渡部恒三
会議録に記録された「渡部恒三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,800 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1992/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議63 件・63%
- 予算委員会23 件・23%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会3 件・3%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 3,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 衆議院 予算委員会 第3号
○渡部国務大臣 通商産業大臣の渡部恒三であります。 これは先生も御案内のように、昨年、七十年の社会主義の歴史を持ったソビエトが、日本よりもはるかに広大な面積、世界で一番大きな天然資源と、いわゆるエネルギー、天然ガス、ああいうものを持ちながら崩壊してしまった。もうやはり国民がそれぞれの国で豊かになっていくのは、開放市場の中で自由主義経済で進んでいかなければならない。これはもう世界の共通のこととなっておると思いますけれども、これは御理解いた…
第125回 衆議院 予算委員会 第3号
○渡部国務大臣 これはいずれば我が国も、農林省で一生懸命やっておるわけでありますけれども、国際競争力を持てるような農業になる努力はしていかなければならないものと思いますけれども、しかし、今我が国の農業が非常に難しい問題を抱えておるということは、国際会議の場で常に私も言っておるのでありますから、その点の理解はそれぞれあるものと思っております。
第125回 衆議院 予算委員会 第3号
○渡部国務大臣 今申し上げて、私が国際会議のあらゆる場で、農業というものについては我が国にも各国と同じように非常に難しい困難な問題があると言っておることは、つまり今後ウルグアイ・ラウンドの場でも、これは農林大臣が農業を守るためのいろいろな主張をしていく、農業というのは他のものと違うという立場で頑張ってくださるものと思っております。御理解いただいたでしょうか。御理解いただきます。
第125回 衆議院 予算委員会 第2号
○渡部国務大臣 経済の動向、私、昨年の十一月この任をお引き受けしてから心配をしておりましたけれども、残念ながらいまだに設備投資また個人消費、これらの減退が続いておりまして、既に十二カ月製造業の生産動向については前年比マイナスという状態でありますし、また基幹産業、主要産業、造船とか特殊の例はありますけれども、ほとんどが減収減益、また在庫調整も必ずしも進んでおらない状態であります。何といっても、社会福祉をやるにも立派な教育をやるのにも経済が…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第18号
○国務大臣(渡部恒三君) 世界が平和であって、世界のすべての国と自由に通商をして今日の繁栄を受けておる日本が、世界の平和のために貢献することは当然のことであると考えております。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第18号
○国務大臣(渡部恒三君) 湾岸危機の直後、先生御指摘のように、日本は九十億ドル、またその前に二十億ドルといったような国民の皆さんのとうとい税金、膨大な負担をしたにもかかわらず、何にも汗をかかない日本が復興のときにこれをビジネスチャンスと考えて来るのでないかというような世界の批判があったことは先生御指摘のとおりであります。通産省としては、決しでそのような世界から批判を受けないようにということで、産業界の皆さん方に注意の喚起を行い、自粛をし…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第17号
○国務大臣(渡部恒三君) 過般、私はドイツのミュンスターで行われた東西貿易閣僚会議、また最近ではOECDの閣僚会議に出席していろいろお話をしてまいりましたけれども、日本でPKO法案に反対すみ人がおるのかと不思議に思っておりました。 また、ドイツが転落した中で、今唯一の先進国黒字国である日本で、このPKのの国際貢献ができないようなことになれば、ひいては通商産業政策にまで大きな影響を持つものと大変心配をいたしております。
第123回 衆議院 本会議 第28号
○国務大臣(渡部恒三君) まず、和田議員冒頭の御発言で、戦後の貧しさから今日のすばらしい豊かさを築き上げた我が通産省の産業政策に対して、大変高い御評価をいただきましたことに、心から敬意を表したいと存じます。(拍手) 第二のお尋ねでありますが、産業の活力ある発展と消費者利益の増進のためには、自由で公正な競争の確保が必要不可欠であります。これは、我が国経済の国際的調和を一層進める観点からも求められておる課題であり、通産省としては、この課題を…
第123回 参議院 商工委員会 第12号
○国務大臣(渡部恒三君) ただいま御指摘のクレジットカードの使用による個人破産者の問題は、消費者利益の保護、経済社会の健全な発展の観点からも極めて重要な問題であると認識してまいりました。通産省としては、このような認識のもとにクレジット業界に対し、業界の健全な発展のための多重債務者防止について、信用情報の拡充等体制整備策を行うように指導してまいりました。 通産省としては、ただいま先生の御指摘にもございました、今後とも関係各省庁と密接な連絡…
第123回 参議院 商工委員会 第12号
