をめどにぜひともその対策を固めたい、こういうふうな話があったのですが、結局、災害対策の基本というのは、被害を受けた農家の人に安心させ、励まして、今後の再生産に意欲を持たせるところに基本があると思います。そのためには、この前の春の凍霜害の際もお尋ねしたのですが、タイミングということが何よりも私は大事であろうと思います。機を失せずに手…

自由民主党1964/10/27

46衆議院 災害対策特別委員会 第22号

○湊委員 その他のいろいろな件についてはいままで再々話もございましたが、一つは、統計調査事務所のいろいろな現地における調査経費、これなんかも実際問題としてはなかなかたいへんであろうと思います。長雨等につきましては特に次から次と続いてくる災害でございますために、現地の統計事務所あたりは、二回、三回、しかも一日百筆程度の調査能力でもっていままでに一万二千筆から二万筆というふうな労力を費やしておるわけでございますが、そういう事務経費についても…

自由民主党1964/10/27

46衆議院 災害対策特別委員会 第22号

○湊委員 それから、こまかい点になりますけれども、等外上の玄米は無制限買い入れをやってもらう、規格外の玄米でございますが、水分の規格外の乙あるいは胴割れ米あるいは穂発米、これはかなりの数量にのぼっておるわけでございますし、特に特定低品位米、くず米——くず米についてはおそらく二十万俵をこえるのじゃないか、こういうふうな心配がされております。できるだけそれらを食管のレールに乗せ得るものは乗せて処理いただけるものと思っておりますが、あるいは醸…

自由民主党1964/10/27

46衆議院 災害対策特別委員会 第22号

○湊委員 時間がございませんので、米については以上にして、たばこについて若干農林省と専売公社のほうにお尋ねをしたいと思います。 一番最初に、基本的な問題でございますが、御承知のように、農政の方向は、農産物を中心にして考えるというようなことから、農家中心の考え方に移ってまいっておりますし、現在進められておる構造改善事業についても、地帯によってはたばこが基幹作目に取り上げられておる、こういうところもかなり多数の町村にのぼっております。この場…

自由民主党1964/10/27

46衆議院 災害対策特別委員会 第22号

○湊委員 ただいま連携をとりながらうまくやっておるというお話でございましたが、率直な感じから言いますと、耕作面の指導はかなり微に入り細に入って手が行き届いておるようでございますが、肝心な省力栽培を進めるための圃場整備であるとか、あるいは収穫後の乾燥施設であるとか、あるいは機械導入の問題とか、そういうことに対しては専売公社はいささか消極的である、こういうふうに私どもは見ておるわけでございます。特にことしの長雨災害による被害、これにつきまし…

自由民主党1964/10/27

46衆議院 災害対策特別委員会 第22号

○湊委員 ただいまの話でございますが、何ぶん施設をするには金がかかる、ところが、その資金導入をする場合に、まあ実態を申しますと、たばこ地帯というものは、実は好きでたばこをつくっているというのじゃなくて、たばこをつくる以外にしかたがないからたばこをつくっている、こういう地帯がかなりございまして、資金の元締めである農協その他非常に不振農協が多いわけでございます。いまの段階では、専売公社の考え方として、極言をすれば、一切は収納代金で勝負をする…

自由民主党1964/10/27

46衆議院 災害対策特別委員会 第22号

○湊委員 たばこの長雨災害について次にお聞きをしたいと思いますが、御承知のように、たばこ専売法の災害補償の規定の中で、詳細は大蔵省令のほうできめてあるわけでございましょうが、収穫後の雨害については直接条文の上で明文の規定がないようになっております。ことしの場合は、実際に収穫したあとずっと長雨続きでありますために、軸が腐って落ちたり、あるいは乾燥が十分でないためにいろいろな病虫害が発生したり、こういう被害が多いおけであります。その点、現在…

自由民主党1964/10/27

46衆議院 災害対策特別委員会 第22号

○湊委員 御承知のように、一般の農作物については農業災害補償法がある。たばこの場合は専売法の中で規定があるわけなんですが、実際問題とすれば、さっき、農政のワクの中でたばこは扱ってもらいたい、こういうことを申しましたのと同じように、やはり災害についても農災法と同じような扱いをしてもらうのが筋であろうと思っております。そのためには当然掛け金の問題等も出てきましょうけれども、そういうふうな考えが公社のほうにおありになるかどうか、あわせてお聞き…

自由民主党1964/10/27

46衆議院 災害対策特別委員会 第22号

○湊委員 それから過般来問題になっておった去年扱った生産確保奨励金、これは当然予示価格と比べてその後の物価差に応じて追い払いをする措置を去年はとってもらったわけですが、ことしの場合は、まだ今日まで結論が出たという話を聞いておりません。御承知のように、災害が続いておりますし、減収補てんという意味も、災害に対する見舞いという意味も、さらには収量、品質の確保の点からも、そういう措置をぜひともとってもらいたい、こう希望しておるわけですが、これに…

