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自由民主党衆議院
総発言数
1,231
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1971/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 1,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,231 20 を表示
自由民主党1971/11/17

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○湊委員 それから、沖繩には国立になるであろう予定の琉球大学以外に私立大学がございます。沖繩大学あるいは国際大学、それに付設されておる短期大学等があるわけでありますが、その中身を見てみますと、いろいろな職員の構成もそうでありますし、学級の編制、その他本土水準に比べると非常に格差がございます。こういう私立大学を復帰の後にどういうふうなお取り扱いをなさるのか、その点をお尋ねしたいと思います。

自由民主党1971/11/17

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○湊委員 次に、現在沖繩の留学生の皆さんに対して国費でもって給与等を負担する制度がございますが、これは復帰をいたしますと当然留学はなくなるわけであります。そこで、復帰対策要綱の中ではこれに準じた奨学措置を今後も一定期間とっていくのだというふうに書いてございます。これは、当然漸減方式でいくだろうと思いますが、その内容について簡単にお伺いをしたいと思います。

自由民主党1971/11/17

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○湊委員 次に郵政大臣お見えでありますから、郵政省関係の二、三の点についてお尋ねをいたします。 第一番目は、沖繩における電信電話制度でありますが、これについて現在の制度は、本土と全体としては大差がないようでありますけれども、電話の基本料金あるいは度数料あるいは市外の通話料等の料金は、沖繩のほうが本土よりも相当高いようにお聞きをいたしております。これらについては、復帰と同時に当然本土並みにするのだと思いますが、反面今度、電話の設備料のほう…

自由民主党1971/11/17

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○湊委員 時間の関係もありますので二点お伺いをしたいと思いますが、第一点は郵便についてであります。 速達扱いをいたします普通の郵便物あるいは速達扱いをしてない第一種定型あるいは郵便書簡、第二種郵便物、それから航空小包業務、沖繩のことでありますから、当然一切がっさい飛行機でやるということになると思いますが、その場合に料金その他のサービス等については、これは全く本土並みというふうに理解してよろしいかどうか。そういう点が一点。 それから第二点…

自由民主党1971/11/17

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○湊委員 運輸大臣もお見えになっておるようでありますから、運輸大臣にお尋ねをしたいと思いますが、現在の自賠制度についてであります。 本土の自賠制度と沖繩の自賠制度はかなり実は内容が異なっております。たとえて申しますならば、沖繩法の場合は、これは人身事故だけじゃございませんで、物損事故も一緒に扱っておりますし、保険の金額等も本土の場合は死亡一人当たり五百万円、傷害が五十万円、後遺傷害が十九万から五百万円というふうな扱いになっておりますが、…

自由民主党1971/11/17

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○湊委員 法務大臣お見えになったようでありますから、一、二お尋ねをしたいと思います。 第一番目には、数は少のうございますけれども、沖繩県には外国人の弁護士さんがいらっしゃる。この扱いについては普通の日本人である弁護士さんと違って、いろいろ特別な措置が必要であろうと思いますが、その点一つ、第一点。 それから第二点は、向こうに会社、法人等がございますが、この法人の中で特に民法法人について私は問題があると思っております。 そこで、民法法人の数…

自由民主党1971/11/17

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○湊委員 人事院総裁お見えになっておるようでありますから、二点ほどお尋ねをいたします。 第一番目は、復帰に伴いまして国家公務員になる者の給与の扱いでありますが、これは、当然本土制度を全面的に適用するということを基本方針となすっておると思います。ただ一定の場合に、どうしても経過措置をとらなければいけないものもあると思いますが、そういう経過措置を講じなければいかぬ場合というのは具体的にどういう場合なのか、それが第一点。 それから、向こうとこ…

自由民主党1971/11/17

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○湊委員 ほかの各省等についてもいろいろとお尋ねしたいことがあるわけでありますが、常識の時間ということを申し上げてございますので、この際、別な機会に残余の分は残しまして、きょうは以上で質問を終わりたいと思います。(拍手)

自由民主党1971/11/15

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○湊委員 関連諸法案の質疑に入る前に、過般、國場委員から話もございましたように、今年に入ってから、年初以来、干ばつ、台風、続いて季節はずれの台風が今日また見舞うというふうな形で、いわばダブルパンチ、トリプルパンチの連続のような状態にございますが、実は沖繩におきましては、本土と違いまして災害関係の諸法令あるいは制度の適用がございませんために、いろいろと今日まで処置等についても手おくれといいますか、おくれを見ておるような状況であります。 干…

自由民主党1971/11/15

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○湊委員 現地の要請にこたえて精力的にお骨折りをいただいた点、感謝をいたします。しかしながら、先ほど申しましたように、沖繩においでは災害に関する財政措置、特に本土における激甚災害制度もございませんし、金融に関しては、天災融資法あるいは自創資金の制度もございません。そのために今年のような異常災害については、いろいろ対応策のおくれあるいは資金手当てが思うにまかせなかった点があったようでありますが、いずれ本土に復帰いたしますというと、これは当…