○国務大臣(渡部恒三君) ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重一して本法案の適切な実施に努めてまいる所存であります。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(渡部恒三君) カンボジアの電力不足、田先生から今御指摘がありましたが、私も聞いてみましたら、あの国の電力出力量が三万キロだというんです。我が国とこれは比較するのは無理ですけれども、我が国と比較すれば三万人分の出力量しかこれはないということですから、今お話がありましたが、まさに深刻であろうということは推察するに余りあります。 このために、通産省としてカンボジアの復興等のための電力分野への緊急な対応が極めて重要であるということを…
第123回 参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(渡部恒三君) 今、郵政大臣からおおむね答弁がございましたけれども、全国的にバランスのとれた高度情報化社会の円滑な実現を図るために、地方自治体が積極的に取り組んでいる各種の情報化事業について各省がおのおのの立場から支援策を講じておることは、先生おっしゃるとおりでございます。また、地方自治体においては、こうした各種の国の支援策をおのおのの地域の特性、それからニーズに応じて活用してきておるのも事実でございます。各省の施策にはそれぞ…
第123回 参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(渡部恒三君) 昨年の八月に通産省で東京に本社を置いておる上場企業を対象に調査をいたしましたところが、約四〇%の企業が移転を検討中という回答をいたしております。
第123回 参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(渡部恒三君) 何をする場合でもそうですけれども、便利さを求めるニーズと豊かさを求めるニーズとあると思います。生活するということになれば豊かさを優先する。しかし、仕事をするということになると便利さを優先する。日本のいわば行政、政治、情報、こういったものの中心が東京にございます。しかも、今日、国際化時代になっておりますから、そういう意味で残念ながら便利さを求めて東京に、しかも東京の中でも東京都内の二十三区に過度にオフィスが集中し…
第123回 参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(渡部恒三君) やり方は二つあると思うんです、これはあめとむちということになりますけれども。 かつてはむちも考えたことがありますけれども、今日の時代ほむちは考えるべきでないということから、今六五%ぐらい、東京の交通渋滞あるいは通勤地獄、働く人たちがみんな豊かさを求めておる、こういう中で場合によっては地方に移転してもいいなと考えておる企業があるわけですから、先生御指摘のようにここにインセンティブを与える。 つまり、私どもとしては…
第123回 参議院 商工委員会 第10号
○国務大臣(渡部恒三君) まず、OECDの閣僚理事会、極めて重要な国際会議に先生方の温かい御理解によって出席し、日本の立場を強く主張してまいることができましたことを心から御礼を申し上げます。 今先生からお話しのように、出席参加国のほとんどが一〇%近い失業に悩んでおる国であり、しかもこれを打破するために経済を活性化したい、その世界的な牽引車になるのは日本であるという期待が非常に強かったことは先生御指摘のとおりでございます。ただ、共同コミュ…
第123回 参議院 商工委員会 第10号
○国務大臣(渡部恒三君) 大変重要で、しかも難しい問題のお尋ねでございます。 今も申し上げましたように、我が国と全く異なって、世界の先進国のほとんどは一〇%近い失業に悩んでおり、そして何とかこの困難な現況を打破して景気を活性化したいということであります。 これに対して、我が国は参加国の中の唯一の経常収支における黒字国でございますから、やはり国際経済における我が国の責任というものは、求められなくても、みずから我が国として自主的な判断のもと…
第123回 参議院 商工委員会 第10号
○国務大臣(渡部恒三君) これは政府の考え方は一致しておるのでありますけれども、ただ役所それぞれの立場がございますから、例えば経済企画庁というところはいわゆる全体の景況を統計によって数値が出てきたところで判断するわけですし、私は直接実体としての今の通商また産業に毎日接しながらそこで考えていくわけでありますから、まさに今先生おっしゃるように多少の時差はあります。 ですから、過去の経験でも、昨年私は十一月の時点から緊急景気対策の必要性を訴え…
第123回 参議院 商工委員会 第10号
○国務大臣(渡部恒三君) 先生のお尋ねでございますが、消費者ニーズの多様化、国際化の進展などの中で、流通業は消費者に密着した産業として多様化する消費者ニーズに合った商品、サービスを提供することを通じ豊かな消費生活の実現を図る等重要な役割を担っておること、おっしゃるとおりでございます。また、世界各地からのさまざまな商品調達によって消費者ニーズにこたえるとともに、製品輸入の拡大にも貢献することが期待されます。 このような流通業の役割にかんが…
第123回 参議院 商工委員会 第10号
○国務大臣(渡部恒三君) 先生おっしゃるとおりでございます。これから関係者の皆さん方にこの法律の趣旨を十二分に理解していただいて、せっかく御審議をいただいてこれから通していただいたときは、この法律の趣旨が十分に生かされるようにこれは努力していくのは当然のことであります。 特に中小企業は、これは全事業者の九九%、従業員の八〇%を占めるなど、我が国経済の活力の源泉でございます。物流の分野においても、我が国の物流量の約八〇%を占めており、物流…