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自由民主党衆議院
総発言数
1,231
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1970/10/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 1,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,231 20 を表示
自由民主党総理府総務副長官1970/10/09

63衆議院 交通安全対策特別委員会 第17号

○湊説明員 先ほどいろいろ話がございましたが、実はこの交通対策の問題、一つは、現在かなり窮屈になっております自動車の通行を円滑にしていくということ、二つ目には事故防止という当然のこと、それに加えて、ただいま話がございましたように、各種の排出ガスによる公害現象をどう規制するか。いままでの交通対策の考え方の中に、公害という観点から、取り締まりのほうもそうでございますが考えていくという点が、率直にいっていままで欠けておったと思います。そういう…

自由民主党総理府総務副長官1970/10/08

63参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○説明員(湊徹郎君) ただいまお話のございました本年の台風第九号及び台風第十号等による災害について、その後とりました政府の措置特に激甚指定の問題について御報告申し上げたいと思います。 御承知のように、激甚災害は災害そのものを激甚災害という形で指定をすることと、それと同時にそれによっていかなる措置をとるべきか適用すべき措置を指定する、こういう二段の仕組みになっておるわけでございます。で、九号、十号の災害、これを当然激甚災害として一刻も早く…

自由民主党総理府総務副長官1970/10/08

63参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○説明員(湊徹郎君) ただいまお話がございましたが、実は最近の行政全般について、何らかの調整をする、各省間において行なわなければならない仕事が非常に最近ふえてまいっております。今度の場合もまさにその一つであろうと思います。たとえば交通対策あるいは公害処理、公害の中でも田子の浦のように、あるいは洞海湾のように特定された場所の処置を具体的にどうするか、こういうことで各省御協議を願いながら、私ども実は実施官庁ではございませんから、直接手勢、あ…

自由民主党総理府総務副長官1970/10/08

63参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○説明員(湊徹郎君) ただいま御指摘がございました豪雪の関係は、防災基本法でも明らかに災害の一種ということで書いてあるのでありますが、従来はともすれば融雪災害だけを主としてとらえて、豪雪そのものに対してなかなかいまおっしゃるように十分な対策がとられていない。こういう点は、私も全く同感でございます。そこで実は衆議院のほうは小委員会をおつくりになって、向こうのほうも同じように審議の都合上、いろいろ資料等の御要請もございます。そこでいま話があ…

自由民主党総理府総務副長官1970/09/11

63衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○湊説明員 ただいまお話がございました今回の台風九号、十号の処置についてでありますが、過般の委員会において総務長官から、今週中にめどをつけたいという答弁がございまして、私どもも鋭意その目標に向かって連日、昨日も各省担当者会議を開いて結論を急いでおったわけでありますが、現在の状況について、ひとつざっくばらんに御説明を申し上げてみたいと思います。 御承知のように、激甚災害の指定制度は、一般的な災害、たとえば公共土木施設災害復旧事業費国庫負担…

自由民主党総理府総務副長官1970/09/11

63衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○湊説明員 ただいまのお話でございますが、私どもも、一刻も早く政令の指定を閣議にかけて正式にきめたいと思っております。ただ、さっき申しましたように、適用すべき災害及びそれに伴う措置、これがきまりましても、具体的に、さらに今度はそれをどの地域に適用するかというので、府県あるいは市町村、そちらのほうにおろした相談が必要なものですから、その辺で事務的に若干の時間がかかることと、それから細目をこまかく実は検討するものですから、できれば来週の最終…

自由民主党総理府総務副長官1970/09/11

63衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○湊説明員 中小企業の取り扱いの実態に関する御答弁は、中小企業庁のほうからお願いしたいと思いますが、その前に、ただいまの愛媛の具体的な事例につきましては、私も実は再度愛媛の知事さんと相談いたしまして、一応こういうことでいこうという話し合いはついておる問題でございますが、ただ制度として考えてみました場合に、ただいまおただしのように、確かに疑問の点あるいは考えようによっては矛盾した規定であるというふうに、私個人も考えます。 ただ問題は、さっ…

自由民主党総理府総務副長官1970/09/11

63衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○湊説明員 先ほども仮谷委員でしたかの御質問にお答え申し上げましたように、災害そのものは九号、十号合併して適用しよう。具体的な措置については、率直に申しまして問題が二点ございます。 その一つは、四つの項目については大体まあいこうじゃないか。しかし、この機会に現地の被害も非常にひどいので、できる限り拾えるものは拾っていこう、こういうことで、そちらのほうの数字の詰め作業、これは大体来週までかかります。 もう一つは、四つの大きな柱について内定…

自由民主党総理府総務副長官1970/09/11

63衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○湊説明員 過般も申し上げましたように、一応堆石堆土の排除事業ということでやるか、あるいは清掃法ということで厚生省が担当するか、建設、厚生両省においてひとつ相談をしてほしい、こういうことで現在詰めておりますので、いましばらく——その結論についてはまだ報告は聞いておりませんが、建設政務次官も来ておられますので、むしろいまの段階では、私から明確にというよりも、建設、厚生のほうから答弁願ったほうがよろしかろうと思います。

自由民主党総理府総務副長官1970/09/11

63衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○湊説明員 ただいまお話がございましたように、特に海岸における高潮対策等については、建設、運輸、農林、ところによって、目的に応じてそれぞれ工事の主体を異にしておりますし、今回のような災害にかんがみて、全般的に歩調をそろえて、同じようなベースでこれからやっていくというふうな御答弁もございましたので、私どもとしても中に入って、全体の調整にはひとつ努力をしてみたいと思っております。

