湊徹郎
会議録に記録された「湊徹郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,231 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 決算委員会 第4号
○湊政府委員 昭和四十三年度における総理府所管の歳出決算につきまして、その概要の御説明申し上げます。 総理府所管の昭和四十三年度歳出予算現額は八千八百十五億二千三百六十七万円余でありまして、支出済み歳出額は八千六百九十四億七百十六万円余であります。この支出済み歳出額を歳出予算現額に比べますと、百二十一億一千六百五十一万円余の差額を生じます。 右差額のうち、翌年度へ繰り越した額は九十七億二千二百七十六万円余であり、不用となった額は二十三億…
第65回 衆議院 決算委員会 第4号
○湊政府委員 ただいま沖繩の過般の戦争における甚大な被害等について、一体物的、人的にどのぐらいの被害があったか試算したことがあるかというおただしでございますが、率直に申しまして、そろばんを入れてはじいたということはございません。
第65回 衆議院 決算委員会 第4号
○湊政府委員 先ほど申し上げましたけれども、私ども、二十五年隔絶されたこの沖繩復帰の日を間近に控えて、去年までは日政援助費というふうな形で出しておったものを、ことしから復帰対策費、こういうことで看板も改め、それと同時に、いままでの予算編成は、現地側は現地側でこういうふうに要望する、私どもはこう思うというふうに、率直に言って別々の形で財政当局と折衝を進めた経緯もございますが、今年はそういうしかたをやめて、私ども自身もう沖繩の県民であるとい…
第65回 衆議院 決算委員会 第4号
○湊政府委員 ただいまの下地島の訓練飛行場設置の問題については、実は私どももいろいろ琉球政府側といままで相談をし合いながら、現地の説得等について極力琉球政府をお手伝いするという立場から進めてまいったのでありますが、今年度の予算編成にあたっても、率直に申し上げまして、その点が一つの大きな問題になったわけでございます。 ただいまお話しのように、用地の買収並びに土地造成の経費として八億円計上した。そのほか日本航空のほうとも話をつけて二億円出す…
第65回 衆議院 決算委員会 第4号
○湊政府委員 ただいま御指摘のとおり、沖繩の医療事情は、本土に比べますと非常に格差がございます。そういう点からハンセン氏病に関しましても、過般の第一次の復帰要綱の中で、国立療養所に現在の施設を移しかえることもすでに決定しておりますし、それから本土の場合では例がないことでありますが、保健所でもって特に多い結核の医療等に事実上従事している、こういう点については当然将来特例を設けてしかるべきであろうと思います。 それからただいまの医学部設置の…
第65回 衆議院 決算委員会 第4号
○湊政府委員 ただいまお話がございました那覇の空港整備の問題でございますが、これについては、もうすでに基本計画に関して、日本とアメリカと琉球政府三者間において技術的な検討を続けながら、おおむね計画を固めて現に着工しておるところでございます。で、現在の空港規模をもう少し広げるために、北側のほうに約七十万平方メートル埋め立てをいたしておりまして、この工事は今日完成をいたしております。したがって、空港としての機能を発揮しますために現在残されて…
第65回 衆議院 決算委員会 第4号
○湊政府委員 ただいま御指摘のように、これは実はここ二年ほど逐次、結果としては削減されるような形で推移してまいっておりますが、いまのところ、お聞きをしますと、主として米国の議会承認にかかわるいわゆるアリア資金、これと、通称高等弁務官資金といわれております一般資金、これが合わせて三十一億円、邦貨換算でこのくらいになるようであるという話を承っております。私ども、もちろん復帰対策準備のために、国内措置としては、さっき申しましたように、全力を尽…
第65回 衆議院 決算委員会 第4号
○湊政府委員 審議会運営の具体的なことは事務局から申しますが、その前に、先ほどの議論とも関連しておるのでありますが、最近各省庁にわたる仕事が非常にふえてまいっております。私どもの管掌しております公害の問題しかり、災害の問題またしかり、あるいは交通安全対策、青少年問題、あるいは同和対策、いろいろございますが、これは数省にまたがって、文字どおりいまおっしゃるような総合調整を必要とする面でございます。そういう点から山中長官とともに——基本的に…
第65回 衆議院 決算委員会 第4号
○湊政府委員 ただいま先生おっしゃるとおりでございまして、本年度から、たとえば青年の船あるいは海外に対する青年派遣をやっております。各府県からかなりの数に今日までなっております。そういうものを母体にして、今度、実際行ってこられた方々の現地活動ということで、今年からあらためて、ただいま申しますようにすそ野を広げる方法を講ずることにいたしております。それと、社会生活の変貌に伴って青年諸君の意識そのものの変化、こういうこともございますので、現…
第65回 衆議院 決算委員会 第4号
○湊政府委員 ただいまの点も青少年と御同様でして、実はこの新生活運動が展開されたのが昭和三十一年、十五年たっております。その間における社会及び生活の変貌は、御指摘のとおり著しいものがございます。そういうことで、私どもとしても、今日の実態に即した形で取り上げよう、こういうことでございますが、簡単に申しますと、一つは、学校を中心にした生活学校運動、これはかなり今日定着化しております。二つ目には、いわゆる町づくり、村づくり運動といわれるような…
第65回 衆議院 決算委員会 第4号