自由民主党1964/10/27

46衆議院 災害対策特別委員会 第22号

○湊委員 時間が超過したようですから、最後に、こまかいいろいろな点をお伺いしたいわけなんですけれども、別な機会に譲りまして、とにかく、専売法そのものの災害補償規定の中でも、別に雨害がどうであるというようなことは直接あるわけではございませんで、大蔵省令の中でこまかい規定があるわけですが、ことしの災害の特殊性にかんがみて、こまかい点についても一般の農災とバランスを失しないようにぜひとも対策の手を講じ、必要があれば政令の改正等を早急にやってい…

自由民主党1964/05/14

46衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○湊委員 私は、去る四月二十九日を中心に東北、北関東等十二県を襲いました、いまだかつて経験のない大規模な深刻な凍霜害について、政府の所信と対策をただしたいと存じます。 これにつきましては、一昨十二日、本会議において自由民主党を代表いたしまして亀岡議員が緊急質問を行ない、それぞれ大臣のほうから答弁があったわけでございますが、答弁については、不明確な点あるいは納得いたしかねる点等もございますので、それを補足し、さらに掘り下げて質疑を行ないた…

自由民主党1964/05/14

46衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○湊委員 先ほど申しましたように、以下各項目についてお尋ねしたいわけですが、基本的には、異常気象が一番大きな原因である。こういう災害を未然に防止しますために、農業気象の対策、これが一番基本になると思いますが、率直な話、この気象対策については十分ではなかったというふうに考えられます。お聞きしますと、気象庁のほうでは、農業気象の観測施設を年次計画でもって進めておる、こういう話ですが、現在どの程度、どの範囲までその計画が進行しておるか、そして…

自由民主党1964/05/14

46衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○湊委員 さらに気象庁にお聞きをしたいのですが、実は一昨日の本会議で、亀岡君が福島の気象台の問題について質問をしたわけでございますが、それは人家連檐の町のまん中にあって、非常に場所として適当でない、実際に災害地の気温と三度も四度も気温の差がある、こういう状態で、予報が一番大事な観測、特に農業気象観測の仕事をするには不適当ではないかというような趣旨の質問に対して、運輸大臣は、「学問的に申し上げましてあの気象観測所がどうこうということではな…

自由民主党1964/05/14

46衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○湊委員 そうしますと、将来とも現在の福島の観測所は変える御意思はいまのところないというふうに受け取ってよろしゅうございますか。

自由民主党1964/05/14

46衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○湊委員 いまの農業気象の観測に関連して、農林省としては、気象庁のほうと連絡をとりながらどのような気象対策を今後考えておられるか、その点をお尋ねいたしたい。

自由民主党1964/05/14

46衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○湊委員 次に、天災融資法の関係でございますが、この点については、先ほど発動の時期は大体五月二十日ころまでにできれば発動を急ぎたい、こういうお話でした。それから問題は、天災融資法を実際に適用します場合に、政令でもって融資率を単年度の被害者と連年被害者と分けて、三割、六割というふうにきめてありますが、実際に農家の手元に渡る金額は、一般被害の場合五万円程度、果樹の場合でも八万円というようなことになりますと、現実の問題として果樹農家等において…

自由民主党1964/05/14

46衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○湊委員 それでは急いでやりますが、激甚災害の指定、これには現在指定基準が二つございます。現在までの調査段階に照らして、私どもはぜひとも該当さしていただきたいと考えておりますけれども、その点における問題点をひとつ明らかにしていただきたいと思います。過般の本会議でも、農林大臣は「おそらくこのたびの災害は激甚災害の指定に相なろうかと考えられます」というような答弁を再度されておりますので、その点をさらに詳細にお聞かせをいただきたいと思います。

自由民主党1964/05/14

46衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○湊委員 次に、農業共済保険金の概算払いの問題についてでございますが、特に春蚕の掃き立てが不可能になりました農家に対して、再生産確保のために農業共済保険金の仮払い、それに関連して再保険金の概算払いの時期でございますが、大体現地においては六月十五日ごろをめどにして支払い準備を進めているように聞いております。時期的に間に合いましょうか、この辺お伺いをいたします。

自由民主党1964/05/14

46衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○湊委員 同時に、蚕繭共済の場合の再保険金の概算払いの限度額、これも本会議で大臣のほうから、省令改正等についてなるべくそういう措置を講じたいと考えている、こういうことでございますが、一般の農作物共済並みに蚕繭共済のほうを考えていくことを事務的には検討なさっておりますか。

自由民主党1964/05/14

46衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○湊委員 同じように果樹共済のことですが、これにつきましても試験調査を現在やっておるので、四十一年ごろになれば、その結果に基づいて本格的に果樹のほうも共済に入れるというような見通しだ、こういう答弁を再度伺ったわけですが、試験調査の経過と現在の状況を簡単にお聞きいたしたいと思いますし、聞くところによりますと、四年ほど前から試験調査をやっているというふうにも聞いておるのですが、やはり結果が出るのは四十年まで待たねばならぬものかどらか、特に被…