渡部恒三
会議録に記録された「渡部恒三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,800 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1992/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議63 件・63%
- 予算委員会23 件・23%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会3 件・3%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 3,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 商工委員会 第7号
○国務大臣(渡部恒三君) 金属鉱業等鉱害対策特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 金属鉱山等においては、閉山後におけるカドミウム、砒素等の有害物質を含む坑廃水が半永久的に流出する場合があり、このため、鉱山保安法は、閉山後においても鉱業権者にその処理を義務づけております。 さらに、昭和四十八年には、金属鉱業等鉱害対策特別措置法が制定され、閉山後の坑道及び捨て石等の集積場の使用終了後におけ…
第123回 衆議院 商工委員会 第7号
○渡部国務大臣 本法案の審議に当たって熱心な委員の先生方の御意見を承ってまいりましたけれども、悪い者が悪知恵を働かしてうまい汁を吸ったり、あるいは善良な、まじめな人がばかを見るようなことはあってはならないことでございますから、本委員会の先生方の御意見、また、ただいまの和田先生の御意見、十分に承って、ただいまの御意見等に対処してまいりたいと存じます。
第123回 衆議院 商工委員会 第7号
○渡部国務大臣 ただいまの和田先生の御意見、私も同感でございますので、そのような姿勢で今後指導をしてまいりたいと存じます。
第123回 衆議院 商工委員会 第7号
○渡部国務大臣 ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重して、本法案の適切な実施に努めてまいる所存であります。(拍手) —————————————
第123回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡部国務大臣 逢沢先生のただいまの質問、私どもが今当面抱えておる最大の重要課題であると思います。 私は、日本の産業を直接お預かりする立場から、昨年の十一月からこのことを心配しておりましたけれども、当初実体としての産業に接しておる私どもと、統計によって産業分析する立場の方々とのいろいろ認識の違い等もございました。幸いに、今年の二月の月例経済閣僚会議で政府部内の景況に対する認識が一致をいたしました。そういう前提の中で、三月三十一日、御案内…
第123回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡部国務大臣 今先生御心配のようなもろもろの問題、これを解消して健全な形で日本の産業界の発展のためにこれを役立たせようということで法案の審議をお願いしておるわけであります。 債権小口化による資金調達は、リース・クレジット産業にとって過度な金融機関依存体質からまず脱却すること、また、自社の保有する債権を譲渡することによって資金を調達することから、健全なリース・クレジット債権の保有意欲が高まることによってリース・クレジット産業の経営改善努…
第123回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡部国務大臣 基本的な二つの問題について、和田先生からお尋ねがあったわけでございますが、債権小口化による資金調達は、リース・クレジット産業にとって過度な金融機関依存体質からの脱却につながります。また、自社の保有する債権を譲渡することにより資金を調達することから、健全なリース・クレジット債権の保有意欲が高まることによってリース・クレジット産業の経営改善努力を促すことになると思います。さらに、この資金調達手段により調達コストが低減され、リ…
第123回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡部国務大臣 今いろいろ御心配をちょうだいいたしましたが、大事なことは通産省でも大蔵省でもなくて、投資家であり、消費者であり、この御審議をいただいておる法律を成立させることによって健全な投資家保護が行われ、消費者保護が行われ、また中小企業を初めとする産業の育成、進展に役立っていくことでありますから、今御心配のような役所の縄張りということによって国民の皆さんに迷惑をかけたり、この法律が十分に生かされないというようなことはあってはならない…
第123回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡部国務大臣 今先生の御質問、大変難しい問題でございますと同時に、また私どもが今当面しておる最大重要、緊急なこれは課題であります。 先ほども若干申し上げたのですけれども、昨年の十一月、十二月という時期には若干実体としての産業界を預かっている私どもと、数字や統計で産業界を見る人たちの間にこれは認識の違いがあったことは否定できません。そういう中で、ことしの二月、ようやく月例経済閣僚会議で政府部内の認識が統一をいたしました。その認識の上に立…
第123回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡部国務大臣 私、説明がちょっと不十分でありましたのは、金融の問題、これは先生御心配の今の予測、これは私も共通の考え方を持って、これから企業が資金調達というものに苦労する場面が出てくる、これに対処するためには、今、私のところの次官が話した自社株の問題もありますし、あるいはBIS規制の見直しの問題であるとか、いろいろこれから工夫をしていかなければならないと思います。 今御審議をお願いしておる法律もその一環と言えるかもしれませんが、産業界…
