湊徹郎
会議録に記録された「湊徹郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,231 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○湊委員 ただいまのお答えでありますが、私も実は十数年前に副知事に選任されたことがございまして、まさに、いま申すとおり、法律用語としては厳密にきちんと立て分けはつくまいと思います。ただ、感じとしては、選任のほうが何となく民主的な感じがするわけであります。 そこで、問題は、中金も同じ系統のピラミッドの頂点に立つ系統組織の一部でございますから、当然これにつながる構成所属団体、各系統農協等の御意見も、今回の改正にあたっては十分内部的に詰めたも…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○湊委員 以上で終ります。
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○湊分科員 最初に総務長官にいろいろお尋ねをしようと思ったのでありますが、御都合がつかぬようでありますから……。 現在の日本国憲法のたてまえとして、国民主権という人類普遍の原則をたてまえにいたしておることは当然でありますが、同時に、一方において日本固有の歴史、伝統あるいは国民感情、そういうものを尊重いたしまして、形式論理的にはいささか矛盾と思われますけれども、日本の実態から考えますと、まことに調和のとれた構成になっておるというふうに考え…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○湊分科員 ただいまのお話の中で、たとえば国会開会にあたっておことばをちょうだいしたり、あるいは外国の元首といろいろな親書、親電をかわしたり、御会見なすったり、こういうこともございますし、それから、いま話がありましたように、御外遊については、事実上内閣の決定に基づいて過般のヨーロッパ御訪問もきめられたやに伺っております。こういうものはかなり象徴としての公的な行為ということに考えられますが、国内御巡幸ということになりますと、かつて終戦後、…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○湊分科員 さっきの憲法第四条の「國事に閲する行為」と「國政に閲する權能」、これは判然と文言上はたてわけがついておるのでありますが、たとえば、いままでしばしば問題になったごとく、衆議院の解散権、これに関しても、解散という行為は国政そのものにとってきわめて重大な影響を持つ性質の行為でございまして、もちろん、内閣の助言と承認という前提があるにいたしましても、したがって天皇としては形式的な行為、こういうことにはなりますけれども、しかし、相当な…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○湊分科員 この議論は別な機会にいたします。 実は両陛下の御訪米のことについて、ことしの一月二十六日かと思いましたが、毎日新聞トップに、えらい大きな見出しで記事が載ってございました。大体秋ごろの九月か十月ごろ、二週間くらいの予定でもって御訪米なさる、おいでになったついでにメキシコ、カナダまでお回りになるといったようなことがございました。御承知のこの前の御訪欧の途中、ニクソン大統領がアンカレジまで来られてお目にかかり、さらにその後キッシン…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○湊分科員 次に、先ほど御説明をいただいた皇室費に関連をして、皇室財産の現状等についてお尋ねをしてみたいわけでありますが、終戦直後、旧皇室財産が、大分けにすると三つに分けられたわけであります。純然たる国有財産という形になったものが大半であったろうと思いますし、さらに、皇室の私有財産という形で残されたものもございます。それから、国有財産に一たん帰属はいたしましたが、皇室の用に供する、いわば一種の行政財産というふうな形で運用されておるものも…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○湊分科員 ただいまの点は、なるべく早い機会にはっきりしていただきたいと思います。 それから次に、皇室関係の財産授受に関して、皇室経済法及び同施行法で制限がございます。これは何回かいままで改定を加えられてきておりますが、天皇その他内廷費を受ける皇族に関しては、現在、賜与のほうは九百九十万、譲り受けのほうは三百三十万、こういうことになっておりますし、その他の皇族についてはそれぞれ九十万、これは昨年度改められたはずでありますが、未成年の皇族…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○湊分科員 次に、内廷費の定額とそれから皇族費算出の基礎となる定額について、これもいままで幾たびか改定されてきておるのでありますが、平たくいえば、昭和二十七年当時は若干改定はありましたけれども、事実上五年ないし六年にわたってほとんどそのままという状態がかつてございましたし、その後改定されるにしても、三年ないし二年という刻みで改定されておるのがいままでの実績であります。 そこで問題は、物価あるいは公務員給与、さらに民間給与もかなり上がって…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○湊分科員 ぼくらと違って、皇族の方や何かは、みずからこの種のことについてなかなかものをおっしゃりにくい立場にあり、またお気持ちとしてもそういうことはおっしゃらないのが普通でありますから、なおさらお聞きをするのでありますが、現在のルールというものは大体人件費部分と物件費部分に分けて、その内訳は、内廷費等についてはおそらく八対二ないし七、三くらい、人件費部分が圧倒的に多いだろうと思っております。