湊徹郎
会議録に記録された「湊徹郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,231 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/08/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(湊徹郎君) ただいまの点につきましては、当初の閣僚協議会の際も、給与担当の山中大臣としても早急に閣議で基本的な方針はきめるべきである、こういうことでございましたが、先ほどお話もございましたように、それぞれ中央、地方相当な所要財源も必要でございますし、それらの検討等について、ぎりぎり大よそのめどを立てるのにこの程度の日数が必要であるという前提から二十五日になった、こういう経緯でございます。ただいま仮払いその他早急に措置を講ずる必…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(湊徹郎君) 先ほども鶴園委員のほうから話がございましたように、実施時期を完全にやるということと同時に、スピーディに運ぶと、こういうことを念願いたしまして、私ども全体を取りまとめて促進の役に当たっているわけでありますが、先ほど荒木行管長官も申されましたように、本来給与の完全実施の問題と、長官が言われた問題は、一応別個の問題であろうと思いますが、従来の慣例上、閣議決定等が行なわれます場合に、大体その三つの部分から、第一は改定の内容…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(湊徹郎君) 先ほどおっしゃいました、実は私も閣議に出ておりましたので、多少承知しておりますが、その天引きと言われました意味は、先ほど来話もございましたように、今回の給与勧告に伴う所要財源等については大蔵大臣から話がございまして、昨年の給与改定のときは約千億円程度の所要財源であったのが、今回は一般会計だけで約二千億に近い千八百八十五億です。そうしますと、現在の予備費その他の未確定財源等から考えて、なかなか普通の経費の削減では思う…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(湊徹郎君) 過般の「よど」号の際も、実は運輸省が中心になって、諸般の連絡その他やったわけで、実は官房のほうがもっぱら連絡を担当してあの際はやったのでありますが、しかし、関係するところきわめて大きいし、かつそれぞれの御協力を願わなければいけませんので、私もいまが初耳でございますから、役所のほうに帰り早々、部内全体として、先ほどおただしのような点について十分過般の教訓にかんがみてひとつ連絡をしてみたいと思います。
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(湊徹郎君) 過般来の長雨等による災害、並びにその後引き続いて今日まで発生しております災害状況、並びに今日まで政府のとりました措置等について、この機会に簡単に御報告を申し上げたいと存じます。 御承知のように、ことしの気象状況、春先以来例年と異なりまして、特に相当期間にわたる長雨現象が起きたわけでありますが、それらにつきまして、過般来の数度にわたる委員会において、それぞれの災害について特に激甚災の指定等を含む適切な措置を早目にひと…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(湊徹郎君) ただいまのお話でありますが、過般の委員会においても申し上げましたように予算を取って、私どもとしてもこれは多年にわたる国会衆参委員会の要望でもございましたし、政府としても何らかの手が打てるならば打ちたいというふうに考えておった事項でもございますので、予算の計上をしたわけでありますが、調査を行なうときになるべく、何というか、災害の実感が残って、というと失礼でありますが、そういう時期を選定したほうが、頻度の高い時期を選定…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(湊徹郎君) ただいまのお話でございますが、現在の激甚災害指定制度は、御承知のように、かつて昭和三十七年に指定基準をきめて以来、局部的にひどい被害については、やはりその国民経済的なスケールでもって判断して指定をするというのが従来のたてまえでしたが、局部的にひどいものについては局地激甚の制度で補完しようということで四十三年……。
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(湊徹郎君) それでありますから、問題は農地農業用施設については、さっき御報告を申し上げましたように、ひとり個々の町村に限らず千葉県全体として農地農業用施設については激甚災の指定基準に達しておると判定をいたしまして、これは全域についてもう指定を八月三日にいたしたわけでございます。ただ、公共土木施設になりますと、率直な話、激甚災害の指定基準には一般のものとしては達しないと、こういう状態でございます。
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(湊徹郎君) ただいまのお話、そのとおりだと思いますが、まあ率直な話、私どもいろいろ人事の関係等別な面からタッチしておりましても、また私自身も府県のほうにかって関係しておったことがありますのでよく承知しておりますが、事実技術関係職員というのは全般的に不足をして、日常の一般の建設事業、土木あるいは農業土木も含めましてなかなか実は容易でない。別にコンサルタントの機関かなんかつくらなければ、とてもじゃないがさばけないのじゃないかという…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(湊徹郎君) ただいまのお話でございますが、この点ももう再度災害のたびに実は私どもも考えさせられておる点でございまして、基本的には災害がくる前の予防の措置として国土政策全体をきちっとすることが一番大事なことは論を待ちませんが、その次の災害があった場合に、単なる原形復旧というのではなくて、やはり再度の災害に耐え得る改良復旧をたてまえにして復旧事業というものはやるべきである。