渡部恒三
会議録に記録された「渡部恒三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,800 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1992/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議63 件・63%
- 予算委員会23 件・23%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会3 件・3%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 3,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 商工委員会 第8号
○渡部国務大臣 先生のお考え、私どもが今回御審議をいただいておる法律の目的と共通するものと思います。時間が長くなるといけませんから簡単に申し上げますが、中小企業の省力化、これも時短とか中小企業で働く人たちの生活環境をよくすることにつながっていくわけでありますし、今回の物流効率化案、これは地域のまず産業の発展に役立ちますし、また物流センターには働く人たちの生活環境をよくする施設等をつくってまいりますから、これまで厳しい環境で働いておった、…
第123回 衆議院 商工委員会 第8号
○渡部国務大臣 これは大変難しい質問でございます。 意識の面も、私が国会に二十年前初めて出たころは、先輩の竹下さんから、汗は自分で流しましょう、手柄は人にあげましょうというようなことを言われて、早く大臣になりたかったら人の嫌がることを進んでやれ、こういうようなことを言われて一生懸命頑張っておったものであります。しかし、今若い人たちに、人の嫌がることをやることが美徳である、世の中のためであると演説して歩いてすぐ素直に聞いていただけるか。や…
第123回 衆議院 商工委員会 第8号
○渡部国務大臣 ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重して、本法案の適切な実施に努めてまいります。 ―――――――――――――
第123回 衆議院 商工委員会 第8号
○渡部国務大臣 計量法案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 計量法は、明治二十四年に、その前身である度量衡法が公布されて以来百年間の長きにわたり、計量単位の統一、計量標準の供給、計量器の適正な品質の確保等を通じ、単に商業取引の秩序を保つのみならず、我が国の産業の発展、文化の向上に大きく貢献してきております。 しかしながら、近年、我が国の経済社会は、国際化と技術革新の大きな流れの中でさまざまな変化への対応を迫られてお…
第123回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第2号
○渡部国務大臣 答弁の前に、委員長初め、委員の皆さんに感謝を申し上げたいと存じます。 きのう、中国出張のお許しをいただきまして、江沢民総書記あるいは李鵬首相、中国要人等と話し合いをし、当面する貿易、環境等の問題について、国益のために極めて重要な話し合いの成果を得ることができましたことを、委員長初め、委員の皆さんに心から感謝を申し上げます。 御質問の点でございますが、地域の振興を図るに当たっては、地域における魅力ある雇用機会の創出により、…
第123回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第2号
○渡部国務大臣 今政府委員から答弁がありましたが、これは長い間の懸案、いわゆる戦後の日本の急速な発展の中に過疎と過密をつくってしまった。過密に発展した地域の代表がまさに東京、さらに二十三区内であるわけですけれども、その人たちが、それなら今豊かな生活環境を満足しているかと申せば、毎日通勤地獄、交通渋滞のいらいら、あるいは土地が持てない、住宅が持てない、先に希望がない、こういったような不満があるわけであります。 また一方、地方は、土地があっ…
第123回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第2号
○渡部国務大臣 戦後四十六年以上たってきたわけでありますけれども、この間この国は、貧しさから豊かさを求めて急速な経済成長を続けてまいりました。そうすると、これは企業でも、それからすべてに通ずると思いますけれども、まず便利さというものを求めることになりますから、したがって、さっきお話がありました交通あるいは情報通信、それから何といっても国会あるいは官庁、そういうものの中で東京に集中をして過疎過密という問題を引き起こしてしまいました。また、…
第123回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第2号
○渡部国務大臣 今までやってまいりましたことは、主に出発点は、工業を地方に分散させる、さらに技術とか、今先生からも御指摘のありましたように、テクノポリスとかあるいは頭脳立地とかそういうようなことで、できるだけこれは過度に東京に集中しないで、できるだけ地方、全国全体に国土の均衡ある発展を図るための経済の成長というための努力をしてきたわけで、私はそれなりにこれはそれぞれの法律がきょうまで大きな成果を上げておると思います。 しかし、先ほど若干…
第123回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第2号
○渡部国務大臣 二つの面があると思うのですが、一つは、今東京におる、それよりは地方に移転した方がいい、こういう考え方を持っていただくこと、また、もう一つもっと大事なことは、さて、東京から地方に移転じようというときにこれを受け入れてくれる、これがまさに拠点都市でありますけれども、その条件。 今回、この法律がそれぞれの役所が集まってできておるのはそういう意味で、ですから、通産省だけが叫んでも、やはりこれを受け入れる地域環境というものを整備し…
第123回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第2号