自由民主党総理府総務副長官1970/09/11

63衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○湊説明員 ただいまお話がございました点、災害に限定して考えます限りにおいて、私も全く同じような気持ちを持っておるわけでございます。ただ、国がタッチして、いかなることをいかなる限度においてなし得るか、こういうことをつぶさに検討してまいりますと、いろいろな疑問に、率直に申しまして突き当たるわけであります。 と申しますのは、現在のいろいろな制度がございますし、特に今日とられておる災害対策諸立法あるいは諸制度において、個人の生業に着目して、や…

自由民主党総理府総務副長官1970/09/11

63衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○湊説明員 お答えいたします。 先ほども申し上げたのでありますが、災害関係に対処するための制度の仕組み、これは御承知のように、直接事業主体になっていろいろなことをやる場合の市町村、さらに二義的には県、それらの負担が激甚地帯ではなかなかきつかろう、その辺をカバーする意味で財政援助措置をとるんだということと、そういうことを通じて、直接被害を受けられた方々に対する特別の助成措置をとるんだ、大体こういうたてまえで仕組まれておるわけでございますか…

自由民主党総理府総務副長官1970/09/11

63衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○湊説明員 先ほどもお答え申し上げたのでありますが、率直に申しまして、激甚災害法ができて適用になったのが昭和三十七年でございますが、昭和三十八、九年のころは、実際に激甚指定になるまでにおおむね三カ月の日数を要しておったのであります。私自身もはなはだもって、災害が忘れたころ来るならばいいが、激甚指定が忘れたころ指定になるんじゃ、これはとんでもない話だというので逐次言って、三、四年前にやっと二カ月くらいで処置が可能になり、今日おおむね一カ月…

自由民主党総理府総務副長官1970/09/11

63衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○湊説明員 ただいまお尋ねがございましたのは、新潟地震のとき、それから伊勢湾のときですか、ただし、これは厚生省所管の清掃の関係で、ごみ処理施設に対するかさ上げの補助という前例があるようでございます。それ以外には、ちょっと前例という形ではございません。

自由民主党総理府総務副長官1970/09/11

63衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○湊説明員 先ほども申しましたように、実はきのうの各省の担当官の集まりでも、ただいまの点が一つ問題になりまして、建設省のほうと厚生省のほうと、いずれによってどういう形でやるか、ひとつ両省の相談を願いたい、こういうことにしてございます。その結果こういうふうになったという、まだ結果の報告は聞いておりませんが、なお急いで検討さすようにいたしたいと思います。

自由民主党総理府総務副長官1970/09/11

63衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○湊説明員 個人災害の問題については、先ほども申し上げましたように九月一日で、全国のいままで非常に災害の頻度の高かったところは各戸ごとの悉皆調査をやっておりますし、そのほか、わりあいに被害の多いところ、ないし身近に、ごく最近、被害を受けたようなところを中心にサンプル調査、さらに全国の県知事さん、市町村長さんから漏れなく、その個人災害に対応する措置等についての意見を求めておりますので、大体十月中にそれが出てきて、十一月には、その全国的な調…

自由民主党総理府総務副長官1970/09/11

63衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○湊説明員 ただいまのお話でありますが、従来からも、予期しないようなときに予期しないような形で災害にあった幾多の経験を、私自身も持っております。冷害の場合等もそうでありますし、凍霜害あるいはひょう害のごときはその最たるものでございます。フェーン現象等についても、前に福井の災害のときにたぶんあったかと思いますが、いずれにしろ、もとは気象観測並びに観測結果の情報の伝達、それに対応する現地の農業指導陣の対応のしかた、こういうことが問題になるだ…

自由民主党総理府総務副長官1970/09/11

63衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○湊説明員 先ほど申しましたように、激甚災に伴ってとるべき個々の措置、事業ごとの措置等については、あるいは県単位に地域をきめることもあり、あるいは市町村段階におろすこともあり、さまざまでございますが、それらのことを事務的に実際に現地の県なり市町村と相談をする、そういうこともあって手続がおくれる。こういう事情から、手続としては、もうすでに内定した方針に基づいてどんどん進めてもらっていっております。

自由民主党総理府総務副長官1970/09/11

63衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○湊説明員 ただいまのお話は大蔵省ということがございましたが、実は公共土木については、建設省の現地査定官が現地に行って調べたやつ、農地、農業用については農林省のほうから参りますし、天災融資その他については、現地の農林統計事務所の数字をもとにいたしてきめますので、災害ないしその復旧に必要な経費について大蔵省が査定をする、こういうことは決してございません。あくまでも現地のそれぞれの担当の査定官がお調べいただいた各省の数字によってきめる、こう…

自由民主党総理府総務副長官1970/09/11

63衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○湊説明員 かつて昭和二十七、八年ごろに、救農土木事業という形でやった前例はございますが、その後現実問題として、具体的にどの種の工事をどういうふうにやるかということになると、むしろ現に計画されておる県なり市町村なりの工事、さらに災害に関連して復旧に必要な工事、そういうところにやはり集中してやったほうがよかろうというので、ただいまお話もございましたように、あるいは県によっては県の御判断でおやりになっておるような事例もございますが、国全体と…