湊徹郎
会議録に記録された「湊徹郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,231 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○湊委員 それじゃ一、二の問題について特別措置関係で申しますが、法務大臣にお尋ねをしたいと思います。 十条から三十条にわたって裁判の効力の承継等の規定がございますが、沖繩の裁判制度は、いわば異民族の支配下においてある程度かってにやられたじゃないか、だからそういうものを無原則で引き継ぐべきではない、こういう意見がございますが、その点はいかがですか。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○湊委員 ただ問題は、数多い裁判の中に、いろいろあとに問題を残すようなものも出てきやせぬかというふうな感じもあるのでありますが、したがって、かりに引き継ぐといたしましても、特に刑事裁判の関係あるいはアメリカの民政府裁判所で行なわれた民事裁判、これらについては、ある程度再審理と申しますか、場合によっては再裁判をする、そういうふうなチャンスというものを与える必要はないかどうか、その点についてお尋ねをいたします。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号
○湊政府委員 ただいまのお話でございますが、要するに、いままでの沖繩問題の経緯にかんがみて、復帰の時点以降、何らか沖繩の各種事業、特に本土とのいままでの格差を埋めるために特殊な機構が必要であるというふうに考えておりますが、しかしそれは、今日内々私どもの考えでございまして、願わくはそのときの機構及びその中身をなす事業等については、現地の意向を最大限に尊重いたしたい、こういうことでございますので、現在沖繩の県民会議でその辺を目下議論中でござ…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号
○湊政府委員 さっき申し上げましたように、沖繩問題に対処するための機構について構想が具体化されつつあるという点は、そのとおりでございますが、しからば実際にどの種の仕事をどういうふうにやるか等の中身については、実は現地の意向を最大限に尊重してきめたいということでございまして、ばく然とその種の機構が必要であるということで、こまかい、その扱う権限であるとか、組織の細部であるとか、行なう事業であるとか等は、これから検討していくことになりますし、…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号
○湊政府委員 先ほども申しましたように、たとえば世上いわれておる仮称沖繩開発庁の場合も、具体的な組織の内部をどうするかとか、あるいは自治省とのかね合いをどうするかとか、そういう細部については、実は今日何ら固まっておりません。それと同じように、具体的に何をやるか、どういう権限事項で処理するかという中身を固める過程で、その場合にどういうふうに動かしていくことが効率的であろうかという観点から、いろいろ資料を検討してきまっていくものと今日の段階…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号
○湊政府委員 さっき申し上げましたように、沖繩の場合は、返還協定という外交サイドの仕事が現に進行していると同時に、内政事務としてある程度具体的な行政レールに乗るような問題を検討しているわけでございますが、北方問題の場合は、御承知のように今日外交サイドのウエートが非常に高い。内政的には、さっきおっしゃるように、そこら辺のかね合いということになりますと、単に私ども総理府部内で、これは内政の仕事を主としてやっているわけでありますから、内政サイ…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号
○湊政府委員 ただいまの趣旨で検討してまいりたいと思います。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号
○湊政府委員 第一点のほうでございますが、これはひとり開発庁の中身に関することだけでなしに、私どもやはり沖繩県をつくっていくのだという前提に立った場合に、内政上の問題ことごとく復帰対策、いわば内政的な復帰対策全体について現地の意向を最大限に尊重しながらやっていきたい、そういう点で、いま御承知のように税制のようなこまかい個々の沖繩の方々の利害に関する問題等も、逐一実は現地との意見交換を通じて固めていくという態度でございます。したがって開発…
第65回 参議院 議院運営委員会 第17号
○政府委員(湊徹郎君) 土地調整委員会委員長及び同委員の任命につき両議院の同意を求める件。 土地調整委員会委員長谷口寛及び同委員関道雄の両君は、来たる五月二十六日任期満了となりますが、引き続き両君を再任いたしたいので、土地調整委員会設置法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 両君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも人格が高潔であって、公共の福祉に関し公正な判断を…
