湊徹郎
会議録に記録された「湊徹郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,231 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○湊主査 これにて八木一男君の質疑は終了いたしました。 次に、竹本孫一君。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○湊主査 これにて竹本孫一君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして、昭和四十九年度一般会計予算中、経済企画庁所管に対する質疑を一応終了いたしました。 次回は、明六日水曜日午前十時より開会し、通商産業省所管について審査することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時五十一分散会
第71回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○湊委員 農業金融の問題に関しまして、こまかい質問に入ります前に、基本的な考え方について大臣からお伺いをしたいと思います。大臣、所用がおありのようでありますから、濃縮をしてポイントをお聞きしたいと思いますので、的確な御答弁をお願いいたします。 第一番目には、農業金融全体について、私は実際の農業金融を進める上で五つの原則があると心得ております。ただいまからそれを申し上げますので、それに対する大臣の所見をお尋ねしたいのであります。 第一番目…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○湊委員 以上の前提に立って、ただいまから個別の問題についてお尋ねをしたいと思いますが、第一番目には、財政と金融の果たす役割りの分担、いわゆる機能分担といいますか、それについてであります。 普通農政の場合は、一般的に一律補助政策という形がとられております。ほとんどの仕事について何%という率でもって補助率をきめて、残り分については補助残融資という形でカバーするというふうな形が一般であります。しかし、考えようによっては、たとえば公益的色彩の…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○湊委員 昨年農政審議会が約一年余の日数を費やして検討した結果、系統金融いかにあるべきかというふうな問題について答申を出したわけであります。 そのポイントは四つあって、一つは、いわゆる大規模経営、これについてどういうふうに対応するか。二番目には、農外要因が最近ふえて、特に農協の貯金等を見ても六割が土地売り代金であるとか兼業収入であるとかいうことで、本来の農業所得を原資とする貯金が半分以下に下がってしまっておる、こういう農外要因の拡大に対…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○湊委員 ただいま、今後に残された大きな問題として、現在の情勢変化に対応していくために系統農協組織そのものについて考え直す点が非常に多いというふうなお話でありましたが、農協自体はもちろんこれは自主的、民主的な団体でありますから、行政指導なり立法等によって直に指導するというよりも、むしろ系統内部からのいろいろな議論を吸い上げながらやっていかれるようにお願いをしたいと思うのでありますが、ただ、問題として、この数年前は非常に一般金融が締まりぎ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○湊委員 制度金融には、大分けにして、先ほど申しましたように、公庫資金それから近代化資金があるわけでありますが、今般、近代化資金については、基準金利の引き下げに見合う貸し出し金利の引き下げをやり、あるいは貸し付け限度額の改善を行なったわけであり、同時に公庫資金等についても、融資条件のさまざまの改善のあとについては大いにこれを多といたしますが、この両資金の問題に実際上、さっき言いましたように、重複した貸し出しがかなり実はあるわけであります…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○湊委員 それから、さっきのお話のように、土地改良資金その他公的な政策的な色彩の強いものはこれは公庫資金である、また個別の経営資金は近代化資金である。大まかな守備簡囲というものはそれでよくわかるのでありますが、たとえて申しますと総合施設資金、これは現在農林金融公庫の目玉商品であります。非常に資金需要も多いし、また農家からも喜ばれておる制度、これなんかは本来ならば系統金融でまかなってしかるべきものであると思うのですが、現在の系統にはそれを…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○湊委員 将来の問題として、系統内部に体制が逐次整ってきて、単協自体の現在の平等貸しというふうなものの考え方ではとても大口需要には対応できないけれども、しかし、信連ないし中金がだんだんと直貸し等をうまく運用して、かなり大口の資金需要にこたえ得る体制ができれば、将来は移してもいい、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○湊委員 次に、保証の問題でありますが、これはいろいろな農業資金について非常に担保の徴求がきびしいというふうな声を農家からもお聞きをするし、また保証や何かの手続等についてもいろいろな問題があるわけでありますが、今回提案されておりますこの農業信用保証保険制度、これも単協段階の実態を見てみますと、実は単協が一括して扱っておるために、金利の一部という受けとめ方をされておるところが大半であります。特に、保証してあげたから金が出たんだというような…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○湊委員 次に、近代化資金でありますが、さっき大臣に一番最初お尋ねしたとき申し上げましたように、貸し出しの平均残高は五十万足らず、たしか四十八万ぐらいになっておったんじゃないかと思います。