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自由民主党衆議院
総発言数
1,231
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1970/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 1,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,231 20 を表示
自由民主党総理府総務副長官1970/12/15

64参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(湊徹郎君) 設立の許可が一月の五日で、登記完了が二月十三日と伺っております。

自由民主党総理府総務副長官1970/12/15

64参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(湊徹郎君) 実は、私自身はこの団体、もちろんあることは承知しておりますが、この団体に関する先ほど申し上げましたNHKの放送に関連する問題は報告を受けておりますが、細部、ただいま質疑応答のございましたいさいについては今日まで承知しておりませんでした。そこで、質疑の経過をお聞きをしながら、さようなことは私自身としてもはなはだもって遺憾千万であると思いますので、厳重に調査の上、善処してまいりたいと思います。

自由民主党総理府総務副長官1970/12/15

64参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(湊徹郎君) ただいまお話がございましたように、私ども各省にまたがる間口の広い公害問題をどのように体系づけ、やっていくかという原則を立てる際も、基本的にはただいまお話しのように、すぐれてこれが地域の問題である、したがっていままでのような水系あるいは地域の指定主義ということで限局された、すでに公害の発生した地点だけを問題にしていったのではこれはもう後手後手に回るから、これは基本的には地域も広げる、同時に権限の主要なものも地方公共…

自由民主党総理府総務副長官1970/12/15

64参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(湊徹郎君) 公害対策全般について、ただいまのような御意見があることは私も承知しておりますが、確かに急速にここ二、三年たいへんなテンポで進んできた公害現象の流れから見れば、総体的におそ過ぎるというふうな感じがいたしますし、まあ今回を契機にして、あの種の防止計画というのはもっともっと多くの地域にどんどん積極的に進めるべきだという考え方で、今後対処していきたいというふうに思っております。

自由民主党総理府総務副長官1970/12/15

64参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(湊徹郎君) 大体従来から公害防止のために、あるいは公害防止に資する事業ということで、たとえば下水道事業あるいは緩衝緑地帯の設置、あるいはヘドロのしゅんせつ、いろいろございますが、それぞれの事業に即して従来からもやっておりますし、下水道等ならばある場合は市町村、あるいは流域下水道等の場合には県というように、大体事業主体はきまっておるわけでございます。

自由民主党総理府総務副長官1970/12/15

64参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(湊徹郎君) 総理の示す基本方針に従ってそれぞれ防止計画をお立てになる過程で、実は具体的な相談をして、この事業は大体どこが担当してやるということを個々の事業に即して実はきめながら承認をすると、こういう手続をとっておると思います。

自由民主党総理府総務副長官1970/12/15

64参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(湊徹郎君) 実はいま手元に資料がございませんで、先ほど御連絡いただいた交通関係の資料しか持ち合わしておりませんので、具体的な内容はいま持っておりません。これから……

自由民主党総理府総務副長官1970/12/15

64参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(湊徹郎君) ただいまお話しのように、先ほども申し上げたのでありますが、極力、私どもとしましても、監督官庁という立場から、ただいまの質疑を通じていろいろ問題になった点を中心に調査をして、そのあとで和田先生のほうにひとつ御連絡をするようにいたします。 それから、先ほどの公害防止事業に関する件でございますが、これはもう総理大臣の承認も得た具体的な計画がございますので、一覧表にしたやつを後ほどお届けしたいと思います。

自由民主党総理府総務副長官1970/12/15

64参議院 地方行政委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(湊徹郎君) ただいまお話がございましたように、確かに残念ながら交通事故は減少するどころか増加の一途をたどっておる事実は率直に私どもも認めております。そこで問題は、何といっても最近のいろいろな施策、公害もその一つでありますが、やはり政府全体として各省にまたがる問題でございますので、調整しながら総合的に、もう一つは長期的な目安を立ててやっていくことが何より肝心であろうと私どもは承知しております。そこで、一番事故の中で多いのが歩行…

自由民主党総理府総務副長官1970/12/15

64参議院 地方行政委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(湊徹郎君) 先ほどもお答え申し上げたのでありますが、最近は内閣全体として総合調整機能を強力に発揮しないと解決のつかない問題が山積していることはお話のとおりであります。そこで、私どもちょうど最近の公害に関して公害対策本部を発足させたのでありますが、現在、総理府の中に交通安全対策室というものがございます。この対策室の機能を公害と同じような意味で実質的に強化するように、私どもも十分これから内部体制を固めてまいりたいというふうに思っ…

自由民主党総理府総務副長官1970/12/15

64参議院 地方行政委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(湊徹郎君) 留守いたしまして失礼いたしました。 住民の意見を十分吸い上げて対策に生かすような工夫を、過般、山中大臣が言うとったが実際どうかという御趣旨と承りましたが、春秋、国民交通安全運動をやっておりますが、過般も私その際、大学の先生と対談の席で、どうも国民交通安全運動というものはスローガンばかりでから回りしておるじゃないかという手きびしい実は批判をいただき、山中大臣ともいろいろ相談をいたしまして、ことしの秋から、同じ交通安…

