渡部恒三
会議録に記録された「渡部恒三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,800 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1992/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議63 件・63%
- 予算委員会23 件・23%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会3 件・3%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 3,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(渡部恒三君) 国会等の情勢がありますけれども、お許しをいただければ出席さ章でいただくつもりであります。
第123回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(渡部恒三君) かつては環境問題というのがそれぞれの国内問題でありましたけれども、今、オゾンの問題、フロンの問題とかオゾン層の問題とかCO2の問題とか、これは日本で幾ら環境を守っておっても、中国で石炭が石油がどんどんたかれればそれが日本に流れてくるという時代でありますから、地球全体の規模で環境問題を考えなきゃならない。これは、山口先生もまた私もともに師匠と思っている竹下さんが大変熱心にこのことを全世界に訴えられて、また世界の人…
第123回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(渡部恒三君) 冒頭から三木先生大変難しいお尋ねなのでありますけれども、私どもは、やはり戦後の歴史まだこれからの日米の将来というものを考えると、やはり世界の中で日米の影響力はますます大きくなっていくわけでありますから、これは日米のパートナーシップというものは世界の平和で自由な社会を守っていくために極めて大事なことだという基本的な哲学によって新しい内閣ができて、新しい年が始まってブッシュ大統領が日本においでいただいたのであります…
第123回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(渡部恒三君) 冒頭、何か機先を制せられたようですけれども、これは率直に申し上げて、自動車工業会というよりは我が国のそれぞれの自動車業界の企業の皆さん方が、さっきちょっと私触れましたけれども、今日の日本の自動車産業というものがアメリカを最大のマーケットとしている。日米自動車業界の発展のためには、これは日米の自動車業界の提携も大事であるという前提の中で、いわゆる行動計画の目標、アメリカの業界にもこういう努力をしてもらうという前提…
第123回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(渡部恒三君) これは、三木先生から大変大事な御意見を賜りました。 実は私は、通産省に入ったのが十一月四日でありますが、あれからきのうで、数えて百二十人を超す外国の大臣が私のところに参っております。きょうもこれからお目にかからなければならないんですけれども、そういう一つの話をしているとわかるように、大部分の国の人は、今度ぜひおまえもおれの国に来てくれと必ず言って帰ります。これは個人と個人とのつき合いでも、やはり先生のお宅をお訪…
第123回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(渡部恒三君) 我が国経済が減速しておる中で、中小企業も非常に難しいところに来ております。こうした中で、まず中小企業に対する円滑な資金供給の確保が重要となっておると思います。 先般の平成三年度補正予算において、中小企業金融公庫及び国民金融公庫に対し、総額四千二百五十億円の財投追加を行いました。また、平成四年度財投計画案においても、両政府系中小企業金融機関において前年度を上回る貸し付け規模を想定するとともに、今年度当初計画比約三…
第123回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(渡部恒三君) これは、そのようなことはあってならぬというよりもあるはずがないと思いますけれども、ただ金融機関ですから、これはもうできるだけ庶民、中小企業の皆さん方にお貸しするように指導はしております。金融機関ですから、やっぱり貸した金は返していただかなければならないわけですから、借りに行った方が相当の方ではないんですか。
第123回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(渡部恒三君) 公益事業が立派なその責任を果たすための指導を通産省が行っていくのはこれ当然のことでございます。 今、先生から個々の御指摘がありましたが、何かそれを全部私がうなずいているというような誤解を受けては困りますから申し添えておきますけれども、これは姫路市に火力発電所があって、それで電力供給に役立たせてもらっているということで、今聞いた話ですけれども、その姫路市の地域の発展のためにお役に立ててくださいということで寄附をし…
第123回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(渡部恒三君) 若干誤解があると思いますが、通産省では、昭和五十六年度に電源立地交付金制度、昭和六十年度に電源地域産業育成支援事業を創設いたしました。平成二年度には電源地域振興センターを設置するなど、今の美浜を初めとする原子力の既設地点の地域振興を図るための施策を充実しておるはずでございます。 このような各種制度を活用し、例えば美浜町については平成二年度にイベントビジョンづくりのための約三千五百万円を交付するとともに、企業立地…
