湊徹郎
会議録に記録された「湊徹郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,231 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 法務委員会 第20号
○湊政府委員 ただいまおっしゃるとおり検討していきます。
第65回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○政府委員(湊徹郎君) 山中大臣と一緒に私も担当して以来ほぼ一年半近いいままでの経過の中で、ただいまお話のようなことを率直に私自身も考えております。たまたま公害の問題、一つは災害の問題、もう一つは交通安全対策の問題、いずれも総理府の所管に属しておりまして、一番基本的な資料を収集し、それを分析し、そうして対策につながるような形で過去の統計をひとつしぼり上げて生かしていく。そういうくふうについてはいままで全力をあげてきたつもりでございますが…
第65回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○政府委員(湊徹郎君) ただいまお話がございました点、私もまさに感じとしては同感でございます。そういう点で先ほど一般的なことを申し上げましたが、たとえてみますと、今後の歩行者事故を五十年までに半減をするというふうな一つの目標を掲げる、それを実現するために一体どういうふうな手を打てばいいのかということで、従来以上に実はそれを掘り下げて、たとえば信号機をつくった場合に、特定の時点で全国的に調べてみて、信号機を付設する前と付設したあとの実際の…
第65回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○政府委員(湊徹郎君) 細部の補足は警察のほうからお願いしたいと思いますが、私ども基本的な考え方として全般的な人間性回復といいますか、そういう世論というか、皆さんの意向に従って、同じ道路の中で生活道路というふうな形で、いまおっしゃいましたモニターに出ておった歩行者天国もその一つでございますし、買い物道路、あるいは遊戯道路、あるいは通園通学道路、そういうふうないわば生活に直結した形の道路の活用、利用、こういうことを交通安全対策の大きな眼目…
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(湊徹郎君) ただいまのお話でございますが、私も賞じゅつ制度全般について、それぞれ危険業務ということで消防関係、弊一票関係あるいは防衛庁の関係あるいは海上保安庁の関係、さらに麻薬取り締まりとか法務省の特殊な業務に従事なすっている方々、いろいろな昔からいきさつを持った賞じゅつ制度というのが、率直に言いますと制度としてはばらばらに今日に至っておる。ここらはある程度まとめていく必要があるんではないかというので、おおむねその金額等につ…
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(湊徹郎君) ただいま中にはかなり具体的な、それぞれの省庁プロパーといっていいような問題もあるようでございますが、全般的な問題について私から申し上げ、各省庁のほうから補完してもらいたいと思っております。私も基本的には塩出先生と同じ考えでございまして、率直な話、私も就任以来一年余、衆参両院の災害委員会に出席をして、痛切に感じておるのでありますが、何か具体的な災害がございますと、それに関連した、たとえば高知の台風災害があった、ある…
第65回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○湊政府委員 ただいま、先ほどからお話がございました山林火災につきまして——実は最近の火災の実態から見まして、石油コンビナートあるいはガス等を中心にする都市災害、あるいは世上伝えられておる地震災害、そういうことになりますと、従来の消防体制ではきわめて不十分なことは、御指摘のとおりです。特に最近の山火事は非常に大規模にもなり、また頻度も高くなってまいっておりますので、国の基本的な防災基本計画、その中にそういう特殊な災害を取り上げて、具体的…
第65回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○湊政府委員 ただいまのお話でございますが、先ほどの閣議において、賞じゅつ金は最高三百万を出すということ、さらに総理大臣の特別報償金という形で百万円を出すということが、予備費支出まで含めて決定をいたしましたので、御報告を申し上げます。 なお、その叙勲その他褒賞の点についてはたぶん次の閣議になると思いますが、現在手続を進めておる次第でございます。
第65回 衆議院 決算委員会 第9号
○湊政府委員 ただいま先生御指摘の点、まさに私も同感でございます。やはり事後になって災害復旧に追い回されるよりも、事前に予防の措置を講ずる、そういう方向でやっておるわけでありますが、各省庁間の連絡に関しては定期的に実はやっております。たとえて申しますと、時期的に災害が頻発するようなときになりますと、一週間に二回も三回もそれぞれのランクに応じた打ち合わせをやるのは当然でございますが、それ以外に、たとえば関東大震災クラスの地震もし起こりせば…
第65回 衆議院 決算委員会 第9号
