湊徹郎
会議録に記録された「湊徹郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,231 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/07/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(湊徹郎君) 趣旨についてはおっしゃるとおりでございます。
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(湊徹郎君) 実は私全体のいろいろな問題の調整役はやっておりますけれど、個々の事業についてのいろんな実施の基準その他、細部よく承知しておりませんので、直接の担当省のほうからひとつ御返答申し上げたいと思います。
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(湊徹郎君) ただいまたいへん適切な御質問をいただきまして、実は私自身も就任以来災害に対処する各種の基準等について一応全般的にそれぞれのバランス等もございますし、過去の実績との対比等もございますので、それらをひとつ洗い直してみると申しましょうか、そういう必要を私個人は感じておったところであります。で、内々防災会議の事務局内部に対してもそういうやつをひとつ検討してみいということを申しておった関連もこれあり、せっかくの機会でございま…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(湊徹郎君) ただいま御指摘がございましたように、特に、まあ先ほども報告で申し上げたのでありますが、千葉県の場合、房総南部における災害というものは、このところ十年ぐらいなかった。そのためにいろいろ日ごろの災害に対応する措置等について落ち度がなかったかどうかということになりますと、私はあったような気がいたします。で、国土全体ながめ渡しながらそれぞれの立場から防災という観点でいろいろな計画が進められておりますけれども、さらに予防的な…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(湊徹郎君) ただいまお話がございましたが、最近、災害に限らず公害の問題もありあるいは交通事故、その他各省庁にわたって総合調整を要する種類の仕事が非常にふえてまいっております。で、率直な話、私も副長官に就任以来、その種の仕事を政府全体としてやはりまとめていく当面の責任は総理府にあると心得ております。そういうような観点から、かなり長官とも相談いたしまして、防災会議の事務局長役を私自身お引き受けをいたして一つい数日前でありますが、そ…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(湊徹郎君) 千葉県のほうからちょうだいいたしております要望事項のうち、それぞれ各省担当の分は各省からお答えいたしますが、最初の問題でありますいわゆる激甚災の指定に関することにつきましては、御承知のように、今回の災害の規模から考えて、従来の体験に徴すれば、全般的ないわゆる「本激甚」と通称言っています激甚指定はこれは困難であろうと思います。そこで、四十二年にできました局地激甚、特に大多喜町のごとく集中的に被害を受けておる町村がござ…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(湊徹郎君) 承知いたしました。
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○湊説明員 ただいまお話のございました、六月から七月にかけての梅雨前線被害並びに今回の集中豪雨災害及び、関連して発生いたしました二号台風の状況等について、この機会に御説明申し上げたいと思います。 初めに、今回の豪雨によりまして不幸にもおなくなりになられました方々に対して、衷心から哀悼の意を表しますとともに、負傷された皆さま方に対してもお見舞いを申し上げる次第でございます。罹災された方々に対しましては、政府といたしましてもできる限りのこと…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○湊説明員 ただいま激甚地指定の問題についてお話がございましたが、従来の例によりますと、各種現地査定その他、おおむね一カ月程度を要しておるのが実態でございます。そこで、御承知のように、国民経済的に非常に影響の大きい大規模激甚災害だけが対象になっておる制度では、最近のような集中豪雨による局地災害は救い得ないのではないか、こういう趣旨から、四十二年に局地激甚制度というものを初めて創設をしたわけであります。したがって、制度創設の趣旨はできるだ…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○湊説明員 ただいまお話がございましたが、激甚地指定の問題と災害救助法の適用、直接には関連ございませんけれども、しかし、いずれも災害の大きな地帯であることに変わりがございませんし、先ほど建設大臣もお答え申し上げたように、要は地方負担、特に過疎地帯に属する市町村が多いという関係から、市町村の地元負担とのかね合いにおいてこの激甚災の運用を考えてほしい、こういう御要望のように承りますので、そういう観点から、両者あわしてひとつ検討さしていただき…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○湊説明員 ただいまのお話でありますが、私もかつてこの委員会に籍を置いた当時、同様趣旨の質問を幾たびか繰り返したことがございます。