渡部恒三
会議録に記録された「渡部恒三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,800 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1992/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議63 件・63%
- 予算委員会23 件・23%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会3 件・3%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 3,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 商工委員会 第10号
○国務大臣(渡部恒三君) 今御指摘の物流問題関係閣僚懇談会を政府に置くべきか否かについては、今後の関係省庁の具体的な対策推進の過程で政府全体として検討していかなければならないと思います。いずれにしても、この施策の実施に当たっては、先生御指摘の労働力の問題、極めて当面する重大な問題でございますから、関係省庁間の緊密な連携のもとにこれを強力に推進していかなければならないと考えております。
第123回 参議院 商工委員会 第10号
○国務大臣(渡部恒三君) 先生御指摘のように、OECDの閣僚会議で、今後の世界経済の進展に対して、我が国に対する期待は大変大きいものでございました。特に、欧州の先進国のほとんどが一〇%前後の失業ということで、率直に言って私も日本というのは大変な国になったと思うんですが、二十年ぐらい前まではこの国の政策課題が失業問題ということでありましたけれども、今、今度の予算委員会等から今日に至るまでの国会の論議でも失業という言葉は一遍も聞いたことがあ…
第123回 参議院 商工委員会 第10号
○国務大臣(渡部恒三君) 今回のOECDの会議を振り返ってみますと、大きな前進は、環境と成長、また貿易と競争といったようなものが真剣に取り上げられてきたことであります。 一つは、私が提唱した、先ほども申し上げました多国間の経済構造論議というものを各国が理解したこと。つまり、今までは貿易赤字国は、何かすべて自分たちのせいでなくて貿易黒字国が悪いからおれたちが赤字なんだというような傾向が多かったわけでありますけれども、これからやっぱりみずか…
第123回 参議院 商工委員会 第10号
○国務大臣(渡部恒三君) 御答弁申し上げる前にちょっとお願いしたいのは、これは速記録に残ることですから。通産省がアメリカに約束しておるということではございませんで、あくまでもこれは日米の経済が円満に進んでいくために、自動車工業会の皆さん方あるいは産業界の皆さん方が、これは自主的な御判断の中に、アメリカ業界の努力と相まってこういう目標で業者の共存共栄を図りたい、運びたいと、こういうものでありますから、この点は誤解のないようにお願いをしたい…
第123回 参議院 商工委員会 第10号
○国務大臣(渡部恒三君) はい。しかし、これは一千億ドルを超す貿易黒字が予測される中で、当然やはりビジネス・グローバルパートナーシップは今後日本が世界の経済の中に果たしていかなければならない役割でありますから、これは通産省としても強力に推進していかなければならないことであります。そういう方向の中で、この業界の皆さん方が努力をしておると。そのためにいろんなところにしわ寄せがいって、特に自動車業界の場合はこれが下請中小企業というような方々に…
第123回 参議院 商工委員会 第10号
○国務大臣(渡部恒三君) 先生御指摘のとおりでございまして、世の中が非常に便利になればなるほどまた一方に、すべての世の中のことは裏表ですからしわ寄せが出てまいります。ゴルフをやっている人にとってみれば、前はあの大きなバッグを電車で、背負って歩かなければならなかったのが、今はもうすぐに小口運送に頼めば向こうへ行って返ってくるわけですが、スキーでも。それだけ便利になった人の反面、今度は暮れから正月へかけてでも、あのお盆のときでも、休まないで…
第123回 参議院 商工委員会 第10号
○国務大臣(渡部恒三君) 井上先生から、非常に我々がこの時期に真剣に考えなければならない大事な問題点について、幾つが御指摘を賜ったことを心から感謝申し上げます。 本当に、今お聞かせをいただきながら、私ども真剣に心せねばならないなということを痛感いたしましたので、今後、通商産業行政はもとよりのこと、政府としても、各般にわたって今の井上先生の御趣旨を行政に反映するように全力を尽くして努力をさせていただきますし、また特に、この法案の実施に当た…
第123回 参議院 商工委員会 第10号
○国務大臣(渡部恒三君) ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重して本法案の適切な実施に努めてまいる所存であります。
第123回 衆議院 商工委員会 第10号
○渡部国務大臣 ただいまのお尋ねでございますが、計量は、学術分野、産業分野を初め広く国民生活の基本となり、社会制度を維持する基盤となるものでございます。したがって、計量制度の根幹となる計量単位を定め、基本的な計量標準を設定するなどの業務は、まさに国の基本的な責務であると考えております。また、計量器については、適正な計量器の供給を確保するために、計量法において検定制度を設け、国、都道府県、特殊法人日本電気計器検定所等が検定を実施しておりま…
