湊徹郎
会議録に記録された「湊徹郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,231 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○湊政府委員 先ほど申し上げましたように、中央防災会議できめるのは、たとえばいまのように、避難路を具体的に図面の上で、ここにこういうふうに誘導して、警備体制はどうして、そしてどこに空間が必要だから――いまはない。都市再開発事業で、この辺に大体このくらいのスペースを持った空地をつくらなければいかぬ。特に東京の中でたとえば江東地区、これはもうすでにいまでも、単なる火災だけじゃなくて高潮の災害等も予測されるし、また、ある意味で公害の集積場所で…
第65回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○湊政府委員 これは実は通産の所管になっておりますが、通産省から来ておらぬようでありますから、便宜……。 私、技術的なことはよう存じませんが、実はおととし板橋のガスの爆発事故があり、続いて昨年御承知の、大阪でかなりの規模のガス爆発がございました。あれを契機にして――率直の話、いまのようにおただしいただきますと、十分とは申しかねる点があるように思います。と申しますのは、昨年のガス爆発の際も、実は明治時代から埋設されたものがございました。最…
第65回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○湊政府委員 さっき建設大臣が申し上げたのは、とにかく地震に対する関心というのは、いろいろなかっこうで調査などいたしますと、率直の話、非常に関心度は薄うございます。それともう一つは、ことばはちょっとまずいのでありますが、あまりおどかすような形でつくり上げることも、これまた、いたずらに不安を助長するということでまずかろう。したがって、一般的な手引き書と、もう一つは、さっきも申しましたが、地域の防災計画、東京都は特に熱心に現在地域防災計画、…
第65回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○湊政府委員 ただいまのお話でございますが、地下埋設物のガス管の所管は通産省でございまして、続発するガスの爆発事故以来、かなり綿密な総点検ということでやっておりますが、特にそのガスの検知に関しましては、去年も議論があったのでありますが、非常に敏感な検知器でございますと、御承知のように自動車の排気ガス等もかなり蔓延しておりますので、どれがガス漏れによるものなのか、あるいは一般の地上のガスなのかというようなことで、使う検知器がどういうものが…
第65回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○湊政府委員 先ほどどなたかの質問に冒頭お答え申し上げましたように、昔は、凍霜害とか風水害が中心でございましたが、最近は、都市災害と一括していわれるような各種の災害が、かなり数多くございます。それに対応するためには、消防なんかでも科学消防ということで、最近特にその充実に力を入れておりますが、従来と違った手法で対応する、そういう新しい防災技術といいますか、そういう開発が必要になってくるであろうというので、今回の防災基本計画の改定にあたりま…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○湊政府委員 ただいまの第一点の対米請求の問題でございますが、これは御承知のように、現在外務サイドでいろいろ交渉を願っておるケースを私どもも頭に描きながら、対内措置として各種の復帰に備える準備を現在検討しておりますが、いま仰せられた点についての具体的な検討は、現在の時点ではまだやっておりません。しかしながら、沖繩のいままでの特殊な事情から申しまして、立証がきわめて困難な形で被害を受けられたという事実、これはおそらくあるであろうということ…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○湊政府委員 ただいま災害の実際の現地活動の母体になるものは何かというお尋ねでございますが、御承知のように、いまお読み上げになりましたように、災害の種類は多種多様でございます。特に集中豪雨である、あるいは台風である、洪水であるということになりますと、それによって受けた被害の実態に応じて、あるいは道路であり河川であり消防施設であり、ときによっては都市施設であるということになれば、当然活動の主体は建設省、あるいは海岸地帯であったり港湾地帯で…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○湊政府委員 ただいまのお尋ねでございますが、大体防災対策、災害対策は、スタートが自然の異常の災害にいかにして対応するかというところから出発したのでありますが、だんだんと世の中の進化につれて、それに人為が加わった形でいろいろな事故が起きる。あるいは地震などの場合には、一次的には地震による破壊が進みますが、二次災害としてそれが火災になっていくというふうに、事態の変化もございます。そこで問題はそれぞれの災害現象、大なり小なり災害には間違いな…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○湊政府委員 御承知のように各種の基本法がいろいろ定められております。あるいは公害に関しては公害対策基本法、それに基づいてやはり公害対策会議、防災会議、各種の会議がございますが、先ほど申しましたようにそれぞれ相当間広く各省にまたがる仕事等を、総理大臣の統轄のもとに進めていきますために十一条に中央防災会議の任務としていろいろなことが掲げられております。