渡部恒三
会議録に記録された「渡部恒三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,800 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1992/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議63 件・63%
- 予算委員会23 件・23%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会3 件・3%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 3,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 商工委員会 第5号
○渡部国務大臣 まさに後藤先生と私も思いは一つであります。国際社会におけるコスト、これはやはり自由主義経済の中で見逃すことはできませんけれども、そういう枠の中で、国、地方団体、私どもできる限り残せる鉱山は残すべく努力してまいりたいと存じますし、また今の人材養成それから技術、これは非常に大事なことで、先生の方が私よりよく御存じと思いますけれども、海外、中南米あるいはカナダあるいはその他で我が国のすぐれた鉱山の技術、また探鉱の技術、これらが…
第123回 衆議院 商工委員会 第5号
○渡部国務大臣 これは今先生のいろいろなお話を承って、実は私もODAについていろいろなことを考えている中で、今先生のようなお話、提言をしようと思っておったのですけれども、やはりこのODAの本質は、日本からの経済協力によってこういう仕事をやった、そのことが十年あるいは五十年、百年後までその国の地域の人たちに喜んでいただけるものであることが望ましいし、その国の国民の生活を豊かにしたり、経済を発展させるものでなければならない。ところが、必ずし…
第123回 衆議院 商工委員会 第5号
○渡部国務大臣 私が大臣就任後、アメリカからヒルズ通商代表が訪ねてまいったときに、この非鉄関税の問題等も何遍か話題に出てまいりました。そのたびに、私も後藤先生と同じに非鉄金属には長い長いかかわり合いの歴史がありますので、今先生御心配のようなことが脳裏を走ったわけでありますけれども、ただ、先生に御理解をいただかなければならないのは、基本的な我が国の進むべき方向としては、我が国は自由主義経済によって、世界が平和であって、世界のすべての国々と…
第123回 衆議院 商工委員会 第5号
○渡部国務大臣 ただいまの先生のお話、十分に承って今後に対処してまいりたいと存じます。
第123回 衆議院 商工委員会 第5号
○渡部国務大臣 まさに後藤先生と私の思いは一つであります。政治には愛情がなければなりません。先生の今までの心のこもった提言を身に受けとめて今後に対処してまいります。
第123回 衆議院 商工委員会 第5号
○渡部国務大臣 先生、産炭地域の御出身でございますが、非鉄金属にしてもそれから石炭にしても、長い間この国の経済そして生活、これを支えてきた貴重な資源でありました。しかも、いずれも国際化が急激に進む中で内外の価格差、自由化という中で衰退をしてきておるわけであります。石炭の方は特定財源がありましたが、この鉱山の方は特定財源がありませんでした。予算を確保するにも大変国難であったわけでありますけれども、そういう中で、また鉱害の問題、いずれも起こ…
第123回 衆議院 商工委員会 第5号
○渡部国務大臣 海外における鉱害問題については、最近の地球環境への関心が高まっておる中で、鉱山の操業に伴う砒素、カドミウムなどの重金属を含んだ坑廃水の問題あるいは非鉄金属の製錬に伴う大量の亜硫酸ガスの排出の問題など、特にフィリピン、中国、チリ、ブラジルなどの発展途上国において問題になっておることは先生御指摘のとおりでございます。 通産省としては、資源開発に伴う環境問題は極めて重要な問題でありますから、これは今世界全体が地球規模で取り上げ…
第123回 衆議院 商工委員会 第5号
○渡部国務大臣 はい。
第123回 衆議院 商工委員会 第5号
○渡部国務大臣 先ほどの林野庁の答弁では、昭和三十五年と言ってたかな、昭和三十五年、三百万ぐらい出す。今と貨幣価値はちょっと違いますから、今の感覚で三百万というと何かお見舞い金というような感じですけれども、当時まだ公務員の給与は一万円ぐらいでしたでしょうから、そういう計算でどのくらいで、今私すぐ浮かんできませんが、それが妥当であるとか妥当でないとかいうことはこれは言及を避けたいと思いますけれども、いずれにしても、緑を守っていくということ…
第123回 衆議院 商工委員会 第5号
○渡部国務大臣 よく勉強してみたいと思います。
第123回 衆議院 商工委員会 第5号
○渡部国務大臣 先ほどからもいろいろお尋ねがあったわけでありますけれども、我が国の非鉄産業の長い歴史というものを振り返ってみますと、今日置かれておる非鉄産業の立場というものには、私も長い間商工委員会に属して、この非鉄産業の国際社会の中で我が国における今日までたどってきた推移を考えると、まことに感慨深いものがございます。 しかし、今川端先生お尋ねのとおり、非鉄金属産業は経済活動に必要な、不可欠な基礎素材を供給する役割を担っており、その健全…