第123回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(渡部恒三君) 今、井上先生の御意見を承っておりまして、私もささやかな、中小企業というよりは私の場合は小規模企業の家に生まれて育って今日に至っておりますけれども、中小企業がこれから生きていくために実態としての中小企業に直接触れておられる大変貴重な御意見であると、今一々うなずきながら承っておりました。先生のまことに示唆に富んだ考え方を今後の中小企業政策に生かすように努めてまいりたいと思います。 詳細は、長官の方から御答弁いたさせ…
第123回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(渡部恒三君) 輸入の促進及び対内投資事業の円滑化に関する臨時措置法案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 近年、国際的な貿易、直接投資などの幅広い相互交流が進展する中、各国間に存在する不均衡を背景に、国際的に保護主義、地域主義的な動きが強まっておりますが、我が国としては、国際的な相互交流を推進し、国際的に調和のとれた経済発展と開かれた経済社会の構築に努めることが必要となっています。 しかしながら、一方にお…
第123回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(渡部恒三君) 石炭鉱業の構造調整の推進等の石炭対策の総合的な実施のための関係法律の整備等に関する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 現行の第八次石炭政策は今年度末に期限を迎えることとなりますが、今後の石炭政策のあり方については、昨年六月の石炭鉱業審議会の答申にもありますように、九〇年代を石炭鉱業の構造調整の最終段階と位置づけ、均衡点までは経営の多角化、新分野開拓を図りながら国内炭生産の段階的縮小を…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○渡部国務大臣 平成四年度通商産業省関係予算の予算委員会分科会における御審議に先立って、一言ごあいさつを申し上げます。 世界情勢は、戦後長期間にわたって継続してきた国際的秩序に構造的な変化が生じており、我が国は、今こそその持てる力を発揮し、世界経済の秩序ある発展に主体的な役割を果たさなければなりません。 国内に目を転じますと、最近の我が国経済は減速が続いている一方、経常収支及び貿易収支の黒字幅が再び拡大しており、対外不均衡の是正に配慮し…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○渡部国務大臣 今、田中先生から、水俣病三十数年にわたる長い苦悩の歴史を地元の議員として生に体験しておられる御意見を真剣に拝聴させていただきました。行政というものが法にのっとって行われておるということも御理解をいただかなければなりませんが、その中には、政治はやはり温かい心で行われなければなりません。 水俣病の問題については、その早期解決を図ることが何よりも大事であるとまず考えております。また、このため、政府においては従来からチッソに対す…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○渡部国務大臣 大変これは難しい問題でございますが、冒頭先生からもお話がありましたように、行政というものは法律にのっとって行われるわけでありますから、大岡裁きということもありますけれども、やはり法によって行政は行われるわけでありますから、これは御理解を賜らなければならないと思います。しかしまた、同様、チッソの患者の皆さん方の実態、これは先生は一番よく御存じですけれども、私どももこれは胸を痛めております。 ちょうど十五年前になりましたか、…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○渡部国務大臣 今政府委員からの答弁もございましたが、エネルギー政策全体をお預かりする私の立場からいいますと、今日、生活が豊かになり、経済が発展する中で、エネルギーの需要は飛躍的に大きくなっております。電力というものだけ取り上げてみても、毎年七%の需要の増大が見込まれておりまして、これに対応して、国民の皆さん方に御不自由をかけないように電力を供給するということになりますと、これは原子力発電の存在は極めて重要なものであります。同時に、人の…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○渡部国務大臣 ただいま政府委員から答弁したとおり、新生ロシア共和国が自由主義国家として発展してくれることに、できる限りの支援をしてまいりたいと思います。
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○渡部国務大臣 先生御指摘の一極集中の問題、私は、我々が戦後四十七年歩んできた道を振り返ってみて、基本的には、外交の面あるいは経済の面、ほとんどの面で間違ってない歩みを進んできたと思いますけれども、その中で私どもが最も厳しく反省しなければならない問題がありとすれば、この一極集中の問題だと思います。 事の起こりは、戦前までいわゆる農林水産業、第一次産業を中心にしてそれぞれの地域社会が暮らしておったわけでありますが、戦後、急速な変化の中で、…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○渡部国務大臣 今お話承っておりますけれども、私も実は、これは先生のところと事情は違いますけれども、会津磐梯山のふもとに昔、硫黄鉱山があって、そのために川に魚が全く生息できない、まさに死んだ川、今これは硫黄鉱山がなくなって徐々に魚が出てきておりますけれども、死んだ川を生きた川にすることはまさに大変重要な当面する課題でありますから、あらゆる工夫をして、できるだけ早く川をよみがえらせるように努力してまいりたいと思います。
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○渡部国務大臣 今のお話は初めてお聞きしたことであって、今ここでどうこうということは申し上げられませんが、勉強してみたいと思います。