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無所属副議長衆議院
総発言数
3,800
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1992/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議63 件・63%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 3,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,800 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1992/03/11

123衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○渡部国務大臣 筑豊炭田の現況については、私ども、先生今御指摘のような問題、いろいろ心配しております。したがって、通産省としては地域振興、また、これに今日まで関係して働いてこられた皆さんのことを十分に考えて、今回、産炭地域振興実施計画、これを立てたわけでありますが、この実効性の確保については、平成二年十一月の産炭地域振興審議会答申及び産炭地域振興基本計画にも述べられてございます。通産省としては、今後関係省庁間の連絡協調を従来にも増して緊…

自由民主党通商産業大臣1992/03/11

123衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○渡部国務大臣 一生懸命やります。

自由民主党通商産業大臣1992/03/11

123衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○渡部国務大臣 私も山本先生と同じように、地元で長い間原子力発電の建設を推進をしてまいりました。 その前提は二つ。一つは、今日の豊かな生活、経済、この需要に対応するエネルギーとしては、将来超電導とかなんとか新しい発見が行われれば別ですが、当面原子力しかない。したがって、そのためにはまず一二〇%の安全性の確保。また、その原子力発電所をつくってくれた地域の人たちが子々孫々に至るまで原子力発電所をつくってよかったと喜んでくれるような地域の振興…

自由民主党通商産業大臣1992/03/11

123衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○渡部国務大臣 原子力発電所の建設、これは国民全体が夏に甲子園を見、暖冷房の恩恵にあずかる、まさに国民生活全体をこれは守っておることに、その地域の皆さん方が貢献してくださっておるのでありますから、先生御指摘の問題、これは非常に大事なことで、私も実は福島県の双葉郡というところに原子力発電所ができておって、高速道路がその手前でとまってしまったので、建設省に働きかけてその地域まで高速道路を延ばしたり、いろいろなことを経験がありますけれども、ま…

自由民主党通商産業大臣1992/03/11

123衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○渡部国務大臣 戦後四十七年いろいろの変転がありましたけれども、日本がアメリカに戦争で敗れた、しかしその後、アメリカの寛大な占領政策、また世界的な規模でのマーシャル・プラン、またガリオア・工ロア資金によってあの貧しい廃城の中から日本が立ち上がったこともこれは厳粛な事実であります。また、今日の日本の自由主義経済による繁栄がアメリカを最大のマーケットとして、また将来のこの国の経済繁栄にとっても、アメリカと日本のパートナーシップというものが両…

自由民主党通商産業大臣1992/03/11

123衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○渡部国務大臣 これはいろいろに報道され、いろんな見方からいろんな批判があることは、私も政治家として素直にこれを受けとめております。 ただ、先生も御承知のように、現実に戦後、自動車産業といえばこれはアメリカが世界の市場を、またこの日本の市場もほとんど占有しておった時代がついこの間のことでありますが、それが今や、これは九一年ベースでも日本からアメリカに輸出される自動車は百八十万台前後、またアメリカから日本に輸入される自動車は三万台、それも…

自由民主党通商産業大臣1992/03/11

123衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○渡部国務大臣 今私はちょっと大事なことを取り落としましたけれども、モスバカー氏とも私はお目にかかっておりますけれども、これはあくまでやはり自由主義経済というもの、かつては消費者は神様であるということを教えてくれたのもアメリカであるし、部品購入にしても日本の自動車産業にとって必要なよすが、大事なものを生産していただかなければなりませんし、また日本の消費者がアメリカ車を喜んで買うには、やはり日本の消費者が喜んで買うような自動車をつくってい…

自由民主党通商産業大臣1992/03/11

123衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○渡部国務大臣 これは先生から大変御心配をいただいておりますけれども、これは今始まったばかりで、私は、日本の自動車工業会の力、またアメリカの自動車業界の潜在的な力、これが両々相まって必ず目標は達成できるものと確信をいたしております。 具体的なことは政府委員から答弁させます。

自由民主党通商産業大臣1992/03/11

123衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○渡部国務大臣 今、先生と政府委員との間の質疑応答の中で、奈良県の靴下産業界が輸入の状態あるいは人手不足といった大変厳しい環境にあることをよく承りました。これを克服していくためには、産地の有する高度な技術力を活用して高品質で付加価値の高い製品活用、開発に努めることが極めて重要だと思います。また、靴下業界が現在技術開発、構造改善、労働環境改善などに積極的に取り組んでおられることも、今お話の中で承っておりました。こうした努力が業界及び産地の…

