湊徹郎
会議録に記録された「湊徹郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,231 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○湊委員 先ほどから申しましたように、何せ二十数年という空白を置いての本土復帰でございますから、当然特殊異例の事態である、こういう認識に立ちますならば、使用の手続そのものもこれまた異例でございましょうし、多少簡略化されるという点はやむを得ないと思われますけれども、その手続の中身について、従来のいろいろな手続あるいは使用の範囲、そういうものを越えて、恣意的に従来以上の強権による収用をはかっていく、よもやそういうことはございますまいと思いま…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○湊委員 この法律は実際に適用せずに済めばこれにこしたことはない、そういう性格の法律であろうと思いますが、かりに適用した場合も、一方的な押しつけである、あるいは強権発動であるというふうな印象をできるだけ与えないようなほかの方法を同時並行的に講ずることによって、本法に対する評価、考え方というのはかなり変わってくると私は思います。 そこで三点ほどお尋ねをしたいのでありますが、第一点は政府の態度、姿勢、それから沖繩県民の皆さんに対するPR、内…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○湊委員 それから第二点といたしましては、各種のいわば一種の救済措置と申しましょうか、そういうことについて、どの程度の考慮があるかという点でありますが、御承知のように、行政不服審査法に基づく不服の申し立て手続というのもございますし、また行政事件訴訟法に基づく訴訟の道もございましょうし、あるいは収用委員会の裁決に基づく各種の損失補償措置、こういうものが考えられますが、以上申しました点について、手続の上で特別の何か配慮があるのかどうか、お尋…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○湊委員 第三点は、いわば一種の代償措置と申しましょうか、特別な財政措置、さっき話がございました借料、これについての特別措置もお考えになっておるようでございますし、当然現在ある基地周辺整備法に基づく各種の財政措置、これもとられることになろうと思いますが、過般の質問にもございましたように、二百十五億というふうな数字が出ておりますし、このうち百八十八億というのはいわば一種の本来の借料、地代部分であるというふうなことも伺っておるのでありますが…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○湊委員 次に、暫定使用の期間についてでありますが、過般来しばしば話がありましたように、何せ三万数千件にのぼる、件数が非常に多い。また不明者もおれば、海外移住者もおる。あるいは不明の土地も多い。それからアメリカ軍の施政下にあるために、事前の準備が本土の場合のようにはなかなかうまくいかぬ、そういう制約もあるというような点から、かなりの暫定使用期間が必要であるということはよくわかるのでありますが、先ほども話がありましたように、本法にも書いて…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○湊委員 ただいまの暫定使用法に関しましては、先ほどから申しましたようないろいろなほかの措置を並行させて、ひとつ、一刻も早く、ただいまお話のあった期間を実質的に短縮できるような御措置をお進めいただきたいというふうに思います。 次に、財政、予算に関連して、これは各法案に関連のあることでございますが、お尋ねをしてみたいと思います。 まず最初に、昭和四十七年度の沖繩関係予算の編成方針についてでありますが、この点については、総務長官からしばしば…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○湊委員 次に、琉球政府の予算の中は、本土に移行いたしますと、当然国政分、県政分、一部は市町村の仕事もやっておりますから、市町村政に振り分けていくわけでありますが、その分離、分割、ないし移しがえをやる場合の基本的な考え方、あるいは手続についてお伺いをしたいと思います。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○湊委員 次に、ただいまお尋ねをしました予算の財源措置に関してでありますが、その一つは、当然関税を含む各種税制の特例、これは特別措置法にかなりこまかく、今日まできめこまかく、長い時間をかけながらおつくりいただいたわけでございますが、そこで、その税制の特例をつくるにあたっての基本的な考え方として、第一番目には、何せ向こうとこちらと税制の体系も中身も違うものがかなりございますから、それに対する激変緩和措置、第二番目には、現地の県民生活を考え…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○湊委員 ただいまいろいろ話がございましたような各種税制の特例措置を講ずることによって、当然結果的には減収分がかなり出てくる。特に琉球政府、現在でも一般財源について非常に四苦八苦をしてきた経過等から考えまして、地方税の減収分、これは大体三十六億程度と伺っておりますが、その点それで間違いないかどうか、その点が一点。 もう一つは、これはなかなか、特に国税等についてこまかい試算がいまの段階でできるとは私も思いませんけれども、しかし、本土と比べ…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○湊委員 財源の第二は、振興開発事業に基づく各種の国の負担補助の特例でありますが、配付いただきました政令によって中身を承知しておりますので、お尋ねを省略いたします。 