渡部恒三
会議録に記録された「渡部恒三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,800 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1992/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議63 件・63%
- 予算委員会23 件・23%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会3 件・3%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 3,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(渡部恒三君) 今、経企庁長官からお話があったとおりであります。 最近の個人消費の動向については、所得環境が比較的良好であるものの、百貨店などの販売の伸びの鈍化が見られております。こうした個人消費の鈍化の背景には、株価等の下落による資産効果の剥減少落、景気の先行き不透明感等による購買態度の慎重化などの要因があります。このため今回の対策により、その波及を含め個人消費にも好影響を与えることを期待いたしております。今後とも消費の動向…
第123回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(渡部恒三君) 今、防衛庁長官初め政府委員から答弁がありましたが、日米相互防衛援助協定のもとに対米武器技術供与の枠組みに従い、これは慎重に行われるもので、先生御心配のようなことはないと思っております。
第123回 衆議院 予算委員会 第18号
○渡部国務大臣 確かに、先生御指摘のように中小企業、特に下請中小企業の時短を促進するためには、発注方式の改善など親企業の協力が必要であることは当然であります。このため、昨年二月に、時短の妨げとなる発注等の抑制等を内容とする下請中小企業振興法の振興基準の改正を行い、同基準に基づいて親企業の発注方式など取引条件の改善を指導しておるところでございます。 これを受けた親企業の発注方式と取引条件の改善状況については、この調査を行い、結果を今般取り…
第123回 衆議院 予算委員会 第18号
○渡部国務大臣 率直に申し上げて、ついこの間まで、これは一生懸命汗を流して働いて今日の日本を築いてきたわけでありますから、そしてこれだけの経済ができたから、今度はこの経済を生活の豊かさを優先して考えよう、世の中の方向の中で今や労働時間の短縮、これが大きなこの国が進むべき方向になっている。そういう中で私ども企業に対して指導を行っておるわけでありますけれども、こういう考え方が十二分に企業の側に一〇〇%徹底しているかどうかということになると、…
第123回 衆議院 予算委員会 第18号
○渡部国務大臣 大変御心配いただいてありがとうございます。私も、先生と一緒に商工委員会をやっておった当時、その種の質問をしたことがございます。その結果、いろいろ通産当局また関係者が相談いたしまして電源立地交付金制度、今福島県とかあるいは福井県のような電力移出県にはかなりの金額の電力移出交付金を差し上げておるとか、また、原子力発電地域のみならず、その周辺市町村にまで及んで電源立地交付金を地域振興のために、最初はかなりいろいろ使い方に制限が…
第123回 衆議院 予算委員会 第18号
○渡部国務大臣 ちょっとお言葉を返すようなことになったらお許しをいただきたいと思いますけれども、電源立地交付金、これはもう先生御案内のように電保税、電源多様化勘定で電力からちょうだいしておる税金を電源立地、エネルギーの推進のために使わせていただいておるわけであります。 私は、原子力発電の建設については、常に申しておりますけれども、まず二一〇%の安全性の確保である。同時に、今先生からお話があったように、大体原子力発電所の立地条件に望ましい…
第123回 衆議院 予算委員会 第18号
○渡部国務大臣 安全性の確保は、先ほども申し上げましたように、私は一〇〇%、一二〇%、こう言っておるのでありますから、そのための必要なことについてはできる限り努めてまいるつもりでございます。
第123回 衆議院 予算委員会 第18号
○渡部国務大臣 日米関係を大事にするということではかかわりがあるかもしれませんが、しかし、その行っていく施策については全く別個に切り離して考えていただくことで、今回の自主規制は、既にこれは続いておったものを三月三十一日に廃止してしまうか、それとも、二百三十万台という数はもう実際のものとは大きく離れてしまっておるわけでありますから、今度は九一年の大体の輸出台数というものを基準に考えるか、若干これを減らすかとか、いろいろな選択肢があったわけ…
第123回 衆議院 予算委員会 第18号
○渡部国務大臣 いや、先生おわかりいただけておるとこれは思うのですけれども、これはさくい話が、三十年前までは一番いい自動車といえばクライスラーだ、フォードだ、キャデラックだ、これは我々もそう思っておったわけですから。しかし、それが三十年の時代の変転の中で、今日本から百八十万台近い自動車がアメリカに輸出されておって、アメリカから日本に輸入されている自動車は純粋なもので一万台若干、三万台という数字もありますが、これは現在生産のものが来ておる…
第123回 衆議院 予算委員会 第18号
○渡部国務大臣 これはちょうどいい御質問をちょうだいいたしたのですけれども、ECとアメリカ、よく今先生のような御心配の方が多いのでありますけれども、ところが実際はECとアメリカの場合は事情が全然違いまして、さっきも申し上げたように、アメリカは我が国の自動車に対して長い間開かれた市場であったわけです。ところが、ECの方は主要な四つの国が、具体的な名前は申し上げませんが、我が国に対して厳しい輸入規制を今でもとっておる国があるわけです。ですか…