第123回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡部国務大臣 これは、大臣というのは不自由なもので、思っておっても公式の場面で言えないこと言えることいろいろありますので、経済に対する認識はほぼ先生と私と今共通しておる考え方であると。 また、私は、通商産業大臣としてこれからアメリカにも、またヨーロッパにも行ってまいりますし、またCIS、旧ソ連ですけれども、支援のための会合等にも行ってまいります。国際社会、連日私のところへ外国の貿易大臣等がやってまいります。ほとんどが、我が国の経済が世…
第123回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡部国務大臣 おっしゃるとおり大変大事なことだと私もそう思っております。ただ、本法制定は、これも私はたしか党の商工部会長、この商工委員会で仕事をしておった当時は三千億から六千億になったというようなことを記憶しておりますけれども、それから十余年たちまして、今先生おっしゃるようにこれは大変な膨大な金額になったということは、それなりに社会的な必要性があり、経済的に貢献してき、ここまで伸びてきたわけでありますから、これについて何にも法律がなか…
第123回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡部国務大臣 大変中小企業の皆さん方のために御心配をいただいてありがとうございます。私も、昨年の末から日本の経済全体、おっしゃるように主要企業、基幹産業のほとんどが減収、減益、また在庫はたまる、そういう中で関連する中小企業に影響を与えることを非常に心配してまいりました。ですから、昨年の補正予算の際も、また今回成立させていただいた予算にも、中小企業に十分配意をした予算、また財投、税制等を進めてまいったわけでありますけれども、今お話しの具…
第123回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡部国務大臣 今、川端先生のお尋ねは、今日の民主主義社会が近代化していく中で、基本的な人権と情報の公開という、これはまさに哲学的な問題でありますから、私の所感を述べる、こう言っても、これはなかなか大変難しい問題になりますけれども、今、日本は情報先進国、プライバシー後進国、こういう御指摘がございましたが、これは、世界の国が個人情報の保護については必ずしも一様でない、いろいろその国々の歴史や伝統や民族性の中で多様性がございます。 私は今行…
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(渡部恒三君) エネルギー問題、これは二つあると思いますが、一つは、資源は有限である、いずれ化石燃料は、これはいつということはなかなか難しい問題で、私が学生のころある有名な評論家に、あと三十年たつと石油はなくなると教えられて、それから二十年たって通産省の政務次官になってその評論家の講演を受けたら、またあと三十年たつと石油はなくなるという話もありましたが、しかし、いずれにしてもこれは有限なものでありますから枯渇していくことは間違…
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(渡部恒三君) 我が国の自動車メーカーは、米国で現地生産しているのは米国企業としてやっており、米国の雇用にまた経済に財政に寄与しておるのでありますから、これに対して私どもがどうこう言う性質のものではありませんが、今委員御指摘のようなことがいろいろ新聞等で報ぜられておりますけれども、私はそのようなことはないものと、こう信じたいと思っております。
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(渡部恒三君) これは大変難しい御質問ですけれども、たびたびこの委員会でも申し上げておりますように、私どもは今回とった措置によってアメリカの自動車産業と我が国の自動車産業がともに大事な大事なパートナーとして共存共栄していくということを願っておりますから、したがってこれはビッグスリーが活力を戻してくれることを願っておりますし、また今アメリカの市場の動向等を見ますと、ビッグスリーは必ず活力を取り戻して、我が国の自動車業界とよきパー…
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(渡部恒三君) 自動車については、日米の自主規制を私がとったことでこれがECとど ういうことという御心配をよくいただいておるんですけれども、これはアメリカの場合とECの場合は全く事情が違っておりまして、アメリカは今までいろんなことを私どもへ言ってきておりますけれども、我が国の自動車が今日の発展を来たしている極めて開かれた自由なマーケットでありましたし、今日も大変な大きなマーケットであるのに対して、ECの場合は主要な幾つかの国で…
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(渡部恒三君) 先ほども話がありましたように、これは諸外国からも高い関心を持たれておる問題でございますので、公平性、透明性、簡素化、いろいろ目標がございますけれども、今政府委員が説明をしたような経過の中で、九十七本という膨大なものがあるそうですが、総務庁に協力して努力をしてまいりたいと思います。
第123回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(渡部恒三君) 平成四年度通商産業省関係予算の商工委員会委嘱審査における御審議に先立って、一言あいさつを申し上げます。 世界情勢は戦後長期間にわたって継続してきた国際的秩序に構造的な変化が生じており、我が国は、今こそその持てる力を発揮し、世界経済の秩序ある発展に主体的な役割を果たさなければなりません。 国内に目を転じますと、最近の我が国経済は減速が続いている一方、経常収支及び貿易収支の黒字幅が再び拡大しており、対外不均衡の是正…