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自由民主党衆議院
総発言数
1,231
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1970/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 1,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,231 20 を表示
自由民主党総理府総務副長官1970/11/16

63参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(湊徹郎君) 先ほどの御議論を拝聴しておりまして、お気持ちは私としてもよくわかるわけでありますが、御承知のように総理府といたしましては、たまたま自然災害に対する対策関係も管掌しておりますし、今度の国会の主役になるであろう公害関係、いずれにしろ原因が自然的な原因、あるいは社会的な原因、さまざまございますけれども、それによって生じたいわゆる被災者、それに対して全体としてどういうふうな措置をとるかということは、大きなやはり政府全体とし…

自由民主党総理府総務副長官1970/11/12

63参議院 災害対策特別委員会 閉会後第5号

○説明員(湊徹郎君) ただいまお話がございました点、実はきのうも衆議院の災害特別委員会がございまして、一応衆議院としての一応の案を前提としていろいろの御質問があったのでございますが、私どもも豪雪地帯の特殊性については、従来からいろいろと何らか再検討の時期にきているのじゃないかというふうな考えを持っておりますし、国会における審議と並行して、政府部内においても各省庁それぞれ御相談を願っておることでございます。同時に、まあこの種の豪雪地帯地域…

自由民主党総理府総務副長官1970/11/12

63参議院 災害対策特別委員会 閉会後第5号

○説明員(湊徹郎君) まあ私がお答えするのが適切かどうかちょっと問題でありますが、といいますのは、私ども主として扱っておりますのは、異常な自然現象等によって現実に起きた災害にどういうふうに対処するか、こういうことを主にして私どもいままでやってきたわけでございまして、そういう状態を来たさないように未然防止という措置、そういう角度から検討しますのは、経済企画庁が主役になってこの豪雪地帯の対策措置を一切御担当願っておりますので、私の立場はいさ…

自由民主党総理府総務副長官1970/11/12

63参議院 災害対策特別委員会 閉会後第5号

○説明員(湊徹郎君) ただいまお話ございましたように、大体十一月に各都道府県及び市町村等からの集計を今月一ぱいかかってまとめたいというスケジュールで進んでおりますが、現在のところおおむね三十府県程度集まってまいっております。そのうちのいままでに集計のできた約半分、二十三府県分のやつは一時的に内集計やってございますので、その結果をこれは中間報告——大体の傾向を御存じいただくという意味で、ただいまから高橋参事官に説明させたいと思います。

自由民主党総理府総務副長官1970/11/12

63参議院 災害対策特別委員会 閉会後第5号

○説明員(湊徹郎君) この問題は、いままでの委員会でも再々議論された問題でございますし、要するに災害にあわれた方に対して何らかの措置をし、それに国が関与するということについては、ただいまの調査結果等もあるとおりであります。ただ、さっき話がございましたように、実施の主体をどうするかあるいは加入者をどういうふうにするか、また掛け金をどうするか、給付金をどのくらいというこまかい問題等、いずれ調査の結果がまとまったら早急に取りまとめながら、ある…

自由民主党総理府総務副長官1970/11/12

63参議院 災害対策特別委員会 閉会後第5号

○説明員(湊徹郎君) ただいまのお話は、実は内閣全体の運営に関する基本的な問題であると私は思います。と申しますのは、私どもたまたま今日公害問題を担当することになりまして、そして、それに関連した公害の研究ないし調査機関、これをどういうふうにするか、どこが責任を持ってどうやるかという問題を、具体的にごく最近詰めた経験がございます。交通の問題も御同様だと思いますし、災害の問題についても全く同様に思います。そこで、要は、ただいま経済企画庁のほう…

自由民主党総理府総務副長官1970/11/11

63衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○湊説明員 ただいまお話がございました豪雪関係の特別措置法のみならず、実は各種の地域立法全体について、全体として調整をせねばいかぬような問題が数々あると私ども承知をいたしております。特に本来ならば各種の地域立法、次から次といっては語弊がありますけれども、たくさん出たために、全体として効果が薄れてしまったというふうな実態も、率直な話ございますし、本来ならば、今回の特別措置というふうな形で小委員会でおまとめいただいたように事業そのものを、初…

自由民主党総理府総務副長官1970/11/04

63参議院 決算委員会 閉会後第10号

○説明員(湊徹郎君) ただいまのお話でございますが、御承知のように、沖縄復帰を二年後に控えて、私ども、主として返還協定と外交に関する問題は外務省、同時に、沖縄県づくりを中心にしたその他の諸般の内政上の問題については私どもということで分担しながら、全面的に、いま返還をめどに精力的な作業をやっている最中でございます。ただいまお話しの倉石農林大臣の現地における発言等に関しましては、公的にも私的にも実は私、承知しておりません。新聞記事等を通じて…

自由民主党総理府総務副長官1970/11/04

63参議院 決算委員会 閉会後第10号

○説明員(湊徹郎君) これは過般の経過から申しまして、実は各党、国会全体一致の意思という形で、議員立法の形でつくられた法律でございますし、私どもも国会全体の意思ということで、この特別措置法の一条にございますように、返還時点までに現地沖縄の住民の皆さんの気持ちが端的に国政の上に、あるいはそれに関連する各種の施策の上に反映されるように、まあ一刻も早くこの国政参加を実現したいと、こういう気持ちで私どもも、政府としても、国会の意思を最大限に尊重…