自由民主党1971/11/15

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○湊委員 次に、法案の関係に入りますが、これはいずれの法案とも関連はございますけれども、最初に、主として振興開発法関係についてお尋ねしたいと思います。 第一点は、新全国総合開発計画及び新経済社会発展計画との関係でございますが、復帰対策要綱の中で、復帰後に新全総についても所要の改定を加えるし、また発展計画の場合は組み入れを行なうのだ、こういう点が明らかになっております。さらに第二点として、新全総の取り扱い上、沖繩を一ブロックとして扱うのだ…

自由民主党1971/11/15

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○湊委員 新全総と経済社会発展計画はそれぞれ関連しているわけでありますが、特に最近、国際的にはニクソンの新経済政策の発表、あるいは中国問題をめぐる国際緊張の緩和傾向、さらには通貨調整の問題等、非常に国全体の政策を大きく転換する必要のあるような問題が出ておりますし、国内においても、昨年来、公害問題あるいは交通の問題、さらに環境問題ということで、この発展計画、新全総とも、いずれ近い時期に手直しをする必要があるというふうに私は考えております。…

自由民主党1971/11/15

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○湊委員 実は、今度振興開発法に基づいて沖繩の振興開発計画が定められるわけでございますが、いろいろな長期計画が現在ございます。特にいま問題になった新全総、経済社会発展計画のほかに、各省それぞれ個別の長期計画を現在持っております。道路、あるいは治山治水あるいは住宅、生活環境施設、交通安全施設等々、いろいろな長期計画がございます。それに琉球政府自体がおきめになった長期経済開発計画、これは当然全般の問題について尊重すべきことでありますが、そこ…

自由民主党1971/11/15

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○湊委員 ただいまのお答えに関連して、この振興開発計画の性格でありますが、これは一種の新全総あるいは経済社会発展計画両方をセットにした沖繩版みたいなものであるというふうに理解していいかどうかということが第一点。 それから第二点は、十年を目途にいたしまして長期展望をこれによって示そうということでありますが、いわゆる長期ビジョンを示すところの一種のマスタープランなのか、あるいは具体的財政的な裏づけまで伴う一種の実施計画のようなものにお考えに…

自由民主党1971/11/15

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○湊委員 振興開発計画そのものはまさに新しくできるであろう沖繩県知事が原案作成をする、こういうことでありますが、その基本的な点、あるいは計画の構成要素になるような若干の問題についてこの機会にお尋ねをいたしたいと思います。 第一番目は、これは振興開発計画もそうでありますが、従来の考え方も、基本的に地理的及び自然的な特性というものを生かしていくのだ、そしてそれに即した振興開発をはかることが沖繩のために一番よろしいのだ、こういうことがずっと貫…

自由民主党1971/11/15

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○湊委員 第二点は、自然的特性ということでありますが、これについても、毎々いわれておりますように、亜熱帯の地帯である。それから非常に雨が多い。もちろん台風災害も伴うわけでありますが、まあ本土に比べると約二倍に近い二千数百ミリという年間雨量を数える。ところが、なかなかその水をため込む施設もなければ、集水面積も狭い関係等もあって、せっかく降った雨が馬の背を分けるようにたちまち海に流れ出してしまう。それで干ばつというふうな現象になる。ここら辺…

自由民主党1971/11/15

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○湊委員 次に、振興開発上の若干の問題についてお尋ねしたいと思います。 第一番目に、沖繩経済の構造問題であります。これについては、すでに過般、細谷委員の質問に対して通産大臣からお答えもあったのでありますが、現在の沖繩は、所得構造から申しますと、一次産業は九・八%であるけれども、一方、働く就業構造のほうは二九%。これはいずれも四十四年の数字である。反面、第三次産業は非常に多うございまして、所得の点からいくと七割をこえておるし、就業人口から…

自由民主党1971/11/15

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○湊委員 ただいまの御答弁にも触れておられましたが、公害の問題に関連して、沖繩における環境政策について、環境庁長官にこの機会にひとつお尋ねしたいと思います。と申しますのは、環境庁発足以来まだ日がたっておりませんし、自然保護から現実に生じた公害防止策まで、全般的な体制を整えていくということはなかなかたいへんだろうと思う。そういう点から考えて、この沖繩というのは願ってもない一種のモデルケースとして、これからの環境政策をひとつ沖繩をモデルにし…

自由民主党1971/11/15

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○湊委員 次に、厚生大臣と文部大臣にお尋ねをいたしますが、沖繩の場合、生活環境施設あるいは保健衛生施設、社会福祉施設、いずれをとりましても、本土との間に非常な格差が実はございます。児童関係の施設、あるいは老人関係の施設、いずれもそうであります。なかんずく医療体制をどういうふうに整備するかということは、特に離島をかかえた沖繩にとって、社会福祉関係の最大の問題であろうというふうに思っております。 そこで、いま申し上げましたようなそれぞれの施…

自由民主党1971/11/15

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○湊委員 時間があまりないようでございますので、暫定使用法、改廃法あるいは特別措置法、それぞれについてお尋ねをしたいと思っておったのでありますが、まず主として特別措置法関係、これは改廃法も当然関連してまいりますが、それの基本的な点について考え方をお聞きをしたいと思います。 過般の審議でも六百一本も関係法律がある。条文数が百五十七条特別措置法にある。おまけに政令委任事項も多い。それから法令の適用に関する特別措置ということで各省関係分が百三…