これをお読みいただけばわかるのですが、まず基本法に基づく基本計画をつくる、それから非常災…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○湊政府委員 ただいま申しましたように、総理大臣の諮問に応じてさまざまな事項を審議し決定するという点からすれば、諮問機関でありますが、防災計画をつくったり、あるいは各省庁の実施するそれぞれの事務の総合調整に当たるという点からいえば、一種の企画調整機関であるというふうな性格もあわせて持っておる、こう理解しております。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○湊政府委員 ただいま申しましたように総理大臣は各省庁の行政全般の総括に当たる。そこで防災会議の中には各大臣がメンバーになっておる。 −したがって実施機関という形で各省庁は当然それを実施に移す、これは各省庁の責任である。したがって指定行政機関はそれぞれ防災業務計画というものを持って、それに応じてそれぞれの分担の計画を立て、またその具体的な実施に当たる、こういうシステムになっております。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○湊政府委員 結局総務長官としては、一般的にはこの中央防災会議の所掌責任者ということで、それから防災会議のメンバーの一人という意味も一方にありますし、それから同時に各省庁に対する連絡調整、これは総理府全体の任務でございますから、そういう仕事もやる。そのために私が防災会議の事務局長を兼ねる、こういう形になっております。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○湊政府委員 これは若干経緯がありまして、簡単にいえば、かつて総理府総務長官は国務大臣の地位を持たなかった、その時代に事務局長をやっておる。したがって今日政府の各種関係機関いずれを見ても御同様でございますが、国務大臣が事務局長をやっている組織はございません。ところがその後国務大臣になりましたので、当然メンバーの一人としてやってもらい、そして実質的に申せば公害行政であるとか沖繩であるとかまあいろいろございましたので、そこで及ばずながらそれ…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○湊政府委員 実際の運用の面から申しますと、御承知のように、一番最初に申し上げたように、災害の態様によってそれに対する対応の体制、及び措置というものは千差万別でございます。たとえば大阪のガスが爆発した、これはガス管防護の責任を持つのは通産大臣でございますから、そういうときには通産大臣が本部長になっていただいて私が副本部長になる。そして局長クラスで開いております防災会議局員会議、それと今度は課長クラスでさらに具体化した相談をします主事会議…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○湊政府委員 災害の場合は御承知のようにきわめて偶発的な形で起きてまいりますから、臨機対応のかまえということが当然必要でございます。したがって固定的な機構ということよりも、どういうふうにそれを具体の事象に対して対応していくかという運用のほうが大事であるということで、現在はそっちの面に全力をあげておりますが、おっしゃいますように交通の問題しかり、公害の問題しかり、総合調整機能のもとに一元的にものを考えていくというのは今日の時代の趨勢であろ…
第65回 衆議院 法務委員会 第20号
○湊政府委員 ただいま野党提案の説明がございましたが、私ども昨年の公害国会の際に、でき得べくんばできるだけそろえた形で、規制立法のほかにあるいは刑事法、民事法等にわたる御承知の公害罪及び挙証責任の転換ないし無過失責任という形が公害についてとれないか、できる限りそういうものもやはり一つの公害に対処する法体系の一環として必要であるというふうな前提でスタートをしたのでございますが、率直の話、昨年の公害国会の段階におきましては公害罪、及び民法の…
第65回 衆議院 法務委員会 第20号
○湊政府委員 政府といたしましては出したいということで、実はけさの閣議においても口頭でこういう状態になっておるという報告を総務長官から行ないまして、そして最終的な努力を傾けたいというふうに思っております。
第65回 衆議院 法務委員会 第20号
○湊政府委員 ただいまのお話でございますが、当然国会の会期その他から考えて、出しおくれたという内部の批判等もいままでずいぶん、もういやというくらい実はお聞きをしておりますが、私どもきょうあすじゅうにめどをつけたいということで、現在総務長官ももっぱらそちらのほうで調整に回ってやっておるという現状でございます。
第65回 衆議院 法務委員会 第20号
○湊政府委員 先ほどからの議論を聞いておりまして、私は実は法律の専門家じゃございませんから細部にわたった点はよくわかりませんけれども、しかし、でき得べくんば、かりにいろいろな有害物質を特定するについても、入れ得るものは入れていきたいという前提で、今日まで内部の検討を進めてまいったわけでございますし、そういう点で政府部内の意見を最終的に固める段階におきましても、ただいまの硫黄酸化物のような複合公害等については、今後の検討課題として残してい…
第65回 衆議院 法務委員会 第20号
○湊政府委員 私どもも昨年の公害国会以来の内部の検討を通じて、挙証責任の転換あるいは無過失賠償責任という形で何かまとめたいということで今日まで来たのでありますが、先ほどから議論がございましたように、挙証責任の転換については、従来の判例等を通じて逐次積み上げられてきておる経過等もございますので、願わくば無過失責任という形で今後できるだけ範囲も広め、解決をしていく方向で努力したいというふうに思っております。