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自由民主党衆議院
総発言数
1,231
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1970/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 1,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,231 20 を表示
自由民主党総理府総務副長官1970/08/10

63衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○湊説明員 これは先ほども申し上げたかと思いますが、大体災害に対する対応のしかたといたしまして、市町村等きわめて限られた局地的な災害等については、従来は市町村が主としてやる、やや大きなやつについては県がお手伝いをする、それから、でっかいやつは国のほうが激甚災害ということでお手伝いをする、こういうたてまえになってきております。そこで、そのでっかい災害は何だといえば、国民経済全体に対して甚大な影響を及ぼすような災害を激甚災害というんだ。それ…

自由民主党総理府総務副長官1970/08/10

63衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○湊説明員 後段のほうの御質問にお答えしたいと思います。 過般の委員会でも申し上げたわけでありますが、個人で、なくなられた方あるいは負傷された方、これに対して国も何らかの形でやはりタッチすべきではないか、こういう御議論が実は数年前からございまして、私ども内部的にいろいろ検討いたしておりますし、特にこの点については公明党さんのほうからも、この前の国会で議員立法の形で提案された経過もこれあり、具体的な実態を――九月一日が防災の日になっておる…

自由民主党総理府総務副長官1970/07/10

63衆議院 地方行政委員会 第28号

○湊説明員 ただいまのお話でございますが、御承知のように、返還協定交渉という対米折衝を要する問題については、外務省が中心になっておるわけでありますが、私ども主として内政上の見地から、七十二年のなるべく早い時期にひとつ返還し得るようにというので、全力をあげてことし年度一ぱい中に内政上の諸懸案についてはある程度の目鼻をつけたい、こういうことで準備を急がせておる次第でございます。

自由民主党総理府総務副長官1970/07/10

63衆議院 地方行政委員会 第28号

○湊説明員 第一点の、復帰に備えての現地の不安動揺等を一刻も早くなくすために、主として経済全般について長期の構想を早めにきめたらどうか、こういうお話で、先ほど御質問にございましたような諸点、いずれも全く御指摘のとおりでございます。 そこで問題は、いろいろな法令、制度等の違い、これを是正するということもさることながら、それ以上に実態的にやはり本土との格差を是正しなければいけない。産業、経済等の問題については、これはもう一刻も早く先ほどお話…

自由民主党総理府総務副長官1970/07/10

63衆議院 地方行政委員会 第28号

○湊説明員 第一点の沖繩・北方対策庁、これは復帰までの機関なのか、それともその後も継続するものなのか、こういうお話でございますが、対策庁設置の過程でもただいまの議論がございまして、あるいは北海道式の開発庁方式はとれぬものかというふうな御議論等もあったやに聞いております。目下の考えとしては、先ほどもあるいはお答えがあったかと思いますが、その復帰対策としては、復帰の時点において措置すべき事柄と、それまでの間に準備措置としてやっておくことと、…

自由民主党総理府総務副長官1970/07/10

63衆議院 地方行政委員会 第28号

○湊説明員 ただいま御指摘がございましたように、琉球政府が現在予算の審議中で、会期をかなり延ばして八月ごろまでかかるようでございます。その硬直化の原因等につきましては、これは先ほど御指摘もございましたように、すでに援助費がかなり大幅に削られたという事情が、これは特に大きかろうかと思っておりますが、いろいろ内部につきましては、これまた御承知のように、本土における県民税相当の税金というのは、向こうにはございませんし、所得税はいささか本土に比…

自由民主党総理府総務副長官1970/07/10

63衆議院 地方行政委員会 第28号

○湊説明員 御承知のように、本年度は予算、財投合わせて過般の国会できまった直後でございますので、現時点においては過般来、琉球の副主席が参られて長官と相談したおりも、こういうことでいまの時点でとても考えるわけにはいかぬけれども、琉球政府の予算の成立を待って、執行の面でいろいろと御相談してまいりましょうというふうな返事を申し上げておるところでございます。

自由民主党総理府総務副長官1970/07/10

63衆議院 地方行政委員会 第28号

○湊説明員 ただいまお話がございましたが、国内の類似県で申しますと、鳥取、徳島、高知、佐賀、宮崎、ここらあたりを大体類似県として私ども考えておるわけでありますが、総体の規模から申しますと、交付税を中心にする一般財源の持つ比率それから国庫補助金等の割合、これはただいまお話があったとおりでございます。 沖繩の予算全体の規模からいたしますと、現在立法院に出しております予算案でも、前年に比べて約二割の伸びを見込んだ予算を出しておるようでありまし…

自由民主党総理府総務副長官1970/07/10

63衆議院 地方行政委員会 第28号

○湊説明員 先ほど山本委員のほうからもちょっとお話がございましたが、もうすでに今日の時点において、日本政府の援助は二百六十億であり、琉球政府が現に審議いたしておりますアメリカの援助費、これは邦価に直しますと大体四十七億程度でございますから、いまのように、七二年時点では期待しないという前提で、そこも腹におさめて四十六年度の予算編成に臨みたいというように考えております。