第123回 衆議院 商工委員会 第10号
○渡部国務大臣 まさに先生御指摘のとおり、計量検定が厳正公平で、いささかもこれは過ちがあってはならないことは、公平な社会、また今日の経済生活の中で最も大事なことでありますから、この制度改正によってより公平厳正にこの基準が守られて、いささかも国民の皆さん方に御迷惑をかけないようにしてまいる所存でございます。
第123回 衆議院 商工委員会 第10号
○渡部国務大臣 御心配のないように対処してまいります。
第123回 衆議院 商工委員会 第10号
○渡部国務大臣 和田先生の御質問、また政府委員の答弁、今聞かせていただいておりましたけれども、大変重要な御指摘を幾つかちょうだいをいたしております。まさにこれは我々の毎日毎日の生活、また消費者にとって、販売者にとって、生産者にとって公平で安心して暮らしていくために極めて重要な尺度、尺度というとまたこれ法改正したことにならないわけでありますけれども、(笑声)こういうふうに非常にこれは難しいもので、先ほどからわかりやすくなければならない、こ…
第123回 衆議院 商工委員会 第10号
○渡部国務大臣 御指摘の計量法、これは我々の生活にとって極めて重大なものであり、しかもこれが正確に、公正に行われるということが国民生活にとって極めて重要。私、今先生の話を聞きながら思い出しておったのは、昔悪い政治の代表とされたのが、悪代官が升を農民から米を取り立てるときにごまかすとか、あるいは私は東北でありますけれども、太閤検地というもので東北の農民が苦しめられた歴史が残っておりますけれども、そういう意味で、計量法というのはまさに重要な…
第123回 衆議院 商工委員会 第10号
○渡部国務大臣 これは後藤先生、大変に難しいお尋ねであります。 私なんか非常に頭が古いので、毎日時代劇と時代小説ばかり見ているものですから、やはり昔の尺貫法、度量衡、そこから抜け切れませんけれども、それはあくまでノスタルジアで、やはり新しい時代がどんどん進んでいく、若い人がどんどん生きていく、そしてもう一国主義が成り立たない国際化の時代ということになると、これは新しい計量法の精神にのっとった感覚に皆さんなっていかなければ、経済社会という…
第123回 衆議院 商工委員会 第10号
○渡部国務大臣 どうも先生の質問、難しい質問ばかりで、計量法、これは市民生活や商取引の安定を図る観点から、取引または証明に用いられる計量単位を統一することを目的としておりますが、しかし、我が国の伝統や文化の発展に寄与するものでこそあれ、これを阻害することがあってはならないという考え方。もとより、計量単位の統一という観点からは、日常生活においても極力法定計量単位を使用していただくことが好ましい、これは当然のことでありますが、しかし、先ほど…
第123回 衆議院 商工委員会 第10号
○渡部国務大臣 心情論としては、私は後藤先生と全く同じでありますから、そのとおりでありますと、こうここまで出てくるのですが、しかしそれではこの法案を提出した大臣になりませんので、やはり新しい時代に合わせて、また国際化に向かってこれから大きく進んでいく日本が、計量百年を記念してこの法律をつくった以上、この基準というものが国民全体の人たちに理解していただき、そしてその生活に溶け込んでこれが活用されていくように、これから趣旨の徹底を図っていか…
第123回 衆議院 商工委員会 第10号
○渡部国務大臣 お尋ねの今回の法改正の目的でございますが、経済社会の変化に対応し時代に即した計量制度の構築を行うため、国際化、技術革新への対応及び消費者利益の確保の三つの視点に基づいて広く計量法全般にわたり見直しを今回行うことになったものであります。 具体的には、第一に、計量単位について国際的な整合を図るため、計量法上取引、証明に使用することが認められておる法定計量単位を原則として今世紀中に国際単位系に統一するもの。第二に、最近における…
第123回 衆議院 商工委員会 第10号
○渡部国務大臣 先生御指摘のようにまさに大きな歴史的な改革が行われる、これを広く国民の皆さん方に周知徹底し、知っていただくことが大事でありますから、それが一千万円の費用でできるなどと考えておる者はおらないと思います。ただ、この法案を成立させていただければ、これは当然政府全体がその行政の能力をフルに活用して、また、当然経済界の皆さん方も、あるいはそれぞれの団体等にも御協力をいただいて周知徹底させていただくものであり、しかも猶予期間等もある…
第123回 衆議院 商工委員会 第10号
○渡部国務大臣 大変格調の高い学識と極めて専門的な先生の博学な御質問を傾聴しておりましたし、また私はその先生の御質問に答弁しておる政府委員を信頼いたしております。
第123回 衆議院 商工委員会 第10号
○渡部国務大臣 都道府県は、現行計量法及びその前身である度量衡法の時代から一貫して計量行政の中心的役割を担っていただきました。計量法に規定されておる検定、定期検査などの計量機器に対する規制業務や商店における商品量目の適正化などの消費者関連業務など、計量行政の重要な下柱となるべき業務はいずれも地域住民の日常生活に密接に関与をするものであります。その意味で、計量行政を進める上で地域の行政主体として都道府県は今後とも一層重要な役割を担っていた…