過去五、六年の間、実はこの集中豪雨現象というのは、ごく最近の特殊な気象によるものであるし、特に飛騨川災害等の場合も、そういう集中豪雨の起きやすい地形というものが日本全土の中であるのじゃないか、そういうものをある程度客観的にまとめて、そして、それに対応して事前に予測するような方法はとれないものだろうか、こういう…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○湊説明員 ただいまの再度の御質問の前段の、個人のなくなられた方に対する措置でございますが、この点は従来の災害対策の考え方が、一義的には市町村で処置すべきものは処置し、二義的には県がやる、さらに、非常に傷が深かったり災害の程度が規模が大きいために、とうていそういう小さな単位ではさばき切れないものは国が見る、こういう形で成り立っておりました関係上、個人の災害については、従来原則として国としてはタッチしないということでございましたが、過去数…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○湊説明員 ただいまお話がございました、政府全体としての一つの基本姿勢の問題になろうかと思いますが、実は最近数回の閣議において、ただいま御指摘のような点がさまざま問題になったわけでございます。特に自然環境に対する公害のチェックないし防止の問題、開発と保全とのかね合いの問題、こういうことについて、私ども総理府として、ただいま申しました河川と砂利のような、開発か保全かというその両者のバランス並びに公害防止のための対策、あるいは激増する交通需…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号
○湊説明員 本件に関します政府の態度につきましては、従来、特に本日の質疑を通じまして明らかにしたところでございますが、政府といたしましても、ただいまの御決議の趣旨を十分に尊重して適切な措置を講ずるよう、さらに一段と努力をしてまいりたいと思います。
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○湊説明員 ただいまお尋ねがございました雪の問題については、これは長い間の懸案でございまして、災害という観点からいたしますならば、そのことによって具体的な被害が起きるということが、要件として必要なわけであります。そこで、従来は、たとえば雪が降った、長期間根雪になって残った、それが春先に解けて融雪災害という形であらわれた、それに対していかに対処するかということが、いままでの雪に対する対策の基本的な態度であったわけであります。 ただいまの御…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○湊説明員 ただいま各省にまたがるもの、あるいは各省に属せざる事項は、一応総理府で処理をすることになっておる。まさに豪雪対策、雪害対策はその最たるものであるから、これについて、現在のような、各省が分断的に仕事をさばいていくような体制でいいのかどうか、こういうお話でございましたが、考えてみますと、最近の複雑になった世の中で、一省だけでさばける問題というのは、むしろほとんどなかろうとぼくは思うのであります。公害しかり、交通対策しかり、災害は…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○湊説明員 ただいま、所管の総理府でひとつ返事をせいというお話でございましたが、先ほど来申し上げましたように、この雪の問題というのは、地域開発立法と災害のちょうど接点に位しているわけでございまして、ただいま御指摘がありました三つの点を含む豪雪地帯対策審議会の答申は、これは経済企画庁の所管の審議会でございます。で、内容については私も承知をいたしておりますが、いまの三点については、それぞれ経済企画庁において、ただいま具体的に検討してもらって…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○湊説明員 先ほど来申し上げましたように、私も災害関係を、国会におりまして、いままで七年ほどやってまいっておりますし、特に私自身が豪雪地帯の出身でございますので、雪の問題の取り扱い方については、前々から非常な関心を持っております。 先ほども申し上げましたように、大体、この雪によって具体的に被害が明らかになった段階で災害対策で取り上げる、雪そのものは、降雪そのものは災害ではないというのが、つい四年前までの考えでございましたが、それを前進さ…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号
○湊説明員 ただいまのお話でございますが、過般の本特別委員会において決議もいただいておりますし、特に幅の広い公害の問題に対処するためには総合調整機能をどういうふうにこれから活用していくか、こういう点についていろいろ部内で検討いたしております。 ただいまお話がございました公害対策会議、これは先ほどおそらく荒木行管長官のほうからあるいはお答えがあったかと思いますが、今年に入ってからかなりやっておりますし、特に担当者の会議はもう相当数多くやっ…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号
○湊説明員 ただいま御指摘の二点について、私もその趣旨は全く同感でございます。企業責任の問題、それから縦割りのばらばら行政、特にその第二点は、たてまえ上直接私どもの所管事項になっておりまして、昨年七月の行革の計画の中でも明らかに内閣の総合調整機能並びに企画立案機能の強化のためにひとつ検討しなさい、こういうことになっておるわけでございます。率直にいいまして、いままでの時点で具体的な検討というものはあまり行なわれておりません。私、就任して以…