自由民主党総理府総務副長官1970/12/08

64参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(湊徹郎君) ただいま国連その他、国際機関の分担金ないし出資金等に応じて当然それぞれの国際機関本部の職員等として日本から派遣ないしその事務に従事しているその職員の充当率が非常に低いではないか、実際にそのとおりでございます。で、ただここ数年、相当充足率は上がっておるわけでございますし、たとえて申せば、国連本部は大体まあおおむね五十人くらいの割り当て数になるのでありますが、現に三十六名ということでございますし、国際電気通信連合と世…

自由民主党総理府総務副長官1970/12/08

64参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(湊徹郎君) 先ほど申し上げましたように、なかなか日本人が国際機関等に出にくかったという点については、いろいろな障害があったわけでありますが、少なくともこのことによって、処遇上の大きな障害が取り除かれるということによって大いに前進する効果を私どもとしては期待しておる次第でございます。

自由民主党総理府総務副長官1970/12/08

64参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(湊徹郎君) 私がお答えするのが適当かどうかわかりませんが、とりあえず身分上の障害を取り除いた上で、先ほど申しましたように語学の点、この点、学校教育等を通じてかなり最近は語学力もついてまいっておりますし、それを政府、特にこれは外務省が主なると思いますが、政府としてもやはり国際機関に対する積極的なかまえというものを強化していく、そういうことによってこれから前進させる以外にないのじゃなかろうかというふうに思っております。

自由民主党総理府総務副長官1970/12/08

64参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(湊徹郎君) 私も非常に不勉強でして、ただいまのお尋ねの点について十分な知識持ち合わしておりませんが、いままで特に私、農業のほう、いろいろ東南アジアの技術協力等でタッチした経緯等から申しますと、確かにいろいろな各省、特に農業の場合は農林省でございますが、ずいぶん派遣はされて行っております。行っておりますが、帰ってこられた職員が、現地において蓄積したいろいろなものをまとめてそれを今後に生かしていこうというふうな努力、これはほとん…

自由民主党総理府総務副長官1970/12/08

64参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(湊徹郎君) 先ほど申し上げましたように、私自身も実はいままでの体験を通じて痛切に感じております。そこでまあ鶴園先生も御存じかと思いますが、六年ほど前であったと思います。東南アジアをずっと回ってきた結果、これはやっぱり農林省に一つの足がかりというか、プールというか、熱帯農業研究所というふうなものを設けて、そうしていままで数百名現地に行っている人たちの過去の蓄積をそこに集めて、そうして今後の対策を講じ、同時に人を国際機関あるいは…

自由民主党総理府総務副長官1970/12/08

64参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(湊徹郎君) 特に非常に危険度が高い、しかもその危害や災害をこうむることがある程度あらかじめ予測されるにもかかわらず、職務の上からそれを顧みることなしに遂行する。その結果あるいは死亡されたり不具廃疾等になった。こういうふうな場合にはもちろん公務災害補償が行なわれるわけでありますが、特定のただいま申されましたような関係各省庁において、報償制度の一環として賞じゅつ金、こういうものを支給することが現在行なわれております。詳細は人事局…

自由民主党総理府総務副長官1970/12/08

64参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(湊徹郎君) ただいまお話がございました琉球政府との人事交流の問題でありますが、これは昨年の七月十六日に復帰準備施策を進める上で、できるものからいまのうちに一体化施策を講じておく必要があるということで、日米琉三政府の諮問委員会が現地に置かれておったわけでございます。その諮問委員会から数々の復帰準備の一体化施策の措置についての勧告が高等弁務官に対して行なわれてきたのでありますが、その一つとして、ただいま申し上げました勧告第三十五…

自由民主党総理府総務副長官1970/12/08

64参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(湊徹郎君) 私の聞いております範囲では、たとえば国立学校の先生等が参ります場合は出張という形で行っておるようでありますし、さらに各地に最近日本人が大ぜい出ておりますので、それらの外地にございます日本人学校の先生等の派遣について文部省のほうでもいろいろ検討しておるように伺っております。まだ結論は聞いておりません。

自由民主党総理府総務副長官1970/11/24

64参議院 議院運営委員会 第1号

○政府委員(湊徹郎君) 総理府に関します中央公害審査委員会、公正取引委員会及び国家公安委員会の委員の任命についてお願い申し上げたいと思います。 まず、最初に中央公害審査委員会委員長及び委員の任命でございますが、小澤文雄君を中央公害審査委員会委員長に、五十嵐義明、金澤良雄、五島貞次、田中康民及び藤崎辰夫の五君を同委員会委員に十一月一日付でそれぞれ任命いたしましたので、公害紛争処理法附則第二項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため本件…