渡部恒三
会議録に記録された「渡部恒三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,800 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1992/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議63 件・63%
- 予算委員会23 件・23%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会3 件・3%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 3,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○渡部国務大臣 これも大変難しい御質問になるのですけれども、通産大臣の立場で言いますと、これは貿易問題が主になるわけで、アメリカの要人たちと私も幾たびかお目にかかっておりますと、自動車の問題、部品の問題あるいは紙の問題、グラスの問題、個別的にもいろいろ問題を指摘されて、これはアンフェアでないかとか、あるいは系列の問題がどうだとか、いろいろな指摘があるのですけれども、しかし実際問題としては、過去にはそういうことはいろいろあったにしても、現…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○渡部国務大臣 先生の御指摘、真剣に承って対処してまいりたいと思います。
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○渡部国務大臣 私は、この地球上に生をうける人間はすべて平等でありますし、まして、この国において新しい憲法ができて、今日この国に生きる人間の中に差別があるなどということがあってはならないととである、こう思っておりますけれども、先生今御指摘のように、残念ながらそういう現実があるとすれば、速やかにそういう問題がなくなるように全力を尽くして努力しなければならないもの、これは物心両面においてそのようなことがなくなるように努力しなければならないも…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○渡部国務大臣 今先生と政府委員のやりとりを承っておりました。貿易センターは過去に大変な大きな役割も果たしておりますけれども、これは今日本の産業政策でも、かつては貿易立国で国の通商政策の最大の眼目が輸出奨励であった時代、今私は通産大臣で、グローバル・パートナーシップで産業界の皆さんに輸入奨励をしておるような、そういう時代の変化の中で、スクラップ・アンド・ビルドということでこういう経過になったことは御理解賜らなければならないと思います。 …
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○渡部国務大臣 できる限り地元の皆さんの御要望がかなえられるように、努力させていただきたいと思います。
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○渡部国務大臣 その責任を持つという意味は、貿易センターでお働きになっておられる従業員の皆さんの生活が今より不利にならないように責任持つということですが、大学は文部省が認可しなければできないわけですし、それから、今何といいましたか、大原学園、これの受け入れ条件なりなんなりありますから、それらのものを総合してできるものですから、ここで私が責任を持って大学をつくりますということは申し上げられないことは、これ、御理解いただきたいと思いますが、…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○渡部国務大臣 努力させていただきます。
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○渡部国務大臣 大変御立派な御意見として今承っておりました。
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○渡部国務大臣 大変貴重な御意見を賜りましたので、先生の趣旨を体して、その実現のために努力をしてまいりたいと思います。
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○渡部国務大臣 これは先生のお株を取るようで申しわけありませんが、実はごみ焼却を発電に活用したらばということ、非常に重要な問題でありますので、私は通産大臣になる前、あの湾岸危機が起こったときに、東京だけでもこれが本格化すれば百万キロぐらいの発電ができるだろう。