次に、ただいま自治大臣から話がございました沖繩県及び市町村に対する一般財源措置についてでありますが、まず、交付税交付金の取り扱い方についてお尋ねをしたいと思います。 御承知のように、本土の施政権の対象外に長いこと置かれましたために、当然、社会経済の基盤、施設が沖繩の場合かな…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○湊委員 ただいま、全体が一応特例交付金なんだというお考えのようでありますが、この調達財源について、これは過般の細谷質問に総務長官のほうからお答えをいただきましたのでくどくは触れません。つまり、その調達を交付税及び譲与税配付金特別会計、いわゆる国税三税の三二%相当額の中から幾ら負担するか、あるいは一般会計で幾ら持つか、こういうことは、当然今後大蔵省を含めた予算折衝の過程できめられることだと思います。しかし、いずれにしろ、六百億ないし七百…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○湊委員 起債に関する質問の第二点は、沖繩分につきましては交付税同様特殊な事情等を勘案して、当然この起債の額は、本土類似県ないし市町村より多くなるだろうというふうに思いますけれども、その充当率あるいは適債事業の項目、つまり起債対象事業の種類、これは全く本土並みのようにお聞きをいたしております。そういうふうにしたのは、先ほど来話のあった特例交付金あるいは補助金、負担金等の特例措置、これが、むしろそれによって財源調達をすることが本則であるか…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○湊委員 次に、琉球政府、これは当然市町村の分も含めてでありますが、非常に赤字の借り入れが多いわけであります。その現在持っておる債務の今後の処理方針についてお伺いをしたいわけでありますが、第一番目に、昭和四十七年三月三十一日、つまり四月一日返還ということを前提にいたしますと、その返還予定時に見込まれる債務、これは一体どのくらいになるか、これについても、私がお聞きしておる範囲では総額二百三十五億程度であって、その内訳は公共事業に伴う借入金…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○湊委員 ただいま総務長官のお答えの中で、今後きれいさっぱりしていくために、約三十三億円要求しているというふうなお答えがございましたが、この分は、当然四十六年度に新設した琉球政府債と勧奨退職債は含まれないので、それを除いたおおむね二百十五億前後のものに対する元利償還費であるというふうに理解してよろしゅうございますか。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○湊委員 そこで、実は琉球政府の今日までの財政運営等を見てまいりますと、特に数年来予算、決算の都合上、年度末になって収支のつじつまを合わせるためにいろいろ借りてきたというふうな経過があるようでありますし、また仕事の内容から見て、国政相当分及び県政相当分未分離のままに事業を執行してきた、こういう事情もございますから、当然この建設公債的な部分がどれだけで、純然たる全くの赤字借り入れ部分がどれだけであるというふうな区分もできないだろうと思いま…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○湊委員 ただいまのような考え方で、ぜひともお進めをいただきたいというふうに思います。 いまの借入金処理に関連もございますが、琉球政府の場合、従来、本土のほうで予算をつけましても、現地でもってなかなか対応費がない、あるいは技術者が非常に不足して、せっかくの仕事も設計の段階からつまづいてしまうというふうな例も数多く聞いておりますし、また、アメリカ経由ということで一々相談をしなければ話にならぬという過去の事情等もございまして、その結果、非常…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○湊委員 次に、特別措置法の関係を中心にしてお尋ねをしたいと思います。 過般、一般的な問題について若干お聞きをしたわけであります。私なりに分類をすれば、類型別にこういうふうになる、その場合に、こういう取り扱いに特別措置はなっておるのじゃございませんか、こういうふうな御質問をいたしまして、そういう分類のしかたをするなら、あながちそれは間違いではあるまいというふうな総務長官のお答えを得たのでありますが、第二点は、今度は手続の上から考えてみま…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○湊委員 次に、これは過般、細谷委員の質問もあったのでございますが、総合出先機関、いわゆる沖繩総合事務局と個別に置かれる現地の出先機関、これはいずれも設置法と改廃法の関係になるわけでありますが、それを区分した基本的な考え方としては、これも再々総務長官から本委員会で答弁があったのでありますが、住民生活に密接な関係のある事務はできるだけ現地処理をするのだというたてまえで、一元的に処理が可能なもの、たとえば許認可事務であるとか補助金の交付事務…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○湊委員 ただいまの機構の問題について、行政管理庁長官はいかようなお考え方をなすっていらっしゃいますか。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○湊委員 次に、特別措置法及び改廃法に関連して、百五十七条という非常に膨大な条文でございますから、各省ほとんど関係をお持ちになっているわけでございます。この前法務関係についてお聞きをしたのでありますが、文部関係についてこの機会にお尋ねしたいと思います。 第一番目は、沖繩における教育委員会制度、これは、当然本土と違っておるわけでありますが、復帰に伴いまして、当然教育のような国の基本的な問題でございますから、一体的な処理をするというのが原則…