渡部恒三
会議録に記録された「渡部恒三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,800 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1992/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議63 件・63%
- 予算委員会23 件・23%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会3 件・3%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 3,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(渡部恒三君) 先生御指摘の問題ですけれども、アメリカ側がはっきりと我が方に対してこういうふうにしろ、あるいはこういうふうにしてほしいという御意見がある中で、我々がそれに対して対処するものであればこれは極めて簡単なわけですけれども、そうでなくて、先生これはもうご案内のとおり、アメリカにもそれぞれの意見があるわけですし、また我が国の国内の業界にもいろいろの意見があるわけですから、その中で、この前申し上げたように、四つの残された選…
第123回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(渡部恒三君) これは先生のお話のとおりでありまして、今回の私どものとった処置も、アメリカの中に起こっておる保護主義の動き、あるいは地域主義の動き、今先生から御指摘のあった総量規制等、そういうようなことをなくしていただくために、自由なお互いの貿易ができるためにやった処置でありますから、これは先生 のお考えと同じであります。
第123回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(渡部恒三君) これは非常に難しいお尋ねでありますけれども、今回私どものとった処置は管理貿易にならないようにと、こういうことのためにこれはとった処置であります。 また、第二番目の点でありますけれども、これはウルグアイ・ラウンドが円満に各国の合意を得られて、これが締結されることになれば、当然そのような問題についても、そのウルグアイ・ラウンドの基本的な方針の中で対応をせられるべきものと思います。 三番目の点でありますけれども、我々…
第123回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(渡部恒三君) 今お聞きしておって、西川委員の社会福祉のための一つ一つのこの委員会での発言が具体的な政策として一歩一歩実現しておることを、西川委員とともに、また福祉を望んでおる国民の皆さんのために喜んでおったわけでございます。
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(渡部恒三君) これはいろいろあり過ぎるほどいっぱいございますけれども、ここで長く答弁をすると評判が悪くなりますから三点に絞りますと、大企業と中小企業で働く人たちの職場条件やあるいは所得の差を縮めていくこと。もう一つは、これは通商政策を担当する立場からいいますと、内外価格差をなくしていくこと。せっかく働いた金を、今外国に行って使えば非常に何か豊かな感じがしますけれども、今総理からお話があったように、国内で使っては豊かさを感じな…
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(渡部恒三君) 本来、労働条件は労使間の話し合いによって円満に決められることが最も望ましいので、通産省の立場でやらなければならないのは、先ほども若干申し上げましたが、中小企業とか下請企業とか弱い企業の人たちが時短がやれるような条件をつくってあげるということが私どもに与えられた仕事だと思っております。
第123回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(渡部恒三君) 先生はもうすべて御承知ですけれども、大変難しい選択を我が国は迫られたと思います。二百三十万台という現行までの自主規制をそのまま継続するという選択もありましたし、また自由主義経済ということで一切これを撤廃するという選択もありましたし、また現実には、もう二百三十万台というのは昨年度の実績とは大きな乖離をしているわけですから、昨年の輸出実績をそのまま自主規制にするという選択もありましたし、またこれをやはりある程度減ら…
第123回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(渡部恒三君) 確かに委員御指摘のように、国交回復前の中国と日本最初の貿易の窓口は南の広州だったわけですけれども、国交回復して今二十年で大連が一番投資や貿易の関心を集めるように北に移ってきておりますし、また長い間国交が正常化されなかった北朝鮮との国交も今進もうとしておる情勢でありますし、またソ連邦の崩壊によって今、新生ロシア共和国の新しい建設で日本に対する大きな協力を求められております。その中でも、通産省でいろいろ今貿易とかあ…
第123回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(渡部恒三君) 先ほども申し上げましたように、我が国の経済団体が非常に大きな関心を持っておるということです。
第123回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(渡部恒三君) 詳細は政府委員をもって答弁させます。