○渡部国務大臣 先生と私の考え、共通の認識に立っております。 私は東北であり、先生は北海道ですけれども、戦後の我々が歩んできた道を振り返ると、人間の求めるニーズに豊かさと便利さがあるわけですけれども、まず便利さということで、京浜葉工業地帯に人口、経済、情報、富が集中してまいりました。日本は世界の中で豊かになったと思って、気がついたときには一極集中の弊害が過疎と過密という問題を引き起こしてしまった。その反省に立って、農村に工業を導入する法…
第123回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第2号
○渡部国務大臣 後の方からお答えすることになりますが、産炭地域振興について大変御厄介になっております。あれとは共通の面もありますし、また別な角度の面もあるということは先生に御理解いただけると思いますが、いずれにしても、働く人たちの豊かさを求めて進められておる政策であることには変わりがありません。 あの場合は、戦後日本のエネルギー供給のために大きな役割を果たし、いんしんをきわめておった産炭地の人たち、そこで働いておった人たち、それが内外価…
第123回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第2号
○渡部国務大臣 今、二十一世紀の近代都市の未来像というお話でありましたが、私は、これは豊かさと便利さの調和ある地域社会ということを今考えておりました。便利さだけ求めれば東京一極集中で、これは便利だから人が集まってきたわけでありますけれども、しかしこれからは豊かさを求めていかなければならないということで、今回御審議をいただいておる法律もあるわけです。 ただ一つだけ、お言葉を返すわけではございませんけれども、産業優先というお言葉がありました…
第123回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第2号
○渡部国務大臣 学の重要性、これはもう先生も、お互い皆共通しておると思います。 今日の日本の経済発展も、これはすぐれた人材の育成が出発点であったわけですから、ましてこれからこの国で生きていく人たちにとって、子供の教育、その子供の教育もできれば自分の家から、家庭から通学することが望ましい。かつて私も、今思い出しておりましたけれども、田中先生の日本列島改造論の時代、大学の地方分散というようなことを強く主張しておった時代を思い出しますけれども…
第123回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第2号
○渡部国務大臣 通産省の場合は、先生御承知のように余り予算も許認可権も持たない役所ですから、まさに人そのものが行政であり、人材育成に努め、またすぐれた人材を求めてきておりますし、また先生の愛知県にも非常にすぐれた人材を派遣して、愛知県の経済発展に努めさせていただいているはずでありますけれども、通商面に力を入れておりましたが、これから国内の今の産業政策、これが地方自治体等の作業にお役に立てれば、できる限り人材の派遣、研修等にも努めてまいり…
第123回 参議院 商工委員会 第7号
○国務大臣(渡部恒三君) 先生のただいまの御質問、大変重要なことでございます。 今回の法改正は、経済社会の変化に対応して時代に即した計量制度の構築を行うため、国際化、技術革新への対応及び消費者利益の確保の三つの視点に基づいて、広く計量法全般にわたり見直しを行うものであります。 具体的には、第一に、計量単位について国際的な整合を図るための措置を講じ、第二に、一定水準の製造・品質管理能力を有すると認められた指定製造事業者の製品については検定…
第123回 参議院 商工委員会 第7号
○国務大臣(渡部恒三君) これは、まさに先生おっしゃるとおり、なかなかわかりにくい専門的な法律であります。私も、この法律がいかに重要であるかということをやっとわかったところで、この計量法は国民生活全般に関係する法律であることから、わかりやすい法律にすることがまさに先生御指摘の何よりも重要であるということを考えまして、法律改正作業を行ってまいりました。このため、全文改正という形をとり、条文の整理や簡素化のための改正もあわせて行うなど、でき…
第123回 参議院 商工委員会 第7号
○国務大臣(渡部恒三君) ただいま三木先生お尋ねのこの法案の目的と影響でありますが、今回の法改正は、経済社会の変化に対応した、時代に即した計量制度の構築を行うため、国際化、技術革新への対応及び消費者利益の確保の三つの視点に基づいて、広く計量法全般にわたり所要の見直しを行うものでございます。 具体的には、第一に、計量単位について国際的な整合を図るため、計量法上取引・証明に使用することが認められている法定計量単位を、原則として今世紀中に国際…
第123回 参議院 商工委員会 第7号
○国務大臣(渡部恒三君) 対応についてはお褒めをいただいてありがとうございました。 今お尋ねの雑誌「輪際」の平成三年度新春号に掲載の座談会に関連して、協力金への言及がなされるなどの不適切な文書が発出されたことは軽率であったと私は考えます。通産省では、他に二度とこのようなことがないように、こういうことで四月六日に次官を委員長とする綱紀問題委員会を開催して、座談会、講演などに出席する場合の文書による上司の了解制などのルールを作成いたしました…
第123回 参議院 商工委員会 第7号
○国務大臣(渡部恒三君) ただいま古川先生のお尋ねは、極めて重要なものであると認識いたしております。 計量器の規制のあり方についての検討過程においても、例えば計量行政審議会において自己責任原則を重視すべきではないかとの指摘がございました。今回の計量法改正に際しては、消費者保護の必要性も十分に留意した上で、自己責任原則の考え方も積極的に取り入れたわけであります。 具体的には、事業者登録制度を届け出制に改めるなど規制の緩和を進めたほか、一定…
第123回 参議院 商工委員会 第7号
○国務大臣(渡部恒三君) ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重して本法案の適切な実施に努めてまいる所存であります。