議院運営委員会 第17号
- 発言数
- 16 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1971/05/24
会議録
○委員長(鍋島直紹君) 議院運営委員会を開会いたします。 土地調整委員会委員長及び同委員、首都圏整備委員会委員、日本銀行政策委員会委員、日本放送協会経営委員会委員の任命に関する件を議題といたします。 政府委員の説明を求めます。総理府総務副長官湊徹郎君。
○政府委員(湊徹郎君) 土地調整委員会委員長及び同委員の任命につき両議院の同意を求める件。 土地調整委員会委員長谷口寛及び同委員関道雄の両君は、来たる五月二十六日任期満了となりますが、引き続き両君を再任いたしたいので、土地調整委員会設置法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 両君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも人格が高潔であって、公共の福祉に関し公正な判断をすることができ、かつ、法律、経済に関する深い学識経験を有する者でありますし、今日までの実績に徴しましても、土地調整委員会委員長及び委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上に、すみやかに同意されるようお願いいたします。 次に、首都圏整備委員会委員大来佐武郎、大沢雄一、西畑正倫及び師岡健四郎の四君は、来たる六月八日に任期満了となりますが、大沢及び師岡の両君を再任し、また、任期満了に伴い退職する大来及び西畑の両君の後任として安藝皎一及び松井達夫の両君を任命いたしたいので、首都圏整備法第八条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 四君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも首都圏整備委員会委員として適任であると存じますので、何とぞ慎重御審議の上、すみやかに同意されるようお願いいたします。
○委員長(鍋島直紹君) 次に、大蔵政務次官藤田正明君。
○政府委員(藤田正明君) 日本銀行政策委員会委員任命につき両議院の同意を求める件。 日本銀行政策委員会委員東畑四郎君は、六月二十六日任期満了となりますが、同君を再任いたしたく、日本銀行法第十三条ノ四第三項の規定に上り、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、農業に関し経験識見を有する者でありますので、日本銀行政策委員会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、すみやかに同意されるようお願いいたします。
○委員長(鍋島直紹君) 次に、郵政政務次官小渕恵三君。
○政府委員(小渕恵三君) 日本放送協会経営委員会委員の任命につき両議院の同意を求める件。 日本放送協会経営委員会委員伊藤佐十郎、鈴木信雄、藤田三郎の三君は、昨年十一月二十七日に任期満了となりましたので、伊藤、藤田の両君を再任し、鈴木君の後任として鈴木俊三君を任命いたしたいので、放送法第十六条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 三君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも公共の福祉に関し公正な判断をすることができ、広い経験と豊富な知識を有する者でありますので、日本放送協会経営委員会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、すみやかに同意されるようお願いいたします。
○委員長(鍋島直紹君) 別に御発言もなければ、以上四件の人事案件につきそれぞれ同意を与えることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。暫時休憩いたします。 午前十時五分休憩 —————・————— 午後十時十三分開会
○委員長(鍋島直紹君) 議院運営委員会を再開いたします。 まず、本委員会の継続審査要求に関する件についておはかりいたします。 本委員会といたしましては、前例により、議院及び国立国会図書館の運営に関する件について継続審査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(鍋島直紹君) 次に、継続審査要求及び継続調査要求の取り扱いに関する件を議題といたします。 ただいままでに要求のあるものは、お手元の資料のとおりでありますが、各委員長要求のとおり、継続審査及び調査を行なうこととし、今後要求のある分につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(鍋島直紹君) 次に、派遣議員の報告に関する件についておはかりいたします。 先般、列国議会同盟本年度春季会議に出席のため派遣されました派遣議員の報告につきましては、前例にならい、その口頭報告を省略し、報告書を本委員会の会議録に掲載することといたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(鍋島直紹君) 次に、閉会中における本委員会所管事項の取り扱いに関する件についておはかりいたします。 本件は、特に重要なものを除き、その処理を委員長または小委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午後十時十五分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕 —————・—————