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無所属副議長衆議院
総発言数
3,800
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1992/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議63 件・63%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 3,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,800 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1992/03/12

123衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○渡部国務大臣 御指摘の石炭鉱業の構造調整については、各社は既に昨年十月に各社ごとに基本的な考え方を示しておるところでございます。通産省としても、国内炭の縮小の前に新分野開拓あるいは雇用対策、地域振興対策などの事前対策が必要であることは十分に認識してございます。 通産省としては、石炭企業に対し、新分野開拓に係る諸政策を活用しながら事前対策について最大限の努力をするよう指導するとともに、関係省庁、地方自治体とも緊密な連携をとりながら、関係…

自由民主党通商産業大臣1992/03/12

123衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○渡部国務大臣 先生御指摘の問題、大変大事な問題でございます。 先般の石炭鉱業審議会答申を踏まえ、新分野開拓に対する補助金、出融資等の施策を新たに講じることとしておるところでございますが、今後とも石炭鉱業の構造調整の円滑な推進の視点から、所要の施策の充実に努めてまいります。

自由民主党通商産業大臣1992/03/12

123衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○渡部国務大臣 先生から今お話しのあったとおりでございます。 産炭地域振興実施計画の実施に当たっては、従来にも増して関係各省庁と緊密な連携をとりながら、その実効性の確保に最大限の努力をしてまいりたいと存じます。 また、各般の産炭地域振興施策などについても、今お話がありましたように、今回大幅な拡充を行ったところでございますが、今後とも各地域の実情を踏まえながら所要の施策の充実に努めてまいります。

自由民主党通商産業大臣1992/03/12

123衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○渡部国務大臣 最初に申し上げましたように、今回我々のお願いしておる法案は、単なる合理化法というものでなくて、まさに戦後我が国経済再建の原動力になった産炭地域の皆さん方、残念ながらその後の国際的な大きな変化の中で、余りにも大きな内外炭の価格差というような中で、いわば国内の石炭産業そのものとしては残念ながら年老いた糟糠の妻のような立場になってしまったわけでありますから、今回この政策を実現することによって新分野を開拓し、新しい時代のニーズに…

自由民主党通商産業大臣1992/03/12

123衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○渡部国務大臣 働く人たち、この方々が安心してこれからいけるように、これは、ここに労働大臣も同席をいたしておりますけれども、この国の今日の施策の中で当然のことであると存じます。また、今御指摘のように、長い間の歴史を持っておる炭鉱が縮小されたり閉山されたりすることは大変寂しいことであって、できればこれを継続する中でそこで働いていく人たちの将来を守っていきたいというお気持ちは十分にわかるのでありますけれども、先ほども申し上げましたように、今…

自由民主党通商産業大臣1992/03/12

123衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○渡部国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、その骨子を十分尊重いたしまして、今後とも石炭政策の推進に全力を尽くしてまいる所存でございます。(拍手)

自由民主党通商産業大臣1992/03/12

123衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○渡部国務大臣 製革業を初めとする皮革産業は、中小零細企業が大部分を占め、経営基盤が極めて脆弱な企業が多く、また、厳しい国際競争にさらされるなど、先生御指摘のように大変厳しい状況にございます。私としては、この製革業がこうした事態を克服し、構造改善を進められるよう、所要の環境整備及び支援を行うことが極めて大事なことであると考えております 製革業対策の基本的方向は、技術力の向上などにより国際競争に耐え得る経営基盤を早期に実現することであり、…

自由民主党通商産業大臣1992/03/12

123衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○渡部国務大臣 お尋ねがございましたが、かけがえのない地球を廃棄物の発生による環境の悪化から守り、快適な生活水準と経済活動を長期的に維持することは、省資源と資源の再利用を織り込んだ経済社会への転換が必要であります。このような経済社会を実現するために、今先生からお話がございましたように、昨年十月、再生資源の利用の促進に関する法律、いんゆるリサイクル法が施行されたわけでございます。リサイクル法の制定、施行を契機にリサイクルについての社会的な…

自由民主党通商産業大臣1992/03/12

123衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○渡部国務大臣 最初のサンダルの話、これは総務庁で何か資料を用意されて、また通産省も本当はそこで注意しなければならなかったのでしょうけれども、一緒に配付されたというようなことを聞いて、これは大変残念なことで、それは全部回収したそうですから御了承を賜りたいと思います。 同和地区における産業は、昨年十二月の地対協意見具申において述べられておるとおり、小規模零細企業が極めて多く、人手不足や貿易の自由化の進展など大変厳しい状況に先生御指摘のごと…

自由民主党通商産業大臣1992/03/12

123衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○渡部国務大臣 詳細は特許庁長官が参っておりますので答弁をさせますけれども、率直に言って、産業革命はイギリスから出発をして、アメリカから日本に工業化が進んできたわけで、学術的な研究基盤というものはこれはアメリカが非常にすぐれ、そういうものを産業に有効に活用する知恵、これが今日の日本の工業化を大きく前進させ、今日の日本のすばらしい世界に冠たる工業は、かつて明治維新にヨーロッパに学び、戦後アメリカに学んで今日に来たことは事実でございますから…

