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無所属副議長衆議院
総発言数
3,800
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1992/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議63 件・63%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 3,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,800 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1992/05/13

123衆議院 商工委員会 第10号

○渡部国務大臣 ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重して、本法案の適切な実施に努めてまいる所存であります。(拍手) —————————————

自由民主党通商産業大臣1992/05/12

123参議院 商工委員会 第9号

○国務大臣(渡部恒三君) 国内金属鉱山は、我が国の鉱物資源の安定供給確保上最もすぐれた供給源などとして、御指摘のように極めて重要な役割を果たしてまいりましたが、残念ながら円高による国内市況の低迷、鉱量の枯渇などにより数多くの鉱山が閉山を余儀なくされ、昭和五十年には百を超える鉱山があったものが、現在では二十六に減少し、お尋ねの自給率もこの期間に銅の場合で一〇・五%から○・四%へと残念ながら低下してまいりました。 こうした中で、通商産業省と…

自由民主党通商産業大臣1992/05/12

123参議院 商工委員会 第9号

○国務大臣(渡部恒三君) ただいま吉田先生からお話がありました。私も長い間鉱山とのおつき合いをしてまいりましたけれども、非常に熱心に、しかもすぐれた技術を持ち、また戦後の日本の経済に大きな役割を果たしてきた鉱山が、残念ながら国際化という大きな時代の流れの中に、また狭い国土という限界の中で資源が枯渇したり、あるいはコストが合わなくなったりして衰退をしてきておることを何か自分の身を切られるように胸を痛めて今日までまいりました。また、今先生が…

自由民主党通商産業大臣1992/05/12

123参議院 商工委員会 第9号

○国務大臣(渡部恒三君) 今回の法改正は、金属鉱業等において閉山後もカドミウム、砒素などの有害物質を含む坑廃水が半永久的に流出するという特殊な問題に将来とも対応するために、汚染者負担の原則を徹底し、確実かつ永続的な坑廃水処理が実施されるはう、処理資金の確保、体制の整備などを行うことにより、坑廃水の鉱害防止について万全の対策を図ることにいたしたものでございます。

自由民主党通商産業大臣1992/05/12

123参議院 商工委員会 第9号

○国務大臣(渡部恒三君) 国内鉱山の将来について大変温かい御心配をちょうだいして、まずお礼を申し上げます。 我が国の金属鉱山は、残念ながら今や資源供給に占める割合が大変少なくなったとは言いながら、我が国の鉱物資源の安定供給確保上最もすぐれた供給源として、また今後海外における鉱物資源開発を推進していく上での技術の涵養、人材育成の場として極めて重要な地位を占めておるということについては、先生も私も全く同じ考え方であります。 このため通商産業…

自由民主党通商産業大臣1992/05/12

123参議院 商工委員会 第9号

○国務大臣(渡部恒三君) 今、三木先生からのお尋ねに政府委員から事務的な答弁をいたしましたけれども、私は過去の経験の中からやはり経済と環境を両立させていくこと、相反するかに思われるこの二つの命題に取り組んで、これを両立させていくことが政治であり、新しい時代を豊かに繁栄させていく我々の責任でなければならない。それは技術である。過去二十年、我が国は技術によってこれを克服してきた経験があります。今後の我々の当面する問題、これもまさにこの環境と…

自由民主党通商産業大臣1992/05/12

123参議院 商工委員会 第9号

○国務大臣(渡部恒三君) 大変貴重な御意見でございます。私もそのように考えておりますので、今後も対処してまいりたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1992/05/12

123参議院 商工委員会 第9号

○国務大臣(渡部恒三君) 戦後、日本の経済が発展をしてまいりました。その中で、最大の問題は公害問題、環境問題、人の命は地球より重いということでありますから、これは極めて重大な問題です。 しかし、それなら産業はつぶれてもいいのかということになれば、産業によってそこで働く人たちが職を得、また社会的な大きな役割を果たしておるわけでありますから、私は、今日我々に与えられている課題はこの環境と経済というものをいかに調和させ、両立させるかであろうと…

自由民主党通商産業大臣1992/05/12

123参議院 商工委員会 第9号

○国務大臣(渡部恒三君) これは、御承知のように、今環境問題も地球規模で考えられておる時代でありますから、公害とてこれ例外ではない。これは基本的な我々の政治に臨む姿勢であると思いますけれども、具体的な問題については政府委員から答弁をさせます。

自由民主党通商産業大臣1992/05/12

123参議院 商工委員会 第9号

○国務大臣(渡部恒三君) ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重して本法案の適切な実施に努めてまいる所存であります。

自由民主党通商産業大臣1992/05/12

123参議院 商工委員会 第9号

○国務大臣(渡部恒三君) 通産省としましては、ゴルフ場等の会員制事業をめぐる消費者トラブル防止は極めて重要な問題であると認識をいたしておりました。このため、昨年の秋から会員制事業適正化研究会において鋭意検討を行ってまいりました。法規制を含めた所要の対策の具体化を速やかに図る必要があると考えておったところでございます。 今回の法案は、昨年来社会問題化している大量会員募集という事態を踏まえ、悪質な事業者から消費者を守ることが緊急に求められて…