ということは、右へならえ融資平等貸しということが単協の窓口で行なわれる。それについて、政策性といいますか、それがほとんど加味されていないというのが現在の近代化資金の運用の実態であろうと思います。 これは意見の分かれるところなんでありますが、系統原資を使…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○湊委員 いまの問題に関連して、実は農業改良普及員制度がもうすでに二十年余を経過しておるわけでありますが、実際問題としては改良資金だけを事実上扱っておる。総合資金等についても、事前審査はある程度やっておるようでありますが、この機会に改良普及員制度というのを改めて、一種の経営コンサルタントみたいな考え方で、あらゆる制度資金を含めて経営のプランニングを助言するというような形にしてはどうか。たとえば、後継者資金は借りた、けれども、総合資金のほ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○湊委員 いまの問題は別の機会にまたこまかくお聞きをしたいと思います。 時間の関係上、農林中央金庫法についてお尋ねしたいと思いますが、今度の金庫法の改正について、これは単純に大臣の認定で延長する道もあったのですが、先ほど来話のあったような情勢に対応して、この際かなり抜本的に改正しよう、こういうことなのであります。そこで、中央金庫の基本的な性格なのですが、これは特殊法人、こういうことをいわれておりますが、改正の内容からすると、かなり一般の…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○湊委員 そこで、先ほどから何回か申し上げましたように、農林中央金庫は非常に多額の余裕金をかかえておる。余裕金の運用ということになれば、余り金を横にただ文字どおり運用するわけであるが、今度の改正では、それを正式の業務の中に実は入れておる、こういうことになると、歯どめなしには、余裕金運用という名のもとに、かなり広い範囲に金が出るのじゃなかろうかと御懸念なさる向きも実はあるわけであります。 そこで、実際にこの業務に踏み込むことによって、その…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○湊委員 それから、農林債券の発行についてでありますが、現在のように金が余っている時代においては、ことさら六千億円もの農林債券を発行してそして資金調達をしなくてもいいのじゃないか、もう一ぺん農林債券の発行について検討したらどうだというふうな御意見もございますけれども、しかし、長期的に見ますと、たとえば自主流通米等がどんどんふえてくれば、これは当然それをまかなわなければいかぬ、また、将来の長期固定投資がいろいろな農村環境整備その他のことで…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○湊委員 それからもう一つは、系統金融の余裕金が非常にふえておるという中身を考えてみますと、たとえば食管制度というものがあって、一年間一兆二千億から一兆五千億ぐらいの金で食管が運転されている。これは本来は系統金融でまかなってしかるべき金融分野であるし、あるいは酒とかたばこのような専売製品なんかについても、これは農産物が原料なんでありますから、これも系統金融の対象になってしかるべきものである。そういうふうなものが抜けているから、それでこう…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○湊委員 それから、中金に関連して、例の関連産業融資と並んで今度新しく外部経済との調整機能を持たそうというふうな改正がございます。これは十兆円というばく大な金を持っておれば、当然一般の外部の経済界との接点を調整する必要があることはよくわかります。わかりますけれども、これには相当きついたがをかけ、歯どめをかけなければ、これも乱に流れるおそれがなしとしないというふうな感じがいたしますが、そこら辺、具体的にはどういうふうな歯どめのかけ方を御用…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○湊委員 今度の中金法の改正の中で、出資資格者の中に政府を残しております。これは昔政府が出資して発足したのでありますが、途中から政府のほうは一切、中金には口を出すけれども金は出さぬ、というとちょっと口が悪うございますが、それに近い態度をとってきた。ところが、今度の改正でも、政府というのが農林中金の出資資格者として残されている。ということは、将来口だけでない、金も出す用意があるのですよ、という意味なんでしょうか。それとも現在の時点で政府が…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○湊委員 今回の改正の際に、立案の過程で生活協同組合あるいは農協系統が出資をしているいわゆる協同会社、こういうものを当然準会員という形で加えてもいいのではないかという議論があったことを承知しておりますが、最終的には生協及び協同会社を準会員という形にしなかった理由と事情をお伺いしたいと思います。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○湊委員 最後に、役員の問題についてひとつお尋ねをしたいと思いますが、今回、出資者総会の同意を得て理事長が副理事長及び理事を任命する。従来はその同意条項がなかったわけであります。これについては、公選論から始まっていろいろな議論が、過去においても、現在もあるわけでありますが、理事長のほうは出資者総会において選任をする、それから一方のほうは、同意を得て任命をする。この選任と任命の使い分けをやったのは、どういう法律上の根拠に基づくものなんです…