原子力一基になるわけですから、私は過去に厚生大臣、自治大臣をやっておった経験から、厚生省、自治省、通産省の公益事業部の皆さんと懇談して、これはぜひ次の新しい時代のエネルギーとして進…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○渡部国務大臣 大変お褒めをいただいて恐縮でございますが、通産省のみならず宮澤内閣全体として、生活大国日本というのが目標でありますから、ゆとりのある生活、そういう中で、労働者の皆さんの時間短縮、これは極めて重要な問題、またこれは貿易摩擦等の問題にも関連しておりますから、あらゆる面でこれは大事なことだということで取り組んでおりますし、また、産業政策の立場でいくと、大企業と中小企業、それぞれ力の差がありますから、ですから中小企業の皆さんも、…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○渡部国務大臣 さっきちょっと答弁が不十分でしたけれども、通産省、これはもう男女の差別など全くありません。 御承知かと思いますが、今基礎産業局長の奥さんの坂本春生さんという方などは生活産業局の総務課長をされて、非常に評判がよくて、札幌の通産局長に行かれて、これも大変に札幌の、北海道の皆さんから期待されて、今は退職しておりますけれども、この前、北海道の知事選挙に出たら当選したのではないかと言われているぐらいですから、これは恐らく商工中金で…
第123回 衆議院 予算委員会 第16号
○渡部国務大臣 今お尋ねがございましたが、通産省としては、製品事故からの消費者の保護は極めて重要な課題の一つであると考えております。これまでも、消費生活用製品安全法を初め種々の法令に基づく製品事故の未然防止や再発防止、SGマーク制度などによる被害者救済に努めるとともに、各種蒔晶テストや消費者相談を実施しながら消費者保護に努めてまいりました。 また、消費者保護の一層の充実を図るために、昨年の十二月、産業構造審議会に対し、事故防止及び被害救…
第123回 衆議院 商工委員会 第3号
○渡部国務大臣 伝統的工芸品産業振興法が、今竹村先生御指摘のように、商工委員会における五党共同提案の議員立法によって、大変あのとき先生にお骨折りをおかけして、昭和四十九年に制定されてから既に十八年間経過いたしましたが、まさに、今竹村先生からお話がありましたように、伝統的産業は、二十一世紀に向けて、ゆとりと豊かさに満ちた国民生活実現に貢献する生活文化産業であります。また、二十一世紀に向けた新たな産業展開のシーズを提供する産業でもあります。…
第123回 衆議院 商工委員会 第3号
○渡部国務大臣 大変すばらしい御意見を賜りました。先生おっしゃるとおり、戦後廃墟の中から、貧しさの中から立ち上がった日本、合理化を求め、効率化を求め、便利さを求めひた走りに走ってきたわけでありますけれども、今大きな転換期に立って静かに将来を展望すると、やはりこれからは、先生おっしゃるように人間が主役となっての産業、また、その地域それぞれに長い歴史と伝統にはぐくまれた立派な工芸や芸術や文化があるのですから、これをもう一遍しっかりと見定めて…
第123回 衆議院 商工委員会 第3号
○渡部国務大臣 大変御心配をちょうだいいたしておりますが、私が福島県出身ということは全く関係なしに通産省で今よく検討をしておりますけれども、あの本郷焼、今百年とか百二十年の話がありましたが、先生御存じのとおりもっとはるかに長い歴史を持ち、また非常に美しい、とうとい価値ある、また将来の新しいニーズに向かっての努力等も行われておるので極めて有望であると存じます。
第123回 衆議院 商工委員会 第3号
○渡部国務大臣 吉田先生御指摘のとおり、伝統的工芸品産業の振興に当たっては、まさに伝統的な技術、技法を有する人材の育成、確保が極めて重要であります、いわば人間が主役である産業というところにこの伝統産業の価値があるわけでありますから。ところが、残念ながら、これも御指摘のとおり、伝統的工芸品産業は、中小零細性が強く職場環境が必ずしも恵まれておりませんし、また徒弟制度の存在等の問題等がございまして、若い従業者が減少し高齢化が進んでおります。 …
第123回 衆議院 商工委員会 第3号
○渡部国務大臣 今先生から福井県を、直接繊維産業地帯をごらんになった実情、お聞きをいたしました。 確かに、今初めて聞いておった話でありますが、実は私も三十年ぐらい前のことを思い出しますが、私の郷里は木炭の産地で、木炭の検査員というのが一番余計地域におったわけですが、その後エネルギー革命であっという間にプロパンガスとか灯油とかになって、木炭がなくなってもなかなか一挙に木炭検査員をなくするわけにいかなかったというようなのも過去に、今先生のお…
第123回 衆議院 商工委員会 第3号
○渡部国務大臣 先生御指摘のように、我が国の中小企業は今日の日本の経済発展の原動力でもあります。これは今世界が大きく注目しているところでもございますが、その中小企業が衰退していったのでは日本の経済の繁栄は期せられないわけでありますから、今御審議をいただいておる二つの法律を有効に生かして、先ほど先生が小規模企業者、零細商工業者の皆さんにまで温かい御配慮をしていただいておられましたが、これらを総合して、また一極集中を排して地方に分散し、それ…
第123回 衆議院 商工委員会 第3号
○渡部国務大臣 今回、十八年前に先生方に御努力をいただいてできたところの伝産法の改正をお願いしておるわけであります。古きをたずねて新しきをつくるということもございますけれども、今、日本はハイテク産業で世界に大きく羽ばたいておるわけであります。 一方、本物志向あるいは手づくり志向といったような国民のニーズも強まってきております。長い間それぞれの地域社会で育ってきた伝統産業、これが残念ながら今日、経済の推移の中で後継者がだんだん少なくなって…