自由民主党総理府総務副長官1970/11/04

63参議院 決算委員会 閉会後第10号

○説明員(湊徹郎君) まあ、発言の内容に触れたことについて私のほうからとやかく申すことはいかがかと思いますが、私ども沖縄担当の総理府といたしましては、先ほど申し上げましたように、復帰時点もわずかで、実は過般閣議において復帰対策の基本方針をおきめ願い、もはやその具体的な対策に取り組む時期であるというふうに考えております。そういう観点から、とにかく二十五年の空白を、そうしてその間沖縄の皆さんにおかけしたさまざまな御迷惑、不安、そういう気持ち…

自由民主党総理府総務副長官1970/11/04

63参議院 決算委員会 閉会後第10号

○説明員(湊徹郎君) まあ、山中長官は余儀ない事情で出席できませんでしたので、よく帰りまして相談したいと思います。

自由民主党総理府総務副長官1970/11/04

63参議院 決算委員会 閉会後第10号

○説明員(湊徹郎君) ただいまの問題は、政府としてとおっしゃられますと、ちょっと率直な話返事に困るのでありますが、やはり国会の内部の議運その他、やはり党の関係の問題として、党の幹事長という立場で御発言なすったことのようでございますから、そういう形でひとつ御処理をいただくのが筋道じゃなかろうかと思っております。しかし、おまえらもやはり同じような与党という立場、政府与党と、こういうことになりますと、ちょっと話が飛びますけれども、さっきの沖縄…

自由民主党総理府総務副長官1970/11/04

63参議院 決算委員会 閉会後第10号

○説明員(湊徹郎君) 本日の先ほどからの二、三の問題点も含め、よく部内で相談したいと思います。

自由民主党総理府総務副長官1970/10/12

63衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○湊説明員 ただいまお話がございました、過般の台風第九号及び十号等による災害について、その後とった措置の概要を御報告申し上げたいと思います。 実は、過般数回にわたり当委員会においていろいろ御希望、御意見等がございまして、私どもも今回の取り扱いについて非常に努力をしてまいったつもりでありますが、過般の委員会において、九月十九日の閣議に決定できるようにひとつ骨を折れ、こういうお話もございまして、私どももその目安でやったのでございますが、作業…

自由民主党総理府総務副長官1970/10/12

63衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○湊説明員 ただいまたいへん広範な問題についておただしがございまして、副長官としての考えはどうだ、こういうことでございますから、そういうことも含めて申し上げたいと思いますが、先ほどからお話しのように、激甚災害の指定基準一つとりましても、いろいろいまの事態にそぐわない点が多々ある、こういう点は、私ども率直に十分認識してございます。 そこで、私はこう思います。御承知のように最近公害問題が起きてまいりまして、公害に対する政府の全般的な取り組み…

自由民主党総理府総務副長官1970/10/12

63衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○湊説明員 詳細は中小企業庁のほうからお答え申し上げますが、ただいまの問題につきまして基本的に申しますと、普通災害の場合は、災害に対応するための一般的な対策法というのが根っこにありまして、この中の特に激甚なものについては二階建て式に激甚指定をする、こういうしかけになっております。中小企業の場合は、その一般の災害に対応する規定そのものがございませんで、ずばり激甚というかっこうでまいっている。そういう事情がありますので、基本的に考えれば、ち…

自由民主党総理府総務副長官1970/10/12

63衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○湊説明員 先ほど経過の中で申し上げましたように、実は知事との相談の際も、当然災害救助法を適用いたしてしかるべき地域である、こういう前提でお話を申し上げたのでありますから、私としては適用して当然であったろうというふうに思います。

自由民主党総理府総務副長官1970/10/12

63衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○湊説明員 この問題も相当長い議論の経過を持った問題でございまして、実際問題として、ただいま御議論があったことに、私も個人的には全く同感なんでございます。ただ、農業の場合は何せ年に一回ないしよくて二回転、一般の中小企業等の場合は回転率も高いという経営の実態の差もございましょうし、農業の場合は、実は背景に五兆円になんなんとするというような農協の資金がございまして、それに利子補給をつけるということで、原資そのものの措置についてわりあいに手が…

自由民主党総理府総務副長官1970/10/12

63衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○湊説明員 ただいまのお尋ねでございますが、災害について国と、あるいは県ないし市町村それぞれの自治体と、どういう形でそれぞれ対応措置を講ずるかという基本的な点は、小規模災害に対する対応措置で起債を認め、また、それに対して元利補給の措置をとっておるごとく、小規模のものについては一次的には市町村等がお骨折りを願い、かつ、なかなか市町村だけの財政負担等でむずかしいような問題等については、これは二次的に県、さらに激甚のごとく国家的なあるいは国民…

自由民主党総理府総務副長官1970/10/12

63衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○湊説明員 先ほどからの御意見を伺っておりまして、まことに理論的にはおっしゃるとおりであろうと思います。私どもといたしましては、この種の個人災害について大局的にどういうふうに判断しようか、実は率直な話、なかなか目安がございませんので、今度の調査を通じてひとつはっきりした大きな方向をつかみたいというふうに考えておるわけでございます。 そこで、再々の委員会においても申し上げたのでございますが、実は交通事故の問題が、最近のこの種災害としては一…