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自由民主党衆議院
総発言数
1,231
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1971/01/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 1,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,231 20 を表示
自由民主党総理府総務副長官1971/01/21

65参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(湊徹郎君) ただいま局地激甚の話がございましたが、これは御承知のように、これも四十二年につくられた制度でございまして、現在その公共土木施設災害と農地農業用施設災害と融資に関する中小企業の特例とこの三つの項目からなってございますので、今回の場合漁港災害を中心にした局地激甚指定の第一号基準、これに該当するところがあるんではなかろうかということで、さらっと調べただけでも、さっき御紹介しましたように一、二あるわけでございますが、問題…

自由民主党総理府総務副長官1971/01/21

65参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(湊徹郎君) 私も大体一年担当しておりまして、各種の災害の実態をながめながら、現在の激甚法及びそれを適用するための指定基準の内容についてはいろいろ矛盾がある、でこぼこが大いにある、こういうことを痛切に感じております。ここで例を申すのは何かと思いますが、去年の台風十号の際も、愛媛県でかなり商店街中心に中小企業がやられた。ところが、その前提としては災害救助法を発動する地域に対して中小企業への融資の特例を講ずるということになっておる…

自由民主党総理府総務副長官1971/01/21

65参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(湊徹郎君) ただいまの御趣旨、十分よくわかりました。 ただ、この際一つ御理解いただいておきたいのは、激甚災もそうですし、法律そのものは国会がおつくりになったわけなんですね。そのつくった国会が片っ方では国民経済に著しい影響を持つと書き、天災融資法の場合は国民経済に対する影響が大なる場合に天災融資を発動せいと書いてあるわけなんですね。そこでその国民経済に重大な影響とは一体何じゃというと、国民所得が七十三兆円になっているわけですか…

自由民主党総理府総務副長官1971/01/21

65参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(湊徹郎君) ただいまの御要望、私もそのとおりであると考えております。従来、総理府というのは大体いろいろな各省庁、実施部隊の各省庁がやっておったのを、いろいろな意味でぶっつけ合いになったりけんかになったりそういうのを、まあまあ言うて仲裁するような役目が主であったようですけれども、やはりいまのような時代になってみますと先取りしていくことが必要である、そういう観点で、ことしも御承知のように公害の問題、私のところでやることになった意…

自由民主党総理府総務副長官1971/01/21

65参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(湊徹郎君) ただいまお話がございましたように、特に人命を中心にする個人災害等について何らか共済的なシステムがとれないかというかねがねの議論がございまして、昨年調査のための予算をおつけ願って、九月から始まって、大体年末までに一応の集計はいたしたわけでございます。で、その集めたそのものを一応ガリ版のようなかっこうでまとめたものは用意してございますが、率直に申しまして、調査の結果を見ますと、聞き方が悪かった点があるいはあったのかも…

自由民主党総理府総務副長官1971/01/21

65参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(湊徹郎君) そもそも予算を提出するということが、決意の具体的な表明のしかたでございまして、出した以上は締めくくりをつける、こういう前提で予算もこれから国会で御審議をいただきたいと思いますし、私どももできるだけ結論に近い形に持っていきたいというふうに思っております。ただ率直に言いまして、農業者年金制度をつくるときも、私もタッチいたしましたが、あれだってやはり相当な経過といきさつがございましたし、つまり本案の共済制度、保障財政と…

自由民主党総理府総務副長官1971/01/21

65参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(湊徹郎君) この点は先ほども申し上げましたように、何か従来の行政組織に関する規則によれば、総理府の役目というのは、各省庁の事務の総合調整をやると、こう書いてございまして、積極的に首を突っ込んで、これをやれ、あれをやれという差し出がましい権限はないことになっているようでありますが、しかし、私も山中長官もそういう理解はいたしておりません。先ほども申しましたように、こちらから場合によって積極的に各省庁のほうにひとつお願いを申し上げ…

自由民主党総理府総務副長官1971/01/21

65参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(湊徹郎君) ただいまの趣旨は賛成でございます。ほかに生活の道がないということで、かつて昭和二十八、九年のころ、大冷害の際は緊急の土木事業と銘打った単独の事業をやった経緯もございますから、その後の経過から見ますと、できるだけ査定を早くやって、その地区でもっていろいろな復旧あるいは改良のために行なわれる工事に、優先的にその被災者の人を御参加いただくと、こういうふうに従来も災害のつどやってまいっておりますし、そのほかの一般事業につ…

自由民主党総理府総務副長官1971/01/21

65参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(湊徹郎君) ただいまの御趣旨しかと承知いたしました。私どもも従来もそういうかまえでやってまいっておりますし、今回の場合、先ほどからの論議の過程でも明らかにされておりますように特殊中の特殊な災害である、こういう認識を私ども持っておりますので、そういう前提で願くはこれもあれもということで救えるものは救っていこう、そういうかまえでやっておりますので、御期待に沿えるように全力を尽くしたいと思っております。

自由民主党総理府総務副長官1971/01/20

65衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○湊政府委員 ただいま議題になっております、先般の山陰・北陸地方を中心に発生いたしました一月上旬の暴風と高波による災害について、御説明を申し上げたいと思います。 一月三日ごろから日本付近は、西高東低の冬型の気圧配置になってまいったわけでありますが、四日の早朝、朝鮮の北部のほうに発生した小低気圧が、五日、ちょうど深夜零時過ぎに、島根県の沿岸から内陸部のほうに入ったわけであります。この低気圧の移動に伴いまして、島根県を中心とする山陰地方は、…