自由民主党通商産業大臣1992/05/12

123参議院 商工委員会 第9号

○国務大臣(渡部恒三君) 中小企業流通業務効率化促進法案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 我が国の物資の流通量は近年急速に増大し、また、配送の多頻度小口化が進展するなど流通業務の内容も一層高度化する傾向にあります。この一方で、運転手を初めとする労働力の不足や道路混雑の激化により物資の流通に支障が生じております。このような物資の流通をめぐる厳しい状況の変化は、企業活動にさまざまな影響を与えております。中でも、物資の…

自由民主党通商産業大臣1992/04/27

123参議院 本会議 第13号

○国務大臣(渡部恒三君) 三つの点で御質問をいただきましたので、順次お答えします。 第一は、東京一極集中を是正するとともに地域の活性化を図っていくためには、産業の地方分散を通じて地方に魅力のある雇用機会をつくっていかなければならない。通産省としては、このような認識のもとに、従来から工業再配置政策、テクノポリス政策などの生産機能を中心とした産業立地政策を推進してまいりました。おかげさまで、工場の地方分散はおおむね期待どおりの成果を上げつつ…

自由民主党通商産業大臣1992/04/24

123衆議院 商工委員会 第9号

○渡部国務大臣 ただいま御要望いただきました点については、その趣旨を十分に尊重し、万全を期してまいる所存であります。

自由民主党通商産業大臣1992/04/23

123参議院 商工委員会 第8号

○国務大臣(渡部恒三君) 今いろいろ政府委員から御説明を申し上げましたが、一言で申し上げれば、私は、とわなる、美しき、どうとく、価値あるものを守り保ちながら、また未来に向かって、このとわなる、美しき、価値あるものを創造していく、これが伝産法の改正に当たっての私の基本的な哲学であります。 今、先生からいろいろ御指摘がありましたように、消費者のニーズが常に変わってきておりますから、そういう中で古いものをなかなか経済的に活力を持って販売や製造…

自由民主党通商産業大臣1992/04/23

123参議院 商工委員会 第8号

○国務大臣(渡部恒三君) さきに先生方の御努力によって伝産法ができたとき、それぞれの指定地域に伝度会館ができて、そこで価値ある伝統的産業によってできた製品を展示するというようなのはありますし、またそれぞれの市町村に、これは通産省の所管ではありませんが、歴史民俗資料館というようなものでいろいろその地域の歴史や伝統を、今失われつつあるものを何とか残していこうというような努力がそれぞれ行われております。 今、先生御指摘の話は、国全体の中でのこ…

自由民主党通商産業大臣1992/04/23

123参議院 商工委員会 第8号

○国務大臣(渡部恒三君) 戦後の我が国の歴史を振り返って見ただけでも、やはり経済が発展するためには汗を流した者が報われるということでなければなりません。中小企業はまさに我が国の今日の経済発展の原動力であり、その経済が発展して今日福祉も教育も豊かな、働く人たちの生活も前進することができたのでありますから、私どもは、過去にも第一次、第二次のエネルギーショック、また円高、円安の為替の大きな変動、そういったびに中小企業あるいは下請企業、こういっ…

自由民主党通商産業大臣1992/04/23

123参議院 商工委員会 第8号

○国務大臣(渡部恒三君) 今回お許しを得まして土、日、月と中国を訪問し、江沢民総書記、李鵬首相、郷家華副首相を初め七人の要人の皆さんと会見し、また地下鉄工事とかあるいは我が国の進出企業あるいは中国の伝統ある企業、これらを見学させていただきましたが、二言で申し上げると、もはや中国の改革開放路線は不動のものになってきている、今後人事の意味でいろいろなことが起こるかもしれませんが、少なくとも中国が目指しておる改革開放路線というものは不動のもの…

自由民主党通商産業大臣1992/04/23

123参議院 商工委員会 第8号

○国務大臣(渡部恒三君) 御指摘のとおりだと思います。 我が国は戦後、貧しさからすばらしい今日の繁栄に向かって経済が進んでまいりました、食べるもの、着るもの。ところが、残念ながら世界の先進国と比較して住宅環境、大きく言えば生活環境と申しますか、この貧しさが目立っておることは変わりないわけでありますから、これ好況であれ不況であれ、我が国の国民の皆さん方のこれから豊かな生活環境をつくっていくために努力をしていかなければならない政策目標は一貫…

自由民主党通商産業大臣1992/04/23

123参議院 商工委員会 第8号

○国務大臣(渡部恒三君) 先生御指摘のとおりでございまして、これから伝統産業を発展させていくのには、その文化的価値、芸術的価値というものを推し進めていかなければなりませんし、同時に、これを国民の皆さん方に手づくり伝統産業というもののすばらしさを理解してもらう、また伝統産業に従事する働く人たちに、みずからの仕事についての誇りと可能性を持ってもらうということが何よりも大事なことでありますから、そのようなことが実現できるような、今お申しのよう…