それを合計した額で一割上がった場合に初めて考…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○湊分科員 いまのは改定率に関してお尋ねをしたのでありますが、絶対額から考えても、現在皇族費算出の基礎になっておる定額は、お一人について一千万円ということであります。常識から考えてみますと、もちろん運転手さんであるとか侍従さん、女官の方、そういう人は国家公務員で、これは当然宮内庁のほうで御担当願うのでございましょうが、そのほかに、私的にお使いになっている方が大体数人はいらっしゃると私存じております。特に高松宮さんなんかは特殊な事情があっ…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○湊分科員 こまかい問題もいろいろお尋ねしたいのでありますが、時間になったようでありますから、以上で私の質問を終わります。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○湊委員 私は自由民主党を代表して、ただいま議題になっております政府提案にかかる沖繩復帰に伴う関係国内諸法案につきまして、賛成の討論を行なわんとするものであります。 沖繩の祖国復帰という一億国民の多年にわたる宿願の達成を目前に控えた今日、私は、返還協定とあわせて、関係国内諸法案のすみやかな成立をはかり、まず第一に、施政権の返還と祖国復帰を一日も早く、しかも円滑に実現することと、第二に、沖繩県の将来にわたる発展をはかるための基礎条件を整え…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○湊委員 前回に引き続き、ただいま委員長から話のございました各法案に関連して、質疑を行ないたいと思います。 まず、最初に外務大臣にお尋ねをいたしたいと思いますが、去る十日の日にアメリカの上院の本会議におきまして、返還協定の批准案件について賛成八十四、反対六で承認が得られたわけでありますが、これについて外務大臣はどういう受けとめ方をしておられるか、まずお尋ねをいたします。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○湊委員 私は、一刻も早い返還を実現するという観点から、ぜひとも四月一日の実現に最大の努力をしていただきたいと思っておる一人でありますが、ただいまお話がございましたアメリカ上院の本会議承認によって、実現の可能性は非常に強まったという判断をいたしております。 過般質問に答えて外務大臣は、何ぶん二十数年という長い間アメリカが沖繩に、ことばは悪うございますが、居すわっておった関係等から、いろいろのちりあくた、おりがたまり込んで、その掃除はなか…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○湊委員 ただいま外務大臣からお話がございましたように、米側には関連法案がないのだ、あるとすれば現地の準備体制だけである、こういうお話をいただいたのでありますが、実はアメリカ側の当方に対する、向こうからいえば引き渡し準備でございましょうか、そのために、去年の十一月九日に、準備委員会で米民政府の諸権限の日本国への移行を用意するための合意というのが行なわれたわけであります。それで、第一段階において、協定署名の日までに具体的な諸権限をできるだ…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○湊委員 一番先に申し上げましたように、すでに米上院における承認手続は済んでおるわけでありますから、ただいま話がございましたように、当方の承認手続が済みますと、当然第三段階に移る。したがって、実際に復帰の時点において、これだけはどうしても復帰の日まで残しておくけれども、それ以外は全部日本の政府に事実上おまかせをするんだというふうな形を、一刻も早く合意を取りつけ、実現することが促進のために必要であろうと思いますので、そういう向こう側の引き…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○湊委員 次に、公用地等の暫定使用法関係についてお尋ねをいたしたいと思います。 まず第一点は、この法律の性格についてでありますが、これは名のごとく経過的な、文字どおり暫定措置である。先ほどから話がありましたように、日米それぞれの立場で、復帰に備えて受け入れ及び引き渡しのための準備措置を早急に整える必要があるわけでありますが、何ぶん二十数年という長い年月にわたって異種、異質の制度、体制下のもとに置かれておったものを、復帰の時点で、形の上か…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○湊委員 次に、この手続についてでありますが、復帰の前にあらかじめ告示をするというふうな形で行なわれるわけでありますが、これに関して、これは一方的な処分じゃないか、それでもって所有権あるいは使用収益権を制約するというのは、いわば戦前の国家総動員法にも比すべき前例のない強権法であるというふうな見解がありますが、そのような性格はこの法律のどの点にあるか、ひとつ長官の見解を承りたいと思います。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○湊委員 先ほど公用地等ということで内容にお触れになりましたが、アメリカ軍に提供する施設、区域、あるいは水道であるとか電気であるとか道路あるいは航空保安施設等の敷地として必要な土地については、これは当然いままでの状態を継続して使用するわけでありますから、経過暫定措置というふうな形になるのは当然でございますが、自衛隊の場合は新たに配置されるという形になりますので、いささか前二者とは性格が違うのじゃないかというふうな気がいたしますが、この点…