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○政府委員(湊徹郎君) 御承知のように、長い経緯を経て昨年四十五年度において個人災害共済制度について調査費を計上し、その後調査を行なってまいりましたが、その結果と今後の取り扱いについて、この機会に御報告申し上げたいと思います。 昨年度行ないました調査は、九月一日、これが防災の日に当たっておりますので、この日を目安にいたしまして都道府県知事全部をそれから市町村長全部並びに個人についてはその抽出調査と、災害頻度の過去において高かったところに…
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○湊政府委員 ただいま御決議をいただきました事項につきましては、各省全般に関することでございますので、政府部内の連絡調整を中心に、十分御趣旨を体して努力してまいりたいと存じます。
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○湊政府委員 実は、ただいまお話がございましたのもその一つでございますが、従来各種のいわゆる民法に基づく公益法人ということで、総理府の所掌に属するものがかなりございます。そういう中身については——これは四十一年認可当時の事情は、私自身つまびらかにいたしておりませんが、その後の経過等にもかんがみ、特に山中長官と私と就任以来、一つ一つの内容等についてひとつその総点検をし、全部洗ってみる必要があろうということでおりましたので、一般的にこの団体…
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○湊政府委員 率直な話、先ほど申し上げましたように、一般的な総理府所管の各種公益団体等の概況等につきましては報告をもらって、おりますが、その決算報告書のいさい、収支の内容等については、実は承知したのは昨日でございます。ただいまお話しのように、現実にその収支の一つの大きな項目でございます寄付金あるいは補助金、そういう個々の問題等について、従来私どもタッチしていなかったことも、これまた事実でございます。そういう点で内部の連絡調整、まことにた…
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○湊政府委員 ただいままでの議論を通じてお聞きした範囲においては、はなはだけしからぬ行為であると思います。
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○湊政府委員 実は、私のほうからもお願い申し上げたいことがございますし、それから、私どもさっき申しましたように、就任以来山中大臣と——この種総理府所管の、通称民法による公益法人といわれているものが相当多数ございます。府県知事等に委任したものを含めたら、これはもうえらい数だと思います。それについて、民法体系の中にこの種のものがあるということがひとつ問題だと思っております。というのは、御承知のように、民法というのは自由な当事者間の活動を徹底…
第65回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○湊政府委員 ただいまのお話でございますが、中央防災会議が中心になって今日まで作業を進めてまいっております関係上、私から、経過を含めて申し上げたいと思います。 実は、昨年の消防審議会の答申をきっかけにして、万が一地震が起きた場合という前提のもとに、それに対する総合的な対策をつくろうではないかという腹づもりで、各省間の話はその前から着々進めておったのでありますが、ロサンゼルスの地震をきっかけにして、ただいまお話しのように、閣議で三月五日に…
第65回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○湊政府委員 それでは、内容の大筋について申し上げたいと思いますが、まず第一番目には、基本的な考え方といたしまして、従来の災害対策全般を通じ、都市災害――特に最近における高層建築物等の特殊建築物あるいは地下街等、かなりございます。それから石油あるいはガス等の危険物の集積、これも非常にございます。特にコンビナート災害という名でいわれておりますような工場等の事故も、実例が最近ございます。そういうふうな、いままでの対策上、どちらかというとあま…
第65回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○湊政府委員 ただいま申しましたのは、防災会議で御決定を願う基本的な方針でございますが、さらに、ただいま話がありましたように、予算にそれをどうつなげていくかということのために、中央防災会議で方針が決定いたしましたならば、即刻それを各省庁ごとに具体化していくための措置、たとえば通信施設ならばどういう配置計画でやっていくか、これはひとつ郵政省のほうが中心になって御検討を願うとか、あるいは情報の収集、解析をどういうふうな要領でやるかとか、ある…
第65回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○湊政府委員 ちょっと一般的に……。 ただいま地震予知ということを、荒っぽく申し上げた中で具体的には申しませんでしたが、研究開発体制といいますか、その中で特に地震予知ということ、これを技術対策という意味で最重点に考えておりますし、さらに防災計画の修正の中でも、この地震の予知ということを一つの独立した項目として重視していこう、こういう考えのもとに、気象庁が中心で御検討願っておるということでございます。 細部は、ひとつ気象庁のほうから申し上…
第65回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○湊政府委員 先ほど申し上げましたように、各省庁とも本腰を入れて、全力投球の形で現在作業を進めております。