○湊政府委員 ただいまのお話、お話としてはよくわかるのでありますが、実際の取り扱いについて申し上げますと、被害がございます災害と申しましても、風水害もございますれば農作物災害もある。で、多くの場合はたいてい特定の地域に集中的に被害が起きるというのが過去の実例でございます。そういう場合に、まず市町村の段階から県の段階に数字を積み上げて、これこれの施設にこれこれの被害がございましたという報告があがります。それについては、それぞれ各省に参りま…
第65回 衆議院 決算委員会 第9号
○湊政府委員 私も全く先生の考え方には同感でございます。私自身ずっと十年ほどもっぱら災害の仕事をやってまいりましていろいろ感じておるのでありますが、願わくは、さっきおっしゃられたように、地域ごとにある程度一つの従来の度合いとかなんとかでもって累計ができないか、あるいはその災害の種類ごとにある程度まとめて将来の対策に備えるような方法はとれないか、いろいろな角度から実は検討してみたのでありますが、先生も御承知のように、最近公害問題が非常にう…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○湊政府委員 先ほどからいろいろ御議論があったわけでございますが、私どもの立場からは、沖繩の経済、産業の開発あるいは民生の安定という趣旨から、引き継いだ資産を活用するという観点に立って現在準備を進めてございます。たとえて申しますと、かりに現に米軍が持っております水道の施設を当方に引き取った場合でも、現に進行中の福地ダム、あるいは結局沖繩は絶対の水量が全体として足らぬという観点から、これはどうしても将来は福地ダム及びその水をどういうふうに…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○湊政府委員 当然いま申しましたように今後の経営の主体と申しますか、それとあらためてアメリカと契約をして、必要な水量あるいは電力は供給する、こういう関係になろうかと思います。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○湊政府委員 ただいまの問題は、先ほど申しましたように、現在米側が管理しておるものの管理主体が今度はあるいは県営になる、あるいは民間も入るかもしれませんが、そういう形になりますので、あらためて米側と協議をしてやるという形になろうかと思います。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○湊政府委員 地位協定とは別個の問題であると考えております。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○湊政府委員 ただいま私が申し上げたのは、将来引き継いだあとの経営ということを主体にして私ども準備を進めておる。したがって、その経営の中であらためて米側との交渉になった場合に、ただいま御指摘のような問題があるいは当然生ずるかもしれませんが、しかし私どもの対策庁として現在考えておりますのは、さっき申し上げたような考えである、こういうことでございます。
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(湊徹郎君) ただいまお話がございました二月四日、五日の豪雪被害でございますが、御承知のように、雪による被害というやつは、通常の場合、融雪時期に現実に被害としてあらわれるというふうなケースが多うございますので、厳密な意味では、たとえば農作物被害等については、今日はっきりした額を申し上げかねるわけでありますが、大体この程度であろうということをこの際申し上げますと、重軽傷の方が十五名いらっししゃいますし、それから家が全壊したのが十…
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(湊徹郎君) まあ私自身は雪の地帯の出身でございますから二メーター、三メーターの雪というのにはだいぶんなれております。その反面、実は九州あるいは四国等でほとんど雪のない地帯に降った場合の混雑、これはおそらく二十センチから三十センチくらいでも、いままで大混乱になった経験もございますし、島根のほうはどちらかというと雪の多い地帯であろうと思っておりますが、そういう点でこの雪に対する対策というのは非常にその災害という点から見ましても、…
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(湊徹郎君) ただいまの御質問はひとり豪雪に限らず、あらゆる問題について実は言えることだと思っておりますが、たとえば交通安全対策等でも、具体的な目標をやはり明らかにしなければいかぬということで、いろいろいま検討中なのでありますが、たとえば歩行者事故という一つのテーマにしぼって、これが一番比率が高いから何年後には つまり五ヵ年計画で歩行者事故を半減しましょう、こういう意味の目標設定というのは可能だと思いますけれども、そのほかのや…
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(湊徹郎君) ただいま仰せのとおり、これは一刻も早ければ早いに越したことはないわけでございますから、先ほど来話がありますように、全国一本というのじゃなくて、実際の計画そのものの中にこまかい段階まで分けたものを盛り込めるかどうかということは技術的に問題がございましょうが、実質的にそれぞれの府県や何か、それぞれに道路計画をお持ちなわけでございますから、路線別にきめこまかく、ただいまおっしゃるように、具体的な対応策が現地のほうにつな…