自由民主党通商産業大臣1992/03/12

123衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○渡部国務大臣 今先生から御指摘の問題、これは常日ごろ私も全く同じことを心配してきておりました。私が学生時代のことを考えると、理工学部と文科系の大学では、圧倒的に理工学部の方が入学試験も難しかったし、また就職も、文句なく理工学部系ならば高い給与でいい待遇で就職がある、文科系は就職がなかなかない、こういうような時代だったのですけれども、ところが、今先生御指摘のように、社会の風潮の中、また経済の変革の中でこの立場が変わってきておることは大変…

自由民主党通商産業大臣1992/03/12

123衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○渡部国務大臣 今、この国にある自動車は大体六千万台前後と言われておるわけですから、これはまさに地球の百分の一の地域に六千万台の自動車がある。本来であれば、駐車場やガレージができてそこに自動車が入ってくる、道路ができて自動車が入ってくる。ところが、自動車ができてそれから駐車場の問題を心配しなければならない、あるいは道路をつくらなければならないというような現状です。しかしこれは、そのゆえにそれが一概に悪いかといえば、普通の国が百年で進むと…

自由民主党通商産業大臣1992/03/12

123衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○渡部国務大臣 今先生から世界各国の取り組みについてお話がございましたけれども、まさにオゾン層保護の問題は地球的規模の環境問題でありますから、国際的にまず協力し合って行うことが大事なことであります。我が国としても、もとより今先生御指摘のように工業先進国として非常に大きな責任を持っておるわけで、またそのすぐれた技術力をもって世界のこの問題に協力し、貢献していかなければならないことは先生御指摘のとおりであります。したがって、今いろいろお話が…

自由民主党通商産業大臣1992/03/12

123衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○渡部国務大臣 日本がこの問題をいずれの国よりも真剣に考え、またすぐれた技術をもってこれから世界に貢献しようと着実な努力をしておることは先生御理解のとおりであります。ただ、これをいずれの国にも先駆けて華やかにぱっといつ幾日までというようなことを言うと、これは非常にショッキングな反響を呼ぶのでありますけれども、ここにいるのは私以外はみんなお役人さんですが、日本のお役人さんは非常に慎重なものですから、私が一人でここでぱっと何年までにというよ…

自由民主党通商産業大臣1992/03/12

123参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(渡部恒三君) 今お話しの金利の問題ですけれども、昨年の十一月から景気の問題が大変心配をされておりました。それは、今委員からお話がありましたように、一番大きな問題は設備投資、それから住宅、こういったものの投資が少なくなっておることでありますから、ならば日本の経済にそういう力がないかといえば、十分に住宅を建てるあるいは設備投資をする潜在意欲はございます。 そういうことで、昨年公定歩合の引き下げが新しい内閣になって二度行われたわけ…

自由民主党通商産業大臣1992/03/12

123参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(渡部恒三君) 過去を振り返ってみますと、戦争が終わって我が国は廃墟の中に貧困をかこったわけでありますから、国の再建は経済の復興にあるということで精いっぱい今日まで働いてまいりました。そうして、世界が驚くほどの経済成長をなし、今や統計の上では世界の中でうらやましかられるほどの豊かな経済になったわけであります。 今、踏みとどまって過去を振り返り、さらに将来を展望しますと、世界の国々からは日本は豊かな国になったという、こういう評価…

自由民主党通商産業大臣1992/03/12

123参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(渡部恒三君) 先生の御指摘、まさに私どもが考えておることを端的に語っていただきました。戦後四十七年の日本の国の発展を振り返ってみて、最大の我々反省すべきものが、この東京に経済も政治も行政も情報も学問の場も集中してしまった。これからのゆとりある国民生活のためには、北は北海道から南は九州、沖縄まで三千三百の市町村それぞれの地域が、その特性を生かして均衡ある発展をしていくことが何よりも大事なことだと思います。 そのためには、空港あ…

自由民主党通商産業大臣1992/03/12

123参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(渡部恒三君) 今、福間先生から御指摘がありましたが、戦後、エネルギーの需要は、消費生活が豊かになり経済が発展するに従って大変な増大をしております。私自身の経験を申し上げますと、私の郷里の猪苗代湖というところは、戦前、日本一のエネルギー源と言われて水力発電所がつくられたわけですが、これで二十万キロワットで電灯の時代は間に合ったのでありますけれども、戦後、そんなものではどうにもならないと。その後、只見川電源開発というものが鳴り物…

自由民主党通商産業大臣1992/03/12

123参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(渡部恒三君) 今、山口委員からお尋ねのありました景気の現状と今後の方向、私も一番これを心配しておるところであります。私は、実態としての経済に触れておるわけでありますけれども、率直に申し上げて、我が国の経済を支えてきた自動車産業、鉄鋼あるいは石油化学、こういった主要産業は、造船だけ例外でありますけれども、ほとんど減益、減収であります。これは数字を並べて減速しつつ底がたくとか、いろいろ表現はありますけれども、民間人、国民の立場に…

自由民主党通商産業大臣1992/03/12

123参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(渡部恒三君) 日米構造協議、夏までにまたアフターケアについての協議が行われるわけでありますけれども、私は、日米関係というものは戦後の歴史を振り返ってみて、何といっても廃墟の貧しい日本が今日の繁栄を迎えた最大の要件は日米のグローバルパートナーシップであったと思います。 あのガリオア・エロア資金あるいはマーシャル・プラン、そこから日本は立ち上がって今日の繁栄を来しました。自動車一つの問題を取り上げても、日本の自動車が今日あるのは…