第123回 衆議院 予算委員会 第18号
○渡部国務大臣 これも今回の百六十五万台という自主規制を決めるに当たって私どもが頭を悩ました中の一つですけれども、いろいろの総合的な調査の中で、今アメリカの持っておるビッグスリーの強い潜在力、こういったようなものの中でアメリカの消費者の皆さんにそう迷惑をかけるようなことにはならないだろうという予想のもとにこういうことをさせていただきました。
第123回 衆議院 予算委員会 第18号
○渡部国務大臣 今和田先生の御質問を伺っておりまして、私も、この電源立地推進の、この国の国民生活、経済のための重要性の中でいろいろきょうまで経験しておりました。知る人ぞ知ると先生おっしゃいましたが、私は電源立地については知る人の方のつもりでおりましたけれども、全くきょうまでそのようなことは知りませんでしたからないものと私は思っておりますけれども、先生から御指摘がございましたからこれは調査はさせていただきますけれども、もとより原子力発電所…
第123回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(渡部恒三君) 今、先生の御質問を聞いておりまして、今日の世界の中に置かれておる日本の立場、またその責任に深い御理解を賜り、またこれに対して今後なさな切ればならないことに対する御見識を拝聴しておりました。 言うまでもありませんが、戦後の貧しかった日本が今日一千億ドルを超す貿易黒字が心配をされるという中で、いろいろの国際的な問題が起こっておるわけでありますけれども、昨年から今年にかけてもブッシュ大統領の訪日を初め、今私のところに…
第123回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(渡部恒三君) 近年、各国間に存在する不均衡を背景に、国際的に保護主義、地域主義的な動きが非常に憂慮されております。こうした中で、我が国としては、貿易投資を通じて国際的な相互交流を推進し、国際的に調和のとれた経済発展と開かれた経済社会の構築に努めることが今何よりも大事なことになっております。本法案を提出するまでの過程においても、産業構造審議会、輸出入取引審議会における審議、答申、また各都道府県知事で構成する国際産業交流推進協議…
第123回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(渡部恒三君) 国際的な経済調和は大変大事なことでありますけれども、そのために国内産業やあるいは国内産業界で働く人たちに影響をもたらすようなことになっては困りますので、これが私ども今当面景気対策を最重要視しておることの一つでもありますけれども、内需拡大によって、国内産業に縮小傾向をさせるとかあるいは働く人たちの条件を悪くするとか、そういうようなことにはならないように努力していくのは当然のことでございます。
第123回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(渡部恒三君) 斎藤先生のお話、まことに我が国の戦後の経済の歴史を振り返ってお互いにしみじみたる思いをするお話でございます。 かつては、我が国の経済を発展させるためには、輸出促進、国産愛用という合い言葉でお互いが貧困の中で頑張ったわけでありますけれども、今や、価値観が百八十度転換してしまっている。輸出促進のためにつくったジェトロが、今や輸入促進のためにその役割を果たさなければならない。 そういう中で、最近為替の変動もありますし…
第123回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(渡部恒三君) これは、大変簡単なようで難しい御質問でございまして、さっきもちょっと斎藤先生の御質問の中で話しておったんですが、やはり戦後、あの貧しさと敗戦の中からみんなが汗を流して、資源がない、国土が狭いこの国の人たちがどうなったら幸せになれるかということで、国民が一生懸命働いて、しかも技術革新に力を入れ、またその後オイルショックあるいは為替の変動、そういう中で合理化の努力、省力化の努力、こういうものが、気がついてみたら自動…
第123回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(渡部恒三君) 今、先生のおっしゃられたお話、私は一々なるほどなという感じを受けてこれを聞いておりました。 日本の戦後の経済は、やはり薄利多売ということで、コストダウンにしてもこれはいかにして安く売るか、余計売るかというためのコストダウンで、利益を得るというためのコストダウンというところまではいっていなかったような感じはいたします。また、価値観念が、最近までは企業が利益を余計得ることは何か悪いことみたいな感じがありましたから、…
第123回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(渡部恒三君) 参議院の先生方のお許しをいただいてアジア太平洋会議に出席をさせていただきました。この昨年の十一月行われたアジア太平洋会議の大きな意義が、台湾、香港、中国、この三カ国を代表する貿易大臣が一堂に会したことも大きな意味だったと思います。また、先生から今お話しのように、これまた今十何年ぶりとか正確な数字は忘れましたけれども、台湾の蕭貿易大臣とお目にかかりましたところ、これは十六年ぶりとか何年ぶりに日本の通産大臣が会って…
第123回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(渡部恒三君) ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重して本法案の適切な実施に努めてまいる所存であります。