自由民主党総理府総務副長官1970/07/10

63衆議院 地方行政委員会 第28号

○湊説明員 ただいまたいへんけっこうな御提案がございました。実は政府としても、最近は特に向こうの人をあるいは国庫補助を出して内地留学のような形でかなり受け入れておりますし、政府の各省等においても、実際の御勉強をいただいているわけでございます。さらに現地の方に対しても、特に今年に入ってから、かなり関係の各省もそれぞれ専門分野ごとに現地に長期間派遣をして、いまの実務を兼ねながらお互いになじんでいくという体制をとっておりますが、それが県ないし…

自由民主党総理府総務副長官1970/07/10

63衆議院 地方行政委員会 第28号

○湊説明員 先ほど申し上げましたように、現在琉政で検討中の財政の内容等を拝見いたしますと、かなり問題があることは事実でございますし、私どもとしましても、何せ日本政府としての援助予算は成立したばかりの段階でございますから、現在補正を組むというふうな形はとれませんが、過般の国会審議でも、御承知のように、調整財源という形で、災害あるいは離職者対策その他起き得ることが予測されるものについて約十億円、これは琉政に対する援助額に含まれてございません…

自由民主党総理府総務副長官1970/07/10

63参議院 文教委員会 閉会後第1号

○説明員(湊徹郎君) 過般の閣議でそういうふうな話がございまして、先ほどから議論がございましたように、いかにして文化財史跡を保存していくかという問題、反面、村民の皆さんの立場からするならば、生活の問題もあるし、さらに開発の側面等についても、先ほど話がありましたように、裏づけを持った対策が必要であろうというふうな御意見等もございますので、関係各省にまたがる問題でございますから、私どものほうで調整役というふうな意味でこの問題をひとつ検討して…

自由民主党総理府総務副長官1970/07/10

63参議院 文教委員会 閉会後第1号

○説明員(湊徹郎君) 特に機構をつくってそれから進めるということは、現時点においては考えておりません。

自由民主党総理府総務副長官1970/07/10

63参議院 文教委員会 閉会後第1号

○説明員(湊徹郎君) 山中長官の気持ちも、いろんな角度からの御議論があるんだけれども、やっぱり村自体ないし奈良県の地元の直接行政にタッチされ、また村民等の生活を、村民等の意向を代表されるような立場の人の意見というものは、相当強くやっぱり入れていく必要があるんじゃないか、こういうことをきのうも実は相談しておりましたし、明日香の村長さんもまたまたまおいでになりましたので、それを反映させるような相談の場といいますか、これは各省庁これから相談し…

自由民主党総理府総務副長官1970/07/10

63参議院 文教委員会 閉会後第1号

○説明員(湊徹郎君) 閣議の事項でございますので文部大臣のほうから。

自由民主党総理府総務副長官1970/07/10

63参議院 文教委員会 閉会後第1号

○説明員(湊徹郎君) 閣議事項でございますので文部大臣からと申し上げたのでありますが、閣議において、特に技術職員と一般の事務職員と比べて、技術職員の処遇について非常に格差があるじゃないか、特に研究職等についてもなかなか昇進の道その他現在の給与の体系上ちょっと開きがある、これをやはり昇正する方向で検討をしてみる必要がありはせぬかというようなことが閣議の話題になったことは事実でございますけれども、それについては一応、従来、人事院の勧告に基づ…

自由民主党総理府総務副長官1970/07/10

63参議院 文教委員会 閉会後第1号

○説明員(湊徹郎君) 間違いございません。勧告を尊重してそのとおり実施をいたしたいというふうに再々確認をいたしております。

自由民主党総理府総務副長官1970/07/07

63参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(湊徹郎君) ただいまお話のございました六月から七月にかけての長雨、並びに特にその中で南関東、房総南部に生じました集中豪雨の災害及び台風二号の状況並びに今日まで政府がとっております措置等について、この機会に御報告を申し上げたいと思います。 初めに、今回の豪雨によりまして不幸にもおなくなりになられました方々に対しまして、つつしんで哀悼の意を表しますとともに、負傷されました皆さま方にお見舞いを申し上げ、また罹災された多くの方々には、…

自由民主党総理府総務副長官1970/07/07

63参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(湊徹郎君) 災害対策のたてまえ上それぞれの国道、県道、市町村道管理の責任の分担に従いまして、それぞれ措置を講ずるのは当然でございますが、ただいま話がございましたように、特に過疎地帯に属する市町村道、財政負担の上でかなり困難なところは過去においてもございましたし、今回の場合もあるいはあろうかと思います。そういうものに対しては主として自治省を通じ、交付税あるいは特別交付税ないし起債等の措置を通じて市町村の御負担を軽減する措置を極力…

自由民主党総理府総務副長官1970/07/07

63参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(湊徹郎君) 実は私も一昔前までは府県の行政を担当し、その後、国会に出てから十年来、災害関係を主としてやっておりますので、過去の実績についてはまあいろいろございますが、ただいまのように、願わくば公共災害については、公共事業の負担という形で第一義的にはなるべく地元の負担を軽減する措置をとりたいというふうな観点から、まだ御質問はございませんけれども、いままでの激甚災害の措置だけでは不十分だから非常に深度の深い、傷の深い災害に対しては…