自由民主党総理府総務副長官1971/01/20

65衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○湊政府委員 ただいまお話がございましたように、最初考えておりました当時の激甚というのは、御承知のように、国民経済全体から見てかなり甚大な影響があるということで、数百億円というふうなものを頭に置きながらやってきたのでありますが、その後災害の態様に応じ——今回も明らかに特殊な災害である。気象庁のほうが先ほど報告したとおりであると思います。そういう点から、いろいろ運用にあたっても局地激甚制度というふうなものをつくり、そして局部的に被害の大き…

自由民主党総理府総務副長官1971/01/20

65衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○湊政府委員 ただいまの激甚指定の問題でありますが、さっきも申し上げましたように、政令で定めるという点では、いわゆる本激甚も局地激甚も全く手続上同じわけでございます。そこで、いまの法十一条の、共同利用小型漁船の建造費に対して補助を出すという条項がございます。ございますが、問題は、激甚指定というものが二階建ての構造になっておりまして、まず災害そのものを、これが激甚災害なりとして指定をする。指定をした災害に対して適用すべき措置はこれである。…

自由民主党総理府総務副長官1971/01/20

65衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○湊政府委員 さっき申し上げましたように、今回の災害は非常に特殊であり、局地的に非常に激甚である、そういう前提に立って、できるだけこれを救えるような方法ということで今日まで検討してきたわけでありますから、決して過去の例が少ないからもうこれは初めからだめだなどといってやっている気持ちは、いささかもありません。 そこで問題は、本激甚の指定基準の中にも、公共土木や農地、農業用施設のようにかなりまとまったものについてはある程度、これは一種の財政…

自由民主党総理府総務副長官1971/01/20

65衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○湊政府委員 率直、政府部内の打ち合わせといたしましては、この気象の状況等については気象庁を全幅に信頼申し上げておりますので、そこで、今回の災害をどういうふうに名づけるかという過程において、一月上旬の暴風と高波による災害、こういうふうなとらえ方をした。その過程において、その波浪の状況等はお聞きをしておりますが、それをあるいは津波と言い高潮と言い——そういう点についてまでは、私ども承知しておりません。

自由民主党総理府総務副長官1971/01/20

65衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○湊政府委員 先ほど細田さんの御質問にもお答えしたのでありますが、当然激甚な災害である、こういう前提で私どもは考えております。おりますけれども、さっきも申しましたように、激甚法そのものが財政援助法的な性格でございまして、県なり市町村なりが、実際に災害復旧事業を具体的な事業について行ないます場合に、県や市町村の負担が容易じゃなかろう、それを援助しよう、こういう性格でありますために、激甚というふうに考えましても、個々の適用する措置によって、…

自由民主党総理府総務副長官1971/01/20

65衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○湊政府委員 さっきから、実はきわめて具体的に申し上げておるつもりでございますが、激甚災も指定を適用するという前提であるし、天災融資法も発動する前提である。ただ、その同じ激甚の中で局地的な被害が多いから、漁港等については市町村単位の局地激甚、これも激甚に変わりございません、同じ政令によってきめるわけでございますから。漁港災害等については局地激甚を適用するという前提で、災害査定等も、これから二月上、中旬にかけてやらせたい。天災融資法等につ…

自由民主党総理府総務副長官1971/01/20

65衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○湊政府委員 これも先ほど来細田委員にもお答えしたところでございますが、災害が激甚である。さて、その激甚な災害に対してどういう措置を当てはめていくか、こういうことについては、一つ一つの項目について適用のためのものさしがございます。今度の場合は、特に集中的に漁港あるいは港湾、漁船、養殖施設、漁具、こういうふうにかなり限られた対象になっておりますので、それらの対象に対しては、従来の各種激甚と同じような気持ちで、ひとつできるだけ適用になるよう…

自由民主党総理府総務副長官1971/01/20

65衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○湊政府委員 第一点の個人災害についてでございますが、同じく個人災害といった場合でも、主として生業を持っている、あるいは農家であり、あるいは漁民であり、あるいは中小企業であるという方々の生業を通じての救済措置、こういうことについては従来の制度の中にもあるわけでございますが、たまたま、先ほどございましたように、生命について、おなくなりになったり、けがをなすったり、こういう方に対する救済制度はない、これはおかしいじゃないかというので、去年調…

自由民主党総理府総務副長官1970/12/15

64衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○湊政府委員 決議の趣旨を体しまして、経済企画庁はじめ関係各省庁と十分連絡の上検討を進めることにいたしたいと思います。

自由民主党総理府総務副長官1970/12/15

64参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(湊徹郎君) ただいまお話がございました財団法人全日本交通被災者協会、これは御承知のように昨年の十二月十八日に設立の認可申請がございまして、ことしの二月十三日に設立登記を完了している法人でございますが、その目的は、交通被災者対策を推進するということ、それから交通事故防止に協力をするということ、その二つが記載された目的になっておるようであります。そのために、交通被災者対策の促進及び調査研究、それから都道府県の被災者団体の指導育成…