そういう原則のもとに、最近だいぶその種の改良復旧予算は年ご…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(湊徹郎君) 千葉県のおとりになっている具体的なその措置については、私ふびんにして存じておりませんが、従来とも各種の、特に農作物災害等についていろいろ農業関係の制度資金が出る間のつなぎ融資ということで各県それぞれ単独の融資措置をとり、あるいはさらにその金利を低めるために措置をとっている事例等数多くございます。それらについて金般的にその財源措置、特別交付税その他の算定の際にいろいろと総括的に考慮しているという点はあろうかと思います…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(湊徹郎君) ただいまの問題も毎回繰り返される議論でございますが、実態に即して申しますというと、大体その特別交付税制度そのものが年度間の最後の帳じりを洗ってみてどうにも収支つじつま合わぬやつをカバーするという、もともとがそういう制度でございますが、中身から申しますというと、国の予備費がそうであるごとく、やはり災害のごとく年度当初において予測し得ざるそういう不時の経費に対して重点的に充てるという、たてまえ上そういうものでございます…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(湊徹郎君) 過般の委員会において佐藤委員のほうから話がございまして、私自身も実はかねがね考えているその他の諸点等もございますので、一括事務局のほうに従来の災害に関連してとっております各種の法令ないし実質的な基準等をひとつ総ざらいして、その適否等について一ぺん検討してみようじゃないかとこういうことで、防災会議の内部でもいま事務検討の段階に入らせております。たまたまこの前の具体的な質問の問題でございましたがけくずれ防止、法律ができ…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(湊徹郎君) 先ほど加瀬委員の御質問にも実はただいまの点お答え申し上げたんでありますが、御承知のように一般激甚災害ということになりますと、相当やはり国民経済的にないし国土保全上重大な影響のあるような性質のものを国がかさ上げをしたり高率補助して対応していくというたてまえ上、今回の公共土木について、災害の規模から見まして、この公共土木災害を一般の激甚災害にする可能性は実はほとんどございません。現在査定が進行中でありますから、最終的な…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○湊説明員 ただいまお話がございました、本年度の今日までに至るおもな災害等について政府の講じた措置並びに最近の災害の状況等について、この機会に御報告申し上げたいと思います。 過般来の委員会において数々の問題点が出されたわけでありますが、まず、ことしの四月からかなり長い期間にわたって七月中旬まで、長雨等による災害が全国各地に発生をいたしておりました。それらについて激甚災害の指定、及び指定された激甚災害について適用すべき措置を指定する政令等…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○湊説明員 ただいまお話がございましたように、新潟県は連年の災害でございまして、昨年私も、現地のほうへ参りまして状況を承知しておりますが、その前の羽越災害、あの前後にも、例の加治川でございましたか、復旧工事が進んでいる途中において、またダブルパンチのような再度災害を受けるというふうな前例もございましたし、特にそういう連年災害については従来の工事進行の原則、これをもう少し傾斜的に実施に移して、できるだけ早い機会に促進するように、内部的にい…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○湊説明員 ただいまの話、残念ながら、ただいまお話がありました現地そのものは見ておりませんが、私も災害関係、約二十年ぐらい各所の現地を見ておりますし、特に最近都市部における河川の改修の問題と、それから、特に関連してその下流部における一種の湛水災害といいますか、こういうものについては、確かにおっしゃるように、従来のような仕法そのものではなかなかさばきのつかぬ問題があるだろうと、一般的に私自身も想像いたしております。そういうことで、そういう…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○湊説明員 ただいま水防その他の備蓄資材についてのお話がございましたが、既往の重なる災害にかんがみて、おのずから、いままで受けた災害の頻度等に対応して、現地自体でも備蓄に対する考え、被災の経験の強いところは非常に強うございましょうし、しかし、いつ災害が来るかわからぬ、特に先ほどからもお話があったように、もはや常識が常識として通用しないような種類の災害が頻発しているというような状況にかんがみて、常時備えをしていくという立場で、ここ二、三年…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○湊説明員 先ほども申し上げましたように、できるだけ私どもとしては、災害対策の各種立法等かなり幅広く適用することによって、住民の被害を、できるだけお手伝いをして立ち直りを早からしめたい、こういう主眼のもとにいままで運用してまいっておりますが、名古屋の場合、ごく最近のことでもございますし、被害の状況等逐次明らかになるにつれて、特殊な都市災害でございますから、一般の場合の自然災害等とおのずから異なる点もございましょうし、その辺まあちょっと、…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○湊説明員 なかなかきびしい御質問でございますが、率直の話、いままで私も担当しておりまして、いまのような連年災害――新潟の場合、典型的な一つの連年災害の形をとっておると思います。ところが反面、ことしの一月の台湾坊主、これはいままで過去十年、ほとんど類例がない初めてのケース。千葉県のつい最近の七月の災害、これまた十年来、三十五年以来初めてのケース。それから昨年の北越一帯の集中豪雨。新潟県は連年でありますが、富山県のほうは、ほとんどいままで…