第123回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(渡部恒三君) 昨年、振興基準を改正するとともに、下請代金支払遅延等防止法の運用基準を改正し、運用の強化を図ることにいたしました。 下請代金支払遅延等防止法によると、中小企業庁は公正取引委員会に対し、下請中小企業に過度な負担を強いるような悪質なものについては、勧告等の措置をとるよう措置請求を行い、それに基づいて公正取引委員会は勧告を行い、勧告に従わなかった場合には企業名を公表することとなっております。 いろいろ御指摘がございま…
第123回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(渡部恒三君) 詳細な数字、政府委員から答弁させます。
第123回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(渡部恒三君) 先生御指摘のように、これエネルギー、まさに国民生活、経済の血液であります。これからの経済の発展、豊かな国民生活を支えるためのエネルギーの供給は極めて重要なものでありますと同時に、今地球規模での環境問題が叫ばれる中で、先生御指摘のような脱石油、新エネルギー、つまり今お話しのありました非化石燃料としての新エネルギーの開発というものに我々は真剣に取り組んでおりますけれども、現実問題としてこれから二〇一〇年までに、頑張…
第123回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(渡部恒三君) まことに先生御指摘のとおりで、今ECにおけるフランスの経済を支えておるものは原子力発電でございまして、社会党のミッテラン政権にかわったときに世界の人たちが心配したわけですけれども、この政権がやはり原子力発電こそ今日のエネルギー源であるという良識に立ったことで今日のフランスがあると私も考えております。
第123回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(渡部恒三君) まさに先生御指摘のとおりでございまして、専門的な必要があれば、政府委員に答弁させますけれども、放射能一つの問題にしても、我々がレントゲンで撮影をすることもこれは大変な量になっておるわけで、現実に原子力発電所についていろいろ報道をされますけれども、一般的に、自動車が事故を起こした、こういうことになれば、人に殺傷を与えたとか物を破壊したとかということになるので、運転しようと思ったときにガス欠で自動車が走らなかったと…
第123回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(渡部恒三君) 先生御指摘の問題、これは大変重要なことで、かつて原子力発電所の立地はおおむね海岸の非常な過疎地帯でございましたから、役場の庁舎を立派に建てるとか、あるいは公民館の建設、体育館の建設とか、そういうもので地元の振興に協力をいたしたわけでありますけれども、もうそういう時代は終わってまいりました。これからは電源立地振興のための交付金も、地域の産業の発展に役に立つとか、あるいは地場産業、あるいは文化、あるいは芸術、スポー…
第123回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(渡部恒三君) まさに先生御指摘のとおり、私は今日の日本の繁栄というもののエネルギー、これは原子力発電所に大きく依存しております。この理解を国民の皆さん方に得ていくことが大変大事なことで、我が国の世界に向かって誇れることは、いまだかつて原子力発電所による事故によって生命に危険を与えるようなことはなかった。運輸省の方の所管にわたって申しわけありませんが、新幹線に全く事故がなかった。これは今日の日本の誇るべきことであって、先生御指…
第123回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(渡部恒三君) 今、政府委員から答弁いたしましたように、これは消費者、販売店、また製造業者、こういったもののモラル、また、行政としては地方自治体を預かる自治省、また厚生省、通産省、これが緊密な連携をとっていかなければならないわけでありますけれども、ただ、一言でこれは製造業者に全部負担をさせると言えば、これは極めて簡単な話ですけれども、製造業者にしても社会福祉で商売しているわけでありませんから、そうすれば結局その分の金は販売する…
第123回 衆議院 予算委員会 第17号
○渡部国務大臣 主要化学肥料の販売数量は、平成二肥料年度で約二百十二万トンであったが、そのうち全農向けは約百五十七万トンが出荷されており、そのシェアは約七割でございます。全農への販売価格は肥料年度ごとに決定される統一価格であるのに対し、商社への価格は個々の企業間の取引ごとの条件に応じて決定されておりますので、それぞれの場合によって異なっておるようでございます。
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○渡部国務大臣 今御質問いただいたことに答弁する前に一つ報告をさせていただきたいと思いますが、この前中沢先生から、産炭地域の地方自治体の振興のために自治省としても交付税やあるいは地方債について積極的に見てやるようにというお話がございました。これは、早速閣議の席上このことを自治大臣に申し入れておりますことをまず報告させていただきます。 また、今糟糠の妻のお話がありましたが、今回私が提案している法案は、これは合理化法というようなことでなく、…