第123回 衆議院 商工委員会 第5号
○渡部国務大臣 川端先生御指摘のように、非鉄金属業界にとって今回の基金への拠出、これは大変な御負担をお願いすることになったわけでございます。したがって、この基金への拠出については六年間の分割拠出、また税制上の損金算入の特例制度による負担軽減措置を講じます。まさに半永久的に続くこの坑廃水問題について、非鉄金属業界に過重な負担をかけることなく円滑に解決できるよう、国としても円滑な制度運用に努めてまいりたいと存じます。
第123回 衆議院 商工委員会 第5号
○渡部国務大臣 ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重して、本法案の適切な実施に努めてまいります。 —————————————
第123回 衆議院 商工委員会 第5号
○渡部国務大臣 中小企業流通業務効率化促進法案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 我が国の物資の流通量は近年急速に増大し、また、配送の多頻度小口化が進展するなど流通業務の内容も一層高度化する傾向にあります。この一方で、運転手を初めとする労働力の不足や道路混雑の激化により、物資の流通に支障が生じております。このような物資の流通をめぐる厳しい状況の変化は、企業活動にさまざまな影響を与えております。中でも、物資の流通の大…
第123回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(渡部恒三君) 既に私は、昨年、予算編成の前から今年度の景気に対して非常に心配をしておりました。 先生御承知のように、我が国の基幹産業、主要企業、軒並み減益減収、また中小企業の売り上げも鈍化して利益率も下がっておる。そういうようなことから、昨年の補正予算のときも中小企業関係やあるいは先生大変御熱心な繊維関係等の予算をつけていただいたり、また財政投融資については大幅な積み増しをやっていただき、また今御審議をいただいておる予算につ…
第123回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(渡部恒三君) 今、先生からのお話を聞いておりましたけれども、中小企業にとって特に不況になればなるほど信用保証協会、これは極めて重要な役目を果たしておりますから、これが公平、中立性を保たれなければならないのは全く当然のことで、信用保証協会においては中小企業者からの債務保証の申し込みを受けて、事業の内容及び将来性、企業経営者の経営能力、資金の使途、過去の保証事業状況などを総合的に判断して保証承諾の可否を決定しております。 結果と…
第123回 衆議院 本会議 第15号
○国務大臣(渡部恒三君) 私にお尋ねの三点についてお答えさせていただきます。 御指摘のとおり、通商産業省においては、従来から、工業再配置政策、テクノポリス政策及び頭脳立地政策を産業立地政策の柱として推進してまいりました。 まず、工業再配置政策については、最近五年間の全国の工場の新増設面積の約七五%が誘導地域において行われるなど、工業の地方分散は着実に進展してまいりました。 次に、テクノポリス政策については、現在までに全国二十六地域につい…
第123回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(渡部恒三君) 今、いろいろ先生の御高見を承っておったんですが、基本的には、我が国の企業のすばらしい発展また国際競争力、これは技術革新、合理化などの大変な努力を進めてきた結果、すばらしく良質で信頼性のある製品を消費者に提供することができるようになって今日を迎えておるわけでありますけれども、日米構造協議等でもいろいろ日本についての厳しい批判が行われました。決してそれがすべて当たっているというものではありませんけれども、我々はやは…
第123回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(渡部恒三君) 通商産業政策を預かる立場で申し上げますと、昨年から我が国の基幹産業あるいは主要産業のほとんどが減益、減収を続け、もちろん例外はありますけれども、一方、生産が停滞する中で在庫が増加をしております。また、そういうような我が国の国内経済が冷えておる状態の中で貿易黒字は一千億ドルを超すという状態で、内外ともに心配されておりますので、これを解決するためには内需拡大によって我が国の企業に思い切った設備投資やら、あるいは中小…
第123回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(渡部恒三君) 先ほども若干申し上げたように、最近の経済動向、残念ながら設備投資の鈍化傾向や個人消費の伸びの鈍化など、国内需要が急速に減速しており、企業マインドもさらに低下をしておったことを私は大変心配しておったわけです。こうした中で、停滞傾向で推移する一方、在庫は高い水準にございます。 今お尋ねの在庫調整の終了時期について、今ここで明確に申し上げることは大変困難でございますが、こうした調整が企業家マインドをさらに低下させ国民…