自由民主党通商産業大臣1992/03/11

123衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○渡部国務大臣 これは、先生のお話大変大事なことであって、難しい。先生もわかりやすくざっくばらんに質問するということですから、私の方も申し上げると、ごみの問題は頭の痛い問題。昔はつまらない話をごみのような話と言ったのですが、今一番大事な難しい話がごみの話で、通産省としては、今局長からも再三お答えしているように、資源再生、リサイクル、そういう面でやってきたわけですけれども、これは、鉄の相場の変動の中で一番厳しい状態になってしまったわけです…

自由民主党通商産業大臣1992/03/11

123衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○渡部国務大臣 専門的な応用化学を勉強された先生からの貴重な御意見でありますので、十分先生の御意見を取り入れて安全確保に努めてまいりたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1992/03/11

123衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○渡部国務大臣 今先生から御指摘のように、設備登録制については、日米構造協議の指摘などを踏まえ、通産省として平成七年十月までに全廃する方針を決定いたしました。また、廃止に伴う混乱を防止するため、今般、補正予算等によって低利融資制度の創設、構造改善指導事業への助成、新債務保証制度の創設を三本柱とする繊維産業対策を取りまとめたところであります。 通産省としては、産地の組合及び事業者がこれらの施策を十分に活用していただいて、設備登録制に依存し…

自由民主党通商産業大臣1992/03/11

123衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○渡部国務大臣 全く先生のお話と私は同感でありまして、先生のところの福井県と私のところの福島県が原子力発電の双壁だと思うのですが、これを私は非常に大きな誇りに思っております。今日の日本の豊かな生活、また世界に輝かしい経済の発展、この血液をまさに供給しておる役割が原子力でありますから、もちろん今いろいろなエネルギーの研究をしておりますけれども、今日、膨大な国民の皆さんのエネルギー需要は、将来、超電導とかなんとかできてくれば別ですけれども、…

自由民主党通商産業大臣1992/03/11

123衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○渡部国務大臣 拝見させていただいております。

自由民主党通商産業大臣1992/03/11

123衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○渡部国務大臣 リサイクルの対象と考えております。

自由民主党通商産業大臣1992/03/11

123衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○渡部国務大臣 まさに先生御指摘のように、鉄くずというのは我々通産省にとっては貴重な再生資源であります。また一方、空き缶や何か捨てられておるのは厚生省が考えなければならない廃棄物の一面も持っておるわけですし、また、地方自治体はやはり地域住民の生活をクリーンにしていく責任があるわけでありますから、これは三者一体になって対処していくべきものでありますから、三者一体になって相談してまいりたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1992/03/11

123衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○渡部国務大臣 たしか私も、私の県の再生資源の事業組合の皆さん方とおつき合いがあると思いますけれども、皆さん方の実情をいつでも喜んで聞かせていただきます。 ただ、一つだけ、先生申しわけありませんが、再生業者を通産省は撲滅する気かというのは、これはちょっと言葉を訂正していただかないと、私どもは、再生業者の皆さん方をこの厳しい環境の中で何とかしなければならないと必死になって頑張っておるところですから、これは御理解いただきたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1992/03/11

123衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○渡部国務大臣 伝統帥我が国の産業、それから長い長い歴史の中で我々の先輩が今日に引き継いでいただいたものであります。私は、我々の務めは、とわなる美しくとうとき価値あるものを守り保ちながら、次の新しい時代に発展させていかなければならない、こういう考えのもとに今回の改正案を出し、幸いに衆議院の商工委員会で満場一致で可決をしていただきました。 これは、今先生からも西陣織、和装の問題でいろいろ質疑がございましたけれども、我々、日本の古来より伝わ…

自由民主党通商産業大臣1992/03/11

123衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○渡部国務大臣 先生のお話、大変すばらしいことであると思いますので、今後力を入れてまいりたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1992/03/11

123衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○渡部国務大臣 大変難しい質問でありますけれども、現実に今私が心配しておることの大きな問題が日米経済摩擦で、そのよって来るところは、我が国が今年も大体一千億ドルを超す黒字になるだろう、そのほぼ六〇%がアメリカだろう、しかも今アメリカは全体としての赤字は減っておりますから、赤字の中で我が国の占める比重はさらに大きくなっていくということ。しかも過去を振り返れば、かつては、私どもが少年のころは、メード・イン・アメリカといえばすばらしいものだと…