○湊政府委員 ただいま御質問がございました二月九日の琉球立法院の五項目にわたる決議については私どもも承知いたしておりますが、これはもうすでに瀬長委員に対しては釈迦に説法になりますが、私ども総理府としては、沖繩県をつくること、施政権返還の日に備えて復帰準備のための内政措置を主として鋭意今日やっておる段階でございまして、施政権返還協定そのものは外務省の所管、こういうことでしばしば山中長官も言われておりますように、私どもとしては外交権なく、い…
第65回 衆議院 決算委員会 第4号
○湊政府委員 ただいまの点は、先ほど予算編成に関連しても申し上げたのでありますが、私ども全く沖繩県民の立場で、特に琉球政府と一体になって予算を編成するというかまえで今日までやってきたわけでございますので、いわんや、琉球の立法院与野党あげての決議、こういうことでございますから沖繩県民あげての要望である、こういう前提でこれからいろいろ対処してまいりたいというふうに思っております。
第65回 衆議院 決算委員会 第4号
○湊政府委員 先ほど再々申し上げましたように、具体的な返還協定の内容自体については、私どもも今日承知していない。と申しますのは、おそらく予想されるそれぞれの文言の下に具体的ないろいろな措置等、簡単に申せば、今日交渉は順調であるということは私もお聞きはしておりますけれども、具体的な問題等については、まだにがりの入っていない状態において現時点は進行している。したがって、その国内措置に関連する部分については、いずれの段階においてか、それぞれ外…
第65回 衆議院 決算委員会 第4号
○湊政府委員 これは先ほど来の御質問にも関連するのでありますが、現在の内閣制度においては、各省それぞれ所管、権限、責任が明確にされた分担制度がございまして、外交交渉並びにそれに伴う署名、調印、そういうことについては外務大臣の専管と、こういうことになっておりますので、結局その時点まで、閣議において内閣全体の意思が決定されるという閣議の時点までは、私ども内政準備事務を進めておる部局としては全貌は明らかにならない、そう理解していただく以外に、…
第65回 衆議院 決算委員会 第4号
○湊政府委員 ただいまの問題も、先ほど申し上げましたように、私どもの立場で主として考えておりますのは、電力にしろ水道にしろあるいは開発金融にしろ、これからの復帰後の沖繩全体の経済の振興開発のために、水、電力あるいは開発金融、これはいずれも重要な問題でございますので、私どもの立場からは、既存のこの三公庫等についてもいろいろと外務省のほうにお願いはしてございます。今日の時点でお聞きをしておるのは、これらの公社等はいずれも引き継ぐというふうな…
第65回 衆議院 決算委員会 第4号
○湊政府委員 総理府の管轄とおっしゃられればそのとおりでございますが、私どもは、沖繩に関する問題は全部私どもが管轄していると考えてはおりますが、さっきから申しましたように、内閣制度の従来の縦割りの関係上、たとえば国有財産の問題だったら大蔵省の国有財産課がやっておるし、あるいは資産の問題等もこれまた大蔵省が現実にやっておる。対策庁は、そういう各省の方々、特にベテランを全部おいでを願って、そういう十九の省全般に——北海道開発庁を除いては、沖…
第65回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○湊政府委員 ただいまお話がございました、一月上旬の暴風浪による島根県を中心とする災害について、今日まで政府がとってまいりました措置の概要について御説明申し上げたいと存じます。 被害の概要については、すでに前回の委員会において御報告を申し上げたわけでありますが、政府はこの災害に対処して、次の措置をとることによって、被災施設の復旧の促進並びに被災者の災害復興意欲の振興をはかっておるところでございます。 第一番目は、非常に集中的に被害のござ…
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(湊徹郎君) 今次一月上旬の暴風と高波による災害の状況について御報告を申し上げたいと思います。 報告に先立ちまして、今次被害によってなくなられた方々の御冥福をお祈りし、また負傷された方々の回復の一日もすみやかならぬことを祈ると同時に、被災されました現地の皆さんに、衷心からお見舞い申し上げる次第でございます。 で、被害の状況については、先ほど来島根県のほうからも話がありましたし、ただいま塩出議員のほうからも報告がございましたので…
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(湊徹郎君) ただいま激甚法指定の問題が出たわけでありますが、実はこの問題、まあ三時間余、おととい実は各省庁お集まりを願って相当広範囲に検討を行なったところであります。そこで、これは法制の問題とも非常に関係が深いわけなんでありますが、御承知のように、激甚法の成り立ちというものが国民経済全体に甚大な影響を及ぼすんだという大前提で考えてございまして、したがって、公共土木とか、農地農業用の場合ですと、数百億ないし数千億円の総体の被害…
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(湊徹郎君) ただいま重ねてのお話でございますが、たまたまそういう特例措置をやった帳本人が私自身でございまして、何とか一あの当時衆議院の災害委員会で発案をしてそういうことにしたわけでございますので、当然今回のやつも降ひょうとか突風とか高潮と同じような局地的なもの、先ほどからの御説明のとおりでありますから、そういう前提で現在県のほうから上がった数字だけでおおむねおそらく十六億になっておるようでございますので、天災融資等は発動する…